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平成29年08月28日

第3回みえチェンソー技術競技大会が開催されました!
~優勝は、大紀森林組合チーム~

 平成29年8月26日(土)、菰野町役場老人憩いの家「やすらぎ荘」において、第3回みえチェンソー技術競技大会が開催されました。
 この大会は、みえチェンソー技術競技大会実行委員会(会長 三重県森林組合連合会 専務理事 尾崎重徳)が、県内の林業事業体で活躍する林業技術者の作業技術・労働安全の向上、技術者間交流、意欲向上などを目的に開催されています。今回は、第2回12時間耐久木のぼり大会と併せて開催されました。
 当日は、県内の林業事業体から7チーム(21人)が参加し、日頃の現場業務で培ったチェンソーの操作技術を競い合いました。
 競技は3種目(丸太合せ輪切り競技・輪切りリレー競技・枝払い競技)について行われ、安全性・正確性・スピードの観点で審査され、獲得した得点を競い合うチーム戦として行われました。
 観客席からは、「かっこいい!」「すごい!」「子どもが見たら、将来、こんな仕事に就きたいと思うよね!」など、黄色い声援があがりました。この大会には、「林業という仕事をもっといろんな人に知ってもらう。」という目的もあります。回を重ねるごとに、林業という仕事を知っている人、興味を持ってくれる人が増えていくことを願っています。
 大会は、白熱した競技展開の中、見事、大紀森林組合チームが優勝しました。
 
       
     
                            (大会結果)          優 勝 大紀森林組合チーム 
                                                        第2位 三重くまの森林組合チーム
                                                        第3位 中勢森林組合チーム
 
 

直径35cmの丸太の下側から上側に向かって赤いラインの中まで切り、次に上側から下側に向かって同じように切って、いかに段差なく円板を切り出せるかを競います。この時、円板の厚みは3cmから8cmの間でなければなりません。円板の切り出し角度が直角に近くて、合せ切りの段差が少なく、スピードが速いほど高い得点が得られます。

 

 

左寄せパターン

②.輪切りリレー競技

垂直に設置された丸太(3cmピッチで赤・青・黄の3色の縞模様が付いている)の上端側から、色の着いた円板を1人当たり3枚切り出します。この時、円板の厚みは1cmから3cmの間でなければなりません。この動作を選手3人のリレーで行い、スピードと安全性、正確性を競います。

 

 

左寄せパターン

③.枝払い競技

4mの丸太に差し込まれた20本の人工枝を切り払います。枝払いの跡が5mm以上残ったり、丸太に深さ5㎜以上または長さ35cm以上の傷がつくと減点の対象となり、また、チェンソーのバーが立ち位置側にある時に歩いた場合も減点となります。スピードと安全性、正確性を競います。

 

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たくさんの企業・団体から協賛いただきました

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集合写真です

 

 

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 林業研究所 普及・森林教育課 〒515-2602 
津市白山町二本木3769-1
電話番号:059-262-5352 
ファクス番号:059-262-0960 
メールアドレス:ringi@pref.mie.lg.jp

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