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平成30年11月22日

「日中植林・植樹国際連帯事業」日中大学生五百人交流団河南省分団が来県します

 外務省が実施する「日中植林・植樹国際連帯事業」の一環として招へいされる日中大学生五百人交流団において、河南省分団の50名(学生45名、引率等5名)が、11月26日(月)から29日(木)まで三重県を訪問します。
 県内では、三重大学における記念植樹や日本人学生との交流、四日市公害と環境未来館やコンビナート企業における環境学習のほか、伊勢型紙や忍者といった文化体験などを通じて、三重県と河南省の友好交流を深めるとともに、対日理解の促進を図ります。

1 期日
 平成30年11月26日(月)から29日(木)

2 来県行程の概要 ※詳細行程は別紙のとおり。
 26日(月) 三重県の紹介(菰野町内宿泊施設)
 27日(火) 文化体験:伊勢型紙体験(鈴鹿市伝統産業会館)
        記念植樹、日本人学生との交流(国立大学法人 三重大学)
        ※記念植樹には三重県知事が出席します。
 28日(水) 環境学習(四日市公害と環境未来館、四日市コンビナート企業、四日市港ポートビル)
 29日(木) 文化体験:伊賀流忍者博物館、伊賀上野城見学
3 取材について
 一部を除き各行事は報道機関に公開で実施されますが、会場準備の都合上、取材希望の方は添付の申込書で事前にお申込みください。

4 主催者
 外務省、(公財)日中友好会館、(一財)日本国際協力センター

5 参考
*「日中植林・植樹国際連帯事業」とは
 日本へ飛来し得る黄砂等の中国の環境問題への対処、青少年等の交流を通じた環境及び防災意識の啓発と対日理解の一層の促進、砂漠化防止等への貢献を図ることで、中国との関係改善の流れを強化し、国際社会の課題に対処することを通じて「戦略的互恵関係」の強化につなげていくことを目的とする。
 日中平和友好条約締結40周年にあたる2018年は、「3つの架け橋」((1)地方間交流、(2)青少年交流、(3)文化・スポーツ交流)を対日理解促進のテーマとした約1,000 名規模の交流(招聘)を予定、本訪日団はその一環として、日中両国青年の友好を促進することが期待される。

(開催後追記)11/26 国際戦略課職員から、三重県の概要について紹介しました。友好提携先である三重県について知ろうと、真剣に聞いていました。

(開催後追記)11/26 宿泊先の日本旅館で文化体験。画像は夕食時の様子。

(開催後追記)11/27 文化体験のため鈴鹿市伝統産業会館を訪問。伊勢型紙について学ぶとともに、自分たちでしおりとミニ色紙を作成。苦戦している人もいましたが、みなさん真剣に取り組んでくれました。館内に展示されているプロの作品を見学して、細かい作業に驚く人もいました。

(開催後追記)11/27 三重大学において、記念植樹が行われました。三重大学 堀副学長、三重県 鈴木知事、河南省分団 引率教師 武東曉氏から挨拶がありました。

(開催後追記)11/27 河南省樹であるギンモクセイの苗木3本を、河南省分団、三重大学学生らが協力して植樹しました。

(開催後追記)11/27 植樹後の記念撮影。

(開催後追記)11/27 三重大学において、「森林と環境保全」をテーマにしたレクチャーとグループワークを開催。レクチャーと進行は、生物資源学研究科 松村直人教授。

(開催後追記)11/27 グループワークの様子。河南省分団と三重大学などの学生が混ざったグループに分かれて、テーマに沿った意見交換やおしゃべりで楽しい時間を過ごしました。

(開催後追記)11/27 グループワークで話し合った内容を、各グループから発表して終了となりました。

(開催後追記)11/27 夕方から、三重大学内の食堂で懇親会を開催。合計100名ほどが参加して、賑やかな宴会となりました。予算の都合もあり、豪華な県産食材を味わうことはできませんでしたが、津ぎょうざ、旬の温州みかん、三重の日本酒を味わってもらいました。

(開催後追加)11/27 懇親会では、河南省分団、三重大学の双方が、工夫を凝らしたパフォーマンスを披露して盛り上がりました。

(開催後追記)11/28 環境学習のため四日市公害と環境未来館を訪問。資料映像を見た後、職員の案内により館内を見学しました。見学後には、熱心な意見交換も行われました。

(開催後追記)11/28 環境学習のため四日市コンビナート企業の現地見学。東ソー株式会社、コスモ石油株式会社で、コンビナートについて説明を受けた後、現地視察。貴重な体験になりました。

(開催後追記)11/28 環境学習の最後は四日市港ポートビル訪問。四日市港について職員から説明を受けた後、コンビナートの夜景を見学しました。

(開催後追記)11/29 三重県滞在の最後は、文化体験で伊賀を訪問。伊賀流忍者博物館で忍者について学んだ後、阿修羅による忍者ショーを楽しみました。

(開催後追記)11/29 紅葉が美しい伊賀上野城周辺を散策した後、三重県を出発。3泊4日、実質3日間の短い滞在でしたが、三重県と河南省の交流を深めることができました。

関連資料

  • 河南省分団 三重県内行程(PDF(130KB))
  • 取材申込書(PDF(93KB))
  • (参考)外務省プレスリリース(PDF(360KB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 雇用経済部 国際戦略課 国際企画班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁8階)
電話番号:059-224-2844 
ファクス番号:059-224-3024 
メールアドレス:kokusen@pref.mie.lg.jp 

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