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ユニバーサルデザインのまちづくり

三重おもいやり駐車場利用証制度                                

 ●申請書はこちら

 ●医師の証明書様式はこちら

 ●施設管理者の皆様はこちら【駐車場登録について】

<利用証の使用上の注意
●利用証は他の法令・制度に基づく、駐車禁止等除外指定車標章(公安委員会が発行)や障害者手帳などの代わりになるものではなく、各施設の協力のもと設置された「おもいやり駐車場」が利用できることを証するのものですので、十分ご注意ください。
 ※例えば・・・
   ・利用証を掲げていても、駐車禁止場所への駐車はできません。
   ・利用証を提示しても、割引・減免などの措置は受けられません。

 

新着情報

(平成29年4月3日)

協力施設一覧を更新しました。

(平成28年11月1日)

「臨時おもいやり駐車場」の取組を開始(表示物品を貸出します)

(平成28年10月3日)

相互利用地域に秋田県が加わりました。

(平成28年4月20日)

相互利用地域に長野県が加わりました。

(平成27年1月13日)

施設管理者様へのカラーコーン無償配布キャンペーンが終了しました

 

 「三重おもいやり駐車場利用証制度」とは

制度を導入した背景 

 広い区画幅で入口近くにある「車いす使用者用駐車区画」を必要とする方々が、利用者のマナー違反などで駐車できずに困っています。 そのため、三重県では、こうした駐車場の適正な利用を促進するため、「三重おもいやり駐車場利用証制度」を平成24年10月から開始しました。

「三重おもいやり駐車場利用証制度」とは

 「三重おもいやり駐車場利用証制度」とは、障がい者や妊産婦、けが人などで、歩行が困難な方の外出を支援するため、公共施設や商業施設などさまざまな施設に「おもいやり駐車場」を設置するとともに、必要な方に「おもいやり駐車場」の利用証を交付する制度です。         

 この制度の導入により、だれが「おもいやり駐車場」を利用できるかを明らかにし、この駐車場を必要とする方が利用しやすくなることをめざしています。

 おもいやり駐車場 (協力施設一覧)

 「おもいやり駐車場」とは、当制度に協力いただいた施設(例:公共施設、商業施設、医療施設、金融機関等)に設置されている「おもいやり駐車場」の表示がある駐車場です。
 「おもいやり駐車場」が設置されている施設については、協力施設一覧をご覧ください。                                          

※「おもいやり駐車場」には、幅3.5mの『車いす使用者用駐車区画』だけでなく、幅3.5m未満の区画も存在します。
おもいやり駐車場の画像(その1) おもいやり駐車場の画像2 おもいやり駐車場の表示                   三角コーンの画像

※ 三重県ではこれまで、ドアを全開にする必要はないものの、障がいのある方、高齢者、妊産婦、ベビーカー使用者など、建物の入口近くに駐車の必要な方を対象として「思いやり駐車区画」を設置してきました。

 「三重県おもいやり駐車場利用証制度」の導入に伴い統合し、「思いやり駐車区画」の趣旨は当制度に引き継ぐこととします。

利用証交付対象者

 歩行が困難な方で、身体障がい、知的障がい、精神障がいのある方や、要介護高齢者等、難病患者、妊産婦、けが人等のうち、区分ごとに等級等の要件を満たしている方が対象となります。詳しくは、交付対象者および有効期間一覧をご覧ください。

利用証について

  • 「おもいやり駐車場」を利用する際、ほかの人からも分かるように、利用証を車内のルームミラーなどに掲示してください。
  • 利用証は対象となる方が運転、または同乗する場合に使用することができます。

        利用証(見本)の画像              利用証の画像2  

申請窓口

  • 利用証の申請は、県庁(地域福祉課)、県福祉事務所(北勢、多気度会、紀北、紀南)、県保健所(鈴鹿、津、松阪、伊賀)、県障害者相談支援センター、お住まいの市役所、町役場で受け付けます。
    各申請窓口については、申請窓口一覧からご確認ください。  
  • 申請の際には、申請書のほかに、交付要件を確認するための書類が必要となります。申請に必要な書類につきましては、必要書類一覧からご確認ください。
  • 代理人による申請も可能です。但し、代理人による申請の場合は、代理人の本人確認書類(運転免許証等)を窓口で提示してください。
  • 利用証は、後日(申請日から約2~3週間後)県より郵送で交付します。(お急ぎの方は、県庁、県福祉事務所、県保健所で申請いただくことをおすすめします。ただし、即日交付するものではないことをあらかじめご了承ください。)  
  • 県外にお住まいで、利用証の交付を希望される方は、県健康福祉部地域福祉課(℡059-224-3349)までお問い合わせください。

 申請書様式

申請書様式(PDF:260KB)
申請書様式(WORD:80KB)
再交付申請書様式(PDF:313KB)
再交付申請書様式(WORD:84KB) 

他府県との利用証の相互利用

 「三重おもいやり駐車場利用証制度」と同様の制度を実施している36府県1市(三重県を含む)の間で利用証の相互利用を行っています。
 本県の利用証をはじめ各実施府県で交付された利用証は、同様の制度を実施する36府県1市(三重県を含む)の協力施設において利用することができます。
 詳しくは、利用証の相互利用のページをご覧ください。

 

 利用証を取得した方へのアンケート実施結果

   当制度の導入効果を検証するため、利用証を取得した方に対するアンケートを平成29年2月及び3月に実施しました。(回答数 305人)

 その結果、制度の導入により車をとめやすくなったと感じている方の割合は、「かなりとめやすくなった」、「少しとめやすくなった」を合わせて87.4%となりました。

 また、制度導入によって不適正利用が減少したと感じている方の割合は、「かなり減った」、「少し減った」を合わせて43.9%となりました。

 これらのアンケート結果については、今後の取組の参考としていきます。

利用証を取得した方へのアンケート結果(平成29年3月)(PDF:356KB)

利用証を取得した方へのアンケート結果(平成28年3月)(PDF:372KB)

利用証を取得した方へのアンケート結果(平成27年3月)(PDF:436KB)

利用証を取得した方へのアンケート結果(平成26年3月)(PDF:436KB)

参考資料

三重おもいやり駐車場利用証制度実施要綱(PDF:173KB)
思いやり駐車区画の設置などに関する要綱(PDF:61KB)
   おもいやり駐車場取扱要領(PDF:244KB)

県政だより みえ 平成24年9月号(No.338) 特集1ページ目(PDF:560KB)
県政だより みえ 平成24年9月号(No.338) 特集2ページ目(PDF:786KB)
臨時おもいやり駐車場取扱要領(PDF:786KB)

施設管理者様へのお願い【「おもいやり駐車場」の登録について】

  三重県では、本制度の対象となる「おもいやり駐車場」の登録についてご協力をお願いしています。
  詳細は、こちらのページをご覧ください。  (施設管理者様向けページが開きます。)


※協力施設につきましては、県のホームページ(協力施設一覧)に掲載させていただきます。 

妊産婦の有効期間の延長手続きについて

平成28年1月4日以前に交付された利用証で、有効期限が平成28年1月から28年10月までの方
詳しい内容は下欄の申請書の2ページ目を確認してください。

延長申請書(PDF)            延長申請書(WORD)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 健康福祉部 地域福祉課 ユニバーサルデザイン班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-3349 
ファクス番号:059-224-3085 
メールアドレス:ud@pref.mie.jp

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