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検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

▼受付件名をクリックすると詳細のページを表示します。

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受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 平成30年9月
  • 電話
  • 県政運営
  • 戦略企画部 企画課
  • ▼会議への出席者について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県は現在人口減少の課題を抱えていることから、県政の課題について議論する会議に、多面的に地域特性を把握し、地域活性化に向けて具体的な意見が言える人を招へいしてください。

    ●戦略企画部 企画課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  人口減少の課題については、地方創生会議、同検証部会においても様々な分野の方からご意見をいただいているところですが、今後も多様な分野の方から総合的かつ専門的な見地からご意見をいただき県政運営に生かしていきたいと考えています。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】「みえ県民力ビジョン」の推進
    【事業】「みえ県民力ビジョン」の進行管理

  • 平成30年7月
  • 電話
  • 県政運営
  • 戦略企画部 企画課
  • ▼政策の優先順位について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     公共施設等も古くなってきています。いろいろな政策を企画立案する際に、優先順位を決めてください。医療関係、防災、ライフライン(水道・下水道)、道路、災害対策など、大事なことは沢山あります。何が県民に役立つかを考えて、優先順位を決めてほしいです。人口が減っていくなか、水道や橋等の更新箇所も増えていきます。新しいことをしたり、スポーツ関係も大事なのはわかりますが、優先順位をつけてきちんとしてほしいです。

    ●戦略企画部 企画課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは県政に貴重なご意見をいただきありがとうございます。  ご意見いただきました公共施設の老朽化対策や医療関係、防災、ライフライン、道路、災害対策などは、それぞれ重要な政策であると認識しています。  三重県では、平成27年に策定した「みえ県民力ビジョン・第二次行動計画」に基づき、それぞれの政策分野において、県民の皆さんから見た成果をあらわす県民指標等、数値目標を設け、その目標達成に向けて取り組んでいます。  また、毎年度の県政推進の基本方針を定める「三重県経営方針」において、当該年度に特に重点化する内容を「重点取組」として選定し、人口減少への対応のほか、社会経済情勢の変化や各種取組の進捗等の状況を的確にとらえ、より効果的・効率的に予算や人材の柔軟な重点配分などを行っています。  何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】「みえ県民力ビジョン」の推進
    【事業】「みえ県民力ビジョン」の進行管理

  • 平成30年6月
  • 電話
  • 県政運営
  • 戦略企画部 企画課
  • ▼地方創生について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     6月6日に開催された地方創生会議・検証部会で、委員が発言した際に、笑った職員がいました。笑って良いところではなかったと思います。職員が会議を乱していました。他の委員に対しても失礼です。県は、委員が発言した未来に対して、本気で取り組まなくてはいけないと思います。

    ●戦略企画部 企画課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をありがとうございます。  地方創生会議・検証部会は、「三重県まち・ひと・しごと創生総合戦略」に係る取組の検証に対して、委員の皆様から貴重なご意見をいただく場です。  若者の県外流出をはじめ、人口減少に歯止めをかけるべく、「本気で取り組まないといけない」とのご指摘のとおり、これまで以上に地方創生に危機感をもって全庁的に取り組んでまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成30年9月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 戦略企画部 広聴広報課
  • ▼県政だよりについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     以前の県政だよりは、市町の広報誌と同時に届いていたので、一度に届く情報量が多すぎて、どちらも読まないことが多かったです。2年ほど前から県の広報誌は新聞広告の中に入っているので、気づきやすく、表裏全部で1枚なので、ざっと目を通して自分に必要な情報がないかを見るのに程よく、毎回、読ませていただくようになりました。  今回は特に「若者のチカラ」で紹介された企業の取り組みが、興味深かったです。

    ●戦略企画部 広聴広報課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  県では、県民の皆さんに、県政をより身近に感じていただき、県の政策や考え方などをできるだけ分かりやすくお伝えするため、平成28年度から現在の様式に県政だよりを変更し、新聞折り込みで皆さんのお手元にお届けしています。  また、「知事が行く!突撃取材!Part2」のコーナーでは、今年は ゛三重を舞台に頑張っている若者” への取材を通して三重の魅力をお伝えしています。  このような応援のお言葉を頂戴いただけたことは大きな励みになります。  今後も読みやすく分かりやすい紙面づくりに努めてまいりますので、引き続きご愛読くださいますようよろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】広聴広報の充実
    【事業】効果的な広聴広報機能の推進

  • 平成30年6月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 戦略企画部 広聴広報課
  • ▼問合わせへの対応について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     「フェイスブック三重県」からの発信で「高校生たち」と表記されていることに対して、メールにて広聴広報課へ意見しました。翌日には修正されていましたが、仮に指摘を受けて直したのであれば、回答があってしかるべきだと思います。県民とのパイプ役の広聴広報課がこれでは情けないです。各課のメールアドレスを表記するのではなく、フォームにて受け付けるようにすれば良いと思います。フォームでの登録、回答しない体制を早急に改善されることを期待します。

    ●戦略企画部 広聴広報課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  「高校生たち」の表記につきましては、いただいたご意見をもとに、より丁寧な表現である「高校生のみなさん」に修正いたしました。修正後、ご連絡が遅れましたこと大変申し訳ございませんでした。  今後もいただいたご意見を参考に、三重県の情報を発信してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】広聴広報の充実
    【事業】効果的な広聴広報機能の推進

  • 平成30年6月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 戦略企画部 広聴広報課
  • ▼ホームページについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     非常に利用しにくいホームページです。こんなホームページでスムーズにしたい事をできるのは、関係者以外いないと思います。わかっている人にはいいが、わからない人は利用できません。大手企業のページを参考にされてはどうでしょうか。

    ●戦略企画部 広聴広報課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  三重県ホームページにおいては、日ごろから、各事業の情報の重要度や優先度により、トップページへの掲載場所の検討や分類の整理等を行い、情報発信を行っているところです。  しかしながら、情報量が多いため、より見やすく必要な情報が得られるようにするためには、さまざまな視点から改善していくことが必要であると考えております。  いただいたご意見を参考に他団体のホームページを参考にする等、県民の方々により分かりやすい三重県ホームページとなるよう改善に心掛けていきたいと思います。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】広聴広報の充実
    【事業】効果的な広聴広報機能の推進

  • 平成30年10月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 戦略企画部 広聴広報課
  • ▼三重県広報(テレビ)について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     悪天候の際、大雨の情報を得ようとしていた時に、たまたま県が三重テレビで情報発信をしている県データ放送「暮らしの便利帳」を見つけましたが、県の情報を三重テレビで発信していることの広報が、全く足りていないし、暮らしの便利帳に県立美術館の開催中の展示案内がなく、イベントコーナーを開くと、博物館の企画が1本紹介されているのみで、本当に恥ずかしい限りです。 また、県の情報を得るために、広報紙が置かれた場所に行ってまで、体の弱い方・障がい者・高齢者・体調のすぐれない方などは、わざわざ入手しようとはしないと思います。県民の利便性に無頓着すぎます。 他県から転入した時や三重県に来られた方々を案内できるような、きめ細かな情報を発信してください。県民第一の行き届いた広報を強く求めます。

    ●戦略企画部 広聴広報課
    <県の考え方・取組・方針>
     県では、現在、「県からのお知らせ」「イベント」「県の相談窓口」に関する情報を、三重県データ放送「暮らしの便利帳」で配信しており、その利用については、毎月発行される広報紙「県政だより みえ」やラジオ、テレビ、県主催のイベントなどで、周知を行ってきました。  また、県民の皆さんへのアンケートから、情報を入手する媒体としての三重県データ放送の利用率が低い結果となったため、県主催イベント等でのテレビモニターによる操作体験や、県内イベントでのデータ放送PRチラシの配布など、再度周知に取り組んできました。しかし、あらためて行ったアンケートの結果においても、利用率の向上はみられず、三重県データ放送については、来年3月末までの現在の契約満了をもって終了することとしています。  今後、県では、県の情報をより多くの県民の皆さんにお伝えできるよう、入手しやすく、いつでも手元において読める県政だよりや定期刊行物、普段の生活で目や耳にする機会の多いテレビ・ラジオ、最新情報への更新の即応性が高い県ホームページなど、複数の媒体を活用した、情報発信の検討を進めているところです。  県政だよりにつきましても、毎月第一日曜日の新聞折り込みや、県や市町の公共施設、郵便局など、県民の皆さんに身近な場所に、毎月1日に配置していることに加えて、県主催のイベントにおいて来場された方に配布しています。 さらに、視覚障がい者の方に県政情報をお届けするため、「声の三重県だより」を作成し、県ホームページで配信するとともに、県視覚障害者支援センターを通じて、点訳版、音声版を希望者へ直接お届けしたり、点字図書館や社会福祉協議会などにも備え付けていただいたりしています。今後も、さまざまな機会を通じて、県政だよりを県民の皆さんにお届けするよう努めてまいります。  また、防災情報につきましては、気象情報や災害情報などの防災情報を「防災みえ.jp」(http://www.bosaimie.jp/)で提供していますので、ご確認、ご登録いただきますよう、お願いいたします。  県では、ご指摘、ご意見を踏まえまして、県政の重要課題や取組、イベント、県のイメージアップにつながる魅力等の情報を、わかりやすく県民の皆さんに届けられるよう努めてまいりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】広聴広報の充実
    【事業】効果的な広聴広報機能の推進

  • 平成30年10月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 戦略企画部 広聴広報課
  • ▼県政だよりの配布方法について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     以前、県政だよりは市の広報紙に折り込まれていましたが、いつのまにか無くなり、ラジオ放送で「新聞折り込みになったので、届かない人は置いてある所で入手してください。」というのを聞きました。  新聞をとっていないと、県政だよりをどこかへ取りにいかなければなりません。新聞をとっていない人も結構います。県は新聞をとっていない世帯数を把握しているのでしょうか。  また、置き取りの県政だよりの部数はどれほどあるのでしょうか。  県政だよりが届く世帯と届かない世帯があってはならないと思います。県政だよりの全世帯配布を再開すべきです。

    ●戦略企画部 広聴広報課
    <県の考え方・取組・方針>
     市町の自治会経由で各戸に配布していました県政だよりについては、「自治会未加入世帯に届いていない」、「県内の地域により配布時期に2週間程度の差がある」などの課題があったことから、平成28年度からは、毎月第一日曜日に新聞に折り込んで配布しています。新聞折り込みにより配布している部数は、平成30年10月時点で約56万2千部であり、この部数は県内世帯数のおよそ8割に相当しています。  新聞折り込みでの県政だよりをご覧いただけない方々には、県政だよりを県や市町の公共施設やスーパー、コンビニ、郵便局、金融機関などの県民の皆さんに身近な場所に、毎月1日に配置しています。配置箇所数は約2,500カ所、配置部数は約4万5千部となっています。あわせて、県主催のイベントにおいて来場された方々に配布するなど、より多くの皆さんに県政だよりをご覧いただけるように努力しています。  こうした県政だよりの配布については、お聞きいただいたラジオのほか、テレビや県政だよりでも毎月周知させていただいています。今後とも、さまざまな機会を活用して、県民の皆さんに県政だよりを手に取っていただけるよう努めてまいりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】広聴広報の充実
    【事業】効果的な広聴広報機能の推進

  • 平成31年1月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 戦略企画部 戦略企画総務課
  • ▼拉致問題の一日も早い解決に向けて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     私は、拉致問題の一日も早い解決を望んでいます。政府・拉致問題対策本部のホームページを閲覧すると、平成29年の各自治体における、日本人拉致被害に関する理解促進活動状況の三重県の取組は、他府県と比較して消極的なものだと思いました。  特に、「めぐみへの誓い・奪還」が上演されないのはなぜでしょうか。秋田や兵庫をはじめ、実施した各所ではチケットは全席完売となり、鑑賞した方々は拉致事件解決に向けての気持ちを一層強くしたという感想を聞いています。三重県においても、ぜひ上演できないでしょうか。

    ●戦略企画部 戦略企画総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただき、ありがとうございます。  拉致問題は我が国の国家主権及び国民の生命、安全、人権に関わる重大な問題です。  国民的課題である拉致問題の早期解決に向けて、外交に関することであるため、国政において大局的な観点をふまえ、十分にご議論いただくことが大事であると認識しており、県民である私達一人一人が拉致問題への関心と認識を深めていくことも重要です。  本県としましては、「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」に参画し、政府への働きかけを行うとともに、北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日~16日)に合わせて、パネル展及び写真展の開催、幹部職員等によるブルーリボンの着用、テレビ・ラジオ・広報紙による啓発、ホームページでの情報発信などに取り組んでいます。  また、県内市町においても拉致問題の理解促進活動に取り組んでおり、昨年7月には、拉致問題啓発ドキュメンタリー映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」の上映会を、政府拉致問題対策本部、伊賀市、本県の3者で開催しました。  ご提案のありました舞台劇「めぐみへの誓い-奪還」につきましても、政府拉致問題対策本部が地方公共団体と共同で開催する事業であるため、政府から募集があった際には、県内市町と連携・協力のうえ開催できないか、意向の確認等を行っています。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】「みえ県民力ビジョン」の推進
    【事業】その他

  • 平成30年5月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 戦略企画部 戦略企画総務課
  • ▼地方版図柄入りナンバープレートについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     国土交通省から地方の自動車図柄入りナンバープレートの発表がありました。  そのなかに三重県版はありませんが、これから申請の予定はありますか。

    ●戦略企画部 戦略企画総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。既存の「三重」ナンバー及び「鈴鹿」ナンバーへの図柄の導入については、主体となる県内の市町等から導入要望がなく、導入申込みの予定はございませんが、このたび、新たな地域名表示(ご当地ナンバー)として、伊勢志摩地域の7市町の意向を受けて「伊勢志摩」ナンバー及び四日市市の意向を受けて「四日市」ナンバーの導入を国に申し込んでいましたところ、5月22日、「伊勢志摩」ナンバー及び「四日市」ナンバーが導入されることが国から発表されました。今後、両地域の市町では、それぞれ図柄の選定作業などが進められることとなりますが、県としても、両地域の図柄入りナンバープレート導入が円滑に進むよう支援していきたいと考えています。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成30年4月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 戦略企画部 戦略企画総務課
  • ▼地方版図柄入りナンバープレートについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     地方版図柄入りナンバープレートが、平成30年10月頃から交付されますが、三重県では市町から図柄募集をして、国に申請する予定はありますか。

    ●戦略企画部 戦略企画総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。地方版図柄入りナンバープレートについては、知名度の向上や観光振興、地域の活性化などの観点から導入が進められているものです。本県では、新たなご当地ナンバーとして、四日市市による「四日市」ナンバーと、伊勢市、鳥羽市、志摩市、明和町、玉城町、度会町、南伊勢町の3市4町による「伊勢志摩」ナンバーの2つで地方版図柄入りナンバープレートの導入手続きを進めており、平成30年3月に国へ申込申請を行ったところです。  今後、平成30年7月ごろに国において導入地域が決定され、平成30年12月までに市町が図柄の提案を行い、平成32年度以降、図柄入りナンバープレートが交付される予定です。県としても、両地域の図柄入りナンバープレート導入手続きが円滑に進むよう、支援していきたいと考えています。  なお、県内の既存のナンバープレートである「三重」及び「鈴鹿」ナンバーについては、市町等からの要望がなかったことなどにより、図柄を導入する予定はありません。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成30年12月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 戦略企画部 戦略企画総務課
  • ▼沖縄辺野古の土砂投入について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     沖縄辺野古のさんご礁の海に土砂が投入されています。それも県民の生活や観光のために必要で県民が望んでいるものならともかく、県民の皆さんが何度も選挙で民意を示し、知事を始め県民の皆さんの懸命の訴えを無視して工事が進められているのです。  これは沖縄だけの問題ではありません。もし、米軍基地を鳥羽のリアス式海岸や熊野灘に作るといって地元が反対しているのに土砂が投入されたら、三重県民は泣いて抵抗すると思います。  三重県はかつて原発建設に反対し、撤退させた輝かしい過去があります。鈴木知事、全国の知事と協力して民意無視の工事をやめるよう声を上げてください。

    ●戦略企画部 戦略企画総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただき、ありがとうございます。  全国知事会では、沖縄県をはじめとする在日米軍基地に係る基地負担の状況について、基地等の所在の有無にかかわらず広く理解し、都道府県の共通理解を深めることを目的として、平成28年11月に「全国知事会 米軍基地負担に関する研究会」を設置しており、三重県知事は、米軍基地が所在しない県の知事として当時の全国知事会会長の山田京都府知事の要請を受け、この研究会の一員となっていました。また、この研究会の活動成果として「全国知事会 米軍基地負担に関する提言」を取りまとめており、本年8月14日には全国知事会長である上田埼玉県知事ほか4名により、外務省や防衛省、在日米国大使館への要請活動を行っています。  米軍基地に関する問題については、我が国の外交や安全保障に関する事案であるため、国政において大局的な観点から十分にご議論いただくことが重要ですが、国民の日常生活に直接影響を及ぼす可能性もあると思われることから、国は、関係自治体やその住民に対し、十分な情報を提供し、説明を尽くす必要があると考えています。また、沖縄県の基地問題の現状は重く受け止めなければならないと感じており、沖縄県民の皆様の思いに寄り添いながら、基地負担の軽減に向けた不断の努力と適切な対応、そのための日米両政府間における対話や協議の促進を、全国知事会を通じて国に対して求めていきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】「みえ県民力ビジョン」の推進
    【事業】その他

  • 平成30年12月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 戦略企画部 戦略企画総務課
  • ▼全国知事会の提言について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     私はこの7月27日全国知事会が、米軍基地負担に関する提言をされたことを知りました。  そこで、下記のことについて教えてください。 1)この提言に関する三重県知事の立場は、どのようなものであったのか、趣旨に積極的に賛同されているのか、消極的なのか。 2)この提言を、今まで、県民に広報されたことはあるのかどうか、県議会、記者会見等で触れられたことはあるのかどうか。 3)今後は、この提言を生かすためにどのような対応を取るのか。

    ●戦略企画部 戦略企画総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただき、ありがとうございます。  「全国知事会 米軍基地負担に関する提言」は、沖縄県をはじめとする在日米軍基地に係る基地負担の状況について、基地等の所在の有無にかかわらず広く理解し、都道府県の共通理解を深めることを目的として、平成28年11月に設置された「全国知事会 米軍基地負担に関する研究会」の活動成果として取りまとめられたものです。本年8月14日には全国知事会長である上田埼玉県知事ほか4名により、外務省や防衛省、在日米国大使館への要請活動が行われており、本研究会の活動内容については、県のホームページともリンクしている全国知事会のホームページにおいて広く広報されています。  三重県知事は、米軍基地が所在しない県の知事として当時の全国知事会会長の山田京都府知事の要請を受け、この研究会の一員となっており、基地を持たない自治体も含め全国知事会として、このような提言を初めて取りまとめたことは、大変意義のあることだと考えています。  平成30年定例会11月定例月会議の11月29日の一般質問において、米軍基地に関する問題について、「我が国の外交や安全保障に関する事案であるため、国政において大局的な観点から十分にご議論いただくことが重要だが、国民の日常生活に直接影響を及ぼす可能性もあると思われることから、国は、関係自治体やその住民に対し、十分な情報を提供し、説明を尽くす必要があると考えている。また、沖縄県の基地問題の現状は重く受け止めなければならないと感じており、沖縄県民の皆様の思いに寄り添いながら、基地負担の軽減に向けた不断の努力と適切な対応、そのための日米両政府間における対話や協議の促進を、全国知事会を通じて国に対して求めていく。」と、知事からこの提言に対する今後の対応を含め答弁しています。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】「みえ県民力ビジョン」の推進
    【事業】その他

  • 平成30年11月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 戦略企画部 戦略企画総務課
  • ▼三重県と東京大学との連携について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県は東京大学と連携をされるそうですが、何が目的なのかわかりません。三重県と名古屋の大学とかならわかるのですが。

    ●戦略企画部 戦略企画総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     東京大学と三重県は、県内の地域課題に迅速かつ適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会を形成していくことを目的として、相互に連携・協力する包括的な協定締結を行います。  この協定締結は、最先端の技術開発に向けた研究などの成果を地域の発展に活用したい三重県と、多様な実証を行うことが出来る地域実証フィールドを必要としていた東京大学の考えが一致したために実現したものです。  協定締結を機に、県内高等教育機関や企業、県公設試験研究所などとの連携した取組をさらに展開し、県の持続的な発展につなげていけるよう取り組みます。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】地域と若者の未来を拓く高等教育機関の充実
    【事業】県内高等教育機関の魅力向上・充実

  • 平成30年4月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 戦略企画部 秘書課
  • ▼知事の発言について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     知事は熊本地震への2017年のコメントや県政報告会での挨拶で、「他山の石とせず」と話されていますが、「他山の石としなければならない」のです。  進言と共にブログ等の修正をお願いします。

    ●戦略企画部 秘書課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は、ご意見をいただきありがとうございました。  ブログ等を修正するとともに、いただきましたご意見につきましては、県民の声データベースに登録し幹部会議等で周知いたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他