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平成30年01月27日

三重県立美術館と三重県立城山特別支援学校で協働開発した「鑑賞ツールの試作品」を展示します

 三重県立美術館では、あらゆる方々に、より能動的に所蔵品を鑑賞していただくため、三重県立城山特別支援学校高等部と協働し、「充実した鑑賞を行うためには何が必要か」という点でデザイナーも交えて議論を重ね、鑑賞ツール(鑑賞活動を充実させるための道具)の開発に挑みました。
 そこで今回の展示では、鑑賞ツールのプロトタイプ(原型・試作)と、鑑賞ツール開発における過程の記録写真を展示します。
なお、展示期間中に来館者の皆様にプロトタイプを使用していただき、その意見を収集したうえで、来年度以降、さらなるツール改良につなげていく予定です。

1.展示要項
(1)展示物   鑑賞ツールの試作品と開発過程の記録写真
(2)展示期間  平成30年2月14日(水)から平成30年3月18日(日)まで
(3)会場    三重県立美術館(津市大谷町11番地)
         常設展示室「美術館のコレクションⅣ」(2階)
(4)開館時間  9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
(5)休館日   毎週月曜日
(6)観覧料   一般300(240)円/学生200(160)円/高校生以下無料
         ※( )内は、20名以上の団体割引料金
         ※家庭の日(毎月第3日曜日<2月18日、3月18日>)は団体割引料金で
          ご覧いただけます。
(7)主催    アートでつなぐ・新しい鑑賞体験創造事業実行委員会、三重県立美術館、
         三重県立城山特別支援学校

(8)鑑賞ツールデザイナー(ファシリテーター)
         楠木 一徳(KUSUKI DESIGN)
(9)撮影    松原 豊(写真家)

2.プロトタイプ制作における今年度のこれまでの活動
 ・平成29年 9月 5日(火) 鑑賞会(常設展示室にて作品鑑賞)
                 検討会Ⅰ(美術体験室にて鑑賞会の感想を共有、意見交換)
  ※参加者:三重県立城山特別支援学校高等部生徒6名、教員4名、美術館職員5名、
       デザイナー(ファシリテーター)1名、カメラマン1名

 ・平成29年11月15日(水) 検討会Ⅱ(三重県立城山特別支援学校の美術室にて9月の鑑賞の
                      振り返り、鑑賞ツール候補の試用、意見交換)
  ※参加者:三重県立城山特別支援学校高等部生徒4名、教員4名、美術館職員3名、
       デザイナー(ファシリテーター)1名、カメラマン1名

3.参考
  鑑賞ツールの開発にあたっては、2.の参加者の意見の他、来館者アンケートや来館者調査(動線や発
 言、行動の調査)も参考にしています。
  また、これまでの一連の活動は「アートでつなぐ・新しい鑑賞体験創造事業」として、文化庁から「地
 域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」の採択を受けたものです。


関連資料

  • 鑑賞ツールのプロトタイプ展示(PDF(1MB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 美術館 〒514-0007 
津市大谷町11
電話番号:059-227-2100 
ファクス番号:059-223-0570 
メールアドレス:bijutsu@pref.mie.jp 

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