現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 畜産業 >
  4. 家畜衛生 >
  5. その他のお知らせ >
  6.  野生いのししに対する経口ワクチン冬期散布を実施します
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産部  >
  3. 畜産課
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
令和02年01月11日

野生いのししに対する経口ワクチン冬期散布を実施します

 野生いのししによるCSFウイルスの拡散を防止するため、令和2年1月19日から、桑名市、いなべ市、菰野町、四日市市、鈴鹿市、亀山市において、野生いのししに対する経口ワクチンの冬期散布を実施します。散布箇所数は、夏期の約1.5倍となる308箇所を計画しています。

1 経口ワクチン散布の概要
  ・時期  令和2年1月19日(日)から概ね5日間程度
  ・場所  桑名市、いなべ市、菰野町、四日市市、鈴鹿市、亀山市にかかる
       養老山地・鈴鹿山脈の山麓及びその周辺地域  【別紙1】のとおり

  ・散布予定箇所 308箇所に計6,160個の経口ワクチンを委託業者が散布
          桑名市:46か所  いなべ市:55か所  菰野町:45か所
          四日市市:60か所  鈴鹿市:50か所  亀山市:52か所
   ※散布ワクチン個数は、散布1箇所あたり20個。
   ※散布箇所数は、現場での冬期作業が危険である等、地点の状況によって調整する場合があります。

【参考 これまでの散布状況】
  市町    散布回数(散布月)  散布箇所数(延べ)  散布ワクチン延べ個数
  桑名市    2回(7月、8月)   20箇所(40箇所)      800個
  いなべ市   2回(7月、8月)   60箇所(125箇所)     2,500個
  菰野町    2回(7月、8月)   15箇所(30箇所)      600個
  四日市市   2回(8月、9月)   47箇所(77箇所)     1,540個
  鈴鹿市    2回(8月、9月)   30箇所(50箇所)     1,000個
  亀山市    2回(8月、9月)   30箇所(50箇所)     1,000個
                 計 202箇所(372箇所)   計 7,440個
2 散布後の対応
 ・散布実施の5日後(最も早い箇所で1月24日(金)以降を予定)から各地域で経口ワクチン回収を行
  い、野生いのししによる摂取状況を確認します。
 ・経口ワクチン散布地域を中心に、散布完了の10日後(最も早い日で2月2日(日)(予定))から、
  野生いのししのCSF感染の有無や、経口ワクチンの有効性を確認するため、調査捕獲を再開します。
 ・経口ワクチンは1期間に2回散布します。冬期2回目の散布は2月21日(金)から1回目と同じ箇所
  での実施(308箇所に計6,160個を散布)を予定しています。
   ※経口ワクチン散布実施スケジュールの詳細は 【別紙2】のとおり。

3 報道機関へのお願い
 ・経口ワクチンの散布については、野生いのししの誘引への影響やCSFウイルスの拡散の恐れなどを踏
  まえ、必要最小限の人数で行う必要があることから、散布場所での取材については自粛いただきますよ
  う、お願い申し上げます。
 
4 その他
 ・経口ワクチンは、国の食品安全委員会で安全と評価された成分や食品からできており、安全であると評
  価されたものです。
 ・CSFは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。また、感染豚の肉が市場に出
  回ることはありませんが、仮に感染豚の肉を摂取しても人体に影響はありません。

関連資料

  • 別紙1 冬期散布地域の地図(PDF(856KB))
  • 別紙2 冬期散布スケジュール(PDF(333KB))

本ページに関する問い合わせ先

農林水産部
CSF対策チーム
担当:中川、松岡
電話:059-224-2027

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000233858