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白塚漁港 SHIRATSUKA

種別:第2種 所在地:津市白塚町、河芸町
漁港指定:平成30年3月10日 管理者:三重県

【白塚地区】                      【河芸地区】

沿革

 本漁港は、津市北東部に位置する白塚漁港(昭和28年3月5日漁港指定)と河芸漁港(昭和33年9月27日漁港指定)の2漁港が合併し、平成30年3月10日に三重県が管理する白塚漁港となった。
 白塚地区は、古くから地曳網漁港が盛んであったところであり、広大な浜州を有する立地条件のもとにこれら漁獲物を原料とする煮干加工業が発達し、本県における鰯煮干加工の生産量及び品質とも高水準を示してきた。近年、漁船の大型化が一層進み、更に漁業活動の能率化等のため地元漁港の必要性が高まったことにより、新設漁港造成に着手することとなった。昭和53~55年度県単改良事業及び局部改良事業で護岸の整備に着手し、昭和57年度からの第7次計画で改修事業として、また昭和63年度からの第8次計画で修築事業、第9次計画で改修事業として外郭施設及び係留施設等の整備を実施した。さらに平成19~22年度に港整備交付金事業により港内の静穏度向上のため南防波堤の延伸を行った。
 河芸地区は、古くから地びき網による"かたくちいわし"の煮干加工が盛んであったが、昭和20年頃、船びき網漁業への転換で漁船は増加・大型化したため隣接する白子漁港を利用してきた。このため、漁港整備の気運が高まり、昭和38年度に整備計画港の指定を受け、昭和40年度から着手した。第3、4次計画の修築事業及び第5次計画の改修事業により防波堤、堤防、護岸等の現漁港施設が完成した。第6次計画では昭和52~56年度の改修事業で防波堤消波工等の整備、第8次計画では防波堤の進捗による漁港機能の向上が図られた。

H27港勢

漁業協同組合 地区人口(人) 組合員数(人) 経営体数 市町村人口(人)

白塚

白塚地区
河芸地区

8,426
3,827

76
31

49
23

27
8


22

283,031

漁船
隻数
区分 総数 動力漁船 無動力漁船
3t未満 3~5 5~10 10~20 20~50 50~100 100t以上
登録漁船
 白塚地区
 河芸地区


71
49


71
49


26
15


14
7


16
19


15
8









利用漁船
 白塚地区
 河芸地区


188
49


188
49


26
15


17
7


69
19


76
8









属地陸揚量        白塚地区:12,025.0トン、河芸地区:13.8トン

属地陸揚金額   白塚地区:844百万円、河芸地区:29百万円

属人漁獲量      白塚地区:3,412.0トン、河芸地区:1,574.8トン

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 水産基盤整備課 漁港・海岸整備班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2598 
ファクス番号:059-224-2608 
メールアドレス:suikiban@pref.mie.jp

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