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平成26年11月15日

知事の台湾訪問の概要(平成26年11月7日、その2)

4 新北市副市長との面談
(1) 日時(時刻は現地時間、日本との時差は-1時間)
 平成26年11月7日(金曜日)17時15分から17時45分まで
(2) 場所
 新北市政府庁舎(新北市)
(3) 参加者
 高 宗正(こう しゅうせい)副市長、頼 宇亭(らい うてい)観光旅遊局局副局長等 新北市側計5名
 鈴木英敬三重県知事、谷合隆観光・国際局次長等 三重県側計3名
(4) 概要
 知事から、昨年及び今年の台北国際旅行博(ITF)展示ブースにおける観光情報提供などの相互協力や新北市3大祭りである平渓国際天灯祭りへの三重県観光・国際局長の参加及び三重県ブース出展など、新北市政府の協力に感謝を申し上げるとともに、来年2月に開催される平渓国際天灯祭りには、県民ツアーを募集し100名を超える三重県民を新北市に訪問してもらうことで相互協力に貢献したい旨発言しました。
 これに対し、高副市長からは、これからも観光交流を活発に続けて行きたいとの発言があり、観光交流をさらに発展させることが確認されました。
 また、新北市の八煙(やえん)棚田と三重県の丸山千枚田の棚田など双方に共通の観光資源を互いに紹介することや、新北市で先進的な取組が行われているビッグデータの活用、防災面の情報共有について意見を交換しました。

5 台湾経済部工業局長、TJPO執行長、市政府経済発展局幹部等との意見交換
(1) 日時(時刻は現地時間、日本との時差は-1時間)
 平成26年11月7日(金曜日)18時00分から20時10分まで
(2) 場所
 シェラトン・グランデ台北ホテル(台北市)
(3) 参加者
 呉 明機(ご めいき)台湾政府経済部工業局長、張 啓裕(ちょう けいゆう)台日産業連携推進オフィス(TJPO)執行長、龔 仁文(きょう じんぶん)財団法人資訊(しじゅん)工業策進会副執行長、葉 恵青(よう けいせい)新北市政府経済発展局局長、王 正青(おう しょうせい)台湾機械工業同業公会(TAMI)秘書長、陳 慧君(ちん けいくん)台湾区電機電子工業同業公会(TEEMA)副秘書長、王 世豪(おう せごう)中国信託商業銀行副総経理、台湾企業等 台湾側16名
 鈴木英敬三重県知事、ジェトロ三重職員、県内企業等 三重県側10名
(4) 概要
 (ア)「台湾と三重県の産業連携推進プラン」署名
 はじめに、三重県とTJPOが平成24年7月に締結した「産業連携に関する覚書」(MOU)の内容をさらに具体化した「台湾と三重県の産業連携推進プラン」について、知事と工業局長の立会いのもと、村上亘・雇用経済企画総括監と、張啓裕・TJPO執行長が、推進プランに署名を行いました。これは、双方の産学官交流による産業の高度化や、グローバル市場の共同開拓などを目的とするもので、双方の実施体制や産業連携の方法、スケジュールなどを明記した推進プランをTJPOとの間で策定するのは、三重県が全国初となります。(プラン内容は別添参照)
 調印式で、呉明機工業局長から、「先のMOU締結から2年以上にわたり、食品加工分野などで三重県、ジェトロ、三重大学が一体となって協力していただき、活発な台日産業連携の枠組みが出来上がっている。今後は、産業連携推進プランに沿って、三重県とともにさらに産学官連携とグローバル市場の開拓に挑戦することで、地方自治体との産業交流の模範としていきたい。」との発言がありました。
 これに対して、鈴木知事から、これまでに行ってきたビジネスマッチングなど産業連携の様々な取組への感謝を伝えるとともに、TJPOが11月14日からの「みえリーディング産業展2014」に2度目のブース出展をすること、四日市市内で開催する「第2回日台若手経営者意見交換会in三重」に台湾の若手経営者等22名が来県されることなど、推進プランの取組が早速動き出していることに期待を示しました。
 (イ)意見交換会
 知事から、交流の「すそ野」と「分野」の広がりを目指すうえで、新北市政府や経済団体等が持つ台湾企業のネットワークに期待しており、特に「台湾企業が日本企業に何を求めているか」を具体的に知りたいこと、逆に台湾との産業連携に関心がある県内企業から聴き取った課題やニーズをTJPOに共有し、今後の取組に反映していきたいことを伝えました。
 そのうえで、来年度中に日台若手経営者交流を再び台湾で開催することや、今後もランタンフェスティバルに三重県が積極的に参加していくこと、また新北市に建設予定の三井林口アウトレットパークで将来「三重県フェア」を開催したいことなど、産業連携推進プランに沿った取組について認識が一致しました。

6 台湾観光局長との夕食交流会
(1) 日時(時刻は現地時間、日本との時差は-1時間)
 平成26年11月7日(金曜日)20時30分から22時00分まで
(2) 場所
 ホテル・ロイヤル・ニッコー台北(台北市)
(3) 参加者
 謝 謂君(しゃ いくん)交通部観光局局長、頼 瑟珍(らい そちん)観光協会会長、戴 啓珩(たい けいこう)観光協会副会長、林 坤源(りん しんげん)交通部観光局国際組組長等 台湾側計8名
 鈴木英敬 三重県知事、小柴眞治安濃津よさこい組織委員会会長、野並健治合歓の郷ホテル&リゾート代表取締役社長、中川廣一美杉リゾート副会長等 三重県側計6名
(4) 概要
 知事から、平成25年の「2013日台観光サミットin三重」の開催、平成25年及び平成26年の台湾ランタンフェスティバルへの三重県ランタンの出展などへの協力、及び平成26年2月の「2014台湾観光貢献賞」授与に対しお礼を述べるとともに、同日午前に開催された台北国際旅行博(ITF2014)において、日本代表の1人として栄誉あるテープカットに参加したことに感謝を表明しました。
 また、知事から、日台観光サミット三重宣言で合意した日本と台湾との交流人口400万人に向けて、双方向の交流をさらに深化させていくことが重要であり、まずは来年2月に開催される平渓国際天灯祭りに県民ツアーを募集し、100名を超える三重県民を新北市に訪問してもらうことで貢献したい旨発言しました。
 最後に、知事から謝局長及び頼 瑟珍(らい そちん)台湾観光協会会長並びに戴 啓珩(たい けいこう)台湾観光協会副会長に対し、これまで三重県観光の発展に貢献していただいたことに対し感謝の意を表する感謝状を贈呈しました。

7 JAグループ三重と台湾農会による食文化交流会
(1) 日時(時刻は現地時間、日本との時差は-1時間)
 平成26年11月7日(金曜日)15時30分から17時30分まで
(2) 場所
 台湾農会本部(台中市)
(3) 参加者
 蘇 榮慶(そ えいけい)台湾農会副理事長、陳 秋良(ちん しゅうりょう)南投県農会主任等 台湾農会側計13名
 奥野長衛(ちょうえい)三重県農業協同組合中央会・各連合会共通会長、西村訓弘(のりひろ)三重大学副学長、橋爪彰男三重県農林水産部長等 三重県側計13名
(4) 概要
 交流人脈の構築等のため、両地域を代表する農産物である「お茶」をテーマした「親善茶会」を通して双方のお茶の認識を深めるとともに、米加工品やジャムなどその他の農産物・加工品等の紹介・試食を行いました。
 台湾農会の蘇副理事長からは、台湾農業の現状と農業分野での台湾と三重県の交流を深めたい旨の挨拶がありました。
 交流会には三重県農林水産部長が出席し、農業分野でのこのような交流・連携を支援していくとの知事のビデオメッセージを届けました。


意見交換する知事と高副市長

あいさつする呉明機工業局長

あいさつする鈴木知事

推進プラン署名後の記念撮影

謝局長への感謝状贈呈

頼会長への感謝状贈呈

戴副会長への感謝状贈呈

奥野会長と蘇副理事長の握手

お茶会の様子

団体代表の集合写真

本ページに関する問い合わせ先

三重県 雇用経済部 観光局 海外誘客課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁8階)
電話番号:059-224-2847 
ファクス番号:059-224-2482 
メールアドレス:inbound@pref.mie.jp 

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