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令和05年11月14日

令和2年度三重県の市町民経済計算

 この市町民経済計算は、令和2年度三重県民経済計算(令和5年6月29日公表)を基に、各種の統計数値を用い、按分方式により市町や地域における総生産及び市町民所得の推計をしたものです。

【推計結果の概要】
(1)「市町内総生産」、「総生産の対前年度増加率」及び「一人当たり市町民所得」の上位5市町

順位   市町内総生産       対前年度増加率     一人当たり市町民所得   
1. 四日市市 2兆1,317億円   朝日町   15.9%   四日市市   341万8千円
2. 津市   1兆2,884億円   四日市市  14.8%   いなべ市   337万9千円
3. 鈴鹿市    8,428億円  御浜町   2.5%   川越町    334万4千円
4. 松阪市    5,781億円  鈴鹿市   2.1%   朝日町      315万円
5. 伊賀市    5,226億円  伊賀市   1.8%   桑名市    311万7千円


※市町内総生産は四日市市が県内トップとなり、次いで津市、鈴鹿市、松阪市、伊賀市の順となりました。
※対前年度増加率は県内7市町でプラスとなり、朝日町では情報通信業及び製造業などが増加したことか ら、15.9%増と最も高い増加率になりました。
※一人当たり市町民所得では、四日市市が8年ぶりの1位となりました。

(2)「地域別市町内総生産」、「総生産の対前年度増加率」及び「構成比」
 
地域別市町内総生産    対前年度増加率    構成比
北勢    4兆5,793億円    +5.9%     55.4%
中南勢    2兆131億円    ▲2.6%     24.3%
伊勢志摩   7,290億円    ▲6.6%      8.8%
伊賀     7,585億円    ▲0.5%      9.2%
東紀州    1,932億円    ▲8.4%      2.3%
 
※地域別市町内総生産では、北勢地域で前年度から増加しました。北勢地域では、情報通信業及び製造業などが増加したことから、5.9%増と高い増加率になりました。

(3)各地域の「一人当たり市町民所得」

   地域別一人当たり市町民所得  県民所得を100とした場合の水準

北勢    318万4千円           108.0
中南勢   290万3千円           98.5
伊勢志摩  252万6千円           85.7
伊賀      273万円           92.6
東紀州   230万5千円           78.2
三重県   294万8千円           100.0
 
 
※地域別一人当たり市町民所得では、北勢地域(318万4千円)が一人当たり県民所得の額(294万8千円)を上回りました。

注1)各計数は推計値を按分したものであり、積み上げ計算によるものではありません。
注2)単位未満を四捨五入しているため、総数と内訳が一致しない場合があります。
注3)令和2年度市町民経済計算の推計は、三重県民経済計算と同様に「08SNA」(国民経済計算の国   際基準)に基づき推計しています。平成23年度から令和元年度までの数値についても最新のデータ   等により改定していますので、今回公表のものをご利用ください。

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 政策企画部 統計課 分析・情報班 〒514-0004 
津市栄町1丁目954(栄町庁舎2階)
電話番号:059-224-3051 
ファクス番号:059-224-2046 
メールアドレス:tokei@pref.mie.lg.jp 

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