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検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

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受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 平成30年9月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 医療保健部 医務国保課
  • ▼看護大学について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     看護大学の屋上に草が生えていました。清掃業者はきちんと清掃していますか。清掃業者をきちんと指導監督していますか。

    ●医療保健部 医務国保課
    <県の考え方・取組・方針>
     県立看護大学の施設管理に関して、ご意見をいただき、ありがとうございます。  県立看護大学の施設や設備については、地方独立行政法人「公立大学法人三重県立看護大学」が管理しています。  いただいたご意見について、公立大学法人三重県立看護大学の担当部局に通知し、適切な対応をいただくようお伝えさせていただきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】命を守る
    【施策】地域医療提供体制の確保
    【事業】医療分野の人材確保

  • 平成30年9月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 医療保健部 医務国保課
    県土整備部 建築開発課
    環境生活部 地球温暖化対策課
  • ▼高齢者利用施設の法定点検について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     岐阜県の療養型病院での事故が話題になっていますが、三重県内の同様の施設の現況はどうなっているのでしょうか。  耐震化不足の建物、冷暖房施設の法定点検、エレベーター等の法定点検、介護・看護職員の人数などの調査は、されているのでしょうか。  異常気象・台風・地震・津波等による危険があります。それらの施設を点検のうえ指導・公表を希望します。

    ●医療保健部 医務国保課
    <県の考え方・取組・方針>
     医療法第25条第1項の規定に基づく立入検査で、病院の従業者数について、年1回、検査しています。  その中で、病院の看護職員の数については、基準を満たしているかを検査し、基準を満たしていない場合は改善を行うよう指導しています。  なお、建築物の耐震化、エレベーター等の保守点検、冷暖房施設の法定点検については、医療法では規定されておらず、立入検査の対象とはなっていません。
    <三重県総合計画>
    【政策】命を守る
    【施策】地域医療提供体制の確保
    【事業】医療安全体制の確保

    ●県土整備部 建築開発課
    <県の考え方・取組・方針>
    (耐震化不足の建物、エレベーター等の法定点検について)  一定の用途・規模の建築物やエレベーターは定期的に調査・検査を行い、建築基準法の指導権限を持つ行政庁に報告する義務があります。この報告がきちんと提出され、建築物やエレベーターが常に適正な状態となるよう各行政庁から指導を行っています。  ご質問にあります病院については、一定規模(3階建て以上など)の建築物がこの報告の対象となっており、その耐震化状況についても報告書内に記載することとなっています。  また、現行の耐震基準に改正された昭和56年以前に建設された大規模な病院(3階建て以上かつ延べ面積5千平方メートル以上)の耐震診断結果を各行政庁においてインターネット上で公表しておりますので、ご参照ください。 下記の市の区域を除く県内の耐震診断結果(5病院中、2病院で耐震性あり) http://www.pref.mie.lg.jp/JUTAKU/HP/59870031056_00001.htm    ※建築基準法の指導権限を持つ行政庁には、津市、四日市市、松阪市、桑名市、鈴鹿市がなっており、それ以外の市町の区域において県が事務を行っています。 (担当部署)津市建築指導課 電話059-229-3187、四日市市建築指導課 電話059-354-8207、松阪市建築開発課 電話0598-53-4070、桑名市建築開発課 電話0594-24-1295、鈴鹿市建築指導課 電話059-382-9048
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】防災・減災対策を進める体制づくり
    【事業】安全な建築物の確保

    ●環境生活部 地球温暖化対策課
    <県の考え方・取組・方針>
     フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)において、業務用冷凍空調機器の管理者は、日常的に異常音や外観の損傷等の簡易な点検を行うとともに、大型の機器については、専門知識を有するものによるフロン類の漏えいの有無等の定期点検を行うよう定められています。  これらの点検は、オゾン層を破壊し又は地球温暖化に深刻な影響をもたらすフロン類の大気中への漏えいを早期に発見し、対策を講じることを目的とするものです。  県といたしましては、業務用冷凍空調機器の管理者に対し、点検の実施を含む管理者の義務について、説明会等で周知を図るとともに、立入検査において確認・指導を行っています。
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】地球温暖化対策の推進
    【事業】温室効果ガス排出削減の取組推進

  • 平成30年8月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 医療保健部 医務国保課
  • ▼子ども医療費の助成について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     子ども医療費の所得制限を撤廃するべきだと思います。  各市町で子ども医療費の助成をされていますが、県の助成を受けた事業であり、三重県福祉医療費助成制度が児童手当の所得制限を準用しているのにならっていると聞きました。  保護者どちらかの所得をみているだけなので、共働きや、同居祖父母が高所得や資産家である場合は有利で、同居祖父母がおらず、保護者一人だけが働いている場合は不利となる制度です。  実質、青天井な助成制度でありながら、制度設計が甘いのではないでしょうか。  世帯ごとの所得把握には膨大な事務負担がかかることは目に見えています。所得制限をなくして、一律補助にすべきではないでしょうか。

    ●医療保健部 医務国保課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は、子ども医療費助成制度について、貴重なご意見をいただきありがとうございます。  所得制限を撤廃すべきとのご要望についてですが、本制度は、福祉の増進を図ることを目的とした制度であり、一定の所得制限は必要と考えています。  所得制限の導入にあたっては、実施主体である市町と共に検討を行い、児童手当制度が、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的とした国の制度であり、本県の子ども医療費助成制度と目的が一致していることや、資格認定に際して市町の事務負担が過度にならず、妥当な基準であると判断したものです。  子ども医療費助成制度については、他の都道府県の多くも、児童手当の所得制限基準を準用しているところであり、ご理解いただきますようお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】命を守る
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成30年5月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 医療保健部 医務国保課
  • ▼放射線装置の診療補助範囲について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     医師や診療放射線技師以外の医療従事者が、放射線装置の出力行為以外の操作をしたり、患者のポジショニングを行ったりすることについて、三重県ではどのように考えていますか。

    ●医療保健部 医務国保課
    <県の考え方・取組・方針>
     診療放射線技師法では、医師、歯科医師又は診療放射線技師(以下「医師等」という。)でなければ、放射線を人体に対して照射してはならないとされています。  一方、放射線装置の出力行為以外の操作や、患者のポジショニングの取扱いについては、法令上明確にされていません。  医師等以外の者によるこれらの行為は直ちに禁止されるものではありませんが、医師等以外の者がこれらの行為を行う場合は、医師等が厳密にチェックし、最終的な確認を行うよう指導しております。
    <三重県総合計画>
    【政策】命を守る
    【施策】地域医療提供体制の確保
    【事業】医療安全体制の確保

  • 平成31年3月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 医療保健部 食品安全課
  • ▼動物の殺処分について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     保健所に収容された犬・猫たちは、引き取り先がなければ殺処分されます。  ペットを捨てたり、物としか見ていない繁殖者がいたり、保健所に連れていったりと心無い人がいることに怒りが収まりません。  でもそういう人を変えることはできないので、保健所のシステムを変えてください。収容期限を設けたり、殺処分したりしないでください。時間がかかっても必ず里親は見つかります。他県では重症な皮膚病でも次々と里親が決まっています。  もう殺処分をやめてもらえませんか。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  三重県では、昨年度5月に開所した動物愛護推進センター「あすまいる」を拠点に、様々な方々のご協力を得て、人と動物が笑顔で暮らせる希望の未来に向けて、譲渡の推進や、動物愛護の啓発、飼い主のいない猫の減少に向けた不妊・去勢手術等の支援などに取り組んでおります。将来的に殺処分がなくなることをめざし、一歩でも前進できるよう、引き続き取組を進めてまいりますので、何卒ご理解をよろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

  • 平成31年2月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 医療保健部 食品安全課
  • ▼飼い主のいない猫の一斉TNRについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県内各地でTNRをしていただきありがとうございます。  県ではリリース後のアフターケアはされているのでしょうか。県所有地(緑地公園など)にもたくさんの猫がいるようですが、そういったところではTNRを全頭しないのでしょうか。また遺棄も多発していますが、県としての対策、防止策などを教えてください。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     飼い主のいない猫に対するTNRについて、ご意見をいただきありがとうございます。  TNRの実施にあたっては、地域でのご理解をいただいた上で進めておりますが、リリース後の状況については、巡回やご協力者との情報共有を図りながら見守っているところです。  TNRの実施については、多くの方からご相談をいただいているところですが、地域のご理解とご要望に応じて、順次進めていく所存ですので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。  なお、遺棄が疑われる事案については、警察との連携を進めるとともに、機会をとらえてポスター等による遺棄防止の啓発をさせていただいておりますので、引き続きご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

  • 平成31年2月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 医療保健部 食品安全課
  • ▼飼い主のいない猫の活動について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     クラウドファンディングで集まった資金の支出報告はないのでしょうか。物品購入があれば全ての品名と金額、協力病院での手術については病院名と頭数・性別(病院別)を、あすまいるでの一斉手術については、病院名と頭数・性別などについて報告してほしいです。  また、ふるさと納税「動物愛護推進」はどのような使い道をされているのでしょうか。  クラウドファンディングも、ふるさと納税も寄付した一人として使い道の公開を求めます。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  ご寄附をいただいて進めている事業の報告について、現在事業を実施中ですので、年度終了後に集計等が終わり次第、ご寄附いただきました皆様に、事業内容をご報告させていただきたいと考えています。  今後も、皆様のご支援を賜りながら、事業の推進に努めてまいりますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

  • 平成30年8月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 医療保健部 食品安全課
  • ▼動物愛護の推進について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     私は、ここ数年、日本が動物愛護に関して非常に後進国であることを残念に思うようになっていましたが、平成29年に「あすまいる」が開設され、殺処分0に向けて三重県が動き出したことは嬉しい出来事でした。ぜひ、2020年を目指し有言実行していただき、その取り組みを全国に向けて発信していただきたいと思います。  一方で、「あすまいる」の運営や動物愛護の推進には費用がかかります。ふるさと納税もいいですが、「あすまいる」や動物愛護のための振り込みを受け入れる口座等があればもっと寄付しやすいと思います。そうした口座があれば、毎月自動振り込みで寄付もできます。いろいろな課題があると思いますが、寄付をしやすくして、獣医さんを増やしたり、世話をする専属スタッフの育成、動物虐待やペット業者・生体業者への規制強化と啓蒙など、一つずつ前進していただきたいと思います。  動物愛護に関して、先進国というにはあまりにもお粗末なわが国の現状を思うと胸が痛みます。三重県の前進に拍手を送り続けたいと思います。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     動物愛護に関するご意見をいただきありがとうございます。  三重県では、今年度、6月5日から7月31日まで、「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術」に関してクラウドファンディングによる寄附の募集を実施させていただいたところ、多くの方にご支援をいただき、大変感謝しております。この他、「動物愛護の推進(http://www.pref.mie.lg.jp/FURUSATO/index.htm)」という内容で、年間を通じてふるさと納税による寄附を募っておりますので、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。  また、犬・猫の殺処分数がなくなることを目指し、「あすまいる」を拠点として、獣医師会等の関係団体等とも連携しながら、動物愛護教室の開催等の普及啓発活動、飼い主への終生飼養の指導等の犬・猫の引取り数を減らす取組や譲渡事業等を関係団体等と連携しながら行っているところです。  今後も、「あすまいる」に多くの方に関心を持っていただき、人と動物が共生できる社会の実現に向けて、事業の推進に努めるとともに、各種広報媒体を活用し動物愛護の普及啓発に取組んでまいりますので、何卒ご支援よろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

  • 平成30年6月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 医療保健部 食品安全課
  • ▼クラウドファンディングについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     飼い主のいない猫の殺処分減少のためのクラウドファンディングの実施がニュース等で流れましたが、6月7日以降ホームページにある寄付金の情報が全く更新されていません。寄付したみんなが注目しているので、せめて1週間に一度は更新してほしいです。寄付金を募って放置は残念です。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は、「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術」のクラウドファンディングにかかるご意見をいただきありがとうございます。  遅くなりましたが、6月18日にホームページを更新させていただきました。この度のクラウドファンディングは、おかげさまで多数の方にご支援をいただき、目標額に達することができました。皆様のご支援に深く感謝し、お礼申し上げます。  今後は定期的(毎週月曜日)にホームページを更新しますので、何卒ご理解の程お願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

  • 平成30年6月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 医療保健部 食品安全課
  • ▼猫の殺処分ゼロ対策について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     猫の殺処分は毎年減ってるとはいえ、昨年度も三重県で556匹いたと聞き残念です。  寄付募集方法に工夫が足らないのではないでしょうか。  避妊手術費用が不足なら、もっとうまく寄付を募るべきで、やっとクラウドファンディングが始まるそうですが、もっと常時目につく形で集めてください。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     動物愛護に関するご意見をいただきありがとうございます。  三重県では、平成28年度から、ふるさと納税により、「動物愛護の推進」という項目で寄附を募っており、加えて今年度はクラウドファンディングにより、「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術」に関して、寄附を募らせていただくこととなりました。今後も、動物愛護推進センター「あすまいる」でのイベント等で周知を図り、皆様のご支援を得て事業の推進に努めますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

  • 平成30年6月
  • 面談・来訪
  • くらし・環境
  • 医療保健部 食品安全課
  • ▼動物保護について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     家に迷い込んだ猫の引き取りを動物保護の団体にお願いしたところ、最初、高額な取り費用を提示されました。交渉して少額で引き取ってもらいましたが、野良犬や野良猫を引き取ってくれる団体は、支払った費用で里親が見つかるまで保護してくれているのでしょうか。このような団体に対して、県は補助金や支援金などを交付しているのでしょうか。  また、保健所など、県の機関で野良犬や野良猫を引き取ってくれるところはありますか。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     動物の保護に関するお問い合わせをいただきありがとうございます。  県の保健所では、「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づき、保護された犬及び猫を、その引取りを求める理由、所有者の有無、違法性等を確認した上で引き取ることがあります。犬または猫を引取ることができるかについては、お住まいを所管する保健所へご相談いただくようお願い申し上げます。  また、動物保護団体は任意の団体となるため、個々の活動内容についてお答えすることは難しく、当該の団体に直接お尋ねいただくようお願い申し上げます。  なお、動物保護活動に関してはボランティアで行われることが多く、その活動に対し、県から補助金等は交付しておりません。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

  • 平成30年5月
  • 封書・葉書
  • スポーツ・教育・文化
  • 医療保健部 食品安全課
    教育委員会 社会教育・文化財保護課
  • ▼上げ馬神事について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     上げ馬神事は、動物虐待行為です。馬を蹴ったり、急な壁を乗り越えさせることは非人道的で、この行為を見た子どもたちに、自分より弱い動物は乱暴に扱っても許されるという間違った倫理観を芽生えさせてしまいます。親として子どもに見せることは出来ません。  どうかこの伝統行事を中止し、人間のみで行うものに変更してください。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  上げ馬神事においては、人馬ともに安全な祭事として行われることが望ましく、三重県では今後も馬に対する適正な取扱いが行われるよう、必要に応じ改善を求めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。  なお、神事は地域の祭礼として自主的に運営されておりますので、いただいたご意見については神事関係者にお伝えさせていただきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

    ●教育委員会 社会教育・文化財保護課
    <県の考え方・取組・方針>
     上げ馬神事は、日本の古い社会組織や祭礼の様子を伝えている、民俗行事です。神事はあくまでも主催者、地元関係者の自主的な判断により実施されています。三重県では、引き続き主催者に対し、民俗的な観点から助言を行っていきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】文化と生涯学習の振興
    【事業】文化財の保存・継承・活用

  • 平成30年5月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 医療保健部 食品安全課
    教育委員会 社会教育・文化財保護課
  • ▼上げ馬神事について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     上げ馬神事が歴史的行事である事は重々承知しています。  しかし、いくら動物愛護の観点から取扱いに注意すると言っても馬に取っては関係なく、第三者が見たら虐待でしかないです。  歴史や文化は時代と共に変化させることも重要な事だと思いませんか。馬でなく代替方を検討していただくよう強く求めます。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  上げ馬神事においては、人馬ともに安全な祭事として行われることが望ましく、三重県では今後も馬に対する適正な取扱いが行われるよう、必要に応じ改善を求めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。  なお、神事は地域の祭礼として自主的に運営されておりますので、いただいたご意見については神事関係者にお伝えさせていただきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

    ●教育委員会 社会教育・文化財保護課
    <県の考え方・取組・方針>
     上げ馬神事は、日本の古い社会組織や祭礼の様子を伝えている、民俗行事です。神事はあくまでも主催者、地元関係者の自主的な判断により実施されています。三重県では、引き続き主催者に対し、民俗的な観点から助言を行っていきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】文化と生涯学習の振興
    【事業】文化財の保存・継承・活用

  • 平成30年11月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 医療保健部 食品安全課
    教育委員会 社会教育・文化財保護課
  • ▼上げ馬神事について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     上げ馬神事は動物虐待です。絶対に許されない虐待行為です。  大勢の大人で弱い立場の動物を虐めて恥ずかしいと思わないのですか。同じ日本人として恥ずかしいです。この行事を知り、三重県には失望しかありません。  今すぐに廃止して下さい。見ていられないです。絶対に許せません。三重県のこの行事は日本の恥です。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  これまで三重県では、動物愛護管理の観点から、上げ馬神事において馬に対し不適切な取扱いがないよう、神事関係者に対し改善指導を行ってきました。今後も馬に対する適正な取扱いが行われるよう、必要に応じ改善を求めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。  なお、神事は地域の祭礼として自主的に運営されておりますので、いただいたご意見については神事関係者にお伝えさせていただきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

    ●教育委員会 社会教育・文化財保護課
    <県の考え方・取組・方針>
     上げ馬神事は、日本の古い社会組織や祭礼の様子を伝えている、民俗行事です。  神事はあくまでも主催者、地元関係者の自主的な判断により実施されています。  三重県では、引き続き主催者に対し、民俗的な観点から助言を行っていきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】文化と生涯学習の振興
    【事業】文化財の保存・継承・活用

  • 平成30年10月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 医療保健部 食品安全課
  • ▼飼い主のいない猫の活動について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県はなぜTNRはしても、地域猫活動へのシフトをしないのでしょうか。まずは、モデルとなる地域をつくり、それを軸にTNRだけでなく地域猫活動もしていきませんか。そのためには地域住民、ボランティア、行政の連携が必要です。  現状としては、県はTNRだけして、やりっ放し状態になっていると周囲のボランティア仲間と話をしています。11月に愛知県で地域猫セミナーが開催されます。そろそろ三重県も地域猫活動を始めませんか。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  県では、平成26年度より公益財団法人どうぶつ基金様をはじめ、様々な方々のご協力を得て、飼い主のいない猫に対するTNR活動・地域猫活動の支援を行っております。当初伊賀地区から始まったこれら活動の支援ですが、昨年度は、動物愛護推進センター「あすまいる」を手術等の拠点として、県内の全保健所で支援を行うことができました。事業を県内全域に広げることができたことに対し、ご理解とご協力をいただいた関係者の皆様に深く感謝しています。  TNR活動・地域猫活動の支援については、現在県のホームページでの広報を行うとともに、今年度報道等でもご紹介いただいたところです。また、ご相談に対しては、地域の実情に応じた対応を行っています。今後は皆様から県内各保健所にいただいたご意見等を踏まえ、地域での理解を深めることやその対応等について内容を充実するよう、動物愛護推進センター「あすまいる」や、県内各市町とも相談のうえ、一歩ずつ進めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

  • 平成30年10月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 医療保健部 食品安全課
  • ▼飼い主のいない猫活動について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     個人でTNR、保護、啓発活動をしていますが、TNRだけに限らず県及び市における啓発活動がもっと県民に届くようにお願いします。  また、県の一斉TNRでは、どうぶつ基金にお世話になっていますので、県民はそのお返しをしなくてはならないと思います。どうぶつ基金の紹介や県としてお世話になっていること、お返しとしてできることなどの周知が必要だと思います。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  県では、平成26年度より公益財団法人どうぶつ基金様をはじめ、様々な方々のご協力を得て、飼い主のいない猫に対するTNR活動・地域猫活動の支援を行っております。当初伊賀地区から始まったこれら活動の支援ですが、昨年度は、動物愛護推進センター「あすまいる」を手術等の拠点として、県内の全保健所で支援を行うことができました。事業を県内全域に広げることができたことに対し、ご理解とご協力をいただいた関係者の皆様に深く感謝しています。  TNR活動・地域猫活動の支援については、現在県のホームページでの広報を行うとともに、今年度報道等でもご紹介いただいたところです。また、ご相談に対しては、地域の実情に応じた対応を行っています。今後は皆様から県内各保健所にいただいたご意見等を踏まえ、地域での理解を深めることやその対応等について内容を充実するよう、動物愛護推進センター「あすまいる」や、県内各市町とも相談のうえ、一歩ずつ進めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

  • 平成31年3月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 医療保健部 地域医療推進課
  • ▼夜間救急について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     小児科医師のいる夜間救急病院を、各市に設置してください。

    ●医療保健部 地域医療推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  小児科医は、全国的に不足しており、三重県においても全国と同様の状況となっています。  夜間の小児に関する救急医療体制については、主に、市町が設置する休日・夜間応急診療所や病院が輪番制により対応をしていますが、医師数が不足していることから小児科医がこれらの病院等に常駐することは困難な状況です。  県においては、輪番制により救急患者を受け入れる病院が小児科医を確保するための補助制度や、小児科医以外の医師が小児を診察するための研修への補助を行っており、今後も市町と連携を図りながら、小児救急医療体制の整備に努めてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】命を守る
    【施策】地域医療提供体制の確保
    【事業】救急医療等の確保

  • 平成30年6月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 医療保健部 地域医療推進課
  • ▼公的総合病院の整備について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県庁所在地に市民病院または県立病院が存立してない県は、全国的に見ても三重県を含め2,3県に過ぎません。機動的な総合病院の必要性は言うまでもなく、多くの市民は不便を来しています。  ぜひとも津市内に県立病院の整備をお願いします。

    ●医療保健部 地域医療推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見、ありがとうございます。  本県は南北に長い地勢を有し、一定の人口規模を持つ都市がほぼ長軸方向に分散して存在するため、医療資源についても分散配置せざるを得ない状況です。  津市における人口10万人あたりの病院の病床数は、県平均を上回っており、基幹病院としては三重大学医学部附属病院、国立病院機構三重中央医療センターといった公的病院があるものの、民間病院が多いことが特徴となっています。  津市を含む中勢伊賀医療圏は、国が定める基準病床数制度により、既存病床数が基準病床数を超える病床過剰地域であることから、公立・民間にかかわらず病院の新設はできない状況にあります。  こうした中、団塊の世代が全て後期高齢者となる2025年を見据え、地域にふさわしいバランスのとれた医療機能(高度急性期、急性期、回復期、慢性期)ごとの医療の必要量を示す地域医療構想を、平成28年度に策定しました。その実現に向けて、医療機関の機能分化・連携強化に取り組み、効率的で質の高い医療提供体制を構築していくこととしていますので、ご理解をお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】命を守る
    【施策】地域医療提供体制の確保
    【事業】地域医療構想の実現

  • 平成30年4月
  • 面談・来訪
  • 健康・福祉・子ども
  • 医療保健部 地域医療推進課
  • ▼医療ネットみえについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     「医療ネットみえ」で、ケガ→内科と検索したが「Not Found」と表示され見ることができず、必要な時に使うことができませんでした。過去に表示されないことについて、県に伝えたところ、自治体のインターネット環境では表示されるようで、「見れます」との回答でした。  修正をするのに多くの予算が必要かと思いますが、修正をするか、修正できない場合は項目を削除し、休日夜間医療の連絡先を載せてください。

    ●医療保健部 地域医療推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  このたびは、「医療ネットみえ」をご利用いただいたところ、検索ができなかったとのことで申し訳ございませんでした。  大人のケガの場合は外科で診察することが多いため、「医療ネットみえ」で「ケガ」のアイコンから入っていただくと「外科」のアイコンのみが表示され、「内科」のアイコンが表示されることはない設計となっております。システム開発業者に確認しましたが、ご指摘いただいた事象が生じた原因は不明でした。  過去にも県にお問い合わせいただいたとのことであり、何度もお手数をおかけし申し訳ございませんでした。  なお、診療可能な医療機関を検索いただくには、トップぺージの「今診てもらえる医療機関を探す」のアイコンから入っていただき、受診を希望される診療科目を選択する方法もあります。  また、休日夜間医療の連絡先として、トップページに「休日夜間応急診療所案内」のアイコンを設け、そこから一覧をご覧いただけるようになっていますので、次回検索いただく際にご活用ください。  今後も救急医療情報の充実に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】命を守る
    【施策】地域医療提供体制の確保
    【事業】救急医療等の確保

  • 平成31年1月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 医療保健部 薬務感染症対策課
  • ▼麻しん(はしか)患者について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     なぜ麻しん(はしか)患者の行動経緯を公表しないのですか。他府県では公表しています。  小さい子供がおり、麻しん(はしか)の予防接種も完全ではないので心配です。行動経緯がなければ自衛もできないと思います。

    ●医療保健部 薬務感染症対策課
    <県の考え方・取組・方針>
     今回の麻疹の発生は、県内で開催された民間団体の研修会が発端となっており、限定された接触者となっています。研修会に参加し発症された麻疹患者から、保健所が感染可能期間中の行動歴をできるだけ詳しく聞き取り、接触者のリストアップを行い、健康観察を行うことで、発症の早期発見や感染拡大の防止に努めています。また、接触者には発症予防のため、緊急ワクチンの接種も勧奨しているところです。  麻疹を予防するためには、ワクチンを接種することが最も効果的です。予防接種を1歳以上で定期接種のスケジュールに則って必要回数接種している方、または、明らかに麻疹罹患歴のある方は、特に活動を控えていただく必要はありません。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】感染症の予防と拡大防止対策の推進
    【事業】感染予防のための普及啓発の推進