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検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

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受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 平成30年5月
  • 封書・葉書
  • スポーツ・教育・文化
  • 医療保健部 食品安全課
    教育委員会 社会教育・文化財保護課
  • ▼上げ馬神事について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     上げ馬神事は、動物虐待行為です。馬を蹴ったり、急な壁を乗り越えさせることは非人道的で、この行為を見た子どもたちに、自分より弱い動物は乱暴に扱っても許されるという間違った倫理観を芽生えさせてしまいます。親として子どもに見せることは出来ません。  どうかこの伝統行事を中止し、人間のみで行うものに変更してください。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  上げ馬神事においては、人馬ともに安全な祭事として行われることが望ましく、三重県では今後も馬に対する適正な取扱いが行われるよう、必要に応じ改善を求めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。  なお、神事は地域の祭礼として自主的に運営されておりますので、いただいたご意見については神事関係者にお伝えさせていただきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

    ●教育委員会 社会教育・文化財保護課
    <県の考え方・取組・方針>
     上げ馬神事は、日本の古い社会組織や祭礼の様子を伝えている、民俗行事です。神事はあくまでも主催者、地元関係者の自主的な判断により実施されています。三重県では、引き続き主催者に対し、民俗的な観点から助言を行っていきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】文化と生涯学習の振興
    【事業】文化財の保存・継承・活用

  • 平成30年5月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 医療保健部 食品安全課
    教育委員会 社会教育・文化財保護課
  • ▼上げ馬神事について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     上げ馬神事が歴史的行事である事は重々承知しています。  しかし、いくら動物愛護の観点から取扱いに注意すると言っても馬に取っては関係なく、第三者が見たら虐待でしかないです。  歴史や文化は時代と共に変化させることも重要な事だと思いませんか。馬でなく代替方を検討していただくよう強く求めます。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  上げ馬神事においては、人馬ともに安全な祭事として行われることが望ましく、三重県では今後も馬に対する適正な取扱いが行われるよう、必要に応じ改善を求めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。  なお、神事は地域の祭礼として自主的に運営されておりますので、いただいたご意見については神事関係者にお伝えさせていただきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

    ●教育委員会 社会教育・文化財保護課
    <県の考え方・取組・方針>
     上げ馬神事は、日本の古い社会組織や祭礼の様子を伝えている、民俗行事です。神事はあくまでも主催者、地元関係者の自主的な判断により実施されています。三重県では、引き続き主催者に対し、民俗的な観点から助言を行っていきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】文化と生涯学習の振興
    【事業】文化財の保存・継承・活用

  • 平成30年11月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 医療保健部 食品安全課
    教育委員会 社会教育・文化財保護課
  • ▼上げ馬神事について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     上げ馬神事は動物虐待です。絶対に許されない虐待行為です。  大勢の大人で弱い立場の動物を虐めて恥ずかしいと思わないのですか。同じ日本人として恥ずかしいです。この行事を知り、三重県には失望しかありません。  今すぐに廃止して下さい。見ていられないです。絶対に許せません。三重県のこの行事は日本の恥です。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  これまで三重県では、動物愛護管理の観点から、上げ馬神事において馬に対し不適切な取扱いがないよう、神事関係者に対し改善指導を行ってきました。今後も馬に対する適正な取扱いが行われるよう、必要に応じ改善を求めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。  なお、神事は地域の祭礼として自主的に運営されておりますので、いただいたご意見については神事関係者にお伝えさせていただきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

    ●教育委員会 社会教育・文化財保護課
    <県の考え方・取組・方針>
     上げ馬神事は、日本の古い社会組織や祭礼の様子を伝えている、民俗行事です。  神事はあくまでも主催者、地元関係者の自主的な判断により実施されています。  三重県では、引き続き主催者に対し、民俗的な観点から助言を行っていきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】文化と生涯学習の振興
    【事業】文化財の保存・継承・活用

  • 平成31年1月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 子ども・福祉部 少子化対策課
    教育委員会 保健体育課
  • ▼インフルエンザの治癒証明について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     厚生労働省や小児科学会でも意味がないと止めるように提言しています。また、再感染や医療の混乱、医療費の負担などマイナスの面が多く止めるように提言している中、治癒証明を求める児童施設や学校はおかしいのではないでしょうか。  受診証明ならまだ理解出来ます。領収書でも認めれば医師も事務も効率的ですし、治療を求めるのは当然で感染防止で大事だと思います。  解熱し症状が出ていないことを確認できれば 、明確な根拠でない医療はおかしいのではないでしょうか。  他県では廃止している県もあり、ぜひ、三重県でも検討をお願いします。  治癒証明の提出よりも、加湿や手洗い、予防接種、抵抗力をつけるなど予防に施設や学校は取り組むことをが大切ではないでしょうか。

    ●子ども・福祉部 少子化対策課
    <県の考え方・取組・方針>
     保育所におけるインフルエンザ等の感染症対策については、厚生労働省から  『保育所における感染症対策ガイドライン』が示されています。  当該ガイドラインでは、インフルエンザ等の感染症に罹患した子どもが登園を再開する際の取扱いについては、 ・子どもの負担や医療機関の状況も考慮して、市町の支援の下、地域の医療機関、地区医師会・都道府県医師会、学校等と協議して決めることが大切であること ・協議の結果、疾病の種類に応じて、「意見書(医師が記入)」又は「登園届(保護者が記入)」を保護者から保育所に提出するという扱いをすることが考えられること ・なお、「意見書」及び「登園届」については、一律に作成・提出が必要となるものではありませんが、協議の結果、「意見書」及び「登園届」の作成・提出が必要となった場合には、事前に保護者に十分周知することが重要であること が示されており、実際の取扱いは各市町で対応を定めています。  県としましては、市町に対して当該ガイドラインを周知し、適切な対応を求めているところですが、今後も感染症予防や感染拡大防止のため、情報提供等に努めてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】希望がかなう少子化対策の推進
    【施策】子育て支援と家庭・幼児教育の充実
    【事業】保育・放課後児童対策などの子育て家庭の支援

    ●教育委員会 保健体育課
    <県の考え方・取組・方針>
     三重県教育委員会としましては、学校における治癒証明書の提出について、求めているものではありません。しかし、市町教育委員会および学校においては、感染拡大防止のため、出席停止の判断の目安にする等の観点から、治癒証明書の提出を求めている場合があります。  厚生労働省や文部科学省は、治癒証明書の提出については一律に求める必要はないという見解を出していることも踏まえ、今後は県内の市町及び学校における治癒証明書の取扱いの状況について、情報収集に努めるとともに、三重県医師会等と協議を行ってまいります。また、引き続き感染症予防への取組をすすめてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】健やかに生きていくための身体の育成
    【事業】健康教育の推進

  • 平成30年9月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 学校経理・施設課
  • ▼公立高校における施設の維持管理等について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     テレビで名張高校柔道部が紹介されていましたが、名張高校武道場の畳の継ぎ接ぎがとても気になりました。テレビ放送で、畳の傷み加減が確認できるということは、かなり傷んでいるのではないかと思われます。  三重県の強豪公立高校の施設があのような状態で大丈夫なのでしょうか。稽古に励んでいる生徒たちが、劣悪な施設環境で選手生命を絶たれるようなことがあってはならないと思います。  予算が限られていて厳しい現状は分かりますが、未来ある生徒への安全配慮をどのように考えているのでしょうか。

    ●教育委員会 学校経理・施設課
    <県の考え方・取組・方針>
     平素は三重県教育行政に多大なご協力を賜りありがとうございます。  県立学校の体育等で使用する備品の修繕や更新は、基本的には予め各学校に配分した予算の範囲内で各学校において対応しています。また、修繕や更新が高額になり、配分された予算内で対応が難しいものについては、教育委員会事務局が全ての県立学校(75校)を対象として調査を行い、その中から、生徒の安全を第一にして、その緊急性や必要性を判断し、予算の範囲内で対応することとしています。  名張高校の武道場は、柔道の試合場のスペースを3面設けています。そのうちの1面の畳については更新されていましたが、残りの2面については更新が未済で劣化が見られていたため、名張高校から更新の要望を受けていたところです。名張高校の現場の状況を確認したところ、劣化が認められますので、名張高校と協議しながら、対応を進めてまいりますので、ご理解たまわりますようお願い申し上げます。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】夢や希望をかなえる学力と社会参画力の育成
    【事業】学力の育成

  • 平成30年9月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 教育委員会 教職員課
  • ▼教育委員会の障がい者雇用率について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     今回の捏造に対して、どのように責任を取るのでしょうか。今後気をつけますという回答はやめてください。

    ●教育委員会 教職員課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度の県教育委員会の障がい者雇用率の算定誤りにつきまして、障がい者雇用を率先して行うべき行政機関として、このような不適切な事務処理を行ったことは、障がい者雇用の重要性の認識に欠けていたと言わざるをえず、障がいがある皆さまはもとより、県民の皆さまの信頼を大きく裏切る行為であり、大変重く受け止めるとともに、深くお詫び申し上げます。   今後、県教育委員会として、県民の皆さまの信頼回復に向けて、障がい者雇用の取組をより一層進めてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成30年9月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 教育委員会 教職員課
  • ▼障がい者雇用について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県教育委員会の悪びれた様子のない会見は非常に不愉快でした。責任回避の発言は県民を馬鹿にしています。平成28年以前の調査をしない理由も県民を馬鹿にしています。徹底的に調査して原因を明らかにするべきです。

    ●教育委員会 教職員課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度の県教育委員会の障がい者雇用率の算定誤りにつきまして、障がい者雇用を率先して行うべき行政機関として、このような不適切な事務処理を行ったことは、障がい者雇用の重要性の認識に欠けていたと言わざるをえず、障がいがある皆さまはもとより、県民の皆さまの信頼を大きく裏切る行為であり、大変重く受け止めるとともに、深くお詫び申し上げます。   県教育委員会としては、平成19年度から平成28年度についても調査を実施し、今後の対応策も含め、先日その結果を公表したところです。  今後、県民の皆さまの信頼回復に向けて、障がい者雇用の取組をより一層進めてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成30年8月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 教職員課
  • ▼教員の土日出勤の管理について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県立高校の先生はクラブ活動で土日出勤すると手当が出ますが、その時間管理がずさんです。  本当にその時間出勤していたか検証できません。自己申告で時間記入していて、クラブ活動にちゃんと対応していたかもわかりません。  そんなことが通用するなんてありえないと思います。

    ●教育委員会 教職員課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  学校の管理下において行われる部活動における児童又は生徒に対する指導業務で週休日に行うものについては、当該業務1日につき3,600円(2時間以上4時間未満の場合は1,500円)、特殊勤務手当が支給されます。  当該業務に従事した教職員は手当を申請し、校長から承認を受けることにより支給されます。  教職員の勤務時間の適正管理については、かねてから通知等により徹底を図っているところです。今後も、県民の方々の誤解を招くことのないよう努めてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成30年8月
  • 電話
  • 県政運営
  • 教育委員会 教職員課
  • ▼学校基本調査の速報結果と教員の働き方改革について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     平成30年度の学校基本調査の結果速報を県のホームページで見ましたが、本務教員の人数や本務教員一人当たりの児童数は横ばいとなっています。  県では、働き方改革を進めていると言っていますが、本当に働き方改革を進めているんですか。

    ●教育委員会 教職員課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  本県の公立小学校、中学校の教職員数は、「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律」に、県立学校の教職員数は、「公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律」に基づき、学校数や学級数に応じて算出されることから、児童生徒数の減少に伴い、教職員数も減少しています。  県といたしましては、国に対して、学級編制標準の引き下げを要望するとともに、県単独で教員を確保しているところです。  また、働き方改革につきましては、県教育委員会では、「三重県教育ビジョン」の施策の一つとして「教職員が働きやすい環境づくり」を掲げ、教職員が、子どもたちと向き合う時間が確保され、教育活動に意欲的に取り組めるよう、定時退校日の設定、部活動休養日の設定、会議時間の縮減等の取組を推進しています。  教職員が生き生きと仕事ができる「働きやすい環境づくり」の実現に向けて、今後も取り組んでまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成30年7月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 教職員課
  • ▼教員の過重労働について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     現在、教員の過重労働が問題となっています。県立高校の教職員の過重労働の改善に向けた取組は行われているのでしょうか。出勤時間も早く、また、土日の休みもお盆の休みも取れません。このままでは、教師だけでなく、生徒にも影響がでるのでないでしょうか。今すぐに改善をしてください。

    ●教育委員会 教職員課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございました。  県教育委員会では、「三重県教育ビジョン」の施策の一つとして「教職員が働きやすい環境づくり」を掲げ、教職員が、子どもたちと向き合う時間が確保され、教育活動に意欲的に取り組めるよう、総勤務時間の縮減に取り組んでいます。  具体的には、すべての公立学校が統一して総勤務時間縮減に向けて取り組む3項目(定時退校日の設定、部活動休養日の設定、会議時間の短縮)を設定するとともに、月80時間を超える時間外労働者の削減目標を設定して、総勤務時間の縮減に向けて取り組んでいます。また、各県立学校には、8月13日(月)から8月17日(金)の期間内に、休暇取得の促進を目的に、学校の実情に応じて、1日以上の学校閉校日を設定するように依頼しております。  さらに、公立学校職員は、夏季における盆等の諸行事等のため、6月から9月(県委員会が特に必要と認める場合にあっては10月)までの期間内に、5日の範囲内の期間で、特別休暇を取得することができます。  教職員が生き生きと仕事ができる「働きやすい環境づくり」を構築し、今後もさらなる取組の推進を図ってまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成30年4月
  • 電話
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 研修企画・支援課
  • ▼いじめ相談について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     SNSを利用したいじめ相談窓口が開設されると、新聞に掲載されていました。いじめられている子も、この相談窓口を利用することで、少しは気持ちが軽くなると思います。とても良いことだと思います。

    ●教育委員会 研修企画・支援課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。  本県では、「三重県いじめ防止条例」を制定し、社会総がかりでいじめの防止に取り組んでおります。いじめをはじめとする様々な悩みを抱える子どもたちが、安心して学校生活を送ることができるよう、これまでの面接相談やいじめ電話相談に加え、新たにSNSを活用した相談を実施し、子どもたちにとって、より相談や通報がしやすい環境を充実させてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】笑顔あふれる安全で安心な教育環境づくり
    【事業】いじめや暴力のない学校づくり

  • 平成30年6月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 高校教育課
  • ▼県立高校の課外授業について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     他県の県立高校において「朝課外」の強制や、課外授業において正規の授業を行っている問題が話題となりましたが、三重県の県立高校においても、夏休みの課外授業等で教科書の内容を扱い、普段の正規の授業同様に教科書の内容を進めていると聞きます。教科書の内容の一部を課外授業でしか扱わないため、受験期の3年生は事実上、課外授業をとらなければならない現状があるそうです。課外授業において、正規の授業と同様に教科書の内容を進めることは良いのでしょうか。  また、学年によっては希望制としながら、教員が生徒に受講を強制していることもあるようです。お金等も必要なものを強制することは良いのでしょうか。

    ●教育委員会 高校教育課
    <県の考え方・取組・方針>
     御意見ありがとうございます。  県教育委員会では、各学校の教育課程の適切な編成・実施に資するため、教科・科目の年間指導計画等について、毎年度指導・助言を行っています。  御質問にある「課外授業」は、各学校の主体的な取組として、生徒の学習状況などの実態に応じて各教科・科目の補充的な学習や発展的な学習を行うなど、教育課程の枠組みの外において任意に行われる教育活動の一つであると認識しています。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】夢や希望をかなえる学力と社会参画力の育成
    【事業】学力の育成

  • 平成30年6月
  • 提案箱
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 高校教育課
  • ▼高校生の外国留学支援について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     保護者が三重県に住民登録している県内の高校生で、外国へ1年以上の期間留学を希望する生徒に対して、県が留学費用(渡航費用、現地学校の授業料、住居費、食費)を給付して支援する政策を検討することを希望します。高校時代の留学体験は大きな経験になる可能性があります。期間を1週間から1ヶ月間のショートステイではなく1年以上としたのはその国の文化、習慣、考え方を理解する可能性が高いからです。県民から寄附金を募る方法等もあると思います。検討してください。

    ●教育委員会 高校教育課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  三重県教育委員会では、現在、予算の範囲内で三重県高校生海外留学支援金を交付する事業を実施しています。  平成30年度については、交付対象期間(平成30年度内)に日本国を出国する、又は交付対象期間の翌年度に出国するが交付対象期間に支払を完了する長期留学(原則1年間)を対象としており、4月中旬に県内の各高等学校及び特別支援学校高等部に募集要項等を配付しました。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】夢や希望をかなえる学力と社会参画力の育成
    【事業】グローバル教育の推進

  • 平成30年6月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 高校教育課
    教育委員会 保健体育課
    環境生活部 私学課
  • ▼18歳成人への対応について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     2022年4月から、18歳を民法上の成年とする法律の改正が成立しました。  この制度変更により、一番影響が出るであろうことは、契約を保護者の同意なしに結べることです。このため、契約について、今後できる全ての教育をお願いします。  不利な契約を締結した時の相談窓口の案内や、影響が大きいと思われるクレジットカードやショッピングローンの契約についての知識を、専門家から直接学ぶ機会を設けてください。  また、男女ともに18歳以上で保護者の同意なく婚姻ができるようになりました。18歳で、結婚をする生徒が出てくる可能性があり、これに前後して、17歳や18歳で妊娠に直面する生徒が増加することも予想されます。性教育及び税制度について、しっかり学ぶことを、公立・私立の学校を問わず行うようにしてください。  性教育については、性交渉における避妊だけではなく、妊娠・出産にかかる制度や費用の視点、妊娠時に相談できる全ての窓口や不妊治療の現実を、教えてあげてください。そのために、保健所・医療機関・大学等の教育機関との協力、連携の強化をお願いします。  もし、在学中に妊娠しても、通学できる体制、または休学できる制度の創設をお願いします。例え、妊娠した生徒が、その学校を去ることになっても、転校や通信教育などを受けることができるように配慮して、高等教育を無事終了できるようにしてください。  今後は、教育委員会だけの問題だけではなく、県庁全ての部署が関わってくる問題ですので、今までより一層、部署間での連携や協力体制の構築をお願いします。そして、高校所在地自治体との連携や協力体制の構築をお願いします。  三重県の高校に通う生徒は、18歳を不安で迎えないようにして欲しく思います。

    ●教育委員会 高校教育課
    <県の考え方・取組・方針>
     高等学校では、家庭科や公民科の授業で、契約により生ずる様々な責任について理解させたり、契約や消費者信用、多重債務問題など、現代社会における課題を中心に取り上げ、消費者の自立支援の観点から指導したりするなど、消費者に関する問題や租税等現代の経済社会についての理解を深める指導をしています。  また、各学校における消費者教育のより一層の推進に資するよう、消費者庁が作成した教材「社会への扉」の積極的な活用を促しているところです。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】夢や希望をかなえる学力と社会参画力の育成
    【事業】キャリア教育の推進

    ●教育委員会 保健体育課
    <県の考え方・取組・方針>
     妊娠・出産や家族計画等を含む性に関する指導については、引き続き学習指導要領に則り、各学校において適切に取り組むよう促すとともに、産婦人科医や助産師等の専門家を学校へ派遣し、学校の実態に応じた取組を支援してまいります。  また、妊娠時に相談できる窓口については、関係部局とも連携し、県立学校へ配付・周知しているところです。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】健やかに生きていくための身体の育成
    【事業】健康教育の推進

    ●環境生活部 私学課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  契約に係る教育については、国から通知があった『「消費者教育の推進に関する基本的な方針」の変更及び「若年者への消費者教育の推進に関するアクションプログラム」に基づく取組の推進について』(平成30年3月)を県から私立学校に対して周知するとともに、『消費者教育教材「社会への扉」を活用した授業の実施依頼について』(平成30年5月)により依頼したところです。また、三重県では、三重県消費生活センターが消費者教育教材を作成し、県内の高等学校へ活用を働きかけるとともに、高校生、大学生等を対象とする「青少年消費生活出前講座」、小中学生を対象とする「小・中学校消費生活出前講座」を実施しているところです。  県としましては、国及び県が推進する取組の周知を進めるとともに、啓発教材及び各出前講座の活用を働きかけるなど、私立学校が実践的な消費者教育、税教育等を確実に行うことができるよう助言いたします。  また、性教育については、各私立学校が保健所や医療機関等との連携しながら、児童生徒の妊娠・出産に係る制度や不妊治療等の理解を進める教育を支援してまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】地域に開かれ信頼される学校づくり
    【事業】私学教育の振興

  • 平成30年10月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 高校教育課
  • ▼県立高校の教科書について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     私は、検定教科書の出版社に勤務していますが、これまで、多くの先生方から意見聴取し、良書の提供に向け鋭意努力をしてきました。しかし、平成29年4月より、教科書を刊行する会社の社員であることを理由に、公立学校で先生方との面会許可が下りなくなり、先生方から貴重なご意見をいただく機会が失われました。  そこで、隣県である愛知県等のように、行き過ぎた営業の確認された業者は一切出入禁止にするという厳しい条件のもと、テスト等期間外に限り直接面会を認める、という措置を検討いただくようお願いします。

    ●教育委員会 高校教育課
    <県の考え方・取組・方針>
     三重県教育委員会では、平成28年度に明らかとなった、教科書発行者による教科書採択の公正性・透明性に疑念を生じさせる不適切な行為の再発を確実に防止するために、平成29年3月31日付け通知文により、教科書採択における公正確保の徹底について、各県立学校の教職員に周知徹底を図っています。なお、教職員は、事前に校長の許可を得て、教科書発行者に教科書等についての意見を述べることができます。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】笑顔あふれる安全で安心な教育環境づくり
    【事業】その他

  • 平成30年4月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 生徒指導課
  • ▼県立高等学校の生徒指導について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     先日、駅近くの船着場付近で、県立高等学校の生徒と思われる学生が喫煙していましたが、なにぶん物騒なご時世、体力的にも衰えており何も言えず素通りしてしまいました。  よくある事とは言え、やはり社会のルールを守ることを学ぶべき所で学ぶ事が重要ではないかと思い、注意しなかった事への自責の念にかられながら、指導の徹底をお願いする次第です。

    ●教育委員会 生徒指導課
    <県の考え方・取組・方針>
     高校生の喫煙に対するご意見ありがとうございます。  各県立高等学校におきましては、日頃からホームルーム活動等を通じ、喫煙の防止や公衆マナーの啓発を行うなど、問題行動の未然防止に取り組んでいるところです。  ご指摘のありました高等学校に確認しましたところ、当該高等学校においても定期的に最寄駅等で登下校指導を行っているとのことです。  しかしながら、ご指摘のことを踏まえ、県教育委員会といたしましては、再度、当該高等学校に対し指導の徹底を行うよう伝えるとともに、地区別高等学校生徒指導連絡協議会を通じ、各校における校外巡視等の定期的な取組について啓発し、指導の充実に努めてまいります。  今後とも、三重県の教育にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】犯罪に強いまちづくり
    【事業】みんなで進める犯罪抑止活動と犯罪被害者等支援の充実・強化

  • 平成30年4月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 生徒指導課
  • ▼高校生の通学マナーについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     宇治山田駅から自転車で通学する高校生が、歩道いっぱいに並んで走行してきます。  対向するこちらの自転車が一時停止していても、おしゃべりしていて直前まで気づかず突っ込んでくるので怖い思いをしています。  各高校で自転車のマナーをきちんと教えてください。  また、交差点で旗を振られている方も指導してほしいです。

    ●教育委員会 生徒指導課
    <県の考え方・取組・方針>
     高校生の自転車マナーに対する、ご意見をいただきましてありがとうございます。  県教育委員会としましては、県立学校に対し、生徒の交通ルールやマナーについて、具体的な交通事故事例を取り上げるなどして、交通安全教育を推進するよう指導しているところです。  しかしながら、ご指摘いただいた状況等があることを踏まえ、4月17日開催の南勢地区高等学校生徒指導連絡協議会において、各校の生徒指導担当教員に対し、生徒の自転車マナーに係る指導を再度徹底するよう指導しました。  引き続き、子どもたちを交通事故の被害者にも加害者にもさせないことを目指し、交通安全教育を一層推進してまいります。  今後とも、三重県の教育にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】交通事故ゼロ、飲酒運転0(ゼロ)をめざす安全なまちづくり
    【事業】交通安全意識と交通マナーの向上に向けた啓発・教育の推進

  • 平成30年8月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 全国高校総体推進課
  • ▼インターハイの総合開会式の運営について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     8月1日の総合開会式に参加し、生徒代表のあいさつや歓迎演技には大変感激しました。  しかし、閉会後の帰りのシャトルバスへの案内は極めて手薄なうえに、シャトルバス乗り場には長蛇の列ができており、30分ぐらい炎天下で排気ガスを浴びながら待たされました。  抗議しようにも、あるいはどれだけ待つのか聞こうとしても、スタッフが周囲にいませんでした。開会式典の感激はふっとんでしまい、他県から来た何人かの人も怒っていました。終わってしまったからあとはどうでもいいという「悪い三重県体質」です。  他の行事でこのようなことのないよう猛省してください。

    ●教育委員会 全国高校総体推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは、全国高校総体の総合開会式にご参加いただき、ありがとうございました。 せっかく会場にお越しいただいたにもかかわらず、特に閉会後の場外におけるご案内に不十分な点があり、みなさま方に不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ありませんでした。  このたび頂戴したご意見を含め、運営面での課題を取りまとめ、競技別の大会や、県で開催する他の行事等における運営の参考としていきますので、今後ともよろしくお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】健やかに生きていくための身体の育成
    【事業】体力の向上と運動部活動の活性化

  • 平成30年8月
  • 封書・葉書
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 全国高校総体推進課
  • ▼インターハイでのおもてなしについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     インターハイが始まりました。全国各地から三重県に参集する高校生に対し、県はどのようなおもてなしを行っているのでしょうか。リピーターとして期待できるようなおもてなしをされていますか。

    ●教育委員会 全国高校総体推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     県といたしましては、インターハイで来県される皆さんに、三重の魅力を知っていただく良い機会と考え、様々なおもてなし取組を行ってまいりました。  選手・監督約18,400人に、手作り記念品として「伊賀くみひもミサンガ」をお贈りしました。この記念品は、三重県の高校生が自ら考え制作したものであり、三重の伝統工芸品である「伊賀くみひも」を使用するとともに、結び目には表から見ると「口」、裏から見ると「十」に見える「叶(かのう)結び」と呼ばれる特別な結び目を取り入れており、「切れなくても願いが叶う」という思いが込められています。  また、来県者等が会場へのアクセスに利用する主要駅に、のぼり旗や、歓迎の看板を設置したり、バスにラッピング広告を掲載するなどして、歓迎の気持ちを表すとともに、主要駅に設置した「総合案内所」では、高校生が案内役として会場へのアクセス方法や、三重の観光情報の発信に取り組むなど、高校生自らがおもてなしの気持ちをもって、来県者に応対いたしました。 更に、選手等の宿舎に、高校生が制作したウェルカムボードを掲示して、歓迎と激励の気持ちを伝えるとともに、競技会場において、商業科・農業科の高校生が、来場者へのおもてなしとして、学校で商品開発を行ったお菓子・お茶や、農産加工品等の販売活動に取り組みました。 加えて、飲食店等での割引サービスやスタンプラリーによるプレゼント応募が楽しめる「インターハイ版みえ食旅パスポート」を競技会場で配布して、県内周遊・滞在を楽しんでいただく取組を行いました。  このような様々な取組が、選手や観客など多くの来県者の良い思い出となり、三重県への再訪者や三重県ファンの増加につながることを期待しています。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】健やかに生きていくための身体の育成
    【事業】体力の向上と運動部活動の活性化

  • 平成30年8月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 全国高校総体推進課
  • ▼インターハイのCMについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     映画館でインターハイのCMを見ました。会議室で録音したかのように音声が割れていたり、こもっていていたりしました。また、途中で音が小さくなっていました。映画館で流れる他のCMと比較するとクオリティが低かったです。素人でももっと上手く作れるのではないでしょうか。  クオリティの低いCMで宣伝すると、インターハイ自体のクオリティも低い印象を受けます。中途半端な宣伝はしない方がいいです。もう少しお金をかけて良いCMを作ってください。

    ●教育委員会 全国高校総体推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。  映画館でのCMは幅広い方々に対して、インターハイをPRするため実施しているところ、ご指摘いただいたようにお聞き苦しいところもあり、誠に申し訳ございませんでした。今後の参考にさせていただきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】健やかに生きていくための身体の育成
    【事業】体力の向上と運動部活動の活性化