現在位置:
  1. トップページ >
  2. くらし・環境 >
  3. 環境全般 >
  4. 環境総合 >
  5. 環境白書(平成19年版以前) >
  6. 平成14年版 >
  7.  資料11-19 研究開発事業
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 環境生活部  >
  3. 環境生活総務課  >
  4.  企画班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

三重の環境

資料11-19 研究開発事業

1.地球環境保全関係産業技術開発促進事業(経済産業省補助事業)

テーマ名 内容 研究期間 研究参加企業
大型藻類群落の拡大によるCO固定に関する研究 大型藻類群落の拡大によるCO固定のため、カジメの食害を忌避する海藻の混植や中間育成における馴致等を行い、実海域移植後の生存率向上のための研究を行った。 H11~H13 中部電力(株)
液体燃料を用いた据え置き用燃料電池の技術開発 途上国無灯火地域住宅用電源として、アルコール燃料を用いて、改質、ガス化を行うことなく直接発電する、据え置き用直接型燃料電池を開発した。 H11~H13 (株)ユアサコーポレーション
画期的低公害型モジュール式塗装方式の技術開発 自動車ボディーのスプレー塗装において発生する揮発性有機溶剤、塗装粕等の廃棄物、COを最小限に抑制することができる塗装システムを開発した。 H11~H13 トヨタ自動車(株)
合成ゴム高度再資源化技術開発 廃合成ゴムを高付加価値材料とするため、新ゴムに近い特性をもつ高品位再生ゴムを高速で得る技術、あるいは再生ゴムからゴム変性樹脂・各種強化ゴム・熱可塑性エラストマ等高付加価値材料を創製する技術を開発した。 H11~H13 (株)豊田中央研究所
PETのリサイクル促進及び生産収率向上のためのポリマー分解挙動に関する研究 廃PETの高品質品へのリサイクルを可能とし、またPETの生産収率向上のため、ポリマー分解挙動の解明と分解制御に関する研究を行った。 H11~H13 三菱化学(株)
石油類含有廃液が沈積した海底残渣処理システムの開発 石油類含有海底残渣処理するため、生物・物理・化学処理技術を効率的に行うことにより、省エネルギーで処分場問題を解決し得るシステムを開発した。 H11~H13 (株)東芝
(株)荏原製作所
エラストマー製造プロセスにおける高効率ハイドロカーボン回収プロセスの開発 溶液重合法エラストマー製造プロセスにおけるハイドロカーボン(貴重な揮発油成分)の大気排出量を大幅に低減するプロセスを開発する。 H12~H14 JSR(株)
石油系物質汚染土壌の微生物及び植物利用浄化技術の開発(バイオ・グリーンレメディエーション) 微生物(土着バクテリア、白色腐朽菌微生物資材)と植物が有するそれぞれの分解浄化機能をトータルに利用したA重油、PHA汚染土壌の浄化工法を実際の汚染サイトで技術実証できるまでの技術を確立する。 H12~H14 (株)竹中工務店
微生物の高密度固定化による高度排水プロセスの実用化 高密度のアンモニアを含有する排水と有機性廃液を同時に処理しうる、効率の高い高度排水処理技術(目標脱窒速度2Kg-N/m3日以上)を完成させる。 H13~H14 住友化学(株)
廃棄物の熔融処理におけるエネルギー利用効率化の技術開発 高濃度ダストを含有する熔融炉排ガスおよび還元焼炉ガスに「高温除塵技術」を適用し排ガスからエネルギーを回収する。 H13~H14 日本鋼管(株)
環境に優れたマルチ燃料仕様燃料電池の実用化開発 LPG、ナフサ、灯油などマルチ燃料仕様燃料電池システムの改質器に使用する為の実用性能を有する最適触媒を開発するとともに、マルチ燃料仕様燃料電池システムを開発し、耐久テストで実用化を確認する。 H13~H14 日石三菱(株)

2.ボイラー・タービン効率向上モデル事業(NEDOからの委託事業)

内容 対象国 期間 備考
インドネシアと協同で、既設火力発電所のボイラー/タービンの効率向上を図ることで、インドネシア国内でのCO排出の抑制に資することを目的とした事業を実施した。 インドネシア H11/9/22~H14/6/30 中部電力(株)との協同受託事業

3.インドネシア既設火力熱効率向上事業(中部電力からの委託事業)

内容 対象国 期間   備考  
インドネシアと協同で、既設火力発電所の運用改善による熱効率向上を図ることで、インドネシア国内でのCO排出の抑制に資することを目的とした事業を実施した。 インドネシア H13/6/18~6/22
H13/12/10~12/14
H14/2/19~2/21
 

4.適地技術開発研究事業(自主事業)

内容 対象国 期間   備考  
自然循環排水処理システムの適地技術化の可能性について検討した。 タイ、ヴィエトナム、フィリピン H13/4~H14/3  

5.国民参加型専門家派遣事業(JICAからの協力依頼事業)

内容 対象国 期間   備考  
一般廃棄物処理計画の作成及びそれに基づくモデルバランガイ(自治会)でのコンポスト化の実施を目的として、技術指導を行う専門家を2名派遣した。 フィリピン
(イムス市)
H14/3/10~
H14/3/27
 
紙・パルプ産業並びに肥料産業におけるクリーナープロダクション促進を目的として、実際的な技術指導を行うため、各産業の専門家をそれぞれ2名派遣した。 ヴェエトナム
(ハノイ地域)
H14/2/24~H14/3/9
ワークショップ:H14/3/7
 
河川水質モニタリングの実践及び環境条例策定のための指導を行う専門家を2名派遣した。 フィリピン
(カルモナ市)
H14/2/15~H14/3/7
ワークショップ:H14/3/1
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 環境生活部 環境生活総務課 企画班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2314 
ファクス番号:059-224-3069 
メールアドレス:kansei@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000048309