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平成30年05月25日

逸品~エントランス無料企画展示~「第1回 海を越えてやってきた青磁(せいじ)、白磁(はくじ)」を開催します!

 斎宮歴史博物館では、収蔵品から背景に奥深い物語をもつ資料を選りすぐった「逸品(いっぴん)」を展
 示するミニ展示を開催しています。
 今年度第1回の展示では、過去に史跡斎宮跡で出土した国指定重要文化財の青磁・白磁を公開します。

1 日時
 平成30年5月29日(火)から平成30年7月16日(月・祝)まで
 9時30分から17時まで(ただし入館は16時30分まで)
 期間中の博物館休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は開館し、翌日休館)

2 場所
 斎宮歴史博物館エントランスホール(三重県多気郡明和町竹川503)

3 内容
 斎宮跡から出土する平安時代の土器の中には、ひときわ異彩を放つものがあります。それが青磁と白磁で
 す。これらは、日本で焼かれた焼物ではなく、中国大陸で作られ、海を越えて斎宮まで運ばれてきまし
 た。今回の展示では、国の重要文化財にも指定されている磁器の中でも、全体の形がわかる優品をご紹介
 します。その美しい姿をご堪能ください。
 展示資料:青磁皿・白磁皿(国指定重要文化財)計2点

4 観覧料金
 無料(常設展の観覧には別途観覧料が必要です。)

5 問い合わせ先
 斎宮歴史博物館
 電話:0596-52-3800(代表) FAX:0596-52-3724

6 主催
 斎宮歴史博物館


【参考】
○今後のスケジュール
 第2回 館蔵品の新たな仲間を初披露!~寄贈資料から紀元前後の斎宮・金剛坂周辺をさぐる~
  展示資料:弥生土器壺(平成29年度寄贈資料)
  平成30年7月18日(水)~8月24日(金)まで

 第3回 博物館学芸員をめざす学生たちが企画します!
  展示資料:画文帯神獣鏡(がもんたいしんじゅうきょう・レプリカ)
  ※原資料は鳥羽市八代神社所蔵で重要文化財
  平成30年8月26日(日)~10月28日(日)まで

 第4回 斎宮にも馬がいた~斎宮出土の馬具・馬歯~
  展示資料:金銅製帯金具(こんどうせいおびかなぐ・重要文化財)など
  平成30年10月30日(火)~平成30年12月28日(金)まで

 第5回 謹賀新年!亥(いのしし)が行列する銅鐸(どうたく)!!
  展示資料:磯山(いそやま)銅鐸(レプリカ・鈴鹿市出土)
  ※原資料は東京国立博物館所蔵
  平成31年1月4日(金)~3月3日(日)まで

 第6回 みやこの土器のコピー~平安後期の京都系土師器~
  展示資料:土師器高杯(はじきたかつき・重要文化財)など
  平成31年3月5日(火)~5月19日(日)まで

関連資料

  • 平成30年度逸品展チラシ(PDF(1MB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 斎宮歴史博物館 調査研究課 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-7027 
ファクス番号:0596-52-3724 
メールアドレス:saiku@pref.mie.jp 

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