現在位置:
  1. トップページ >
  2. スポーツ・教育・文化 >
  3. 文化施設 >
  4. 斎宮歴史博物館 >
  5.  令和7年度第2回斎宮跡史跡整備・ガイダンス施設整備検討懇話会の開催結果について
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 環境生活部  >
  3. 斎宮歴史博物館  >
  4.  学芸普及課 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
令和08年04月01日

令和7年度第2回斎宮跡史跡整備・ガイダンス施設整備検討懇話会の開催結果について

1 日時
  令和8年2月27日(金曜) 13時00分から16時00分まで

2 会場
  斎宮歴史博物館特別展示室・史跡斎宮跡地内(多気郡明和町竹川503ほか)
                    【13時00分から14時00分まで】
  斎宮歴史博物館 2階研修室(多気郡明和町竹川503)
                    【14時00分から16時00分まで】
3 出席委員
  岩戸晶子委員、惠谷浩子委員(オンライン出席)、森下純委員(代理出席)、千種清美委員、
  竹内克己委員、西宮秀紀委員、増渕徹委員

4 内容   
(1)史跡斎宮跡および冬季企画展「天地の神に祈りて-伊勢神宮、そして斎宮-」視察
(2)報告事項
  ①史跡整備に伴う発掘調査の成果について
  ②第3次史跡斎宮跡整備基本方針(案)について
  ③ガイダンス施設整備(展示室リニューアル整備)について
  ④今後のスケジュールについて
(3)意見
  ①史跡整備に伴う発掘調査の成果について
   ・南北道路の道路面で確認された土坑6の出土遺物に偏りや特徴などはあるのか。
   →(事務局回答)出土量は多めであるが、特徴的な遺物はなく細片が多い。
  ②第3次史跡斎宮跡整備基本方針(案)について
   ・電車でアクセスする来訪者を博物館へ誘導するためには、斎宮駅周辺のガイダンス機能を向上する
    ことが不可欠である。北口の休憩所やいつきのみや歴史体験館の整備も視野に入れてはどうか。
   ・史跡を周遊する移動手段としてレンタサイクルや小型電気自動車があれば、斎宮駅から博物館への
    アクセスも容易になるし、色々な地点をめぐってもらえると思う。
   ・斎王が群行の最後に禊を行った祓川は、斎王をクローズアップする上で重要なポイントであり、ル
    ートに加えることで周遊のストーリー性が増すのではないか。
   ・今回設定された周遊ルートは、主に斎王と斎宮の本質的な価値をめぐるものだが、副次的な価値で
    ある伊勢街道なども含めた様々なルートの一つとして位置付けるべきではないか。
  ③ガイダンス施設整備(展示室リニューアル整備)について
   ・前回の懇話会で、展示の全体的な情報量は減らさないでほしいと要望したが、どうなっているか。
    →(事務局回答)展示内容を簡略化することは考えていないので、展示物に多少の出入りはあるも
    のの、ボリュームが減ることはない。
   ・回廊風にデザインされた展示室を進みながら順に展示を見る一筆書きの導線になっており、空間演
    出が工夫されている印象を持った。
   ・史跡内のポイントや施設への誘導として、展示内容にいつきのみや歴史体験館などとのつながりを
    意識するとよいと思う。
  ④今後のスケジュールについて
   ・展示リニューアルのスケジュールは、令和8年から10年の三か年ということでよいか。
    →(事務局回答)前回の懇話会では令和8・9年度の二か年としていたが、予算等の事情から三か
    年に変更している。

5 会議の公開・非公開
  会議は公開で行いました。傍聴者は0名でした。


附属機関等会議概要

本ページに関する問い合わせ先

三重県 斎宮歴史博物館 学芸普及課 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-7026 
ファクス番号:0596-52-3724 
メールアドレス:saiku@pref.mie.lg.jp 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000310162