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平成29年11月17日

森林・林業講演会「岩手から学ぶ、2つの取組」を開催します

 県と一般社団法人三重県森林協会では、森林・林業等における課題解決を図り、今後の事業展開への参考とすることを目的に、岩手県内における先進的な取組について学ぶ講演会を開催します。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

1 日時 平成29年11月27日(月) 13時30分から16時30分
2 場所 三重県勤労者福祉会館 6階 講堂(津市栄町1丁目891)
3 主催 三重県・一般社団法人三重県森林協会
4 定員 100名(入場無料)
5 講演内容
(1)「『森林・林業日本一の町』を目指して(仮題)」
  講師:前岩手県気仙郡住田町町長・岩手県クッブ協会会長 多田 欣一(きんいち) 氏
  概要:
   岩手県南部の気仙地方に位置する人口およそ5,700人の住田町は、特産である「気仙ス
  ギ」の産地でもあり、素材生産業や木材加工業が発達し「森林・林業日本一の町」を標榜
  しています。
   森林・林業日本一の町で取り組まれた、木造仮設住宅の建設や町産材をふんだんに活用
  した庁舎建設の実績などについてお話しいただきます。

(2)「漆フォレスターが語る、国産漆の現状と課題(仮題)」
  講師:株式会社小西美術工藝社二戸支社 支社長兼漆生産部漆フォレスター
     福田 達胤(たつたね) 氏
  概要:
   特用林産物でもある国産漆の生産は、岩手県二戸市浄法寺地区のほか、全国でも限られ
  た地域のみでしか行われておらず、国内で利用される漆のほとんどを輸入品に頼っている
  のが現状です。
   文化財の修復には国産漆の使用が求められる中、小西美術工藝社(代表取締役社長 ア
  トキンソン・デービッド・マーク氏)では、自社で漆の生産を行うことを目標に、生産か
  ら「掻き子」と呼ばれる人材育成まで手掛ける、日本でただ一人の「漆フォレスター」
  に、漆生産の現状や課題、今後の展望についてお話しいただきます。

6 お申込み・お問合せ
 お電話、FAX、電子メールにて、「ご所属、お名前、ご連絡先電話番号、参加人数」を下記までご連絡ください。また、当日のご参加も受付いたします。

  一般社団法人 三重県森林協会 (前川・向田)
  〒514-0003 津市桜橋1丁目104番地 三重県林業会館内
  Tel 059-228-0924  Fax 059-228-3220
  電子メール mifa@ztv.ne.jp

関連資料

  • 講演会チラシ(PDF(255KB))

関連リンク

地図情報

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 みどり共生推進課 みどり推進班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2513 
ファクス番号:059-224-2070 
メールアドレス:midori@pref.mie.jp 

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