標記について文化庁宗務課から所管の宗教法人に対して、対策の実施等に関する周知依頼がありました。
外来生物法に基づく特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリ、ツヤハダゴマダラカミキリ、サビイロクワカミキリの3種(以下、「外来カミキリムシ類」という。)は、公園、学校、街路、農地、森林等の樹木を加害し、落枝、倒木等による人的被害や農業被害、自然景観や生態系への悪影響を引き起こすことが懸念されています。
外来カミキリムシ類の被害拡大を防止するためには、早期発見・早期駆除の対策が必要であり、また発生地域のうち一部でも対策が講じられない地域や施設があると、当該地域等で繁殖した個体が周辺に拡散して被害を及ぼすため、地域で一体となった対応が必要です。
つきましては、所有又は管理する土地、施設等における外来カミキリムシ類の対策の実施や、これまで発見されていなかった場所で新たに外来カミキリムシ類が発見された場合は「三重県農林水産部みどり共生推進課野生生物班(電話059‐224-2578)」へご連絡いただきますようお願いいたします。
詳細につきましては文化庁ホームページに掲載しております事務連絡をご覧ください。
外来カミキリムシ類に係る対策の推進について(依頼) | 文化庁