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第35回三重県埋蔵文化財展

「高速道路発掘物語」を開催しました

  6月14日(火)から7月17日(日)まで、そらんぽ四日市(四日市市立博物館)において「高速道路発掘物語」を開催しました。期間中の入館者数は、のべ4,594名でした。本当に多くの方に、ご覧いただきました。ありがとうございました。

※左右にフリックすると表がスライドします。

 
http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000639033.jpg平成28年度
 
第35回三重県埋蔵文化財展
 
「高速道路発掘物語
~新発見ぞくぞく!朝明のいにしえ~」

(四日市市立博物館)
 
パンフレットはこちら

「高速道路発掘物語」発掘調査成果報告会(第4回)を開催しました

 7月17日(日)、そらんぽ四日市(四日市市立博物館)1階講座室において、「高速道路発掘物語」の発掘調査成果報告会(第4回)を開催しました。当日の参加者は、何と125名。定員をはるかに超える人数で、机を使わず椅子だけにしましたが、会場は超満員となりました。
 「古墳時代の遺跡」については、筆ヶ崎古墳群の発掘調査の様子をその手順や方法を交えて概説しました。
 「戦国時代の遺跡」については、伊坂城跡の発掘調査で見つかったやぐら門や土塁、堀、掘立柱建物などの様子を、3D画像などを用いて説明しました。「土塁には柵や塀などはあったのか?」などの質問がありました。
 展示会の最終日ということもあり、報告会の後、4階の展示会場で熱心に担当者に質問したり、閉館時間のギリギリまで名残惜しそうに見つめる人の姿が印象的でした。

※左右にフリックすると表がスライドします。

筆ヶ崎古墳群の詳細な解説 伊坂城跡の臨場感あふれる説明

 

 

「高速道路発掘物語」発掘調査成果報告会(第3回)を開催しました

 7月10日(日)に、そらんぽ四日市(四日市市立博物館)1階講座室において、「高速道路発掘物語」の発掘調査成果報告会(第3回)を開催しました。当日の参加者は68名、会場はほぼ満席状態でした。
 「古墳時代の遺跡」については、北山C遺跡の発掘調査で見つかった古墳の周溝や須恵器・埴輪などについて調査の手順や方法を交えて概説しました。「どうして周溝から須恵器などの遺物などが見つかるのか?その意味は?」などの質問がありました。
 もう一つは、中日本高速道路株式会社社員が「新名神高速道路について」というタイトルで、新名神高速道路の概要や道路工事の様子の説明を行いました。また、高速道路IC入口でのショッキングな事故の動画を用いて、交通安全の重要性についての話もありました。
 次回は、7/17(日)に、「古墳時代の遺跡」「戦国時代の遺跡」と題して報告会を行います。
 埋蔵文化財展最終日での報告会となりますが、多くの方の参加をお待ちしております。

※左右にフリックすると表がスライドします。

会場はほぼ満席状態でした 高速道路の工事の様子を説明しました



 

埋蔵文化財展の準備風景を紹介します


 そらんぽ四日市で開催中の「高速道路発掘物語」の舞台裏、展示の準備風景を紹介します。



 

「高速道路発掘物語」発掘調査成果報告会(第2回)を開催しました


 7月3日(日曜日)に、そらんぽ四日市(四日市市立博物館)1階講座室において、「高速道路発掘物語」の発掘調査成果報告会(第2回)を開催しました。当日の参加人数は、第1回を上回る92名でした。
 「弥生時代・古墳時代の遺跡」については、中野山遺跡・居林遺跡・小牧南遺跡の発掘調査でみつかった竪穴住居群や、当時の朝明川流域の様子について紹介しました。「飛鳥・奈良時代の遺跡」については、筆ヶ崎西遺跡・北山A遺跡・中野山遺跡の発掘調査成果や、鍛冶集団と大金郷の関わりなどについて概説しました。報告会・質疑応答が終わり、4階の展示会場に移動しましたあとも、参加者からは「鍛冶炉はどうやってつかったのか?」「ひとつの竪穴住居には何人で暮らしていたのか?」など、多くの質問がありました。
 次回は、7月10日(日)に、「古墳時代の遺跡」「新名神高速道路について」と題して報告会を行います!
 

※左右にフリックすると表がスライドします。

報告会後、たくさんの質問がありました スライドショーの解説も行いました。


 

「高速道路発掘物語」発掘調査成果報告会(第1回)を開催しました


 6月19日(日曜日)に、そらんぽ四日市(四日市市立博物館)1階講座室において、「高速道路発掘物語」の発掘調査成果報告会(第1回)を開催しました。当日は、悪天候ではありましたが、68名という大勢の参加者で、会場がいっぱいになりました。
 「朝明川の流域の遺跡」については、東海環状自動車道と新名神高速道路の建設に伴う発掘調査が行われる以前の当地域の遺跡の分布状況などについて概説しました。次の「縄文時代の遺跡」については、中野山遺跡では、早期の煙道付炉穴が県内最多確認されたことやその使用方法を説明しました。小牧南遺跡では、県内では珍しい中期の掘立柱建物や石製の垂飾りについて解説しました。参加者からは、「縄文時代の海岸線は、どのあたりだったのか?」「煙道付炉穴の数と住居の数との関係は?」などの質問や、「四日市にこんな縄文時代の遺跡があったことを初めて知った」などの感想もありました。中学生の参加者もあり、とても熱心にメモを取る姿が印象的でした。
 また、報告会の後も、多くの方々が4階の展示会場に移動し、実物を目の当たりにして、さらに担当者に質問もしていました。
 次回は、7月3日(日)に、「弥生時代・古墳時代の遺跡」「飛鳥・奈良時代の遺跡」と題して成果報告会を行います!

※左右にフリックすると表がスライドします。

講義を熱心によく聞いてくださいました

参加者からの質問に答える講師


 

「高速道路発掘物語~新発見ぞくぞく!朝明のいにしえ~」開催中です!


 三重県埋蔵文化財センターでは、四日市市教育委員会と第35回三重県埋蔵文化財展「高速道路発掘物語~新発見ぞくぞく!朝明のいにしえ~」を開催しています。
 展覧会では、東海環状自動車道と新名神高速道路の建設事業に先立って行った発掘調査の成果を紹介しています。広い会場に、縄文土器や弥生土器、石器や勾玉など500点以上の資料がたくさん並んでいます。発掘調査からわかってきた朝明のいにしえを、ぜひご覧ください。
 
【発掘調査成果報告会のお知らせ】 参加費無料 報告会のあと展示解説があります。
会場:そらんぽ四日市(四日市市立博物館)1階 講座室
時間:各回とも 午後1時30分から午後3時まで
 第1回:平成28年6月19日(日)
    「朝明川流域の遺跡」 「縄文時代の遺跡」
 第2回:平成28年7月3日(日)
    「弥生時代・古墳時代の遺跡」「飛鳥・奈良時代の遺跡」
 第3回:平成28年7月10日(日)
    「古墳時代の遺跡」「新名神高速道路について」
 第4回:平成28年7月17日(日)
    「古墳時代の遺跡」「戦国時代の遺跡」
 

※左右にフリックすると表がスライドします。

本物の銅鐸と、1/2サイズの伊坂城やぐら門
(伊坂銅鐸:菟上耳利神社所有 四日市市立博物館寄託)

伊坂城のやぐら門をくぐって展示室へ…

四日市や桑名から出土した土器を展示

高速道路の下からみつかった遺跡を紹介

東海環状自動車道・新名神高速道路の紹介

NEXCO中日本の体験コーナーもあります!

本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-1732 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.jp

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