現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 農林水産業全般 >
  4.  「日本農業遺産認定記念シンポジウム」を開催します
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産部  >
  3. 森林・林業経営課
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
平成29年06月30日

「日本農業遺産認定記念シンポジウム」を開催します

 県では、平成28年度に国が創設した「日本農業遺産」に、三重県の誇るべき「尾鷲ヒノキ林業」と「鳥羽・志摩の海女漁業と真珠養殖業」が認定されたことを記念し、「日本農業遺産認定記念シンポジウム」を開催します。
 シンポジウムでは、世界農業遺産の専門家による基調講演、先進地域や各地域の代表者によるパネルディスカッションを実施し、伝統的な農林水産システム及び、それらが育む伝統文化や美しい景観などを後世に継承しつつ、地域の活性化につなげていくためにはどうすべきか、参加者の皆様とともに学び、考えていきます。

1 日時  平成29年8月4日(金)13時から15時30分

2 場所  プラザ洞津 (三重県津市新町1-6-28)

3 内容
(1)主催者挨拶 三重県知事 鈴木 英敬
(2)来賓挨拶
(3)基調講演(13時10分から13時50分)
   テーマ:「世界及び日本農業遺産の可能性」
   講師:あん・まくどなるど氏
     (上智大学大学院 地球環境学研究科教授、慶應義塾大学特任教授、
      国連食糧農業機関(FAO)世界農業遺産科学アドバイザリーグループ委員)
(4)日本農業遺産認定地域の紹介(13時50分から14時10分)
   ・「尾鷲ヒノキ林業」
   ・「鳥羽・志摩の海女漁業・真珠養殖業」
(5)先進地域事例紹介(14時10分から14時25分)
   ・世界農業遺産「国東半島・宇佐の農林水産循環」
(6)パネルディスカッション(14時30分から15時30分)
   テーマ「日本農業遺産の認定を今後どう活かしていくか」
   ・コーディネーター 永田 明氏
     (国連大学サステイナビリティ高等研究所 シニア・プログラム・コーディネーター)
   ・コメンテーター  あん・まくどなるど氏
   ・パネリスト 林  浩昭氏(国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会長)
          速水  亨氏(速水林業代表、FSCジャパン副代表)
          石原 義剛氏(海女振興協議会長、海の博物館館長)
          覚田 譲治氏(三重県真珠振興協議会長、覚田真珠株式会社代表取締役)

4 定員 200名(先着順)

5 参加費 無料

6 参加申込
  添付チラシの裏面の参加申込書の必要事項を記入のうえ、平成29年7月28日(金)までに、
  FAXまたはEメールにより下記の申込み先へ送付をお願いします。
  三重県農林水産部 森林・林業経営課
  FAX:059-224-2070、Eメール:shinrin@pref.mie.jp

7 主催 三重県、尾鷲林政推進協議会、鳥羽・志摩の海女漁業・真珠養殖業世界農業遺産推進協議会

8 お問い合わせ先
 <尾鷲ヒノキ林業に関すること>
  農林水産部 森林・林業経営課 担当:村上、田村(電話:059-224-2564)
 <海女漁業・真珠養殖業に関すること>
  農林水産部 水産資源・経営課 担当:仲、畑(電話:059-224-2584)

関連資料

  • シンポジウムチラシ(PDF(1MB))

本ページに関する問い合わせ先

尾鷲ヒノキに関すること:森林・林業経営課 田村(電話:059-224-2564)
海女・真珠に関すること:水産資源・経営課 畑(電話:059-224-2584)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000203529