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検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

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受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 平成26年2月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 総務部 財政課
    議会事務局
    雇用経済部 雇用経済総務課
  • ▼平成26年度予算と雇用経済情勢について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
    1.熟慮を重ねた予算案ですが、財政硬直化は改善されていません。次世代の事 を良く考えていますが、ビジョンとしてはっきり示して欲しいです。 2.歳入の県債と、歳出の公債費とのバランスはどう考えていますか。 3.義務的経費が膨らんでいる為に独自の政策が窮屈です。国の施策・社会保障 の増が大きなウエイトを占めていますが、県として今以上の知恵を出す方法はな いですか。 4.職員の人件費・人員減は理解できますが、予算に聖域はありません。議員の 報酬等・人員減を真剣に考えて欲しいものです。 5.アベノミクス効果が出ているように報道されていますが、三重県の雇用・給 与・経済等を見ているとダブル減、4月からトリプル減が実態です。26年度下 半期から倒産・自己破産・解雇から生活保護受給者増の方向に進むのが実態状況 と思います。明るい材料が見つけにくいです。明るいものがあるのですか。

    ●総務部 財政課
    <県の考え方・取組・方針>
     本県の財政状況は、来年度は、歳入面で法人二税や地方消費税の増収等によ り県税収入の一定の増加が見込まれるものの、歳出面で社会保障関係経費や公 債費(過去の借金の返済額)などの義務的経費が前年度より増加しており、平 成26年度以降についてもこれらの状況に大きな変化は期待できず、臨時的な 財政需要に機動的に対応できない硬直的な財政構造は継続すると見込まれま す。  このため、持続可能な財政運営の確立は、将来の三重県民に明るい未来を届 けるための最も基本的かつ重要な課題のひとつととらえ、平成24年度から、 災害復旧債や臨時財政対策債等の県が発行額をコントロールできないものを除 く県債残高を減少させるなど、「三重県行財政改革取組」において「財政運営 の改革」に取り組んでおり、引き続きしっかりと進めていきたいと考えていま す。  このような取組を行うなかで、平成26年度当初予算においては、少子化対 策やグローバル化への対応、中小企業・小規模企業の振興などの施策に重点化 を行うなど、メリハリのある予算となるよう努めました。  なお、歳入の県債と歳出の公債費のバランスについては、多様な財源確保策 の取組により歳入の確保を図るとともに、前述の県債残高を減少させる取組を 進めることで、歳出の公債費を抑えるよう取り組んでいます。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営 施策の運営を支えるために
    【施策】行財政改革の推進による県財政の的確な運営
    【事業】持続可能な財政運営の推進

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     三重県議会議員の報酬月額については、平成24年7月1日から、条例本則に規 定する額よりも7.8%減額、政務活動費については、平成23年7月1日から条例本 則に規定する額よりも20%減額しており、これらの減額措置は平成26年3月31日 までと定めています。  平成26年4月以降の措置を協議するため、平成26年2月25日に代表者会議を開 催し、各会派の意見を聴き取るなどして早急に議論を進めることを決定したと ころです。  議員の定数については、昨年1月に選挙区調査特別委員会を設置し、一票の格 差の是正を基本に定数削減や選挙区の見直しの検討を行っているところです。  現在は、次々回選挙から総定数を51名から6名減数し45名とする中間案を作成 し、広く県民の皆さんにパブリックコメントを行ったところです。  今後は、同委員会において、県民の皆さんからいただいたご意見を参考にし て、最終案の作成に向けて引き続き議論が行われる予定です。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

    ●雇用経済部 雇用経済総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     県が実施する「三重県景気動向調査」では、平成25年第3回調査(7月~9 月)において、前期と比べた県内景況感DI(全産業)が、平成19年第1回調 査(1~3月期)以来のプラスに転じました。さらに、平成25年第4回調査 (10月~12月)では、景況感の改善傾向はより一層強まった結果となってい ます。  また、厚生労働省が発表する平成26年1月の三重県の有効求人倍率は1.1 9倍となっており、リーマンショック前の水準にまで回復しています。  このような中、三重県経済に持続的な景気回復をもたらし、「経済の好循環」 につなげていくためには、県内企業の大部分を占める中小企業・小規模企業の振 興が不可欠であること認識しており、中小企業・小規模企業振興の基本理念や施 策の方針を定めた「三重県中小企業・小規模企業振興条例案」を、2月定例月会 議に提出したところです。  同条例案では、小規模企業に対する支援、三重県版経営向上計画の認定、人材 の育成、資金供給の円滑化、創業や事業承継の促進など中小企業・小規模企業の 特性に応じた支援策や、これらの支援策を推進するための「みえ中小企業・小規 模企業振興推進協議会」の設置など、三重県独自の施策を盛り込んでおり、今 後、県が先頭に立って、中小企業・小規模企業の振興に取り組み、地域雇用の維 持・創出、さらには賃金の維持・向上につなげ、地域の消費拡大、ひいては地域 経済の活性化につなげてまいりたいと考えています。
    <三重県総合計画>
    【政策】強じんで多様な産業 ~地域に活力と雇用を生み出す産業構造への転換~
    【施策】地域の価値と魅力を生かした産業の振興
    【事業】その他

  • 平成25年8月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 雇用経済部 観光政策課
    議会事務局
  • ▼三重県観光キャンペーンについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県観光キャンペーン「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」は、知事や担当者が 機会があるごとにPRされていることは理解出来ます。ですが県と市町や県民との連 携はどうでしょうか。観光客の入り込みは遷宮の効果で上がっています。この事業の 県民の参画は具体的にどのようになされているのですか。トップダウン方式ですすめ ている事業ですが、リピーターの事を考えるとボトムアップが必要だと思います。県 民に三重県の観光政策を知ってもらう取り組みをどのように考えてみえますか。これ らについて教えてください。  県議会議員も考えに温度差が見られます。このことにも疑問を感じます。なぜ県会 議員がバックアップしないのか不思議でなりません。

    ●雇用経済部 観光政策課
    <県の考え方・取組・方針>
     貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。  三重県観光キャンペーンは、式年遷宮で全国的に注目を浴びるこの好機に、三 重の認知度の向上、県内での周遊性・滞在性の向上、三重ファン・リピーターの 確保を目的に、官民一体となって実施しています。  市町との連携については、キャンペーン推進協議会に5つの地域部会を設け、 各地域の市町や観光協会が、地域の資源を活かしたテーマを設定し、情報発信や 誘客促進を図っているところです。  また、中部国際空港セントレアでは、ロゴマークに掲載されている11の観光ス ポットのパネルや10体の忍者の人形が設置されるなど三重のPRが行われていま す。近鉄やJR東海においては、主要駅でのポスターの掲示、三重交通の路線バス にロゴマークのステッカーを貼付、平治煎餅やおにぎりせんべいにもロゴマーク を添付するなど、企業とも一体となって情報発信を行っており、キャンペーンの 機運を盛り上げています。  遷宮をきっかけに、伊勢や三重県を取り上げるテレビ番組や雑誌も増えてお り、伊勢神宮への参拝者数は、9月の時点で、過去最高であった平成22年の年間 参拝者数を更新する勢いです。この状況を、できるだけ遷宮後も維持し、伊勢だ けではなく県内各地の観光地を周遊していただけるよう、今後とも、三重県観光 キャンペーンを通じて、官民共同で取り組んでまいります。  さらに、県内を周遊していただくツールである「みえ旅パスポート」は、約5 ヶ月で57,780件(9/8時点)の発給を行っています。旅行者の案内窓口で「みえ 旅パスポート」の発給窓口でもある「みえ旅案内所」は、4月のキャンペーン開 始時の68施設から80施設になり、「みえ旅パスポート」の提示で様々な特典が得 られる「みえ旅おもてなし施設」も647施設から約800施設に増加してきました。  まだまだ十分に周知されていない部分もありますので、今後とも、市町や企業 の皆様と一体となって、三重県観光キャンペーンを盛り上げ、三重県観光の情報 発信と誘客促進に努めてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】世界に開かれた三重 ~観光産業の振興と国際戦略の展開~
    【施策】観光産業の振興
    【事業】式年遷宮の好機を生かした国内誘客戦略

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     県議会では、式年遷宮や県の首都圏営業拠点、関西事務所などを効果的に活 用して、三重県の認知度向上につなげる営業戦略を構築していくことが重要と 考え、「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」連携調査特別委員会を設置し、部 局間の連携について調査しています。  なお、いただきましたご意見は、議員に周知いたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年11月
  • 電話
  • まちづくり
  • 県土整備部 公共事業運営課
    議会事務局
  • ▼建設業界の状況について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     市発注の運動施設建設工事で、入札に応じる事業者がいなかったとの報道があ りました。現在、業界では人材不足や材料費の高騰などで新規の工事が受注でき ない状況があると聞いています。県としても県内の状況を十分把握して、できる 対策を模索して講じてほしいです。また、議員にも伝えてください。

    ●県土整備部 公共事業運営課
    <県の考え方・取組・方針>
     現在のところ、三重県が発注する工事で、不調を繰り返し、受注者を決定できない ような状況は発生していません。  工事費の算出に用いる人件費や材料費の単価については、市場の実勢を調査し決定 していますが、引き続き、入札状況や技能労働者、資材価格の動向をより注視し、適 切な発注業務に努めていきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営 施策の運営を支えるために
    【施策】公共事業推進の支援
    【事業】公共事業の適正な執行・管理

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     いただきましたご意見は、議員に周知します。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成26年1月
  • 面談・来訪
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼広聴広報会議について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     今回、広聴広報会議の規程の改正により傍聴手続きが変更となり、他の会議と 傍聴手続きが同様になると聞きましたが、平成20年に代表者会議の規程を改正 した時に傍聴の取り扱いを定めており、広聴広報会議の規程についてもその時に 合わせて傍聴の取り扱いを同様に定めるべきだったのではないですか。  また、昨年12月の広聴広報会議で、県議会だよりのデータ放送の内容につい ては非公開で委員協議が行われたようですが、なぜ非公開で行ったのですか。公 開で行うべきです。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     平成20年に広聴広報会議の規程を改正していますが、傍聴の取扱いについて この時には定めておらず、ご指摘のとおり、他の会議と同様、同時期に定めてお く必要があったものと思います。なお、今回の改正により、広聴広報会議につい ても他の会議と同様、傍聴の取扱いを定めたところであり、ご理解いただければ と思います。  また、県議会だよりのデータ放送の内容については、昨年12月の会議の時点 では事務局作成の素案であり、熟度が低いことから、非公開の委員協議としまし たが、ご指摘のとおり、必ずしも非公開で行わねばならない事項ではなかったと 思われますので、今後はできるかぎり公開で対応していきたいと考えておりま す。  なお、いただきましたご意見は、議員に周知します。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年9月
  • 電子メール
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼原子力発電所に対する防災対応について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     福井県の原子力発電所は、三重県に意外と近いです。三重県に被害が及んだ ら議会としてどうされるか聞きたいです。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     いただきましたご意見は、議員に周知いたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年8月
  • 面談・来訪
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼復興予算の国への返還について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     8月11日(日)に知事がテレビに出演し、復興予算の返還について話をされてい たと聞きました。テレビで話をする前に、なぜ復興予算を県が国に対し返還すること となったのか、県議会に対し知事からの報告がされていません。  返還と聞くと不適正な事務処理を思い浮かべますが、知事は被災地に何回も行かれ て、あれだけ被災地に寄り添った行動をしてきたのに、今回、復興予算を返還する事 態になったのはとても残念であり、県民として理解できません。  なぜこのようなことになったのか、返還に至った経緯や理由について、県議会の場 で説明があるべきです。正副議長に伝えてください。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     今回の復興予算に基づく基金事業の執行に関して、県は国の要綱等により適 切に処理しているところですが、「復興関連予算として残っていると推測され る額については、避難者に直接対応する事業に使途を限定し、それ以外につい ては速やかに返還すること」という国からの要請に基づき返還を検討してい る、と聞いております。  県議会への説明については、今後、補正予算などの議案提案時に行われるも のと考えております。  なお、いただきましたご意見については、全議員に周知いたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年8月
  • 電子メール
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼議員の政務活動費について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     政務活動費は第2の報酬と言われています。関係法令を教えてください。  全額使っている方やほとんど使ってない方がいますが、なぜこういうことが起きる のですか。政務活動費は税金です。議員の意識が無いように思います。もっと政務活 動費について考えてください。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     政務活動費は、地方自治法第100条第14項、第15項及び第16項の規定に基づき交付す ることができることとなっており、三重県においても「三重県政務活動費の交付に関 する条例」により、その額や交付の対象、方法等を定めています。  条例では、会派及び議員に対し、調査研究その他の活動に資するため必要な経費の 一部として政務活動費を交付することとしています。  会派や議員によって、その必要な経費が異なるため、使用した額に差が生じること となります。  なお、ご指摘のとおり政務活動費は税金で賄われておりますので、本県において は、全ての領収書を添付した収支報告書を会派及び議員から提出しています。それら の収支報告書等については、議会図書室において閲覧ができるようにしており、その 使途の透明性の確保に努めています。  なお、いただきましたご意見は、議員に周知いたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年8月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 議会事務局
    健康福祉部 地域福祉課
    雇用経済部 エネルギー政策課
    雇用経済部 サービス産業振興課
  • ▼おもいやり駐車スペースと障がい者の起業について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     これまでに、県の担当課と県議会にも提案をしています。  三重おもいやり駐車場利用証制度はいい制度だと思いますが、ショッピングセンタ ーやスーパーマーケットなどでは相変わらず車椅子マークやクローバーマークだけつ けて駐車証をぶら下げずに駐車している車が多く、必要な人が駐車できないと思いま す。ショッピングセンターなどはお客さんにはいいづらいらしく注意することもあり ません。罰則規定を定めないがぎり、本当に必要な人が駐車できないと思います。是 非、駐車違反などの規定を設けてください。  また、障がい者の起業について県政として考えて欲しいです。そこで自然エネルギ ーを推進する県として、障がい者の産業用太陽光発電に協力してはどうでしょうか。 働けない障がい者に太陽光発電で優遇措置をとり起業しやすくし、社会保障費に頼っ ていた障がい者、高齢者に納税してもらうというのはどうでしょうか。電力会社は子 会社を作り、一般参入しにくくしているのが現状だと思います。電力会社は痛手だと 思いますが障がい者用に優遇措置をとり、起業してもらって納税してもらえば財政も 潤うのではないかと思います。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     いただきましたご意見は議員に周知いたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

    ●健康福祉部 地域福祉課
    <県の考え方・取組・方針>
     「三重おもいやり駐車場利用証制度」に関してご意見をいただき、誠にありがとう ございます。当制度を導入するにあたっては、そもそも「罰則があるから止めない」 ということをめざすのではなく、思いやりの心で「本当にこのスペースを必要として いる方がいるから止めてはいけない」ということを広く県民の皆さまに理解・認識し てもらうことが必要と考え、罰則のない現在のかたちでスタートしたところです。利 用証の交付者数は、平成25年7月末現在で13,191人(累計)となっており、 制度開始当初に比べ、利用証を掲示している車を見かける機会が増えてきています。 現在でも毎月700人前後の申請者があり、車いすマークやクローバーマークで駐車 していた方からの移行も進んでいるものと考えています。今後、利用証を掲示する車 が増えていくことに伴い、利用証を持たない方の駐車が減少していくことを期待して います。  なお、不適正な駐車をなくすために罰則を設けることには、罰則を導入することに ついて県民の皆さまのご理解が必要であることや、取締のための体制づくりが容易に はできないこと、罰則を導入するには現行の簡易な表示ではなく「おもいやり駐車 場」であることがだれの目にも明らかになるよう明瞭な表示が必要となるため、新た にそのための負担が発生すること、などといった課題もあります。  県としましては、今後も、事業者等の方々との連携・協力のもと、この制度を広く 県民の皆さまに知っていただき、本当に必要としている方のため「おもいやり駐車 場」へ駐車しないよう訴えかけていくこととしています。あわせて、利用証を持つ方 の利便性が向上するよう、さまざまな施設に「おもいやり駐車場」が設置されること が必要です。平成25年7月末現在の「おもいやり駐車場」の登録届出数は1,69 8施設、3,525区画となっていますが、さらに登録数が増えるよう事業者等に協 力を依頼してまいります。  これからも、この制度への理解がさらに進むよう、「社会にはさまざまな人がいる ことを理解し、さまざまな人の立場に立って考え、行動する」ユニバーサルデザイン の考え方をもとに、引き続き制度の普及啓発を推進してまいりますので、ご理解いた だきますようお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】共生の福祉社会 ~地域の中で誰もが共に支え合う社会~
    【施策】支え合いの福祉社会づくり
    【事業】ユニバーサルデザインのネットワークづくりの推進

    ●雇用経済部 エネルギー政策課
    <県の考え方・取組・方針>
     国においては、再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスな ど)を用いて発電された電気を、一定の期間・価格で買い取る再生可能エネルギーの 固定価格買取制度が、平成24年7月から開始されました。  その中で、当初の3年間は、利潤に特に配慮されることとなっていますので、全量 買取制度の太陽光発電については、国、三重県とも、太陽光発電の導入(建設)に対 する補助金等の支援策は設けていません。  なお、県においては、三重県内でメガソーラーを事業として行おうとする方やメガ ソーラー事業に土地を提供しようとする方の相談の受付、メガソーラー候補地の情報 提供など太陽光発電等の推進に取り組んでいます。(連絡先:エネルギー政策課 電話 059-224-2318)  何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
    <三重県総合計画>
    【政策】強じんで多様な産業 ~地域に活力と雇用を生み出す産業構造への転換~
    【施策】新しいエネルギー社会の構築
    【事業】エネルギー政策の総合的推進

    ●雇用経済部 サービス産業振興課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は、貴重なご意見を頂戴し、まことにありがとうございます。  三重県では、県内の各地域において新たな「地域資源を活用するビジネス」や「地 域課題を解決するビジネス」を創出していくために必要な、初期段階の必要経費に対 して資金面から支援する「みえ地域コミュニティ応援ファンド」を設けています。 【ご参考】  http://www.miesc.or.jp/web/cgipg/cms/see_more_sm.pl?d=10&c=16  このファンドは、多様な主体が、新しい時代の担い手として、地域の発想や工夫に よる特色あるビジネスを創出することを支援することを目的に設置したものです。  このファンドに基づくビジネス初期段階への資金的支援だけではなく、(公益財団 法人)三重県産業支援センターや、県内各商工会議所、商工会等により、事業計画の ブラッシュアップや新商品開発、販路開拓等について、総合的にご相談に応えられる メニューが存在しますので、ぜひ多数の皆さまにご活用いただきたく、ご案内申し上 げます。 【ご相談先の一例】 (公益財団法人)三重県産業支援センター 総合相談窓口  電話番号 059-228-3326  メールアドレス sogo@miesc.or.jp  受付時間(平日) 8:30~17:15
    <三重県総合計画>
    【政策】強じんで多様な産業 ~地域に活力と雇用を生み出す産業構造への転換~
    【施策】地域の価値と魅力を生かした産業の振興
    【事業】新たなビジネスの創出等の促進

  • 平成25年8月
  • 電話
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼議会図書室の蔵書を一般の利用者に貸し出すことについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     議会図書室の図書は、議員による利用が少なく、議員に対して貸し出されているの は現在20冊程度です。図書を利用する者が少なく、図書はほとんど真っ新の状態で す。  図書を有効に活用するため、これを一般の利用者に貸し出すことを提案します。議 員による利用が優先であるので、貸出期間は2週間とし、延長は認めないこととする のが適当と考えます。  また、これまで経費の節減のため隔日に開館することなどを提案してきましたが、 取り上げられていません。  自分の提案も含めて議会図書室の利用率の向上の方法を検討してください。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     議会図書室は、地方自治法第100条第19項の規定において、議員の調査研究に資する ために附置しなければならないことと規定されています。また、同条第20項により一 般の利用に供することができることとされていて、三重県議会は、県職員等のほか一 般の県民の皆さまにも、土曜日や日曜日、祝日、年末年始を除く平日の8時30分から17 時15分の間、ご利用いただいているところです。  平成24年度には議員、県職員、一般の方を含めて12,000人超の方が来室するなど多く の方にご利用いただいているところであり、ご提案のように隔日に開室することや、 議員が利用するときのみ開室することとすることなどは、考えておりません。  また、一般の方に貸出を行うことは、現在の人員態勢や予算では貸出者の本人確認 や貸出図書の紛失など様々な場面に十分に対応できないなどの課題があり、現在のと ころ考えておりません。図書や雑誌の一般の方への貸出については、県立図書館など の施設をご利用くださるようお願い申し上げます。  なお、引き続き議員の調査研究による利用を一層促進するため、議員のニーズに応 じた情報や資料の収集保存にさらに取り組むとともに、議員への情報提供に努めてま いります。  いただきましたご意見は、議員に周知します。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年7月
  • 電話
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼農業の活性化を通じた地域振興について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     過疎化や高齢化が進む地域においては、農業の活性化が不可欠であり、このことが 実現できれば、地域での若者の雇用が確保され、地域の振興にもつながるものと考え ます。愛知県安城市では、以前から農業に関して先進的な取り組みを行っています。 県議会でも安城市にある産業文化施設を見に行って、その先進的な取り組みが県内 の市町でも展開されるよう、ぜひ議論をしてください。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     いただきましたご意見は、議員に周知します。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年6月
  • 電話
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼県の財政状況に対する認識について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県の財政は公債の比率が高まっています。今後、高齢化が進む中、将来の県財政を 展望した県政運営の議論が行われているとは思えません。毎年、借金に頼った予算が 決まっていますが、返す見込みも含め、きちんと議論されているのでしょうか。財政 に関する数値をしっかり理解したうえで、議会での議論を行ってください。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     いただきましたご意見は、議員に周知します。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年6月
  • 電話
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼議員の連絡先について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     個々の議員に対して個別に意見を言いたいのですが、みえ県議会だよりには議員全 員の連絡先が掲載されていません。新聞などに掲載したら良いと思います。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     みえ県議会だよりは、県議会活動について県民の皆さんにご紹介する広報紙で、紙 面も限られることから、全ての議員の連絡先の掲載は難しいと思われますのでご理解 ください。なお、県議会のホームページには全ての議員の連絡先を掲載しています。  いただきましたご意見は、議員に周知します。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年6月
  • 電子メール
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼送迎自動車のアイドリングについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     先日県庁へ行った時、議会棟の玄関に横付けされた黒塗りの高級自動車がエンジン をかけたまま止まっていました。暑い日だったのでアイドリングをしてエアコンを効 かせながら議員を待っていたのだと思います。三重県は、議員が乗る車はアイドリン グをしてエアコンを効かせながら待つようになっているのでしょうか。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     直ちに職員に注意を喚起するとともに、今後、公用車・自家用車を問わず自動車の 運行に当たっては、燃料消費の節減と排出ガスの削減のため、アイドリングストップ の徹底をはじめ、エコドライブを励行するよう指導いたしましたので、ご理解いただ きますようお願いいたします。  なお、いただきましたご意見は、議員に周知します。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年5月
  • 電話
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼食の安心・安全の確保について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     中国からPM2.5が飛来して水源、農地等が汚染され、水道水や農作物の安心・ 安全が脅かされています。住民の食の安心・安全を確保するために、水道事業を行う 市町とも一緒になって、県でもしっかり取り組むよう県議会で議論してください。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     いただきましたご意見は、議員に周知します。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年5月
  • 電話
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼食物の改善について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     テレビで甘味料によりアレルギーが発生した事件をみました。最近の食べ物に は添加物が多いのでこのような事件が起こるのだと思います。その防止のために は、農業自体を改善する必要があります。陸前高田市が行っている農業はとても すばらしいので是非議会で見に行って三重県に取り入れるよう、議論してくださ い。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     いただきましたご意見は、議員に周知します。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年5月
  • 電子メール
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼議員による議会図書室の利用率の低さについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     議会図書室を利用する議員の数は、2010年度から2011年度、2012年度と微増であり、 利用は依然として少ないです。利用率の低い議会図書室を維持することは税金の無駄 遣いです。場合によっては閉館するべきではないですか。以下の方法を提案します。 案1:隔日に開館することにして、司書の人件費等の運営費を節約する。 案2:議会図書室の運営費の一部を、議員が個人負担することにして全員で分担す る。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     議員の来室による利用は、平成22年度217人、平成23年度341人、平成24年度391人と 徐々に増加している状態です。また、議員からの依頼等でその調査研究のサポートを 行う議会事務局職員の利用は、平成23年度2,407人、平成24年2,561人と増加していると ころです。  議会図書室は、地方自治法第100条第19項の規定に基づき議員の調査研究に資するた めの必置機関であり、調査研究に必要な情報や資料の収集を行っています。なお、同 条第20項により一般の利用に供することができることとされていますが、三重県議会 は県民に開かれた議会の観点から、県職員等のほか一般の県民の皆さまにも、土曜日 や日曜日、祝日、年末年始を除く平日の8時30分から17時15分の間、ご利用いただいて いるところです。  県議会では、県政に対する監視・評価、政策立案・政策提言など幅広い活動が行わ れており、議員の調査研究の充実に加え、議会事務局のサポート体制の充実がこれら の活動の向上に通じるものと考えますので、ご理解いただきますようお願いします。  また、議員の調査研究による利用を一層促進するため、議員のニーズに応じた情報 や資料の収集保存にさらに取り組むとともに、議員への情報提供に努めてまいりま す。  なお、いただきましたご意見は、議員に周知します。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年5月
  • 電話
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼全国自治体議会改革推進シンポジウムについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     全国自治体議会改革推進シンポジウムは7回開催されていますが、女性のパネリス トはこれまで1人しかいません。テーマによっては難しい場合もあるとは思います が、男女共同参画の推進の観点から、ぜひこのシンポジウムでも女性のパネリストの 登用を検討してください。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     いただきましたご意見は、議員に周知するとともに、事務局でも次回のシンポジウ ムにおいては検討したいと思います。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年4月
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  • 議会事務局
  • ▼首都圏営業拠点にかかる戦略企画雇用経済常任委員会の開催について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     平成25年3月25日に開催された戦略企画雇用経済常任委員会を傍聴しました が、首都圏営業拠点については、執行部からの説明が不十分であるとして、委員から 資料の要求や厳しい意見が出ていました。私も議会軽視だと感じました。執行部から は、4月中旬に首都圏営業拠点の運営事業者と契約するとの説明でしたが、契約前に もう一度委員会を開いていただき、疑問点があれば追及してください。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     首都圏営業拠点について、県と運営事業者との契約締結前に、その契約内容等につ いて引き続き調査を行うため、戦略企画雇用経済常任委員会を4月16日に開催しま す。  なお、いただきましたご意見は、全議員に周知します。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年12月
  • 電話
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼議員定数について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     今日の新聞を見ましたら、三重県議会の議員定数削減が掲載されていました。 三重県の財政状況から考えると、早急に減らすべきだと思います。この声を県議 会にも伝えてください。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     いただきましたご意見は、議員に周知します。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成25年11月
  • 電子メール
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼パチンコの年末終日営業と健康への影響について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     パチンコの年末の終日営業について、直ちに規制し、段階的に廃止すること を強く求めます。  パチンコは依存症となる可能性があります。警察などと必要に応じ連携を取 りながら、規制が困難な場合は、パチンコの危険性だけでも周知、啓発して下 さい。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     いただきましたご意見は、議員に周知します。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他