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ようこそ果樹コースへ

果樹コースの様子をお伝えします

(3月)少し時期が早いのですが、接ぎ木の実習をしました。

 

穂木を作ります(ニホンナシ) 接ぎ面を平らに削ります(モモ)
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台木に切り込みを入れ挿します(カキ)

接ぎ木テープで固定します(カキ)
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隙間ができないようにピッチリと(カンキツ) 鋭利な刃物を使うので少し緊張します
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最後は保護材でコーティング 作業終了後、接ぎ木ナイフを研いでおきます
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卒業の春を迎えました。作業も春に向けた内容が続きます。

クリの樹高切り下げで、作業性を高めます ナシは芽袋処理で早熟化をねらいます
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クリの樹高切り下げ、カキ「太秋」の誘引 満開のウメ園の向こうでモモの接ぎ木の実習
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1年生苗木の植え付けの実習 みかんの幼木の主枝を誘引
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(2月)剪定、誘引、産地実習、そして卒論・・・充実の日々です

2月28日卒論発表会が開催されました。果樹専攻生はそれぞれ充実した研究成果を発表しました。

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冬から春に向け実習の作業内容が少しずつ変わっていきます。

デコポンの収穫、品質良く販売は好評でした 加温で芽が動き出したナシ「幸水」
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研究所のナシ根域制限栽培を見学 枝折れしやすいナシ「筑水」は、誘引上級編
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2月20日産地実習 県内果樹生産者の加工への取り組み事例を視察調査しました。

「何でも挑戦することが大切」と激励を受ける 倉庫と自作の加工施設を見学
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キウイとキンカンの加工品 完熟イチジクジャム入りケーキ
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剪定が終わったら、枝を棚に誘引しひもで固定します 

主枝の先端は添え竹をあてて・・・ まっすぐになるように誘引します
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これは「巨峰」の誘引 セイヨウナシも誘引します
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ブドウの剪定実習、巨峰の長梢剪定 小グループで議論しながら作業を進めます
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「デラウエア」の中梢剪定 剪定作業の合い間にカンキツ「はるみ」の収穫
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(1月)落葉果樹の剪(せん)定を実習しています

ナシのせん定作業 下側の”シワ”だけを残して切るのがポイント
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議論しながら作業を進めます  せん定作業後は切り口を塗布剤で保護します
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ブドウの枯れ枝切りを全員で行います 剪定後は棚へ誘引、コツさえ掴めばできますよ
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1月20日 農業研究所のナシハウスのビニル張りを実習しました。

天に沿わせビニルを引いて拡げます 金具でビニルを固定し、あおり止めをつけます
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あおり止めを設置、高所での作業が続きます ビニルのサイドを金具で固定
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あおり止めのバンドをしっかりと張ります 妻面も金具で留めて行きます。
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(12月)ひかり保育園の園児が来校し、農大のみかん園で収穫体験をしました。

年長さん27名が集まってきてくれました 学生が収穫の仕方を教えます
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みかんが傷つかないよう軸を二度切りします 学生の対応があまりに上手でびっくりしました
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冬の作業が本格化してます

カキの樹の粗皮はぎです 越冬害虫を減らすのが目的
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草削りで地道にやる方法と 高圧洗浄機を使う方法があります
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元肥をした果樹園の耕起をしました 畑の土が硬く、管理機の操作が一苦労です
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(11月)これも恒例行事になりました。栗きんとん加工実習です。

まずゆでた栗から実を取り出します スプーンでひとつづつ、手間がかかります
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有り余るパワーで、すりつぶすのが早い! ラップで形を整えます。
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完成品、ことしは栗2.4kgを贅沢に使いました 最後に全員で試食会を行いました。
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葉面散布プロジェクト第2段、ミカンの品質調査です。

たわわに実ったミカンの誘引作業です 垂れ下がった枝をヒモで誘引します
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  液肥を葉面散布したみかんを収穫しました  選果機で大きさ別に選別します
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選果中に大きさごとの数を調査しました 試験区別、サイズ別に分けたミカンを試食評価
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各試験区のミカンの品質調査です 搾った果汁の糖と酸含量を測定 します
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全園への堆肥施用作業です。疲れた体には最後におやつ付き。

臭いがない完熟の牛糞堆肥をダンプで運びます 今年の堆肥はサラサラでホントに極上モノです
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段畑では、作業が大変。園地改良は重要です パワー有り余・閧ナこんな猛プレイも
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美味しいみかんが収穫できるように…

作業終了後、本場山形のラ・フランスをいただきました

でかい、うまい、あっというまに完食!

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東紀州方面に産地実習に出かけました。

県の紀南果樹研究室を訪問 研究室のみかんのマルチ栽培を見学
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アテモヤの栽培試験見学 アテモヤの着果状況
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石本果樹園、農大卒の大先輩から説明と激励 金山パイロットの広大なほ場、こんな経営者に…
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カキの渋抜きの試験を行いました。

炭酸ガスによる脱渋、渋抜きに好適な炭酸

ガス濃度は品種で微妙に違います

 ヘタにアルコールをちょんと漬け(左)

ビニル袋で密封するアルコール脱渋

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 試験紙で渋の有無を確認、白いのは脱渋完了  試験紙が黒っぽいのは、渋味が残っている証拠
 

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 干し柿も渋を抜く方法の一つ  軒に干していきます
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(10月) 収穫の秋です。収穫後は土作りに向けた土壌診断を実施しました。

カキの収穫 収穫したカキをていねいにコンテナに積みます
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収穫し追熟したラ・フランス 挿し木した苗の鉢上げ。まず根を洗浄
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発根の様子 肥料をわずかに含む培地に植え替えます
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土壌診断のための土の採取 サンプルした土を乾燥させます
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電気伝導度で土壌中の肥料分の有無を推定 土のpHを測定。ピートモスは4、鹿沼土は6です
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9月 ナシ樹で芽接ぎの実習をしました。栗は大豊作です。

新梢から葉芽を取って、接ぎ木します 接ぎ木テープで固定
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固定できれば完成 成功すれば来年春に新芽がでます
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9月17日 栗が豊作です。

 たわわに実ったクリ、一部重さで枝折れも…  クリ拾いの実習
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 イガごと落果したばかりでみずみずしい  収穫物の販売用pop作り
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 収穫後はお礼肥で樹体の回復をはかります  来年の生産に向けた重要な作業です
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 ナシの収穫はいよいよ晩生品種です  収穫を待つナシ「豊水」
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8月 夏休み期間中の果樹専攻生の様子です。

引き続きナシやブドウの収穫、プロジェクト活動のための品質調査も行っています。

ブドウの果粒の色を測定します 糖度や酸を測るため果汁を搾ります
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糖度計は余裕の20%超えでめちゃ甘い! 収穫した品質調査用の果実
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収穫間近の「安芸クイーン」  

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今日もナシの収穫が続きます 選果機で重さ別に果実を選別し販売します
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ナシ果実の硬さを測ります 今日のナシの調査サンプル
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7月 暑い日が続いていますが、果樹専攻生はめげずに元気に実習してます。

ナシやブドウの収穫実習が始まりました。

ナシの収穫風景 カラーチャートで収穫果実の色を調査
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落葉果樹の収穫の合い間にカンキツは摘果  
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収穫した「デラウエア」を販売用に整えます 結実2年目の若木から収穫した「デラウエア」
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ブルーベリーの挿し木による増殖試験 緑枝を挿し木しているところ
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 ブルーベリー緑枝ざし増殖試験の培地作り 緑枝に水をやるタイマーを設置中
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40m先のポットに水を送ります 灌水チューブ提供の野菜専攻に感謝!です

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ハウスナシの収穫、果実色で収穫可能か判断 10月に収穫するカキは今、仕上げの摘果です
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ナシの来年の花を確保するための枝の誘引 誘引作業は来年の生産のための大切な作業
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鳥などの対策にネットで果樹園を囲います 研究所では50aの畑をネットで囲うので大仕事
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6月 梅雨の合間を縫って作業は盛りだくさん。

ブドウの房作り(ジベレリン処理、摘房、摘粒、袋かけ)やプロジェクトの調査から除草や防除まで、

雨の日はハウスの加工法やロープワークを実習しました。

摘粒がすみ、房作りは終了。

6月28日 今日は袋かけをしました 。

今日の房の様子。品種は「安芸クイーン」
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パイプハウスの加工、ビスを打つため穴あけ 作成したパイプハウス
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雨の実習風景、ひもの結び方

果樹の誘引で必要な、角結びの練習

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葉面散布後のナシの葉色調査中 同じくミカンの葉色調査中
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ミカンとナシへの葉面散布剤の複数回施用の

プロジェクトに取り組んでいます。

さて、果実品質への影響は?

種なしとともに種ありの「安芸クイーン」への

結実後のジベレリン、またはフルメット処理に

よる影響を追跡するプロジェクトも開始

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5月 カキの摘蕾、ブドウの花切りとジベレリン処理、ナシなどの袋かけなど重要な作業が目白押しです。

5月27日 ナシの袋かけ 5月24日 ブドウの花切り
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すべての房をハサミで切っていきます すべて手作業。これは種ありブドウの切り方
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5月17日 デラウエアの1回目ジベレリン処理

カキ「太秋」の摘蕾作業中
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(4月) 果樹専攻の学生は二年課程2年生2名、1年生2名、一年課程3名の7人になりました。

4月12日 ナシ「幸水」への受粉実習 仕上げ摘果~どの果実を残すか激論中~
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5月8日 ナシ「筑水」の幼果の状況 先輩が1年生を指導しています
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5月14日 ナシ「福水」のジベレリン処理 処理の様子です
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5月2日 草刈り機の使い方の実習です 初体験でも指導を守ってどんどん上達します
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春に向けナシの栽培管理が始まっています。  
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ナシの芽袋による果実品質への影響調査

プロジェクト研究の取り組みです

芽袋処理を完了したところ
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ハウスナシの摘蕾処理 枝を伸ばしたい部分の

つぼみを手でたたいて落とします

 
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ハウスナシの人工授粉 ぼんてん(大きい耳かき

のようなもの)を使ってめしべに花粉を付けます

ポットへナシの苗木を植える作業
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昨年から冷凍庫で貯蔵した花粉の発芽調査を

行いました。寒天培地に花粉を乗せる作業 

25℃中に4時間置き発芽させた花粉の発芽数を

顕微鏡で調査し、発芽率を求めます。

 

 2012年6月18・20日ブドウ棚の防鳥網を新設しました。当日は現役生の他に現地実習の位置づけで果樹経営を目指す卒業生ら4名の参加をいただきました。(有)田中種苗農具の皆様には設置等の実習指導ありがとうございました。

アンカー打ち 防鳥ネット準備

防鳥網用の支柱のアンカー打ち。重労働だけど若い学生の体力なら朝飯前(?)

防鳥ネット編み。原反は10mの網を縫って目的の大きさにします。

網の張り調整 防鳥網完成
棚の張りを調整 ブドウ棚の防鳥網の完成です。

 

2012年5月  果樹園で実習中にキツネと遭遇!!こっち向いてきてすぐ横を走り去りました。

キツネ

 

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三重県 農業大学校 教務課 〒515-2316 
松阪市嬉野川北町530
電話番号:0598-42-1260 
ファクス番号:0598-42-5835 
メールアドレス:nodai@pref.mie.jp

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