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平成30年04月06日

国際会議ICEP-IAAC2018の三重県開催

 「ICEP-IAAC2018(国際実装技術コンファレンス及び国際マイクロエレクトロニクス実装学会アジアコンファレンス2018)」が、以下のとおり桑名市で開催されます。
 この会議は、三重県が桑名市と連携し誘致活動を行い、昨年2月に誘致が決定したもので、平成28年4月のジュニアサミットの開催後、初の桑名市への国際会議の誘致になります。

1 会議名 
 ICEP-IAAC2018(国際実装技術コンファレンス及び国際マイクロエレクトロニクス実装学会アジアコンファレンス2018)
 International Conference on Electronics Packaging-iMAPS(International Microelectronics And Packaging Society) All Asia Conference 2018
2 開催時期 平成30年4月17日(火曜日)~21日(土曜日)
3 参加者数 約400名(国内外のメーカー技術者・大学研究者等、うち海外から約150名)
4 開催場所 ナガシマリゾート ホテル花水木(桑名市長島町浦安333番地)
5 主催者 一般社団法人エレクトロニクス実装学会(JIEP)
6 会議内容
 半導体の素材となるシリコンの加工技術(ICパッケージング)に関する研究発表などが行われます。
7 会議名称
 平成29年2月の誘致決定時には、会議名を「ICEP2018(国際実装技術コンファレンス2018)」として発表していましたたが、その後IAAC(iMAPS All Asia Conference)との共同開催となり、正式な会議名は「ICEP-IAAC2018」となりました。このような形で共同開催となったのは、ICEP-IAAC2012(東京)、ICEP-IAAC2015(京都)などがあります。
8 関連会議
 前日の4月16日には、関連する別の国際会議が以下のとおり開催されます。参加者の多くは、ICEP-IAAC2018にも参加します。
(1)会議名 Second Japan-Taiwan Workshop on Electronic Interconnection(エレクトロニクス向け微細接合技術に関する第2回国際ワークショップ)
(2)開催日時 平成30年4月16日(月曜日)9時30分から17時まで
(3)参加者数 約60名(大学教員・大学生、うち海外から台湾を中心に15名程度)
(4)開催場所 くわなメディアライブ多目的ホール(桑名市中央町三丁目79番地)
9 取材について
(1)関連会議(上記8)を含めて全日程の取材が可能です。
(2)主催者への取材は、関連会議については4月16日9時30分から30分程度(開催会場内にて)での対応を予定しています。ICEP-IAACについては、主催者と調整のうえ時間・場所を調整します。
(3)取材を希望するメディアの方は、4月13日(金曜日)17時までに担当者までご連絡ください。
(4)なお、会議は英語で行われ通訳はありません。
10 その他    
 ICEP-IAAC2018については、一般の方の参加には参加費が必要となります。詳しくはホームページをご覧ください。関連会議については、一般の方が参加することはできません。



関連資料

  • ICEP-IAAC2018日程(概要)(PDF(52KB))

関連リンク

本ページに関する問い合わせ先

三重県 雇用経済部 観光局 海外誘客課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁1階)
電話番号:059-224-2847 
ファクス番号:059-224-2801 
メールアドレス:inbound@pref.mie.lg.jp 

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