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受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 平成30年9月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 医療保健部 医務国保課
    県土整備部 建築開発課
    環境生活部 地球温暖化対策課
  • ▼高齢者利用施設の法定点検について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     岐阜県の療養型病院での事故が話題になっていますが、三重県内の同様の施設の現況はどうなっているのでしょうか。  耐震化不足の建物、冷暖房施設の法定点検、エレベーター等の法定点検、介護・看護職員の人数などの調査は、されているのでしょうか。  異常気象・台風・地震・津波等による危険があります。それらの施設を点検のうえ指導・公表を希望します。

    ●医療保健部 医務国保課
    <県の考え方・取組・方針>
     医療法第25条第1項の規定に基づく立入検査で、病院の従業者数について、年1回、検査しています。  その中で、病院の看護職員の数については、基準を満たしているかを検査し、基準を満たしていない場合は改善を行うよう指導しています。  なお、建築物の耐震化、エレベーター等の保守点検、冷暖房施設の法定点検については、医療法では規定されておらず、立入検査の対象とはなっていません。
    <三重県総合計画>
    【政策】命を守る
    【施策】地域医療提供体制の確保
    【事業】医療安全体制の確保

    ●県土整備部 建築開発課
    <県の考え方・取組・方針>
    (耐震化不足の建物、エレベーター等の法定点検について)  一定の用途・規模の建築物やエレベーターは定期的に調査・検査を行い、建築基準法の指導権限を持つ行政庁に報告する義務があります。この報告がきちんと提出され、建築物やエレベーターが常に適正な状態となるよう各行政庁から指導を行っています。  ご質問にあります病院については、一定規模(3階建て以上など)の建築物がこの報告の対象となっており、その耐震化状況についても報告書内に記載することとなっています。  また、現行の耐震基準に改正された昭和56年以前に建設された大規模な病院(3階建て以上かつ延べ面積5千平方メートル以上)の耐震診断結果を各行政庁においてインターネット上で公表しておりますので、ご参照ください。 下記の市の区域を除く県内の耐震診断結果(5病院中、2病院で耐震性あり) http://www.pref.mie.lg.jp/JUTAKU/HP/59870031056_00001.htm    ※建築基準法の指導権限を持つ行政庁には、津市、四日市市、松阪市、桑名市、鈴鹿市がなっており、それ以外の市町の区域において県が事務を行っています。 (担当部署)津市建築指導課 電話059-229-3187、四日市市建築指導課 電話059-354-8207、松阪市建築開発課 電話0598-53-4070、桑名市建築開発課 電話0594-24-1295、鈴鹿市建築指導課 電話059-382-9048
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】防災・減災対策を進める体制づくり
    【事業】安全な建築物の確保

    ●環境生活部 地球温暖化対策課
    <県の考え方・取組・方針>
     フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)において、業務用冷凍空調機器の管理者は、日常的に異常音や外観の損傷等の簡易な点検を行うとともに、大型の機器については、専門知識を有するものによるフロン類の漏えいの有無等の定期点検を行うよう定められています。  これらの点検は、オゾン層を破壊し又は地球温暖化に深刻な影響をもたらすフロン類の大気中への漏えいを早期に発見し、対策を講じることを目的とするものです。  県といたしましては、業務用冷凍空調機器の管理者に対し、点検の実施を含む管理者の義務について、説明会等で周知を図るとともに、立入検査において確認・指導を行っています。
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】地球温暖化対策の推進
    【事業】温室効果ガス排出削減の取組推進

  • 平成31年2月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 環境生活部 環境生活総務課
    農林水産部 農林水産総務課
    県土整備部 県土整備総務課
  • ▼建設残土について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     テレビの特集で初めて建設残土が紀北町と尾鷲市に多く捨てられていることを知りました。  これまでも、土が高く積まれている場所を見ることはありましたが、それが建設残土とは知りませんでした。それを知って、自分の生まれた町がごみ捨て場にされているように思いました。テレビのワンシーンで、山にダンプで土が無造作に捨てられ、条例が無いため事実上の不法投棄というナレーションを聞いて、とても悲しかったです。  紀北町も尾鷲市もとても自然が豊かで綺麗な町です。山には立派な杉や檜があります。木は育つのに何年もかかりますが、土を捨て木々をなぎ倒すのは一瞬です。野性動物たちも山を切り開き建設残土を棄てれば、住む場所を破壊され、人里に降りて来るかもしれません。  また、雨が多い地域なので建設残土の土砂崩れなども心配です。土地を切り開いてれば、なおさらに地盤も弱くなっているはずです。さらに、土砂の検査もしていないとのことなので、もしも汚染されている土があれば、町全体に雨で広がることも心配です。水質が綺麗で有名な銚子川などにも流れ込んでしまうことが怖いです。  自分の生まれた町がこのような扱いを受けている事実が残念でなりません。都会の開発に伴う建設残土を処理する場所が無いからといって過疎地なら棄てても良いのでしょうか。どうかこれ以上建設残土を引き受けないでください。綺麗な自然と住民たちの暮らしを守って欲しいです。

    ●環境生活部 環境生活総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     紀北町や尾鷲市の森林地内に建設残土が搬入されている事案につきましては、土地の改変行為等について森林法に基づく許可又は届出が行われており、事業者に対し開発行為が適正に行われるよう指導等を行ってきたところです。  しかしながら、紀北町、尾鷲市への県外からの建設残土搬入にかかる様々な懸念の声や新聞報道等を受け、改めて条例の必要性についての検討を行うこととし、個別法令の対応状況の検証や県内全市町との協議、既に条例を制定している他府県の取組状況等の調査を行いました。  これらのことをふまえ、県民の皆さんの不安を払拭するため、広域的な取組の観点や未然防止の視点も含め、実効性のある県条例の制定が必要という結論に至り、2020年4月施行の条例制定に向けて取り組んでいきます。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】大気・水環境の保全
    【事業】大気・水環境への負荷の削減

    ●農林水産部 農林水産総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     紀北町や尾鷲市の森林地内に建設残土が搬入されている事案につきましては、土地の改変行為等について森林法に基づく許可又は届出が行われており、事業者に対し開発行為が適正に行われるよう指導等を行ってきたところです。  しかしながら、紀北町、尾鷲市への県外からの建設残土搬入にかかる様々な懸念の声や新聞報道等を受け、改めて条例の必要性についての検討を行うこととし、個別法令の対応状況の検証や県内全市町との協議、既に条例を制定している他府県の取組状況等の調査を行いました。  これらのことをふまえ、県民の皆さんの不安を払拭するため、広域的な取組の観点や未然防止の視点も含め、実効性のある県条例の制定が必要という結論に至り、2020年4月施行の条例制定に向けて取り組んでいきます。 (環境生活総務課、農林水産総務課、県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】林業の振興と森林づくり
    【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮

    ●県土整備部 県土整備総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     紀北町や尾鷲市の森林地内に建設残土が搬入されている事案につきましては、土地の改変行為等について森林法に基づく許可又は届出が行われており、事業者に対し開発行為が適正に行われるよう指導等を行ってきたところです。  しかしながら、紀北町、尾鷲市への県外からの建設残土搬入にかかる様々な懸念の声や新聞報道等を受け、改めて条例の必要性についての検討を行うこととし、個別法令の対応状況の検証や県内全市町との協議、既に条例を制定している他府県の取組状況等の調査を行いました。  これらのことをふまえ、県民の皆さんの不安を払拭するため、広域的な取組の観点や未然防止の視点も含め、実効性のある県条例の制定が必要という結論に至り、2020年4月施行の条例制定に向けて取り組んでいきます。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】治山・治水・海岸保全の推進
    【事業】その他

  • 平成31年2月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 環境生活部 環境生活総務課
    農林水産部 農林水産総務課
    県土整備部 県土整備総務課
  • ▼建設残土問題について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     私は紀北町出身ですが、現在は東京在住なので、つい最近まで紀北町の土砂が東京から我が故郷への廃棄物の押し付けだとは知りませんでした。これまでは、高速道路の工事の後に実家のそばに土砂が積み上げられたのを見て、「地震や豪雨の時に危険なのに、なぜこんな積み上げ方をしたんだろう。」と腹立たしく思っていただけでした。どうして6年も放置してしまったのでしょうか。  紀北町はすばらしい自然に恵まれ、私はホタルや大サンショウウオに出会ったりプラネタリウムより多い星を見て豊かな子供時代を過ごしました。人為的に環境破壊されるなどあってはならないと思います。ましてやあの町に住み続けている素朴で温かい人々が、土砂災害でより大きな被害に遭われることがあってはあまりに理不尽です。  もう既に6年も無駄にしています。これから条例などと悠長なことをしている間にも、東京の建設ラッシュは続きます。1日も無駄にせずあの投棄をストップさせて下さい。

    ●環境生活部 環境生活総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     紀北町や尾鷲市の森林地内に建設残土が搬入されている事案につきましては、土地の改変行為等について森林法に基づく許可又は届出が行われており、事業者に対し開発行為が適正に行われるよう指導等を行ってきたところです。  しかしながら、紀北町、尾鷲市への県外からの建設残土搬入にかかる様々な懸念の声や新聞報道等を受け、改めて条例の必要性についての検討を行うこととし、個別法令の対応状況の検証や県内全市町との協議、既に条例を制定している他府県の取組状況等の調査を行いました。  これらのことをふまえ、県民の皆さんの不安を払拭するため、広域的な取組の観点や未然防止の視点も含め、実効性のある県条例の制定が必要という結論に至り、2020年4月施行の条例制定に向けて取り組んでいきます。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】大気・水環境の保全
    【事業】大気・水環境への負荷の削減

    ●農林水産部 農林水産総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     紀北町や尾鷲市の森林地内に建設残土が搬入されている事案につきましては、土地の改変行為等について森林法に基づく許可又は届出が行われており、事業者に対し開発行為が適正に行われるよう指導等を行ってきたところです。  しかしながら、紀北町、尾鷲市への県外からの建設残土搬入にかかる様々な懸念の声や新聞報道等を受け、改めて条例の必要性についての検討を行うこととし、個別法令の対応状況の検証や県内全市町との協議、既に条例を制定している他府県の取組状況等の調査を行いました。  これらのことをふまえ、県民の皆さんの不安を払拭するため、広域的な取組の観点や未然防止の視点も含め、実効性のある県条例の制定が必要という結論に至り、2020年4月施行の条例制定に向けて取り組んでいきます。 (環境生活総務課、農林水産総務課、県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】林業の振興と森林づくり
    【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮

    ●県土整備部 県土整備総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     紀北町や尾鷲市の森林地内に建設残土が搬入されている事案につきましては、土地の改変行為等について森林法に基づく許可又は届出が行われており、事業者に対し開発行為が適正に行われるよう指導等を行ってきたところです。  しかしながら、紀北町、尾鷲市への県外からの建設残土搬入にかかる様々な懸念の声や新聞報道等を受け、改めて条例の必要性についての検討を行うこととし、個別法令の対応状況の検証や県内全市町との協議、既に条例を制定している他府県の取組状況等の調査を行いました。  これらのことをふまえ、県民の皆さんの不安を払拭するため、広域的な取組の観点や未然防止の視点も含め、実効性のある県条例の制定が必要という結論に至り、2020年4月施行の条例制定に向けて取り組んでいきます。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】治山・治水・海岸保全の推進
    【事業】その他

  • 平成31年2月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 環境生活部 環境生活総務課
    農林水産部 農林水産総務課
    県土整備部 県土整備総務課
  • ▼東京の残土の投棄について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     新聞の記事で、関東方面の建設残土が大量に県南部に持ち込まれ、積み上げられていると知りました。  知事は1月、残土の搬入や積み上げを規制する条例検討を表明されたとのことですが、積み上げられた土の崩壊の危険はもとより「2012年から関東方面からの残土」という点に放射能汚染が非常に心配です。  積み上げられた残土の放射線量の確認及び、もし高い線量が示された場合の対策を講じていただくこと、そしてこれ以上の搬入を阻止していただくようお願いいたします。  また「残土の搬入や積み上げを規制する条例」には、放射能の安全対策も講じていただくようお願いいたします。

    ●環境生活部 環境生活総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     尾鷲港及び長島港を通じて搬入されている建設残土につきましては、これまでも、事業者に発生元や土壌成分に係る情報の提出を求め安全性の確認に取り組んできたところですが、地域住民の皆さんの不安を払拭するため、更なる取組として、発生元の現地確認や関係者への聴き取り調査を実施しています。  なお、福島第一原発事故に伴う放射性物質の拡散による環境の汚染への対処につきましては、「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」に、国、地方公共団体、原子力事業者等が講ずべき措置等が定められています。  その中で、福島県近隣の岩手県、宮城県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県のうち、汚染状況重点調査地域として指定された56市町村で除染に伴って発生した土壌につきましては、市町村等が国の定めた保管方法に基づき安全に保管されています。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】大気・水環境の保全
    【事業】大気・水環境への負荷の削減

    ●農林水産部 農林水産総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     尾鷲港及び長島港を通じて搬入されている建設残土につきましては、これまでも、事業者に発生元や土壌成分に係る情報の提出を求め安全性の確認に取り組んできたところですが、地域住民の皆さんの不安を払拭するため、更なる取組として、発生元の現地確認や関係者への聴き取り調査を実施しています。  なお、福島第一原発事故に伴う放射性物質の拡散による環境の汚染への対処につきましては、「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」に、国、地方公共団体、原子力事業者等が講ずべき措置等が定められています。  その中で、福島県近隣の岩手県、宮城県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県のうち、汚染状況重点調査地域として指定された56市町村で除染に伴って発生した土壌につきましては、市町村等が国の定めた保管方法に基づき安全に保管されています。 (環境生活総務課、農林水産総務課、県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】林業の振興と森林づくり
    【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮

    ●県土整備部 県土整備総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     尾鷲港及び長島港を通じて搬入されている建設残土につきましては、これまでも、事業者に発生元や土壌成分に係る情報の提出を求め安全性の確認に取り組んできたところですが、地域住民の皆さんの不安を払拭するため、更なる取組として、発生元の現地確認や関係者への聴き取り調査を実施しています。  なお、福島第一原発事故に伴う放射性物質の拡散による環境の汚染への対処につきましては、「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」に、国、地方公共団体、原子力事業者等が講ずべき措置等が定められています。  その中で、福島県近隣の岩手県、宮城県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県のうち、汚染状況重点調査地域として指定された56市町村で除染に伴って発生した土壌につきましては、市町村等が国の定めた保管方法に基づき安全に保管されています。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】治山・治水・海岸保全の推進
    【事業】その他

  • 平成30年11月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 環境生活部 環境生活総務課
    農林水産部 農林水産総務課
    県土整備部 県土整備総務課
  • ▼建設残土について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     「建設残土が船で三重へ 事実上の「投棄」」という新聞記事を見ました。  これは放置されたままですか。なにか対策をとられていますか。環境破壊と崩落の危険はありませんか。

    ●環境生活部 環境生活総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびはご意見をいただきありがとうございます。  報道にもありました建設残土の搬入や土砂の堆積等については、環境生活部・農林水産部・県土整備部が連携し、環境の保全や崩落などによる災害発生の防止対策が適切に行われるよう、所管法令に基づき立入検査や改善指導等を行うとともに、地域住民の皆さまからの通報や申し立てがあれば、現場確認や必要な行政指導を行うなど個別に対応を行っています。  今後も、各所管法令に基づく許認可の厳正な審査や指導監督の徹底を図るとともに、市町等の関係機関とも連携しながらしっかりと対応していきたいと考えています。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】大気・水環境の保全
    【事業】その他

    ●農林水産部 農林水産総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびはご意見をいただきありがとうございます。  報道にもありました建設残土の搬入や土砂の堆積等については、環境生活部・農林水産部・県土整備部が連携し、環境の保全や崩落などによる災害発生の防止対策が適切に行われるよう、所管法令に基づき立入検査や改善指導等を行うとともに、地域住民の皆さまからの通報や申し立てがあれば、現場確認や必要な行政指導を行うなど個別に対応を行っています。  今後も、各所管法令に基づく許認可の厳正な審査や指導監督の徹底を図るとともに、市町等の関係機関とも連携しながらしっかりと対応していきたいと考えています。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】林業の振興と森林づくり
    【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮

    ●県土整備部 県土整備総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびはご意見をいただきありがとうございます。  報道にもありました建設残土の搬入や土砂の堆積等については、環境生活部・農林水産部・県土整備部が連携し、環境の保全や崩落などによる災害発生の防止対策が適切に行われるよう、所管法令に基づき立入検査や改善指導等を行うとともに、地域住民の皆さまからの通報や申し立てがあれば、現場確認や必要な行政指導を行うなど個別に対応を行っています。  今後も、各所管法令に基づく許認可の厳正な審査や指導監督の徹底を図るとともに、市町等の関係機関とも連携しながらしっかりと対応していきたいと考えています。 (環境生活総務課・農林水産総務課・県土整備総務課で同じ回答になります。)
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】治山・治水・海岸保全の推進
    【事業】その他

  • 平成30年7月
  • 電話
  • まちづくり
  • 農林水産部 伊勢農林水産事務所水産室
    県土整備部 都市政策課
  • ▼公園の管理等について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     波切漁港環境公園のことで以前連絡をしましたが、何もよくなっていません。トイレの周りにイスをならべて話をしています。そこは女性トイレの裏側にあたり、風紀上も問題があると思います。また、イスを勝手に持ち込んでもいいのでしょうか。冬には一斗缶を持ち込んで、火を焚いています。タバコの吸い殻等も段差のところに捨ててあり、清掃されていません。公園内なら管理業者が清掃してくれますが、そこは公園外になるのか全く清掃されず、たまりっぱなしになっています。イスの撤去、吸い殻や空き缶などゴミの清掃について、対応してください。  このことについて県へ電話をした際に、受付から繋いでもらいましたが、保留もせず誰にも対応されない時間がありました。その間、周りの業務内容の声が聞こえていましたが問題ではないですか。

    ●農林水産部 伊勢農林水産事務所水産室
    <県の考え方・取組・方針>
     波切漁港環境施設に関し、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。  ご指摘のあった公園は、快適で潤いのある集落形成を目的に整備され、地域住民を始め、漁港を訪れる多数の方々に憩いを提供する施設です。  当事務所といたしましては、公園の清掃を適宜実施することで清浄を保ってきたところですが、平成29年11月のご指摘を受け、管理委託先の志摩市と協議し、施設を利用する方が不快な気持ちにならないよう、「ゴミを捨てないでね。三重県・志摩市」と記した注意喚起の看板を平成29年12月に2箇所設置したところです。  今後、さらに注意喚起の看板を増設するとともに、地元関係者と協議し、管理委託先の志摩市と連携しつつ、ご指摘のあった公園利用者等に対して、引き続き適正な利用について注意を促し、理解を求めてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】水産業の振興
    【事業】水産基盤の整備・保全

    ●県土整備部 都市政策課
    <県の考え方・取組・方針>
     当課職員の電話対応についてご指摘いただきありがとうございます。今後このようなことがないよう、当該職員に注意するとともに、他の職員に対しても接遇マナーに関する研修を実施するなど注意を徹底してまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】安全で快適な住まいまちづくり
    【事業】安全で快適なまちづくりの推進

  • 平成30年7月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 農林水産部 森林・林業経営課
    農林水産部 治山林道課
    農林水産部 みどり共生推進課
    雇用経済部 ものづくり・イノベーション課
    県土整備部 都市政策課
  • ▼太陽光発電パネルの設置について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     最近農地や山の斜面に、太陽光発電パネルが設置されているのをよく見かけるようになりました。農地はまだいいのですが、山の斜面の木を伐採し、太陽光発電パネルが設置されているのを見ると、土砂崩れや渇水、パネルなどの破損による周囲への汚染等の被害が心配になります。また、景観も損なっているように思えます。県で規制等はできないのでしょうか。

    ●農林水産部 森林・林業経営課
    <県の考え方・取組・方針>
     日頃は、三重県政にご理解、ご協力いただきありがとうございます。  太陽光発電パネルの設置に関して、森林の伐採、転用を行う場合は、関係法令・条例等に基づき届出や許可申請を義務づけています。  具体的には、森林法において、地域森林計画の対象となっている民有林において開発行為を行う場合は、開発面積が1ha以下の場合は市町長への伐採届の提出、開発面積が1haを超える場合は知事の許可を受けることが義務づけられています。1haを超える開発は、「災害の防止」、「水害の防止」等の要件を満たす場合に許可しており、適正な開発が行われるよう必要に応じて指導を行っているところです。  また、自然環境保全条例では、1haを超える農地や林地、湖沼などの土地を開発する場合に、知事への届出を義務づけています。届出があった開発行為に対し、希少野生動植物の保護や緑地の確保など、自然環境の保全のために必要がある場合には、知事が助言や勧告を行うこととしています。
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】林業の振興と森林づくり
    【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮

    ●農林水産部 治山林道課
    <県の考え方・取組・方針>
    森林・林業経営課と同じです。
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】林業の振興と森林づくり
    【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮

    ●農林水産部 みどり共生推進課
    <県の考え方・取組・方針>
    森林・林業経営課と同じです。
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】豊かな自然環境の保全と活用
    【事業】貴重な生態系と生物多様性の保全

    ●雇用経済部 ものづくり・イノベーション課
    <県の考え方・取組・方針>
     平成24年7月に再生可能エネルギー固定価格買取制度が導入され、三重県においても、日照時間が全国平均より長い地域特性を生かし、太陽光発電の導入が進んでいます。  一方、太陽光発電施設の設置において、事業計画の早い段階から地域住民に情報が提供されず、自然環境や景観との調和等が地域課題として顕在化してきたことから、三重県では、大規模な太陽光発電事業と地域との調和が図られるよう、平成29年6月に「三重県太陽光発電施設の適正導入に係るガイドライン」を策定しました。  ガイドラインでは、太陽光発電の適正な導入を促進するため、計画の早い段階から地域住民の皆さまに情報が提供され、住環境、自然環境、景観等に配慮するとともに、地域住民の皆さまの理解が得られるよう、事業者には丁寧な対応を求めています。  なお、関係法令・条例等の違反が疑われる場合には、市町と情報共有を図り、連携して対応するとともに、固定価格買取制度に基づく改善命令、認定取り消し等については、国に相談してまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】強じんで多様な産業
    【施策】地域エネルギー力の向上
    【事業】新エネルギーの導入促進

    ●県土整備部 都市政策課
    <県の考え方・取組・方針>
     三重県では、太陽光発電施設の設置に関し、景観への影響をできる限り回避・低減するための工夫や対策を講じていただくため、留意すべき基本的な事項をとりまとめた「太陽光発電施設に関する景観形成ガイドライン」を平成29年1月に作成しました。  また、一定規模を超える太陽光発電施設を設置する場合は、事前に景観法に基づく届出が必要となっており、ガイドラインに沿って計画されているかどうかについて審査を行っています。  ガイドラインでは、色彩、素材、配置、緑化等に関する配慮事項を定めており、山の斜面に設置する場合は、施設の規模や地形等に応じ、太陽光パネルを分散して配置したり、植栽するなど、人工物の存在感を軽減させる工夫をするよう配慮を求めています。  なお、津市、四日市市、伊勢市、松阪市、桑名市、鈴鹿市、亀山市、志摩市、伊賀市は各市の届出制度により運用しているため、上記の内容とは異なる場合があります。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】安全で快適な住まいまちづくり
    【事業】参画と協働による景観まちづくりの推進

  • 平成30年7月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 雇用経済部 雇用経済総務課
    県土整備部 道路企画課
  • ▼特定複合観光施設(IR)について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     和歌山県が今回IRの誘致に名乗りを上げていますが、三重県としてはどうなのでしょうか。また、和歌山県へスムーズに行ける道路等の整備ををすすめていただきますよう要望します。

    ●雇用経済部 雇用経済総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  特定複合観光施設(IR)の整備には、地域住民等の理解と支持を得ることが前提であると考えています。県としては、地域の魅力を生かした地域活性化策として、IRの整備を行う意向を有する地域がある場合には、社会的懸念など当該地域を越えて及ぶ広域的な影響を勘案しつつ、県としての考え方を整理し対応を行っていきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】強じんで多様な産業
    【施策】ものづくり・成長産業の振興
    【事業】ものづくり・成長産業への参入促進

    ●県土整備部 道路企画課
    <県の考え方・取組・方針>
     和歌山県への高規格幹線道路整備としては、現在、三重県内の近畿自動車道紀勢線において国土交通省が次の3つの事業を進めています。 1.熊野尾鷲道路(二期)(尾鷲南IC~尾鷲北IC 延長5.4km) 2.熊野道路(熊野市久生屋町~熊野大泊IC 延長6.7km) 3.新宮紀宝道路(新宮北IC(仮称)~紀宝IC(仮称) 延長2.4km)  また、紀宝IC(仮称)~熊野市久生屋町間(約16km)は、現在、未事業化区間となっていることから、三重県としましては、上記3つの事業中区間の整備促進と未事業化区間の早期事業化を国へ要望しているところです。  今後とも、引き続き要望活動を実施してまいりますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】道路網・港湾整備の推進
    【事業】高規格幹線道路および直轄国道の整備促進

  • 平成31年1月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 県土整備部 河川課
  • ▼河川の名称の看板について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     国の管理する河川の河川名看板は管理がされていますが、県が管理する河川の河川名看板は見かける看板の多くで河川の名前が消えています。  河川のパトロールの点検から外れていて、把握されてないのでしょうか。それとも、予算がなく放置しているのでしょうか。  速やかに表記をお願いします。

    ●県土整備部 河川課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  今回ご指摘いただきました看板の河川名の表記につきましては、河川パトロールの中で、点検を行っています。河川の名前が消えている看板につきましては、今後順次、書き直しなどの対応を行う予定ですので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】治山・治水・海岸保全の推進
    【事業】洪水対策の推進

  • 平成30年9月
  • 電子メール
  • 防災・防犯
  • 県土整備部 河川課
  • ▼台風21号(平成29年10月)後の勢田川等の改修について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     昨年の台風21号(平成29年10月)を受け、市、県、国が対応策を検討委員会等で策定し、実行されていますが、この対策が終われば、昨年の台風21号のような浸水はなくなるのでしょうか。又それはどの時点で反映されるのでしょうか(5年後または10年後か。又はどの改修が終わった時点か。)。それとも解消できないものですか。

    ●県土整備部 河川課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  昨年10月の台風第21号による出水で、甚大な被害を受けた勢田川、桧尻川等流域において、今後、同様な事象が発生した際に、被害を最小限にするため、伊勢市、国、県で「勢田川流域等浸水対策協議会」を平成30年1月に立ち上げ、浸水被害軽減のためのハード、ソフト対策として、短期計画、中長期計画から構成される「勢田川流域等浸水対策実行計画」を平成30年6月に策定しました。  短期計画(5年程度)では、平成29年10月洪水(台風第21号)の規模に対して勢田川から溢水氾濫を防止(JR参宮線勢田川橋梁部付近と北新橋右岸下流における堤防嵩上げ)するとともに、桧尻川流域の床上浸水を軽減します。  中長期計画(20~30年程度)では、平成29年10月洪水(台風第21号)の規模に対して勢田川・桧尻川流域の床上浸水を解消します。  勢田川流域等浸水対策協議会の資料は、下記アドレスからご確認いただけます。 http://www.pref.mie.lg.jp/KASEN/HP/p0004400013.htm  なお、検証結果については、第3回勢田川流域等浸水対策協議会(平成30年6月19日)で報告がされています。第3回協議会資料の資料3をご覧ください。
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】防災・減災対策を進める体制づくり
    【事業】防災・減災対策の推進

  • 平成30年9月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 県土整備部 県土整備総務課
  • ▼職員の服装について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県では、作業服や防寒服などを職員に貸与していますが、職務とは関係のない私用の場での着用は認められないと知りました。  しかし、松阪建設事務所や下水道事務所の職員は、通勤時に作業着を着用していますし、バイク通勤の職員も作業着で通勤しています。  また、昼休みに松阪庁舎南側の片側二車線の中央分離帯のある道路を横断歩道を渡らずに、作業着を着た職員が横断していきました。このような事は、三重県では認めているのでしょうか。

    ●県土整備部 県土整備総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  県では、職務遂行上必要となる作業服などの被服を職員に貸与しています。この被服は、貸与の対象となった業務に従事するときに着用することとなっており、貸与の目的以外に使用してはなりません。  また、歩行者は、道路を横断しようとするときは、横断歩道がある場所の付近においては、その横断歩道によって道路を横断しなければならないとされています。被服の適正な着用や交通ルールの順守につきましては、かねてより注意を促しているところですが、ご指摘いただきました所属に対しては改めて指導を行いました。  今後も引き続き注意喚起を行い、県民の皆様からの信頼を損なうことがないよう努めてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成30年11月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 県土整備部 県土整備総務課
  • ▼職員の身なりについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     先日、松阪庁舎で作業着に茶髪、刈り上げ、ピアスをした職員が通勤してくるのをみかけました。このような職員の身なりは、社会常識を逸脱せず、節度のあるものと言えるのでしょうか。公務員としてふさわしくないと思います。即刻解雇すべきだと思います。

    ●県土整備部 県土整備総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  職員の身だしなみについては、県民の皆様に不快感を与えることのないよう、県職員としての信頼を損なうことのない節度あるものを心がけるように、これまでも職員に周知してきたところです。  今回のご指摘を踏まえ、改めて注意喚起してまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 平成30年12月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 県土整備部 都市政策課
  • ▼亀山サンシャインパークのウッドデッキについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     亀山サンシャインパークのウッドデッキが約半年以上も通行止めで使用できません。早く補修工事をお願いします。

    ●県土整備部 都市政策課
    <県の考え方・取組・方針>
     今回ご意見をいただきました亀山サンシャインパークのウッドデッキは、設置後15年が経過し老朽化が進んでいるため、安全性が確保できない箇所については平成29年7月より通行止めをさせていただいております。利用者の皆様には長期にわたりご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。  現在、修繕工事に向けての準備を進めており、平成31年4月頃より順次工事を発注していく予定です。今しばらくご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】安全で快適な住まいまちづくり
    【事業】適法な建築物の確保

  • 平成31年2月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 県土整備部 道路管理課
  • ▼道路区画線の引き直しについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     みえ県議会だよりを読みましたが、極めて剥離が進んでいると判断した区画線が1,400kmあると把握していながら、次年度以降も予算の確保に努めるとはどういう答弁なのでしょうか。即、優先して予算を割り当てて実施するべきです。車両だけではなく、自転車・歩行者いわゆる交通弱者も危険に遭遇する箇所です。県民の生命にかかわる事案のため、優先的な対応を望みます。

    ●県土整備部 道路管理課
    <県の考え方・取組・方針>
     区画線の引き直しについては、剥離の状況などを踏まえ優先度の高い箇所から選定する基準を作成して、例年約200kmの引き直しをしていたところを平成30年度には1.5倍の約300kmの引き直しを実施します。  まずは、極めて剥離が進んでいる箇所での引き直しを計画的に実施していきたいと考えており、翌年度も引き続き、約300kmの引き直しを実施する予定です。  道路の維持管理については、舗装修繕、道路除草など多岐にわたっており、同時に全ての対応を行うことは困難な状況にあります。  このため、区画線の引き直しは、剥離の状況や歩道の設置状況などの優先度を踏まえて実施してまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】道路網・港湾整備の推進
    【事業】適切な道路の維持管理

  • 平成30年7月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 県土整備部 道路管理課
  • ▼道路規制情報について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     ホームページにある道路規制情報における一覧表の表記を「県道津関線」だけではなく、数字でも表記してほしいです。また、詳細地図がとても見づらいです。地形図ではなくロードマップ等で掲載してほしいです。

    ●県土整備部 道路管理課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  まず、三重県道路規制情報の一覧表に県道番号を表示することにつきましては、現在、一覧表の「詳細」アイコンをクリックしていただくと表示される「個別の規制情報」には、「路線名」の欄に県道番号を表示しております。  今回のご意見を受けまして、今後、三重県道路規制情報の一覧表にも道路名表記に県道番号を加えるとともに、見やすさも検討して今年度中に対応いたします。  また、現行の道路規制情報の地図につきましては、システムの仕様上、早期の地図データの変更が困難な状況でありますが、システムの見直しを進める中で、いただいたご意見等を踏まえ、より見やすく分りやすいものにしていきたいと考えていますのでご理解いただきますようお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】道路網・港湾整備の推進
    【事業】適切な道路の維持管理

  • 平成30年6月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 県土整備部 道路管理課
  • ▼道路の車線について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県道の車線、特にセンターラインが消えてしまっている箇所があまりにも多いです。いつも通っている地元の道路でも、センターラインが消えてしまっていたら、夜や雨の日にはどこを走行してよいかわからなくなってしまいます。観光客がそのような道路を走行したらどうなるのか、少し想像してみてください。  昨今は、インバウンド推進のために経費を費やしていますが、実際に外国人が三重県の道路を走行すると、事故になるだろうと思われる場所が多数あります。どうしてこんな危険な状態を見過ごしているのでしょうか。道路の整備は早急にお願いします。

    ●県土整備部 道路管理課
    <県の考え方・取組・方針>
     センターラインなどは、交通事故を防止し、安全、円滑な道路交通を確保するため、道路管理者及び公安委員会(警察)が、道路面に標示するものです。  そのうち、道路管理者は、運転者の視線誘導のため、外側線や白色のセンターラインなどを施工・管理しています。  県が道路管理者として、修繕を実施する外側線などの引き直しについては、地域からの要望が多く、すべてにお応えできていない状況にあります。このため、今年度から、地域の皆様にわかりやすい実施箇所の選定基準を定めて、優先度の高い箇所から実施していきます。  なお、黄色のセンターラインや停止線、横断歩道など交通を規制するための道路標示は、公安委員会(三重県警察)が所管していることから、いただいたご意見について情報共有します。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】道路網・港湾整備の推進
    【事業】適切な道路の維持管理

  • 平成30年6月
  • 面談・来訪
  • まちづくり
  • 県土整備部 道路管理課
  • ▼県道への注意喚起看板の設置について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県道で鹿をはねる事故が起きて、同乗者が大けがをしたという話を聞いたことがあります。  県道での事故防止のため、例えば「動物飛び出し注意」などの看板を設置する計画がありますか。もし、計画があれば年間の予算と今後の計画について教えてください。また、県道28号線については、どのような計画がありますか。

    ●県土整備部 道路管理課
    <県の考え方・取組・方針>
     三重県では、道路に動物が飛び出すおそれが高い箇所においては、通行者に注意を喚起する標識を必要に応じて設置しています。動物の飛び出しは突発的なものが多いことから、計画的に設置するものではありませんが、動物の出現頻度や事故の危険性等を勘案し、必要があると判断される場合に設置することとしています。県道28号(主要地方道亀山白山線)について、現在のところ具体的な計画はありません。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】道路網・港湾整備の推進
    【事業】適切な道路の維持管理

  • 平成30年4月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 県土整備部 道路管理課
  • ▼伊勢市の石灯籠跡の利用方法について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     撤去される石灯籠跡に、膝下までの高さで灯籠型の常夜灯のように光る車止めが設置されることを祈ります。  大学前の通りや大学駅伝、お白石祭での石灯籠は、伊勢市ならではの趣があります。  もちろん、人命や人に傷害を加えてはなりませんが、観光の観点からも一考いただければ幸いです。

    ●県土整備部 道路管理課
    <県の考え方・取組・方針>
     伊勢市内の県道等に設置されている石灯籠については、4月14日に発生した事故及びそれを踏まえたバス停車場付近にある石灯籠の緊急点検と撤去作業により、石灯籠の笠石や火袋の接続が脆いもの、基礎が小さいものもあることが確認され、全ての石灯籠が安全であるとは言えないことから、道路利用者の安全を確保するために全て撤去することとしています。  石灯籠撤去後の伊勢の景観のあり方については、三重県においても伊勢市と連携をとりながら、可能なサポートをしていきたいと考えていますので、ご理解いただきますようお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】道路網・港湾整備の推進
    【事業】適切な道路の維持管理

  • 平成30年4月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 県土整備部 道路管理課
  • ▼石灯籠の落下事故について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     バスのドアミラーが道路脇の石灯籠にぶつかり、その弾みで灯籠の1番上の部分が落下し、歩行者の高齢男性の上に落ちて死亡した事故が起きました。灯籠の上に乗ってる部分は石で重いのに接合してなくて乗ってるだけだったそうです。車も通りますしバスやトラックなど大型が触れ落ちたら歩行者の頭の上に落ちる事は設置の時に想像できたでしょう。県にも失望しました。もし小さい子供の集団下校の上に落ちたらと考えただけで泣けてきます。再発を防止してください。他にも接合してない灯籠がないかすぐ確認して下さい。  危険予知能力を鍛えてください。法律も見直しが必要だと思います。

    ●県土整備部 道路管理課
    <県の考え方・取組・方針>
     三重県では、今回、このような痛ましい事故が起きたことを、大変重く受け止めており、再発防止のため、4月16日に県管理道路上のバス停付近にある石灯籠の緊急点検を実施し、危険と判断された17基の上部(笠、火袋)を4月25日までに撤去しました。  また、4月26日には、国、三重県、伊勢市の担当者会議において、石灯籠に関する撤去方針を3者で確認したことを踏まえ、7月26日から開催される全国高等学校総合体育大会までに、県管理道路上の全ての石灯籠を撤去します。  今回のような事故を二度と起こさないよう、安全確保の取組を進めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】道路網・港湾整備の推進
    【事業】適切な道路の維持管理

  • 平成30年8月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 県土整備部 道路企画課
  • ▼伊勢湾岸自動車道の渋滞について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     伊勢湾岸自動車道では、四日市を過ぎても渋滞が緩和されていません。また、東名阪自動車道でも2~3車線と統一されておらず、慢性的に渋滞が発生しています。用地買い上げが困難であるならば、新たにルートを模索するべきだと思います。特に新名神高速道路でも雨による交通規制が掛かる事も考えれば、第三のルートを考え推進するべきだと思います。こと、高速道路に関しては、東海3県で推進すべきだと考えます。

    ●県土整備部 道路企画課
    <県の考え方・取組・方針>
     貴重なご意見ありがとうございます。  東名阪自動車道の四日市周辺の渋滞につきましては、平成30年度の完成をめざして中日本高速道路株式会社により進められている東名阪自動車道と並行する新名神高速道路の新四日市JCT~亀山西JCT(仮称)間の開通により解消される見込みです。  高速道路の整備推進につきましては、愛知県や岐阜県とも連携し、国への要望活動等に取り組んでおり、三重県においても、引き続き、新名神高速道路の今年度中の一日も早い開通を国等に申し入れてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】道路網・港湾整備の推進
    【事業】高規格幹線道路および直轄国道の整備促進