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令和08年11月05日

JAL国際線で三重県産食材を使った機内食が提供されます

 三重県と日本航空株式会社(以下「JAL」という。)は、平成27年12月12日に締結した「食」と「観光」に関する協定に基づくさまざまな取組を進めています。
 その一つとして、県とJALが連携して、中部国際空港セントレア発のJAL国際線にて、三重県産食材を使用した機内食を提供します。

1 三重県産食材を活用した機内食の提供
(1)提供期間:令和8年12月1日(火曜日)から令和9年2月28日(日曜日)
(2)対象路線・クラスおよびメニュー例
   【中部発 ホノルル行】
     ・ビジネスクラス(離陸後のお食事・到着前の朝食)
       - 和食:新姫熊野鯛山吹焼き 三重なばな餡掛け
       - 洋食:松阪牛リブロースのストロガノフソース など
     ・エコノミークラス(離陸後のお食事)
       - 松阪牛のキーマカレー
   【中部発 天津/台北(桃園)行】
     ・ビジネスクラス(離陸後のお食事)※天津線は復路(天津発)も対象
       - 伊勢美稲豚と青さのりのポルケッタ、サーモンムニエル 新姫のバジルソース など
     ・エコノミークラス(離陸後のお食事)
       - 鶏肉のグリル 青さのりバターソース、伊勢美稲豚の煮込み マイヤーレモン和風仕立てソ
        ース など
      ※ビジネスクラス、エコノミークラスともに、メインディッシュを月替わりでご用意していま
       す。

  〔使用している三重県産食材・加工品(約40品)〕
  松阪牛リブロース、伊勢美稲豚肩ロース、新姫熊野鯛、特別栽培米伊賀米コシヒカリ、甘夏、
  マイヤーレモン、 あまつおとめいちご、ハレノヒトマト、アマノイソシオ、新姫果汁、玉城糀、
  三重なばな、青さのり など

2 機内リーフレットとJAL公式SNSによる魅力発信
   対象便では、三重県産食材の魅力を日本語と英語で紹介する特別リーフレットを、機内食に添えて配
  布します。
    対象便:中部発ホノルル/台北(桃園)/天津行、天津発中部行ビジネスクラス
   また、JAL公式SNSなどを通じ、今回の機内食に携わった食材事業者の想いや三重県の魅力などを紹
  介します。

3 JALサクララウンジでの三重県産日本酒の提供
   中部国際空港 国際線 JALサクララウンジで、「大田酒造 半蔵 特別純米酒 伊賀産うこん錦」を提供
  します。
(1)提供期間  令和8年12月1日(火曜日)から令和9年3月31日(水曜日)(なくなり次第終了)
(2)提供方法  セルフサービス
(3)製造者   株式会社大田酒造(三重県伊賀市上之庄1365番地の1)

4 これまでの三重県産食材を使用した機内食
(1)羽田発着国内線ファーストクラス機内食
 平成28年4月(新割烹 柚子(伊勢市)田中 則晴 料理長監修)
(2)中部発バンコク・台北・上海・天津行ビジネスクラス機内食
 平成28年3月から平成28年8月(三重県監修)
(3)中部発バンコク行ビジネスクラス機内食
 平成28年9月から平成29年9月(鳥羽国際ホテル 山﨑総料理長監修)
(4)成田・羽田発欧米・オセアニア・アジア行、関西発アメリカ行、中部発ホノルル行ビジネスクラス
 平成29年6月から平成29年9月(創作料理「山田チカラ」山田 チカラ オーナーシェフ監修)
(5)中部発バンコク行及びホノルル行ビジネスクラス機内食
 平成29年10月から令和2年3月(鳥羽国際ホテル 山﨑総料理長監修)


  

ビジネスクラス(中部発 ホノルル行)和食 ※画像はすべてイメージです

ビジネスクラス(中部発 ホノルル行)洋食

エコノミークラス(中部発 天津/台北(桃園)行)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 フードイノベーション課 イノベーション促進班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2391 
ファクス番号:059-224-2521 
メールアドレス:f-innov@pref.mie.lg.jp 

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