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三重県水産研究に100年(創立百周年記念誌)

目で見る100年

カツオ節製造法の改良試験始める

発動機付きカツオ漁船が急増するにつけ、カツオ漁獲量も増加し、生食用の出荷など少なかった当時、必然的にカツオ節の製造量が急増することになった。

水産試験場でのカツオ節改良試験は明治35・36年から始まり、次第に力をいれていった。製造技術の改良、そのための施設の改良のほかに、製造漁業者に対する講習会の開催も盛んに行われた。

試験場内に並べられたカツオ
試験場内に並べられたカツオ

カツオをさばいているところ
カツオをさばいているところ

カツオ煮釜のみえる場内の作業室
カツオ煮釜のみえる場内の作業室

カツオブシ天日干し作業の休みのひととき
カツオブシ天日干し作業の休みのひととき

明治44年度事業報告にある蒸気煮熟釜の図
明治44年度事業報告にある蒸気煮熟釜の図
この年まで、1.蒸気煮熟法、2.速成焙乾法、3.移植カビツケ法、4.害虫駆除法などを
試験している。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 水産研究所 企画・水産利用研究課 〒517-0404 
志摩市浜島町浜島3564-3
電話番号:0599-53-0016 
ファクス番号:0599-53-1843 
メールアドレス:suigi@pref.mie.lg.jp

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