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検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

▼受付件名をクリックすると詳細のページを表示します。

※左右にフリックすると表がスライドします。

受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 平成30年8月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 企業庁 企業総務課
  • ▼浄水場の公開について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     浄水場の公開日に播磨浄水場へ行きました。子どもたちは、水道水の実験やスーパーボールすくい等にとても喜んでいました。全て無料でとても良かったです。  しかし、実験の部屋でスタッフがもめており、見学者の悪口を言っているのが聞こえてきました。とても不快に思いました。

    ●企業庁 企業総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は、貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。  せっかく播磨浄水場の施設公開にお越しいただいたにもかかわらず、職員の言動により大変不快な思いをおかけしましたことに、深くお詫び申し上げます。  さて、三重県企業庁では、多くの皆様に水道水のことをご理解いただく機会として、浄水場公開などのイベントを開催しているところです。  今回ご指摘いただいた内容につきましては、企業庁内での会議など様々な機会をとらえて情報を共有するとともに、改めて浄水場を公開することの目的などについて、職員一人ひとりに至るまで周知徹底を図ってまいります。  今後とも、皆様に気持ちよくご来場いただけるイベントの開催に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】水資源の確保と土地の計画的な利用
    【事業】水資源の確保と水の安全・安定供給

  • 平成30年8月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 企業庁 企業総務課
  • ▼浄水場の見学について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     子どもの自由研究のために、高野浄水場の公開日に見学に行きました。しかし、暑さのため浄水場の見学をすることができませんでした。パンフレットの案内にはそのようなことは記載されておらず、見学中止の看板もなく、受付で知らされました。中止になるのであれば、事前に告知するべきではないでしょうか。現地へ行って初めて知らされ、子どもはがっかりしていました。  模型を使っての説明はありましたが、わかりにくく浄水場を勉強するのには不十分でした。暑さで見学ができないのであれば、浄水場の写真等を用意しておくなどもっと配慮するべきだと思います。

    ●企業庁 企業総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は、三重県企業庁の浄水場施設同時公開にご来場いただきありがとうございました。  さて、今年度の施設同時公開においては、例年にない酷暑が見込まれたことから、お越しいただく皆様の安全を確保するため、屋外イベントにおける熱中症対策について慎重に検討を進めてまいりました。その結果、環境省の「夏季のイベントにおける熱中症対策ガイドライン2018」をふまえ、暑さ指数(湿度、日射・輻射など周辺の熱環境、気温の3つを取り入れた指標)が31℃を越えた時点で、施設見学を含む屋外イベントを中止することとさせていただいたものです。  今回ご来場いただきました高野浄水場では、午前11時時点で暑さ指数が31℃を越えたことから、それ以降の浄水場見学については、屋外での見学を見合わせることとし、屋内での模型等を用いた説明に変更させていただきました。  これら一連の対応について、チラシ等による事前告知ができなかったこと、ならびに会場での周知が不十分であったこと等につきまして、深くお詫び申し上げます。今回頂戴した貴重なご意見は、今後の施設公開の参考とさせていただきます。  なお、高野浄水場では、小学校の社会見学などのほか、個人単位での見学も随時承っておりますので、見学をご希望の場合は、同浄水場あてご連絡をお願いいたします(高野浄水場 電話059-295-0200)。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】水資源の確保と土地の計画的な利用
    【事業】水資源の確保と水の安全・安定供給

  • 平成30年12月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 企業庁 水道事業課
  • ▼水道民営化について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     厚生労働省の水道分野におけるコンセッション導入促進に関する資料にある働きかけ(トップセールス)リストに三重県と四日市市も記載されていましたが、県は水道民営化するのでしょうか。  三重県は南海トラフ地震の被害が考えられています。その中でコンセッションを導入するのは、かなりリスクがあるのではと心配しています。とても怖いです。  民営化しても、はたして本当に今のまま安全に水を使用できるのでしょうか。民営化したところで水道料金を安く、水道管を交換出来るとは思えません。

    ●企業庁 水道事業課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは、ご意見をいただきありがとうございます。  三重県が運営している水道用水供給事業は、三重県企業庁が県内18市町に水道用水を供給しています。  当庁では、水道に課せられた事業者責任を果たすとともに緊急時における迅速な判断・対応を確保するため、浄水場に職員を配置したうえで運転監視等の業務を個別に民間委託しています。  したがって、当庁といたしましては、今回の水道法改正を契機として、直ちに水道用水供給事業の運営権を民間に設定することは考えていません。  なお、厚生労働省の資料にある働きかけ(トップセールス)リストは、厚生労働省がコンセッション導入を働きかけた水道事業体が掲載されているものであり、三重県が民営化の検討を進めていることを紹介したものではありません。  いただいたご意見も参考にしながら、引き続き、安全で安心な水道用水を安定して供給していくため、民間企業のノウハウや最新技術の活用を図りつつ、経営の効率化に取り組んでまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】水資源の確保と土地の計画的な利用
    【事業】水資源の確保と水の安全・安定供給