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平成29年07月27日

「イクボス」、「男性の育児参画」等をテーマとした交流事業に最大25万円補助します
~イクボス自治体ランキングで1位となりました~

 県では、6月にイクボス自治体ランキング※で1位になったことを受け、職場でともに働く部下の仕事と家庭の両立等を応援する「イクボス」をより普及啓発するため、NPOや組合、複数の企業が、「イクボス」や「ワークライフバランス」、「働き方改革」などに資する内容を含み、住民や企業等で働く方々が交流する機会を提供する取組に対し、最大25万円を補助します。
 ※イクボス自治体ランキング
  NPO法人ファザーリング・ジャパンが今年実施した「第1回イクボス充実度アンケート調査」の結果か
 ら全国の自治体の部下の育児参加に理解のある上司・経営者を指す"イクボス"の充実度を調べたもの

1 補助要件
  住民や企業等で働く方々が交流する機会を提供する取組で下記の要件を満たすものです。
(1)新規事業であること
(2)イクボスやワークライフバランス、男性の育児参加等の推進、性別役割分担意識の解消や働き方改
   革等について話し合い、交流する機会を設けること
(3)参加者は、概ね20名以上であること
(4)事業終了後、参加者に対してアンケート調査を行い、参加者の満足度をはかること
(5)参加者に対して特定の価値観を押し付けたり、プレッシャーを与えることがないよう配慮すること
         
2 補助対象者
(1)NPO法人、商工会議所、社会福祉協議会等民間の非営利団体
(2)複数の企業等(3社以上)
 (但し、この事業に取り組む団体、企業等がイクボス同盟、みえ出逢い応援団体、みえ出逢いサポート企
  業、みえ次世代育成応援ネットワークのいずれかに加盟、登録(予定を含む)していること)

3 補助金額
  事業費の10/10(最大25万円)(うち、講師謝金は10万円を限度とする)
   補助金支出の例)
   ・講師謝金、旅費
   ・研修会場使用料
   ・料理教室に使用する材料費
   ・セミナー、ワークショップの委託料 等
   ※飲食代、景品代は補助対象とはなりません。

4 応募方法
  募集期間内に「みえの出逢い機会創出・イクボス普及啓発補助金交付要領」指定の申請書及び添付書類
 を提出してください。

5 募集期間
  平成29年7月27日(木)から交付決定合計額が予算額に達するまで
  ※平成30年2月28日までに終了する交流事業が対象です。

6 交付件数
  予算額(500万円)の範囲内で交付します。

7 交付決定
  申請いただいた事業について、選定基準に基づき選定し、交付決定します。
  毎月末までに申請されたものについては概ね翌月末までに交付決定します。

8 その他
  「みえの出逢い機会創出・イクボス普及啓発補助金」は、内閣府の地域少子化対策重点交付金を利用し
 て、県内複数企業等が協働して「交流の機会を新たに設ける取組」と「イクボス普及啓発等の取組」に対
 して補助し、従業員等の満足度の向上を目的とするものです。

関連資料

  • 募集チラシ(PDF(250KB))

関連リンク

本ページに関する問い合わせ先

健康福祉部子ども・家庭局 少子化対策課 少子化対策企画班 電話番号:059-224-2404 
ファクス番号:059-224-2270 
メールアドレス:shoshika@pref.mie.jp 

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