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JKA補助事業による新設機器

公益財団法人JKA 公設工業試験研究所等における機械等設備拡充補助事業

平成28年度

競輪&オートレースの補助事業
(公財)JKA広報資料(PDF:134KB)
機器名 型式 主な仕様 設置場所 担当課 装置写真
3次元形状造形装置(樹脂造形タイプ)




案内チラシ
(PDF:137KB)

(本体部)
Stratasys社製

Dimension elite


(制御部)
HP社製

Z240

造形材料:ABS Plus

積層ピッチ:
0.178/0.254mm

最大造形サイズ:
203×203×305

STLデータの変換・入出力が可能

共同研究A棟 1階 ものづくり研究課 三次元形状造形装置の写真

平成27年度

競輪&オートレースの補助事業
(公財)JKA広報資料(PDF:212KB)
機器名 型式 主な仕様 設置場所 担当課 装置写真
金属組織解析装置                    



案内チラシ
(PDF:191KB)

ライカマイクロシステムズ社製

DMi8 C- MC170HD-LAS

(金属顕微鏡)
・倒立型
・明視野観察
・接眼レンズ10倍、視野数25
・対物レンズ1.25、2.5、5、10、20、50、100倍
・中間レンズ2倍
(デジタルカメラ)
・1/2.3型 CMOS500万画素
・200万画素相当時フレームレート10fps

金属研究室
2階 顕微鏡試験室
金属研究室 金属組織解析装置の写真
シールドルーム



案内チラシ
(PDF:118KB)

日本シールドエンクロージャー株式会社製
J-NP型

【寸法】
幅3000×奥行き7000×高さ2444mm
【遮蔽性能】
(電磁波シールド特性)
MIL-STD-285準拠
・電界 150kHz以上30MHz未満 100dB以上
・平面波 30MHz以上3GHz以下 100dB以上
(EUT回路電源線遮蔽率)
MIL-STD-220A準拠
・14kHz以上10GHz以下 100dB以上

共同研究A棟 1階 電子機械研究課

平成26年度

競輪&オートレースの補助事業
(公財)JKA広報資料(PDF:47KB)
機器名 型式 主な仕様 設置場所 担当課 装置写真
熱膨張測定装置



案内チラシ
(PDF:126KB)

アルバック理工社製
・DLY-9600
・LIX-2

押し棒式(差動トランスによる示差熱膨張)
・検出棒・サポータ管:石英ガラス
・検出分解能:100nm
・測定温度範囲:室温~1000℃
・大気、真空、アルゴン、窒素雰囲気中測定可能
非接触式(光学式による絶対熱膨張)

・検出分解能:20nm
・測定温度範囲:室温~700℃
・真空雰囲気中測定可能

窯業研究室
2F 熱分析室
窯業研究室 熱膨張族定装置の写真

平成25年度

競輪&オートレースの補助事業
(公財)JKA広報資料(PDF:47KB)
機器名 型式 主な仕様 設置場所 担当課 装置写真
非接触3次元デジタイザー



案内チラシ
(PDF:152KB)

GOM mbH社製
・ATOS Ⅲ Triple Scan

カメラ:800万画素CCD×2台
測定範囲(縦×横×奥行):560×420×420、320×240×240、100×75×70(mm)
ローテーションテーブル:直径640mm、耐荷重150kg
小物測定用テーブル:カメラ昇降リフト、チルト機構付回転テーブル(耐荷重5kg)
ソフトウェア:ATOS Professional 7.5 SR2(制御、検査)、 Rapidform XOR3(CADデータ作成)
共同研究A棟
1F 製品開発室
ものづくり研究課 非接触3次元デジタイザーの写真

平成24年度

競輪&オートレースの補助事業
(財)JKA広報資料(PDF:100KB)
機器名 型式 主な仕様 設置場所 担当課 装置写真
高周波誘導溶解炉

富士電波工業株式会社製
・FTRI-50-3M(本体)
・FBT-50(50kg用)
・FBT-20(20kg用)

定格出力 50kW
周波数 3000Hz
1電源2炉方式(切り替え)
鋳鉄等の溶解に用いる
金属研究室
実験棟
鋳造試験室
金属研究室 高周波誘導溶解炉の写真

平成23年度

競輪&オートレースの補助事業
(財)JKA広報資料(PDF:112KB)
機器名 型式 主な仕様 設置場所 担当課 装置写真
電界放射形走査電子顕微鏡システム

●日本電子株式会社製 電界放射形走査電子顕微鏡本体 

JSM-7001F       

●オックスフォードインスツルメンツ 

エネルギー分散型X線分析装置 

Aztec Energy Advanced X-Max20

●日本電子株式会社製

冷却水循環器 

JKD-R11A1S

●日本電子株式会社製 

カーボンコーティング装置 JFC-560        

●日本電子株式会社製 

プラチナコーティング装置 JFC-1600        

 

●走査電子顕微鏡部

二次電子像分解能 

1.2nm(加速電圧30kV)、

3.0nm (加速電圧1kV)

・倍率 ×10~1,000,000

試料 主に無機材料、

観察には導電性が必要

・油分水分を含むものは

不可です。

・サイズ 

基本的には26㎜Φ以内

●EDX分析装置部 

(検出可能元素 B~U、

点分析、面分析が可能)

●プラチナコーティング装置

非導電性試料の高倍率

観察時(5万倍以上)に

画像の歪みを補正する

ために使用

●カーボンコーティング装置

非導電性試料の画像の歪みを補正しつつ、

EDXによる元素分析精度維持に使用

共同研究B棟1階

内線617号室

ものづくり研究課 電界放射形走査電子顕微鏡システムの写真

平成21年度

競輪&オートレースの補助事業
(財)JKA広報資料(PDF:8KB)
機器名 型式 主な仕様 設置場所 担当課 装置写真
表面粗さ・輪郭形状複合測定機 株式会社東京精密製サーフコム2000SD  
  • 測定範囲:Z軸方向5ミリmレンジ(分解能:80ナノm)から0.05ミリmレンジ(分解能:0.8ナノm)
  • 真直度精度:(0.05+1.0L/1000)マイクロm
    LはX軸移動距離
  • 広範囲検出器は、表面粗さ、輪郭形状を一回の測定で、評価・解析・印字まで実行可能。
共同研究A棟1階恒温恒湿試験室 ものづくり研究課 表面粗さ・輪郭形状複合測定機の写真
精密切断機 リファインテック社製RCO-203
  • 砥石軸回転数:2300rpm
  • 使用切断砥石:外径155から255ミリm
  • バイステーブル送り:前後150ミリm、上下50ミリm
  • バイス:最大加え幅90ミリm
研究碎援B棟2階金属第3研究室 ものづくり研究課 精密切断機の写真
溶存酸素測定器 株式会社ニッサブ製NSP-3602
  • 酸素濃度測定範囲:0から100ppm
  • 酸素センサー電圧測定範囲:マイナス500ミリVから500ミリV
鋳物砂試験室 金属研究室 溶存酸素測定器の写真
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三重県 工業研究所 企画調整課 〒514-0819 
津市高茶屋5丁目5番45号
電話番号:059-234-4036 
ファクス番号:059-234-3982 
メールアドレス:kougi@pref.mie.jp

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