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災害時に備えた自動車等の燃料確保について(ご案内)

 災害時には、停電等の影響により燃料が不足する場合があります。地震や台風による停電の影響で、営業しているガソリンスタンドには燃料を求めた人々の行列ができ、給油待ちの自動車により交通渋滞が発生し復旧活動等へ影響しました。
 私たちの日常生活に、自動車のガソリンや軽油、暖房用の灯油等の燃料は必要不可欠となっていますので燃料確保について、日ごろから心がけてください。
 
◎ お近くの住民拠点SS(サービスステーション)について
 
 停電になっても営業できるように自家発電設備を持ち、災害時でも住民向けに可能な限り燃料供給を続けられる給油所「住民拠点SS」の整備が全国で進められています。災害はいつ起きるかわかりません。日ごろから近くの住民拠点SSの場所を知っておきましょう。
 三重県内の住民拠点SS情報は、経済産業省資源エネルギー庁で確認できます。
「住民拠点SS」の整備状況(外部リンク:経済産業省資源エネルギー庁)
 
◎ 「満タン&灯油プラス1缶運動」について
 

 
 全国石油商業組合連合会及び三重県石油商業組合では『満タン&灯油プラス1缶運動』を展開しており,災害時に備えて、車の燃料は半分程度になったら満タンに、灯油は1缶余分に持っておこうという運動です。
 多くの車はガソリン10Lで、100km以上の移動手段となります。また、アイドリング状態で停電時にも空調の確保や情報の入手が容易になるほか、電源を確保する手段にもなります。また、灯油1缶(18L)で、一般的な灯油ストーブを使用して灯りのある暖かい空間を85時間程度維持できます。
  私たちひとりひとりが「満タン&灯油プラス1缶運動」を日ごろから心がけることで災害時の安心度が高まります。
 
□主催:全国石油商業組合連合会・都道府県石油組合
 
 詳しくは、「満タン&灯油プラス1缶運動」(外部リンク:全国石油商業組合連合会)
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 防災対策部 災害対策課 災害対策班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁5階)
電話番号:059-224-2189 
ファクス番号:059-224-2199 
メールアドレス:staisaku@pref.mie.lg.jp

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