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漁場づくり

 漁場整備は、これまで沿岸漁場整備開発法に基づき「沿岸漁業の安定的な発展」と「水産物の供給の増大」という大きな2つの役割を担って、全国の沿岸域での生産基盤を整備することを目的に実施されています。事業の実施にあたっては、事業主体である市町村や県が事業計画書を作成し、漁家経営の改善、安定を図ることを主な目標として、これらを達成するための各種事業が展開され、有用水産物の増産を図っています。事業の柱は大きく、魚礁設置、増殖場造成、養殖場造成、漁場保全に分かれ、特に4次沿整計画では水産庁が「青く豊かな海の確保」を基本目標に掲げていることから、三重県では全国に先駆けて藻場造成事業を広域的に実施・展開しており、近年、沿岸漁場保全事業における県の関連予算は著しく伸びています。
 なお、平成13年度からは漁場整備についても水産基盤整備事業として漁港整備と総合的に整備されました。

主な事業概要

項目 内容
魚礁設置 コンクリートブロック等の耐久性構造物を海中に設置し、効率的に漁獲ができるよう漁場を造成します。
増殖場造成 天然礁に生息する幼稚仔(魚の子供達)の保育場を確保し再生産を助長するとともに、放流された人工種苗の保護育成を図るための増殖施設を整備します。
養殖場造成 内湾等の養殖場を整備開発するために必要な消波堤の設置等を行います。
漁場保全 内湾などの漁場には都市部から河川を通じて生活排水や工場排水などにより漁場機能が低下しているため、効用の低下している沿岸漁場の生産力の回復を図るために、漁場の堆積物の除去、浚渫・藻場造成等を行います。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 水産基盤整備課 漁場・漁村整備班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2597 
ファクス番号:059-224-2608 
メールアドレス:suikiban@pref.mie.lg.jp

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