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検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

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受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 平成31年2月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 地域連携部 スポーツ推進課
  • ▼美し国市町対抗駅伝について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     駅伝楽しく拝見させていただいております。駅伝は想いが伝わり感動もありとてもいいですね。  しかし、オープン参加のチームと一緒に走ると、順位がとても分かりづらいですね。スタートを遅らせるなど、配慮があるといいのにと感じます。また、タスキをつなぐところでたくさんの選手がぶつかりあって代表選手がかわいそうです。

    ●地域連携部 スポーツ推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     美し国三重市町対抗駅伝を応援いただきありがとうございます。  また、貴重なご意見ありがとうございます。  オープン参加については、少しでも多くの選手に出場できる機会をつくるため、第6回大会より導入されたものです。第12回大会は、全29市町のうち6市町がオープン参加をしています。  本駅伝への出場は、特にジュニア選手にとっては大変貴重な経験となるため、選手育成の観点からも今後もオープン参加を継続していきたいと考えています。    出場チーム数やスタート方法などオープン参加のルールについては、いただいたご意見をふまえ、選手の安全と円滑な競技運営を最優先に今後も検討を続けていきます。  また、オープン参加チームは、最後尾からのスタートとし、黄色のナンバーカードをつけていますが、応援いただく皆さんにとって、より分かりやすくなるよう検討していきたいと考えていますので、ご理解いただきますようお願いします。  今後も美し国三重市町対抗駅伝をどうぞよろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】スポーツの推進
    【施策】地域スポーツと障がい者スポーツの推進
    【事業】地域スポーツの活性化

  • 平成30年6月
  • 電話
  • スポーツ・教育・文化
  • 地域連携部 スポーツ推進課
  • ▼陸上競技場について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     知人が伊勢にある県営陸上競技場を見学しようと訪れたところ、事前に電話してもらわないと駄目だと断られたそうで、高圧的な態度で、頭ごなしに言われたようです。今までそのような対応はしていなかったと思いますが、いつからそのような対応になったのでしょうか。

    ●地域連携部 スポーツ推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたび「三重交通Gスポーツの杜 伊勢」の職員の不適切な態度により、大変不快な思いをおかけしましたことをお詫びいたします。  「三重交通Gスポーツの杜 伊勢」のメイン陸上競技場は、三重とこわか国体・三重とこわか大会に向けた施設整備が完了し、平成29年10月に供用を開始しました。完成して間もないため、一般の方から施設見学の要望をたびたびいただいておりますが、平成29年10月からは、事前にご連絡いただくこととし、日によって職員が同行して案内ができない場合はトラックやスタンドへの入場はご遠慮いただき、1階エントランスホール内から場内を見ていただくこととしています。  「三重交通Gスポーツの杜 伊勢」の職員には、今回の事例を共有し、ていねいな接遇を心がけるよう周知を図りました。今後は、施設見学の案内日を設定するなど、場内全体を見ていただけるよう努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】スポーツの推進
    【施策】地域スポーツと障がい者スポーツの推進
    【事業】その他

  • 平成30年4月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 地域連携部 スポーツ推進課
  • ▼サッカー場建設について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     テレビを見ていて、三重県にスタジアム建設の話を聞いて、大変驚きました。三重県は財政難にもかかわらず、サッカー場建設に対して前向きに進めていくという知事の意図が分かりません。サオリーナや三重国体により、今後、多大な出費が予想されます。また、伊勢志摩サミットなどでも、県の財政が圧迫されていると聞き及んでいます。今、この時に、サッカー場を建設するというのは全く理解できません。まずは、三重県により、この事態の説明のための住民説明会開催を強く要求します。

    ●地域連携部 スポーツ推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。  スポーツにおいて、トップアスリートやプロ選手の一流のプレーが県民の皆さんに夢や希望、感動を与えるとともに、運動意欲や競技力の向上、さらには地域の活性化にもつながると考えられることから、県では、Jリーグチームの誕生やプロスポーツの公式戦誘致に向けた取組を進めています。  しかし、本県は地理的特性や主要な都市が地域に分散している状況などからスポーツ施設の集積度が低く、Jリーグやプロ野球の公式戦を開催できる施設がないことが課題のひとつとなっています。また、三重交通G スポーツの杜 鈴鹿(鈴鹿スポーツガーデン)や三重交通G スポーツの杜 伊勢(総合競技場)などの県営施設は、立地条件や仕様などの面からJリーグスタジアムとして適合しないと判断されています。  Jリーグチーム誕生に向けた取組については、今後「県民推進会議(仮称)」において「官民連携」で検討することとされていますが、スタジアム整備に係る候補地選定や資金調達のほか、「強いチームづくり」や「オール三重での意識醸成」に係る取組の方向性についても十分に議論されるべきであると考えています。  県としても、スタジアム整備に係る公費支出の是非はもちろんのこと、Jリーグチーム誕生に向けたすべての取組について県民の皆さんに適時適切に説明するとともに、ご意見やご要望をしっかりと聴きながら進めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】スポーツの推進
    【施策】地域スポーツと障がい者スポーツの推進
    【事業】地域スポーツの活性化

  • 平成30年4月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 地域連携部 スポーツ推進課
  • ▼スタジアムの建設について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県内にJリーグチームを誕生させるためのスタジアム建設を官民で進めるとの報道がありましたが、民間資金だけでなく県費を一部でも使用するのであれば、進め方に疑問があります。まず、ひとつは、2013年に鈴鹿のサッカー・ラグビー場改修計画を白紙撤回し、その後に明確な話がないままの、スタジアム新設計画では整合性がとれていないと思います。次に、県民が支える「オール三重体制」を目指すと言っていますが、候補地の選定地域が限定され、その選考過程にも県民が関与することなく決定されている点も問題です。結論がたとえ同じであっても、県民の支持を得るためにはそのプロセスが大切です。県が関与してスタジアムやJリーグチームを誕生させようとするのであれば、数年先ではなく数十年先を見据えて、もっと時間をかけて丁寧に進める必要があると思います。

    ●地域連携部 スポーツ推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。  スポーツにおいて、トップアスリートやプロ選手の一流のプレーが県民の皆さんに夢や希望、感動を与えるとともに、運動意欲や競技力の向上、さらには地域の活性化にもつながると考えられることから、県では、Jリーグチームの誕生やプロスポーツの公式戦誘致に向けた取組を進めています。  しかし、本県は地理的特性や主要な都市が地域に分散している状況などからスポーツ施設の集積度が低く、Jリーグやプロ野球の公式戦を開催できる施設がないことが課題のひとつとなっています。また、三重交通G スポーツの杜 鈴鹿(鈴鹿スポーツガーデン)や三重交通G スポーツの杜 伊勢(総合競技場)などの県営施設は、立地条件や仕様などの面からJリーグスタジアムとして適合しないと判断されています。  Jリーグチーム誕生に向けた取組については、今後「県民推進会議(仮称)」において「官民連携」で検討することとされていますが、スタジアム整備に係る候補地選定や資金調達のほか、「強いチームづくり」や「オール三重での意識醸成」に係る取組の方向性についても十分に議論されるべきであると考えています。  県としても、スタジアム整備に係る公費支出の是非はもちろんのこと、Jリーグチーム誕生に向けたすべての取組について県民の皆さんに適時適切に説明するとともに、ご意見やご要望をしっかりと聴きながら進めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】スポーツの推進
    【施策】地域スポーツと障がい者スポーツの推進
    【事業】地域スポーツの活性化

  • 平成30年4月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 地域連携部 競技・式典課
  • ▼「みえ国体式典組曲」について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     「三重とこわか国体」において、「みえ国体」で演奏された「みえ国体式典組曲」(「式典序曲」「賛歌」「式典終曲」)を再度演奏してほしいです。  特にこの組曲の「式典終曲」は、三重県内の小中学校で、入学式や卒業式で演奏されることが多いと聞きました。  三重県にとっては、貴重な財産とも言えるこの曲を、「三重とこわか国体」において再度演奏してほしいと思います。演奏されないまま、歴史の中に埋もれてしまうのは、非常にもったいないです。

    ●地域連携部 競技・式典課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。  昭和50年のみえ国体で使用された「式典序曲」、「賛歌」、「式典終曲」が、県内の入学式や卒業式で演奏されており、皆様に親しんでいただいているということはみえ国体のレガシーが皆様に受け継がれているということで非常に素晴らしいことだと存じます。  式典の使用曲構成については、ご提案いただきました既存曲の活用も含めて検討していくとともに、使用曲構成を含む総合開・閉会式等の企画・演出について、数々の“三重県の魅力”が十分に発信されるよう、関係機関と連携しながらこれまで培ったさまざまな手法や経験、ノウハウを生かして取組んでいきます。  今後も三重とこわか国体へのご理解とご協力をお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】スポーツの推進
    【施策】競技スポーツの推進
    【事業】国民体育大会の開催準備の推進

  • 平成30年9月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 地域連携部 交通政策課
  • ▼クラウドファンディングについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
      「こんなにあるんだ みえの鉄道展」のクラウドファンディングによるイベント内容の充実は、具体的にどのような内容が追加されるのですか。目標額10万円分の具体的なイベント内容を教えてください。  その内容は、クラウドファンディングをしてまで充実しなければいけないことなのでしょうか。  寄付の締切りから、イベントの開催日まで2週間しかありませんが、締切り日から準備して間に合うのでしょうか。

    ●地域連携部 交通政策課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは、「こんなにあるんだみえの鉄道展」のクラウドファンディングへのご意見をいただきありがとうございます。  今回、クラウドファンディングによりいただいた資金は、ビンゴ大会での景品や体験コーナーの充実など、イベント全体を盛り上げるための活用を予定しております。なお、いただいた寄附金については、寄附募集の締切後においてもイベントに活用できるよう考慮した期間設定としております。  また、クラウドファンディングは、特定のプロジェクトを実施するために、主としてインターネットを通じて不特定多数の人から資金調達する仕組みですが、クラウドファンディングの活用を通じて、三重県が取り組むプロジェクトを県内外の多くの方に知ってもらうことができると考えています。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】公共交通の確保と活用
    【事業】生活交通の維持・確保

  • 平成30年7月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 地域連携部 交通政策課
  • ▼ローカル線復旧について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     四日市あすなろう鉄道がなぜ設立されたのか、バス転換していたらどうなっていたのか、地元の想い、利用者を増やすための努力や秘策をJR東日本や東日本大震災の被災地に伝えてほしいです。  気仙沼線、大船渡線が震災後運休となり、BRT(バス高速運輸システム)を導入し、線路跡に専用道路を設けてバスを走らせています。費用も安く、利用実態に合わせやすいなどの利点がありますが、乗り換えや時間など、使い勝手の問題等もあります。それに鉄道での復旧区間とBRTでは、サービスにおいて相当の差が見受けられます。三重県では鉄道の移管や被災路線の前線復旧もありました。被災地の路線が復旧されるように、エールなどを考えて送ってほしいです。

    ●地域連携部 交通政策課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  三重県は、鉄道在来線の整備を促進し、鉄道による円滑なモビリティを確保することを目的として活動を行っている全国鉄道整備促進協議会に属し、宮城県や福島県を含めた全国51の会員と緊密な連絡提携を行うことにより、各鉄道路線が抱える問題やその問題解決に向けた取組事例について情報共有を行っているところです。今後も、県内の各鉄道路線の状況について、随時、情報共有してまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】公共交通の確保と活用
    【事業】生活交通の維持・確保

  • 平成30年6月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 地域連携部 交通政策課
  • ▼少子化と財源の捻出について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     四日市あすなろう鉄道は発足後の10年で、鉄道施設の維持修繕に4億、老朽更新に21億円が投じられると聞いています。  四日市市に対し、設備投資・修繕費用の補助として国が3分の1三重県が6分の1を負担し、四日市市は10年で12億円を負担します。一部の人しか使わないあすなろう鉄道の維持にこれだけの税金が使われるのはどうでしょうか。  優先順位は少子化対策です。人口が減り続け、赤字がどんどん膨らみます。  あすなろう鉄道は多くの老人の足になっていると言いますが、四日市の未来の子供たちの為に税金を使い、三重県がもっと繁栄するように真剣に考えてください。早期の撤退を決断すべきだと思います。

    ●地域連携部 交通政策課
    <県の考え方・取組・方針>
     御意見ありがとうございます。  鉄道を初めとする公共交通は、人口減少や自動車交通の発達により、利用者の減少が続いており、経営環境は厳しくなっております。しかし、自動車を運転していない高齢者や免許を持たない学生などの交通弱者にとって、日常生活の移動を支えるために、公共交通は必要不可欠であり、外部からの来訪者等も地域内の移動に関して公共交通に大きく依存しています。さらに、電車には、自動車に比べて二酸化炭素排出量が少ないため、環境にやさしいというメリットがあり、また、自動車の利用者が減ると道路の交通量が減り、渋滞緩和につながります。公共交通が不便になると、自動車の利用者が増え、ますます渋滞が発生することが予想されます。これらのことから自動車に過度に頼る生活から自動車と公共交通を賢く使い分ける生活へとシフトすることを促す施策を県は推進しており、公共交通を維持していくため、県は地域鉄道やバスなどの公共交通に対し、国と協調して必要な支援を行っているところです。  「四日市あすなろう鉄道」の沿線には大規模住宅地や多くの学校、医療機関があり、年間約293万人が利用する公益性の高い交通手段です。公共交通を守っていくことは、交通弱者の移動手段の確保、県民・市民の生活を守ることにつながります。御理解いただきますようお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】公共交通の確保と活用
    【事業】生活交通の維持・確保

  • 平成30年5月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 地域連携部 交通政策課
  • ▼残土の利用について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     リニア工事で排出される残土を三重県で利用することについて、提案します。  鳥羽・神島間、知多・伊良湖間等に人工島を造ります。この人工島を三遠伊勢連絡道路の実現に向けて利用します。また、鳥羽、伊良湖岬と知多半島を高速道路で結び、中部国際空港の利便性の向上を図ります。さらに、東南海地震による津波の威力を人工島で緩め、伊勢湾の被害低減を図ります。そのほか、防波堤などの造成に利用することも考えます。ご検討をお願いします。

    ●地域連携部 交通政策課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  リニア中央新幹線の建設工事につきましては、現在、品川・名古屋間において2027年の先行開業を目指し、駅、非常口や山岳部トンネルの工事などが各地で進められているところです。  一方で、本県を含む名古屋・大阪間につきましては、品川・名古屋間の開業後に工事着手されることとなっています。  こうした中、品川・名古屋間の工事実施に伴う建設発生土の利用等については、JR東海や沿線自治体において現在調整が行われているところです。  本県におきましても、名古屋・大阪間の建設工事が着手される頃までには、建設発生土の利用等について調整を行う必要がありますので、その際には、品川・名古屋間の先行事例なども参考にしながら、最適な利用方法について幅広く検討を行いたいと考えています。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】公共交通の確保と活用
    【事業】広域交通ネットワーク機能の向上

  • 平成30年11月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 地域連携部 交通政策課
  • ▼鉄道の運行について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     IC乗車券TOICAのエリアを伊勢鉄道、紀勢本線、参宮線などに拡大するようJR東海や伊勢鉄道に要請、協力をお願いしたいです。  新宮駅経由でTOICAとICOCAのエリアを跨いでも利用可能になるよう求めてほしいです。加えて来春からTOICAのエリアが亀山駅まで拡大するので、同時に亀山駅ー加茂駅でICOCAのエリア拡大もJR西日本へ求めてほしいです。  また、列車の運行も名古屋駅ー奈良駅で快速や特急列車の運行を求めてほしいです。関西本線で名古屋から大阪への移動が東海道新幹線や近鉄線にかなわなくても、奈良駅へは乗換え無しで行けるので、近年話題のインバウンドなどにも得策なはずです。  駅関連では桑名駅の新駅舎完成や同駅発着なども求めてほしいです。  名古屋駅ー四日市駅の複線化も早期実現を図ってほしいです。

    ●地域連携部 交通政策課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  県では、県内の鉄道の整備及び利用の促進を図るため「三重県鉄道網整備促進期成同盟会」や「関西本線整備・利用促進連盟」を沿線自治体と組織し、車載型IC改札機の導入を含めたICカードの利用可能エリアの拡大、名古屋~大阪間の直通列車導入に向けた検討、乗継の改善、単線区間の早期複線化などの要望をJR東海及びJR西日本に行っています。  今後も鉄道の利用促進や要望活動を行うことで、県内鉄道網の発展に取り組んで参ります。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】公共交通の確保と活用
    【事業】生活交通の維持・確保

  • 平成30年10月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 地域連携部 交通政策課
  • ▼関西本線フォトコンテストについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     今年も関西本線フォトコンテストの募集が始まりましたが、いつも同じ人物が賞に選ばれ不公平に思っています。  さらに、関西本線の利用促進を目指したフォトコンテストにも関わらず、撮影場所に行くために列車を利用しているかに関係なく選考されます。関西本線の活性化や利用者促進に向け、乗って残す努力や意思も選考に反映すべきではないでしょうか。  また、応募作品を返却しない姿勢に疑問を感じます。入選に至らなかった作品であれば返却をすれば良いと思います。

    ●地域連携部 交通政策課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  三重県が事務局を務める「関西本線整備・利用促進連盟」が実施いたしております「関西本線フォトコンテスト」について、審査は募集テーマに基づき、他の加盟自治体にも加わっていただいた上で、公平・公正に実施しております。  応募作品につきましては返却できない旨を募集要項でお示しし、みなさまからの応募を募っていますので、何卒ご理解いただきますよう、お願いいたします。 関西本線整備・利用促進連盟 事務局:三重県地域連携部交通政策課 電話:059-224-2805 FAX:059-224-2418
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】公共交通の確保と活用
    【事業】生活交通の維持・確保

  • 平成31年2月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 地域連携部 市町行財政課
  • ▼住民税の課税方式の選択について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     平成29年4月1日 総税市第26号で、地方税法の施行に関する取扱いについて(市町村税関係)の一部改正について総務省より通達がなされているところですが、改正後の取扱いについての第2章 第2節 第3 課税標準にある16の3の項について、県下各市町村ともホームページ等で明確な説明がなされていません。  国税庁提供の確定申告の手引きにおいても【詳しくは、お住まいの市区町村にお尋ねください。】とあり、通達本文中にも【この趣旨を御理解いただき、適切に対処されるようよろしくお願いします。また、貴都道府県内市区町村に対してもこの旨周知されるようよろしくお願いします。】とあります。各市町村ごと何らかの情報提供があってもよいのではないでしょうか。

    ●地域連携部 市町行財政課
    <県の考え方・取組・方針>
     上場株式等に係る配当所得及び特定株式譲渡所得にかかる個人住民税の取扱いについては、平成16年から、投資家の利便向上のため源泉徴収のみで納税が完了する仕組み(申告不要)が導入され、納税義務者の皆さんが、課税方式を選択することが可能となりました。  平成29年度地方税法改正では、所得税の確定申告書が提出されていても、納税通知書の送達日までに個人住民税の申告書が提出された場合には、各市町村はこれを基に住民税を課税できること等が改めて明確化されました。  この法改正については、ご指摘にありました、「地方税法の施行に関する取扱いについて(市町村税関係)の一部改正について」(平成29年4月1日付総税市第26号)にて、各都道府県等に通知され、当県では、同月5日に県内各市町税務担当課あて周知の通知を発出しています。  各市町では、当改正について、納税義務者の方々への適切な対応に努められていますが、その方法は、ホームページにて改正内容を周知するところもあれば、問い合わせに対して個別具体に対応することを基本としているところもあり、その選択は課税庁である各市町の判断に委ねられています。 (なお、現時点でホームページへの掲載が確認できた市について情報提供させていただきます。(末尾に記載))  一方で、当該課税については、昨年末から県内複数の市において、算定誤りによる課税ミスが発生したとの報道があり、県からも全市町に注意喚起の文書を発出したところです。  県としましても、前述の総務省通知の内容周知も含め、今一度、各市町において適切な対応がなされるよう、機会を捉えて呼び掛けてまいりたいと考えていますので、ご理解をいただきたいと思います。 〇金融・証券税制にかかる情報提供をホームページで行っている市(県確認分) ◆津市「平成29年度課税の改正点」 ◆四日市市「所得金額について(平成30年度)」 ◆伊勢市「上場株式等に係る配当所得等の申告について」 ◆松阪市「所得の種類と計算」 ◆桑名市「個人住民税の申告について」 ◆鈴鹿市「特定配当所得等および特定株式譲渡所得等の申告・課税方法について」 ◆名張市「特定配当等に係る所得および特定株式等譲渡所得金額に係る所得の申告・課税方法について」 ◆伊賀市「申告書の記入方法等について【2018年1月更新】」
    <三重県総合計画>
    【政策】地域の活力の向上
    【施策】市町との連携による地域活性化
    【事業】市町行財政運営の支援

  • 平成30年12月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 地域連携部 情報システム課
  • ▼情報システムの更新等について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県では情報システムとしてWindows7を採用していると思いますが、Windows7は2020年1月14日に全てのサポートが終了します。  以前、WindowsXPのサポート終了時には、OSの更新がされていないことが問題とされていました。今回Windows7のOS更新では、このようなことが起きないようにお願いします。  また、来年は元号の改元が行われることになっていますが、今後は情報システムのファイルやデータベースの管理は、和暦ではなく西暦で行うようにしてほしいです。そうすれば改元の対応を行う必要もなくなり、経費削減になると思います。  国では、すでに和暦から西暦へ、統一することになりました。よろしくお願いします。

    ●地域連携部 情報システム課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は、さわやか提案箱へのご意見ありがとうございます。  三重県では、職員が業務で使用する一人一台パソコン等、多くのパソコンでWindows7を採用しています。そのため、情報システム課では2020年1月にサポートが終了するWindows7について、様々な機会を通じて、各所属に対しサポート期限の周知を図るとともに、計画的にOSの更新を行うよう、注意喚起を行ってきたところです。  引き続き、Windows7のサポート終了までに適切な対応がとられるよう、周知徹底を図っていきます。  なお、県内市町におきましては、総務省からWindows7のサポート期間の終了に伴う注意喚起の通知等を受けて、各自治体で対応を行っているところです。  また、情報システムのファイルやデータベースにおける和暦・西暦による日付管理に関しては、国において、方針等は示されていません。県が管理する各種情報システムについては、システムの改修による業務への影響や改修費用等を総合的に判断し、各システムで最適な方法となるよう対応を行っているところです。  今後も、県民生活や企業の経済活動に支障が生じないよう、国の動向等の情報収集を行いながら対応していきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】情報システムの安定運用
    【事業】全庁の情報システム適正化

  • 平成30年6月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 地域連携部 総務企画課
  • ▼国体マスコットキャラクターについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     2021年に開催する国体のマスコットキャラクターの「とこまる」について、とこまるがかぶっているエビの帽子は生きているのでしょうか。  デザインガイドマニュアルには、様々な競技姿や色々なポーズをとっているイラストがあり、エビの表情も変わっていて、とても気になりました。  また、エビの帽子のみのイラストがあればいただきたいです。

    ●地域連携部 総務企画課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。また、とこまるに関心をお持ちいただきありがとうございます。  2021年に開催する三重とこわか国体・三重とこわか大会のマスコットキャラクター「とこまる」は、全国から応募いただいた1,436件の中から選定した「伊勢えびをモチーフにした元気な男の子」のキャラクターです。伊勢えびの部分も含めて、とこまるというキャラクターのため、それぞれに分けたイラストはございませんので、ご了承ください。  今後も、とこまると一緒に両大会が盛り上がるように広報を行っていきますので、ご協力をお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】スポーツの推進
    【施策】競技スポーツの推進
    【事業】国民体育大会の開催準備の推進

  • 平成30年6月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 全国高校総体推進課
    地域連携部 総務企画課
  • ▼知事の発言について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     知事がインターハイについて、「県民の盛り上がりに課題があると思う。これから加速させたい。」と発言していましたが、今年、三重県で開催されることを知りませんでした。  国民体育大会やインターハイが盛り上がるとは思えません。開催に多額の税金を投入するのはいかがなものでしょうか。盛り上がっていないからといって、PRに多額の税金を投入しても盛り上がりません。

    ●教育委員会 全国高校総体推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  全国高等学校総合体育大会、いわゆるインターハイは、教育活動の一環として高等学校生徒に広くスポーツ実践の機会を与え、技能の向上とスポーツ精神の高揚を図るとともに、高校生活動も含め生徒相互の親睦を深め、心身ともに健全な青少年を育成することを目的としています。  インターハイは、高校生最大のスポーツの祭典であり、全国トップレベルの競技に間近で触れることができる貴重な機会であるとともに、全国から約34万人の来県者が訪れることから、温かいおもてなしの心をもって迎え、三重県にある豊かな自然や文化・歴史的景観などの多様な魅力を積極的に発信し、地域の活性化を促進する絶好の機会と捕らえ、様々な取組を進めていきます。  このようなインターハイ開催への意義をご理解いただき、ご協力をよろしくお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】健やかに生きていくための身体の育成
    【事業】体力の向上と運動部活動の活性化

    ●地域連携部 総務企画課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  国体は、国内最大の国民スポーツの祭典であり、全国トップレベルの競技に間近で触れることができる貴重な機会です。また、三重県での国体開催は東京オリンピックの翌年になるため、全国の人びとがスポーツで味わった感動と興奮を三重県でも分かちあうことができます。  このような大会の三重県での開催を契機として、県民の皆さんがスポーツを「する」「みる」「支える」といった様々な形でスポーツとの関わりをを持つことで、いつまでも若々しく健康で生きがいのある生活を営むとともに、人と人、地域と地域との絆づくりが進み、地域に活力が生まれることが期待できます。  また、国体は延べ数十万人の人々との交流の場となるため、三重県の美しい自然と豊かな伝統や文化を全国に発信できる絶好の機会です。そのため、三重県では「県民力を結集した元気なみえの創造」を基本目標とし、その目標の実現のために(1)県民力を結集する国体(2)創意工夫を凝らした国体(3)おもてなしの心を形にする国体という3つの項目を大きな柱として様々な取組を進めていきます。  このような国体開催への意義をご理解いただき、今後の国体開催準備へのご理解・ご協力、よろしくお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】スポーツの推進
    【施策】競技スポーツの推進
    【事業】国民体育大会の開催準備の推進