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めざそう!「犯罪のないまち」を!! 安全安心まちづくり

平成19年度 第1回 犯罪のない安全で安心な三重のまちづくり推進会議

平成19年5月31日 三重県文化会館2階大会議室
会議の状況
当推進会議は、「犯罪のない安全で安心な三重のまちづくり条例」第5条の規定に基づき、県、市町、県民、事業者及び関係団体が意見を交換し、相互に連携協力して、犯罪のない安全で安心なまちの実現を図ることを目的として平成16年10月25日に設立しました。 意見交換

会議の概要

【会議の内容】

1.生活部長あいさつ

2.委員紹介

3.議事内容

(1)県内の犯罪情勢等について【警察本部】

(2)平成18年度安全安心まちづくり事業の取組及び平成19年度安全安心まちづくり事業の取組について【生活部】

(3)平成19年度学校安全に係る県教育委員会の取組について【教育委員会】

(4)「犯罪のない安全で安心な三重のまちづくりに向けた県の総合的な施策」の改定について【生活部】

(5) 「犯罪のない安全で安心な三重のまちづくり推進会議」規約の改正について【生活部】 

4.意見交換会

 『今後の地域における安全で安心なまちづくり活動の展開について』

 ・退職者に安全安心まちづくりの担い手として活躍していただくには

 ・事業者による安全安心まちづくり活動を拡げていくためには

 

【意見交換会における主な意見 (要旨のみ)】

1.退職者に安全安心まちづくりの担い手として活躍していただくには 

  • 内閣府で地域再生法にもとづく地域再生計画という新事業があり、四日市市の地域防犯協議会が内閣府から資金援助を得ながら各種講座を行う計画をしている。また、退職者の技術や技能を地域で有効活用しようとするシニアまちづくり人材バンク「人財ポケット」というものがある。これらが、退職者の方が地域に戻った時に安全安心まちづくりに関心のある方の受け皿になるのではないか。
    四日市市では、平成19年度から市単独事業として「人財ポケット四日市」として支援していく予算をとっている。
  • 名古屋市交通局OBが駅のホームで乗客の安全を守るボランティア組織を立ち上げたという話を聞いたことがあるが、そのような警察OB組織ができれば自主防犯団体としても素晴らしい連携がとれ、交番・駐在所等の問題も解決していくのではないかと思う。将来的に期待をしたい。
  • 生活部が「犯罪のないまちづくり仕掛人養成講座」を行っているが、受講者を退職者世代の方に絞った養成講座を開くのもひとつの考え方かも知れない。 

 

2.事業者による安全安心まちづくり活動を拡げていくためには 

  • 日本フランチャイズチェーン協会では、警察庁の要請も受け、緊急事態や急病人が助けを求めて駆け込める“駆け込み寺”としての機能及び、青少年健全育成のために酒類、たばこ、成人向け雑誌販売時の年齢確認や、店舗周辺でたむろする未成年者等への注意をする等といった「セーフティーステーション活動」を実施している。店頭には「ぞうさんマーク」のステッカー・ポスターを掲示し啓発している。
  • 日本フランチャイズチェーン協会内では、事業所と自治会が連携している例はあると聞いている。今後も、活動のあり方や組織の作り方について検討していきたい。 
  • SOSの家、子どもを守る家、SOSの店等について、SOSの店のいろいろな業者の方の中から、子どもたちにわかりやすい統一された色、マークがあるとありがたい。

 議事録(PDF:97KB)

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 環境生活部 くらし・交通安全課 くらし安全班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2664 
ファクス番号:059-228-4907 
メールアドレス:anzen@pref.mie.lg.jp

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