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 いなべ市藤原町山口集落              

                  獣害対策のさまざまな取り組み  ~シカ用ネットや野生猿接近警戒システム~

 

 集落周辺の水稲、麦、蕎麦の獣害が多く、イノシシ、シカ、サルの対策が課題となっています。そのため、金網、トタン柵、電柵等の防護柵を設置し、農作物を守る手段を講じるとともに、奈良県の研究員の講演を聴いて研修し、集落点検も実施しました。野生猿接近警戒システムも設置されています。また、シカによる麦被害が増大したため、シカ対策用に高さのあるネットを、耕地と山の際に、みんなで協力して張り巡らせました。シカ囲いワナによる捕獲も試みています。

 

集落内に、サル接近警戒システムを2基設置しており、サルの接近がわかる体制がとられています。集落で、耕地と山の際に、シカ用ネットを張って被害を防ごうと頑張っています。労力低減のために、立ち木を利用しています。

 

 

 

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 中央農業改良普及センター 普及企画室(地域農業推進課) 〒515-2316 
松阪市嬉野川北町530
電話番号:0598-42-6323 
ファクス番号:0598-42-7762 
メールアドレス:fukyuc@pref.mie.lg.jp

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