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災害復旧とは

災害復旧とは、異常な天然現象により、公共土木施設が被災し、これを原形復旧することです。
また、川の災害では環境に配慮して復旧しています。
 

異常な天然現象とは

 次のような天然現象が異常であった時を「異常な天然現象」といいます。

 

公共土木施設とは

 次のような施設を「公共土木施設」といいます。

 

原形復旧とは

 被災した公共土木施設を元どおりに作り直すことを「原形復旧」といいます。ただし、同じような大雨や川の増水などで再び被災しないように、また元の効用が回復できるように作り直すこともできます。


 これは、元々の川底が、川の増水により深く掘れてしまったため、護岸の底を元々より深くし、再び被災しないようにした事例です。
 

環境への配慮

 災害復旧では、自然環境や景観の保全や創出にも配慮しています。
 自然環境の保全・創出  生物が住みやすい護岸を作っています。
 オオサンショウウオが住みやすいよう、穴の開いたブロックで護岸を作った事例

 景観の保全  前後や景観計画に合わせて景観に配慮した護岸を作っています。

 景観計画に基づいて、石で護岸を作った事例

その他

 災害が発生し、緊急性が高いものについては、すぐに対応しています。
 道路啓開  道路が崩れて孤立集落が発生した場合など、すぐに道路が通れるようにします。


 応急工事 道路や川が崩れ、通行できない場合やほかに危険が及ぶ場合などは、仮復旧を行います。

 

災害復旧の事例



 

災害復旧事業について(国土交通省HPリンク)

https://www.mlit.go.jp/river/bousai/hukkyu/index.html

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 施設災害対策課 施設災害対策班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁5階)
電話番号:059-224-2683 
ファクス番号:059-224-2684 
メールアドレス:saigaip@pref.mie.lg.jp

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