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第1回家畜体内受精卵移植に関する講習会の開催について

第1回家畜体内受精卵移植に関する講習会の受講者を募集します! 申込期限〆:平成30年12月25日(火)必着

1 開催日程
  平成31年1月22日(火)~ 平成31年2月15日(金)
      ただし、土曜日、日曜日及び祝日は休講。学科、実習、修業試験を含む日程。
 
2 開催場所
(1)三重県畜産研究所 (三重県松阪市嬉野町1444-1)
(2)ヤマギシズム生活豊里実顕地農事組合法人(三重県津市高野尾町5010)
 
3 講習会の種類及び家畜の種類
(1)講習会の種類 家畜体内受精卵移植に関する講習会
(2)家畜の種類  牛
 
4 講習科目及び講習時間(合計124時間)
(1)学科(時間数:48時間)    (2)実習(時間数:76時間)
 ・体内受精卵移植概論 ( 8時間)  ・体内受精卵の処理(50時間)
   ・受精卵の生理及び形態(16時間)  ・受精卵の移植  (26時間)
   ・体内受精卵の処理  (16時間)
   ・受精卵の移植    ( 8時間)
 
5 受講資格
  下記(1)~(4)の項目すべてを満たすこと。
(1)家畜人工授精師(牛)免許を有している、または家畜人工授精講習会(牛)の修業試験に合格
      している者。
(2)家畜人工授精(牛)の実務に携わり、新たに家畜体内受精卵移植の資格を取得しようとする者。
(3)原則、三重県内居住者であること。
(4)受講費を開講日までに納付していること(納付後に受講できなくなった場合は、理由にかかわらず、
         受講費の返還はしません)。
   ※納付書兼領収書を確認する場合がありますので、受講時に必ず持参ください。
 
6 受講定員
 10名程度(ただし、受講者数が6名以下となった場合は、開催しません)
 
7 受講の許可
(1)畜産課長は受講願書を審査し、受講者を決定する。
(2)受講の許可又は不許可について、本人あて通知する。
(3) 県外居住者の受講は、県内居住者で募集人員に達しなかった場合に受講を認めるとともに、
       その旨を住所地の都道府県畜産主務課へも通知します。
 
8 受講手続き
  以下の必要書類一式を提出先へ提出してください。
 (1)必要書類
  ア 受講申込書(別記様式 第1号)Word形式PDF形式
  イ 履歴書(別記様式 第4号(参考様式)Word形式PDF形式))
          (提出前3ヶ月以内に撮影した写真を貼付)
  ウ   住民票の写し(提出前3ヶ月以内のもの)
      エ   5 受講資格(1)を満たすことを確認できるもの(家畜人工授精師(牛)免許証の写し
            または修業試験合格証の写し等)
      オ 学科目取得証明書(別記様式 第2号)Word形式PDF形式
    家畜改良増殖法施行規則第24条の2に該当する者のみ提出してください。
    カ 実習用作業服等事前調書(別記様式 第3号)Word形式PDF形式
   
 (2)提出先
   県内居住者:受講希望者→各農林水産(農政・農林)事務所→畜産課畜産振興班
   県外居住者:受講希望者→三重県農林水産部畜産課
   (宛先)〒514-8570 三重県津市広明町13番地 三重県農林水産部畜産課畜産振興班
 
9 受講願書の提出期限
  平成30年12月25日(火)・・・三重県農林水産部畜産課畜産振興班必着
 
10 受講に関する通知について
    受講の可否については、畜産課畜産振興班から各農林水産(農政・農林)事務所を通じて、本人に通知します。なお、受講希望者が多数の場合、原則、先着順に受講を決定するものとし、受講できない場合がありますのでご了承願います。また、県外からの申込については居住地の都道府県畜産主務課を通じて通知します。
 
11 修業試験及び修学試験合格証明書
    学科、実習の試験を実施し、農林水産省畜産局長通達に定められた合格点に達した者に対し、修業試験合格証明書を交付します。
(1)受験資格
     ア 学科受講時間 上記4の(1)学科に掲げる科目を通じて39時間以上受講していること。
     イ 実習受講時間 上記4の(2)実習に掲げる科目を通じて61時間以上受講していること。
(2)合格者
     1科目100点満点で全科目(実習を含む)の平均点が60点以上の者を合格者とする。
     ただし、50点未満の科目が2科目を越え、または40点以下の科目がある場合は合格者としない。
 
12 受講に要する経費
    講習会の受講費用(テキスト代(3,240円税込み)、長靴などの物品費等を含む)の納入については、受講決定後に本県が発行する納入通知書により開講日の前日(平成31年1月21日)までに納入してください。
    なお、受講料は受講に係る費用を受講者数で按分し決定しますので、受講人数により変動します((参考)10名受講の場合、一人あたり120,000円程度の見込み)
   受講にあたっては、家畜伝染病予防の観点から実習に使用する教材等は主催者で用意する物品を使用してください。ご自身で持ちの長靴等の持ち込み、使用は禁止します。
 
13  その他
(1)主催者は、受講者が受講の秩序を乱す場合は、講習を受けさせないことができる。
(2)主催者は、講習に必要な器具、機械等を故意又は重大な過失によって亡失、破損したときは
         弁償させることができる。
 
14  注意事項
    本公募は、平成30年度補正予算成立後、速やかに事業を開始出来るようにするため、補正予算成立前に募集の手続きを行うものであり、受講者の決定や予算の執行は、平成30年度補正予算の成立が前提であり、今後、内容等が変更になることもありますので、あらかじめご了承ください。

担当:三重県農林水産部畜産課畜産振興班   佐々木   電話 059-224-2541   FAX 059-223-1120

2 三重県内在住場所別の受講申請書提出先
  【管轄:桑名市、いなべ市、桑名郡及び員弁郡】
        桑名農政事務所農政室(TEL 0594-24-7421)  〒511-8567 桑名市中央町5-71
  【管轄:四日市市、鈴鹿市、亀山市及び三重郡】
       四日市農林事務所農政室(TEL 059-352-0627)  〒510-8511 四日市市新正4-21-5
  【管轄:津市】
       津農林水産事務所農政室(TEL 059-223-5102) 〒514-8567 津市桜橋3-446-34
  【管轄:松阪市及び多気郡】
       松阪農林事務所農政室(TEL 0598-50-0564) 〒515-0011 松阪市高町138
  【管轄:伊勢市、鳥羽市、志摩市及び度会郡】
       伊勢農林水産事務所農政室(TEL 0596-27-5168) 〒516-8566 伊勢市勢田町628番地2
  【管轄:名張市及び伊賀市】
       伊賀農林事務所農政室(TEL 0595-24-8141)  〒518-8533 伊賀市四十九町2802
  【管轄:尾鷲市及び北牟婁郡】
       尾鷲農林水産事務所農政・農村基盤室(TEL 0597-23-3498)〒519-3695 尾鷲市坂場西町1番1号
  【管轄:熊野市及び南牟婁郡】
       熊野農林事務所農政室(TEL 0597-89-6120) 〒519-4393 熊野市井戸町371

■ 提出書類別記様式一括ダウンロードは、こちら(第1号~4号Word形式)(第1号~4号PDF形式)
    ◆受講申込書(別記様式 第1号)Word形式
  ◆履歴書(別記様式 第4号(参考様式)Word形式
  ◆学科目取得証明書(別記様式 第2号)Word形式
  ◆実習用作業服等事前調書(別記様式 第3号)Word形式

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 畜産課 畜産振興班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2541 
ファクス番号:059-223-1120 
メールアドレス:tikusan@pref.mie.lg.jp

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