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平成30年度飼い主のいない猫の殺処分減少のための
          クラウドファンディングの結果報告

お礼と結果のご報告

ご支援ありがとうございました!!

・当初の目標の250匹を大きく超え、601匹の猫に手術を行うことができました!
・皆様の支援により、一年間通じて多くの猫に対し手術を行うことが出来ました。
 今後も手術を実施し、殺処分を減らす取組を進めてまいります。

〇目標(平成30年6月5日~平成30年7月31日)
 寄附額:1,200,000円

 手術数:250匹

〇結果
 寄附額:2,175,000円
 手術数:601匹


※公益財団法人どうぶつ基金とも連携して、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術を行っており、
 クラウドファンディングにおける飼い主のいない猫の不妊・去勢手術数と合算すると、
 平成30年度の手術数の合計は1,278匹でした。
 

寄附の使途等

いただいた寄附については、飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用として全額活用しており、
残額は令和元年度に繰り越し、同様の手術費用として活用させていただく予定です。
 

令和元年度の飼い主のいない猫の殺処分減少のためのクラウドファンディングについて

 令和元年度についても、平成30年度に引き続き、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術を行います。
 クラウドファンディングについても引き続き募集いたしますので、温かいご支援よろしくお願いいたします。

 期間:令和元年6月12日(水)から令和元年9月30日(月)まで
 
 詳細は、こちらをご覧ください。
 

事業概要

 三重県では、猫の殺処分数の多くを占める飼い主のいない猫を減らす取組の一つとして、三重県動物愛護推進センター「あすまいる」を拠点に、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術等の支援を行っています。
 猫は繁殖力の強い動物であり、野外での繁殖を防ぐためには不妊・去勢手術が必要です。そのため、県では、飼い主のいない猫を捕獲し、不妊・去勢手術をして元の地域に戻し、一代限りの命を見守る活動の支援を行っています。

ふるさと納税 動物愛護の推進について

  ふるさと納税「動物愛護の推進」については、通年募集しております。
 ご支援いただいたものについては、三重県動物愛護推進センター「あすまいる」において、多くの方に「動物愛護」に関心を持っていただき、犬・猫の譲渡につながる取組等に利用させていただいておりますので、引き続きご支援お願いします。
 三重県ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)のページは、
 こちら→ http://www.pref.mie.lg.jp/FURUSATO/index.htm 
 

飼い主のいない猫の不妊・去勢手術の様子


本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 食品安全課 生活衛生・動物愛護班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2359 
ファクス番号:059-224-2344 
メールアドレス:shokusei@pref.mie.lg.jp

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