第14 回木曽岬干拓地土地利用検討協議会について、下記のとおり開催しました。
(記)
1 日 時 令和8年7月6日(月) 9:30~10:25
2 出席者 (議長)三重県副知事 野呂 幸利
(委員)桑名市長 伊藤 徳宇
木曽岬町長 三輪 一雅
三重県地域連携・交通部長 西田 正明
三重県桑名地域防災総合事務所長 小菅 真司
3 事 項
(1)木曽岬新輪工業団地の立地状況について 【資料1】
(2)伊勢湾岸自動車道以南の都市的土地利用について
①木曽岬干拓地土地利用計画図について 【資料2-1】
②伊勢湾岸自動車道以南の土地利用のスケジュールについて 【資料2-2】
③令和7年度市場状況等調査の結果について 【資料2-3】
④都市的土地利用計画の概要について 【資料2-4】
(3)農業体験広場の暫定利用について 【資料3】
(4)木曽岬干拓地アクセス道路について 【資料4-1】
【資料4-2】
【資料4-3】
4 出席委員の主な意見
・干拓地は宝の島であり、財政的にもインパクトを生む場所である。一日でも早く都市的土地
利用を行うことが重要。部分的・段階的な都市的利用の可能性も精査しながら、最終的な目
標(都市的土地利用)を早期に実現できるようにしてほしい。
・現状、干拓地への進入路が県道のみであることは、防災上の観点でも課題であるとともに、
物流や土砂搬入の大型車両の通行量も多く、地元の負担にもなっていることから、アクセス
道路を早期に完成されたい。
5 配付資料
・ 会議資料一式