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2 文化的資産の継承と活用

平成13 年度 施 策 別 要 求 概 要

部局名:教育委員会
施策番号
施  策  名
要求額(百万円)
132
文化的資産の継承と活用
1,175
【2010 年度の目標】
 各地域に伝わる文化財など、個性と魅力のある文化的資産が住民に広く親しまれているとともに、地域の活性化に生かされています。
項目
基準年度の状況
1999年度実績
2001年度の目標
(2010年度の目標)
保護・保存されている指定 文化財の数 1,800件 2,140件  2,170件 
(2,200件)
国・県指定文化財のうち 活用されている文化財数 148件 172件 162件  
(200件)
市町村と連携して整備を 図る史跡数
10件
12件

13件
(16件)

 

平成13年度要求方針

 文化財を活用し魅力的な地域づくりを行うために、全国唯一の斎宮跡の調査研究を計画的に進め、展覧会や体験事業などを通じて、歴史博物館・体験館・史跡公園を特色あるサイトミュージアムとして整備し、生涯学習や地域活性化の核として整備 推進する。
  また、埋蔵文化財の周知・保存及び調査研究・収蔵保管・公開普及の促進に努め、 県民の保護意識の高揚を図り、個性ある地域づくりなどに積極的に活用する。  
 これら貴重な文化的資産の保護活用体制の充実を図り、市町村と協働して県内文化財の悉皆調査・記録を実施し、適切な保護・継承のために県指定文化財の指定及び保護事業への支援を行う。さらに、学校教育・生涯学習及び魅力ある地域づくりに文化財が一層活用されるよう積極的に支援するため、文化財保護活用の基本方針を策定する。   

  熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産暫定リストに記載されることから、早期に世界遺産リストに登録されるよう文化遺産の保護、整備、普及啓発などの事業を推進する。

主な事業

  1. 文化財保護審議会費(要求額2,826千円)
    [所管部局名 教育委員会]
    【基本事務事業名 文化的資産の保護継承と活用】


      教育委員会の諮問に応じて、文化財の保護及び活用に関する重要事業について、調査、審議を行い答申する。また、三重県の歴史風土の基盤を形成している貴重な文化的資産を将来にわたり保護継承するとともに、豊かな県土づくりに活用するための基本指針を策定する。  

  2. 斎宮跡歴史ロマン再生事業(要求額182,709千円)
    [所管部局名 教育委員会]
    【基本事務事業名 斎宮歴史博物館事業】


      近鉄斎宮駅北側に史跡全体の1/10模型を設置するとともに、これを中心として水のゾーン・芝生広場の拡充・方画地割に沿った柳並木の整備などを行い、史跡及びその発掘調査への理解を深め、史跡への誘客を図り、斎宮跡の有効な保存活用に資する。

  3. 熊野古道世界遺産登録推進費(要求額31,768千円)
    [所管部局名 教育委員会]
    【基本事務事業名 文化的資産の保護継承と活用】


      文化庁、和歌山県、奈良県、関係市町村と連携のもと、熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」について早期の世界遺産リスト登録を目指す。13年度は、対象地域の調査測量や整備事業、記録作成や各種啓発事業を実施する。

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 総務部 財政課 予算班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁3階)
電話番号:059-224-2216 
ファクス番号:059-224-2125 
メールアドレス:zaisei@pref.mie.lg.jp

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