現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 水産業 >
  4. 水産研究所 >
  5. 研究所の紹介 >
  6. 沿革・研究所の百年 >
  7.  049:ブリの漁獲統計
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産部  >
  3. 水産研究所  >
  4.  企画・水産利用研究課 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

三重県水産研究に100年(創立百周年記念誌)

目で見る100年

ブリの漁獲統計

三重県におけるブリ定置網は明治23年頃、引本(現・海山町)で「俗称、夏敷網」が敷設されたことに始まり、明治28年頃大敷網に、大正3年頃日高式鰤大謀網に、さらに昭和3年頃落し網に、と改変された。(「三重県定置鰤網漁業誌」)

そんな経過の内で、三重県水産試験場初代場長・菖蒲治太郎が宮崎県下の鰤大敷網の有望なことを島勝(現・海山町)に伝え、島勝の人々が「奮励して」これを実現したのであった。その後、試験場は定置網漁業の発展に大きな努力を払っている。

昭和11年はブリの豊漁年で、「時報」には多くの記事があるが、昭和12年8月88号にある、ブリ漁場と漁獲統計をここに掲出する。なお、翌13年の96号には「熊野灘沿岸 鰤に関する調査(第1報)」の詳細な調査報告がついている。

漁獲統計

三重県下鰤漁場一覧

本ページに関する問い合わせ先

三重県 水産研究所 企画・水産利用研究課 〒517-0404 
志摩市浜島町浜島3564-3
電話番号:0599-53-0016 
ファクス番号:0599-53-1843 
メールアドレス:suigi@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000050607