現在位置:
  1. トップページ >
  2. 健康・福祉・子ども >
  3. 子ども・少子化対策 >
  4. 少子化対策 >
  5. 少子化対策総合 >
  6.  第1回 野外体験保育有効性調査・検討委員会を開催します
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  子ども・福祉部  >
  3. 少子化対策課
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
平成27年09月08日

第1回 野外体験保育有効性調査・検討委員会を開催します

 子どもは、幼児期における自然体験を通して、知的好奇心や感性が豊かに育まれることや、社会性、自尊心、自己肯定感の向上などの効果が期待されると言われています。
 そのため、県では、少子化対策の取組の一環として、子どもの「生き抜く力」を育む野外体験保育について、本県の持つ豊かな自然環境を活用しながら推進を図ることとしています。
 このたび、野外体験保育の有効性を検証するとともに、今後の普及方策を検討するための「第1回 野外体験保育有効性調査・検討委員会」を開催しますのでお知らせします。

                     記

1 日 時  平成27年9月8日(火) 14時から16時まで

2 場 所  三重県吉田山会館 1階 特別会議室(津市栄町1丁目891)

3 議 事
  (1)野外体験保育有効性調査について 
  (2)実態調査の概要について
  (3)野外体験保育の普及方策について
  (4)次回予定について

4 検討委員会委員
   池田 直代  (いけだ なおよ)   特定非営利法人大杉谷自然学校 職員
   井上 美智子 (いのうえ みちこ)  大阪大谷大学 教授
   宇佐美 直樹 (うさみ なおき)   三重県保育協議会 副会長(いずみ保育園 園長)
   木戸 啓絵  (きど ひろえ)    岐阜聖徳学園大学短期大学部 専任講師
   服部 高明  (はっとり こうめい) 一般社団法人 三重県私立幼稚園協会理事
                      (学校法人ひかり学園 理事長)
  ※五十音順、敬称略

5 今後の検討の進め方
   現在の野外体験の保育について、保育施設へのアンケート調査や、野外体験を基軸とした保育を実践
  している施設の事例の調査を通じて、県内の野外体験保育の実態把握を行い、その有効性を検証すると
  ともに、来年度以降の野外体験保育の普及にかかる具体的な方策を検討し、年度内に報告書としてまと
  める予定です。

6 その他
   ・会議は公開で行います。
   ・傍聴は5名まで可能です。傍聴者の受付は13時30分から13時50分までとします。
    なお、傍聴希望者が定員を超えた場合は抽選とします。




関連リンク

地図情報

本ページに関する問い合わせ先

三重県 子ども・福祉部 少子化対策課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2404 
ファクス番号:059-224-2270 
メールアドレス:shoshika@pref.mie.lg.jp 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000102224