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令和06年06月13日

貝リンガル情報 (アコヤガイ・立神浦)

【概況(2024年6月11日 0時 ~ 12日 0時)】  

・(株)ミキモトが立神浦赤崎で測定している水深0m、2m、5mおよびB-1層で
     
ヘテロカプサに対する反応は『なし』でした。
・6
月10日の立神浦における観測で得られた採水試料中に、ヘテロカプサは確認
     されませんでした。

 【おしらせ】

・次回は2024年6月20日に情報提供の予定です。
詳細は以下のPDFファイルをご覧ください。

◇データ提供:(株)ミキモト
◇センサー:立神浦・赤崎(0・2・5・B-1m)               

 

以下は令和4、5年度の情報
R5-25号(2023年10月25日発行)
R5-24号(2023年10月18日発行)
R5-23号(2023年10月11日発行)
R5-22号(2023年10月4日発行)
R5-21号(2023年9月27日発行)
R5-20号(2023年9月20日発行)
R5-19号(2023年9月13日発行)
R5-18号(2023年9月6日発行)
R5-17号(2023年8月30日発行)
R5-16号(2023年8月23日発行)
R5-15号(2023年8月16日発行)
R5-14号(2023年8月9日発行)
R5-13号(2023年8月2日発行)
R5-12号(2023年7月31日発行)
R5-11号(2023年7月19日発行)
R5-10号(2023年7月12日発行)
R5-9号(2023年7月5日発行)
R5-8号(2023年6月28日発行)
R5-7号(2023年6月21日発行)
R5-6号(2023年6月14日発行)
R5-5号(2023年6月7日発行)
R5-4号(2023年5月31日発行)
R5-3号(2023年5月24日発行)
R5-2号(2023年5月17日発行)
R5-1号(2023年5月10日発行)
R4-25号(2022年10月26日発行)
R4-24号(2022年10月19日発行)
R4-23号(2022年10月12日発行)
R4-22号(2022年10月5日発行)
R4-21号(2022年9月28日発行)
  • 英虞湾における赤潮被害の軽減のため、㈱ミキモトが開発した貝リンガル(二枚貝を用いた生物センサー)の情報を提供しています。
  • 使用上の注意: 海況は、場所・時間・水深で異なります。本情報は湾全体のアコヤガイの生理状態を示すものではありません。

ヘテロカプサに対する反応の見方 提供:(株)ミキモト

#

連続的なスパイク波形と閉殻がみられる。
 ⇒ 極度に強いストレスがあり、 短時間でへい死の危険がある。

#

連続的なスパイク波形がみられる。
 ⇒ 強いストレスがあり、 長く続くと衰弱・へい死の危険がある。

#

スパイク波形の集中が時折みられる。
 ⇒ 貝にストレスがかかりはじめる。  垂下層の調整・避難先の検討を。

なし

#

応答なし ⇒ 影響なし

この情報と貝リンガルについて

  • 二枚貝の殻体運動(殻の開閉)をセンサーで測定し、貝の生理状態(赤潮・貧酸素などの影響)を陸上で把握できます。
  • 英虞湾では、有害プランクトンのヘテロカプサ・サーキュラリスカーマの動向を特に重要視しています。 (この情報のセンサーは、アコヤガイにつけられています。)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 水産研究所 養殖・環境研究課 〒517-0404 
志摩市浜島町浜島3564-3
電話番号:0599-53-0016 
ファクス番号:0599-53-2225 
メールアドレス:suigi@pref.mie.lg.jp

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