現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 畜産業 >
  4. 家畜衛生 >
  5. その他のお知らせ >
  6.  CSF野生いのしし経口ワクチン令和2年度春期散布を実施します
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産部  >
  3. CSF対策プロジェクトチーム  >
  4.  野生いのしし対策班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
令和02年06月19日

CSF野生いのしし経口ワクチン令和2年度春期散布を実施します

 野生いのししによるCSFウイルスの拡散を防止するため、令和2年6月22日から、桑名市、いなべ市、菰野町、四日市市、鈴鹿市、亀山市、伊賀市、名張市、津市において、野生いのししに対する経口ワクチンの散布を実施します。このうち、名張市、津市では初めての散布となります。散布箇所数は、前回散布(令和元年冬期308か所、伊賀市追加分40か所)の約2倍近い605か所を計画しています。

1 経口ワクチン散布の概要
  ・時期  令和2年6月22日(月)から、概ね2週間程度で散布完了の見込み
  ・場所  桑名市、いなべ市、菰野町、四日市市、鈴鹿市、亀山市、伊賀市、名張市、津市にかかる
       山林及びその周辺地域 【別紙1】のとおり

  ・散布予定箇所 605か所に計12,100個の経口ワクチンを散布
    桑名市 : 46か所  いなべ市:55か所  菰野町 : 42か所
    四日市市: 60か所  鈴鹿市 :50か所  亀山市 : 52か所
    伊賀市 :120か所  名張市 :30か所  津 市 :150か所

  ※経口ワクチンは1か所あたり20個散布します。なお、散布箇所数は、散布する場所の状況により
   調整する場合があります。
  ※経口ワクチン散布実施スケジュールの詳細は【別紙2】のとおり。

 【参考 これまでの散布状況】
    市 町  散布実施回数  前回箇所数(延べ計)  前回個数(延べ計)
    桑名市    4回      46(132)       920(2,640)
    いなべ市   4回      55(235)      1,100(4,700)
    菰野町    4回      45(120)       900(2,400)
    四日市市   4回      60(197)      1,200(3,940)
    鈴鹿市    4回      50(149)      1,000(2,980)
    亀山市    4回      52(154)      1,040(3,080)
    伊賀市    1回      40 (40)       800 (800)
                 計348(1,027)    計6,960(20,540)
 
2 散布後の対応
 ・散布実施の5日後(最も早い箇所で6月27日(土)以降を予定)から各地域で経口ワクチン回収を行
  い、野生いのししによる摂取状況を確認します。
 ・散布完了日から10日間を置いて(7月16日(木)からを予定)、野生いのししのCSF感染の有無
  や、経口ワクチンの有効性を確認するため、いのししの捕獲・調査を再開します。

3 報道機関へのお願い
 ・散布場所での取材については、野生いのししの誘引への影響やCSFウイルスの拡散の恐れなどを踏ま
  え、必要最小限の人数で行う必要があることから、自粛いただきますよう、お願い申し上げます。
 
4 その他
 ・経口ワクチンは、国の食品安全委員会で安全と評価された成分や食品からできており、安全であると評
  価されたものです。
 ・CSFは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。また、感染豚の肉が市場に出
  回ることはありませんが、仮に感染豚の肉を摂取しても人体に影響はありません。



関連資料

  • 別紙1 令和2年度春期散布地域の地図(PDF(644KB))
  • 別紙2 令和2年度春期散布スケジュール(PDF(32KB))

本ページに関する問い合わせ先

農林水産部
CSF対策プロジェクトチーム
野生いのしし対策班
担当:中川、松岡
電話:059-224-2027

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000239594