現在位置:
  1. トップページ >
  2. スポーツ・教育・文化 >
  3. 文化施設 >
  4. 三重県総合博物館 >
  5.  三重の実物図鑑 特集展示「三重の縄文時代」の開催について
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 環境生活部  >
  3. 総合博物館
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
平成30年10月18日

三重の実物図鑑 特集展示「三重の縄文時代」の開催について

 三重県総合博物館(MieMu)では、三重県埋蔵文化財センターが保管する考古資料の中から、装飾性の高い縄文土器をはじめ、縄文人の道具や食生活、お墓にまつわる出土品約120点を、県指定有形文化財となった天白遺跡の出土品30点とともに紹介します。

1 期間
  平成30年10月23日(火)から12月16日(日)までの開館時間中

2 場所
  三重県総合博物館3階 三重の実物図鑑人文コーナー(津市一身田上津部田3060)
  どなたでも無料でご覧いただけます。

3 概要
 1)暮らしの道具
    新徳寺遺跡(多気町)や大鼻遺跡(亀山市)などから出土した暮らしにかかわる縄文土器、粥見井
   尻遺跡(松阪市)や木造赤坂遺跡(津市)から出土した矢じりや斧・槍などの石器を展示します 。

2)祭祀・お墓
   天白遺跡(松阪市)から出土した祭祀に用いた土偶や石棒、上ノ垣外遺跡(多気町)や小牧南遺跡
  (四日市市)から出土した装身具などを展示します。

 3)地域間交流
   縄文時代は、遠隔地との地域交流が盛んでした。発掘調査で出土した石の矢じりや縄文土器など
  から、その交流の広がりを紹介します。

関連リンク

地図情報

本ページに関する問い合わせ先

三重県総合博物館(MieMu) 〒514-0061 
津市一身田上津部田3060
電話番号:059-228-2283 
ファクス番号:059-229-8310 
メールアドレス:MieMu@pref.mie.lg.jp 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000219927