三重県教育委員会では、「第五次三重県子ども読書活動推進計画」に基づき、保護者等への啓発資料として、「家読(うちどく)」啓発パンフレットを作成しました。
子どもの読書習慣の形成には、乳幼児期から、読み聞かせ等により、お話を十分に聞いて楽しむ経験が大切であるとともに、小学校低学年から中学年にかけては、「絵本から読み物へ」「読み聞かせから一人読みへ」の橋渡しが必要です。
本パンフレットをご活用いただき、絵本に加え、幼年童話や長編物語の読み聞かせを通して、物語の世界をご家庭で楽しんでいただけましたら幸いです。
1 特色
ご家庭で、絵本の読み聞かせに加え、幼年童話や長編物語を毎日少しずつ連続して読み語ることの意義や楽しみ
方を紹介するとともに、大人と子どもが一緒に物語体験を楽しむためのブックリストを掲載しています。
2 対象年齢
3歳から小学3年生程度
3 家読(うちどく)とは
「家庭読書」の略語で、家族みんなで読書をすることで、家族のコミュニケーションを深めることを目的にした
読書活動です。
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