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みんなで防ぐサル害対策

序の口 サル対策が必要なわけ

獣害に直面するケース

  1. 平野部での比較的大規模な経営、都市部近郊での集約型経営では、一部の特異な例を除いて大きな問題ではありません。
  2. 中山間地域では、ほとんどの作目、地域で、サル、イノシシ、シカなどの被害が日常的に存在し、営農面の被害、精神面の被害、環境面の被害が頻発しています。
  3. 特に、村おこしや地域活性化のための取り組みの一環として、新規作目を導入する場合などに深刻な獣害が発生すると取り組み全体への悪影響が心配され、あらかじめ獣の食害を受けない作目の検討を強いられたりします。
  4. つまり、中山間地域での活性化や起業を目指す場合、必ず獣害対策がハードルとなります。

あらかじめ知っておきたいこと

獣の習性
発信機装着によるサル害予防など、すでに取り組まれ、利用できる施策
鳥獣害対策実施例などの情報

本ページに関する問い合わせ先

三重県 中央農業改良普及センター 普及企画室(地域農業推進課) 〒515-2316 
松阪市嬉野川北町530
電話番号:0598-42-6323 
ファクス番号:0598-42-7762 
メールアドレス:fukyuc@pref.mie.lg.jp

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