現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 国際交流・国際展開 >
  4. 伊勢志摩サミットの取組 >
  5. 伊勢志摩サミットに向けた取組 >
  6.  伊勢志摩サミットにおける国際メディアセンター内の三重の情報発信スペースの正式名称が決定しました
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 雇用経済部  >
  3. 国際戦略課  >
  4.  国際企画班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
平成28年05月11日

伊勢志摩サミットにおける国際メディアセンター内の三重の情報発信スペースの正式名称が決定しました

 伊勢志摩サミットにおいて、国際メディアセンターのアネックス内に設置される三重の情報発信スペース(三重県情報館(仮称))の正式名称が、下記の通り決定しました。展示内容の概要は以下の通りです。

                記

1.名称
  「三重情報館」(英語表記:Exhibition of Mie)

2.運営期間
  平成28年5月25日(水)        8時00分~22時00分
       5月26日(木)・27日(金) 6時00分~22時00分
       5月28日(土)        6時00分~12時00分
      ※5月24日(火)にプレオープンをします。説明者の配置や実演等は
       行いませんが、内覧は可能です。(ただし、政府発行の取材記者証を所
       持する者に限る)
 
3.設置場所
  国際メディアセンター アネックス1F北東側(ダイニング横)
  (県営サンアリーナ:三重県伊勢市朝熊町字鴨谷4383-4)
  ※動線は、エントランスから政府広報スペースを通り、ダイニングを経て、三重情報館を通って、エン
   トランスに抜けます。
  ※床面積:約350㎡
  
 出典:伊勢志摩サミット公式ホームページ
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/ise-shima16/media/imc.html

4.展示内容
 (1)基本コンセプト
   「伝統と革新~“和”の精神~」
    三重の歴史、多様で豊かな文化、自然、食、産業等における「伝統と革新」を「和の精神」という
   切り口で捉え、「静と動」の織り成す三重の多様な魅力を発信する。
 (2)主な展示内容
   ①大型スクリーン映像による「伊勢神宮の精神性」を中心とした「自然の恵みへの感謝の心」、「も
    のづくりへの敬愛と情熱の心」、「明日へつなぐ三重県民の心」の発信
   ②交流を生み出すメインステージの設置による海女の講話や忍者の紹介など、様々な実演による発信
   ③三重のお茶、お酒、餅菓子などの振る舞いによる三重ならではの「おもてなし」
   ④国の伝統的工芸品に指定された三重の伝統工芸品を中心とした、伝統工芸士による実演や体験、実
    物展示等
   ⑤三重の企業から応募いただいた革新的技術の実物展示
(3)その他
   三重の情報や思い出を持ち帰っていただけるよう、携帯端末等を活用した情報提供を行います。

関連リンク

本ページに関する問い合わせ先

三重県 雇用経済部 国際戦略課 国際企画班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁8階)
電話番号:059-224-2844 
ファクス番号:059-224-3024 
メールアドレス:kokusen@pref.mie.jp 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000181123