現在位置:
  1.  トップページ >
  2.  スポーツ・教育・文化 >
  3.  文化施設 >
  4.  三重県総合文化センター >
  5.  そうぶんの月灯りーアートの庭ー
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  環境生活部  >
  3.  文化振興課  >
  4.  拠点連携班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
令和08年10月06日

そうぶんの月灯りーアートの庭ー
そうぶんがアートと光に包まれる夜

 三重県総合文化センターでは、11月21日(土曜日)から12月13日(日曜日)まで、フレンテみえ裏の日本庭園周辺をメイン会場に、「そうぶんの月灯り」を開催します。

 秋の夜長、日本庭園を彩るのは、やわらかな灯りとアーティストによる作品。昼間とはひと味違う夜の庭園をゆっくり歩きながら、光とアートがつくり出す幻想的な空間をお楽しみいただけます。

 紅葉のライトアップとともに、美術家・髙橋匡太さんが考案した、大切な人の「えがお」を光にして灯すインスタレーション「ひかりの実」がやわらかく空間を彩ります。今年の「ひかりの実」は、県内の小学校や保育園、学童の子どもたち、子ども向けイベント「アソボ!マナボ!タノシソウブン アソボーデー」に参加したみなさんに「えがお」を描いてもらい制作したもの。たくさんの「えがお」が、夜の庭園を彩ります。
 また、日本庭園には、アートユニット「ピカソ・スイッチ」による「妖精の家」が登場。どこかに暮らしているかもしれない妖精たちの小さな世界を探すことができます。さらに、動物彫刻を手がける山田風雅さんの作品も登場。動物たちの姿や表情を立体作品で表現した作品をお楽しみいただけます。
 昨年に引き続き、影アート作家・佐藤江未さんによる「影アート」も開催。光を当てることで生まれる不思議な影が、茶室などの空間を彩ります。
 関連イベントとして、ワークショップやトークイベント、グルメやハンドメイドなどのお店が集まるマルシェも開催されます。

 秋から冬へと移り変わる季節、やさしい灯りに包まれたそうぶんの日本庭園を「ゆったり散歩」しながら、光とアートがつくる夜の風景をお楽しみください。

 

1.実施期間 : 2026年11月21日(土曜日)から12月13日(日曜日)まで
        ※雨天開催
        ※11月24日(火曜日)、11月30日(月曜日)、12月7日(月曜日)は休館

2.時  間 : 17時から20時まで

3.場  所 : 三重県総合文化センター内 日本庭園 および 茶室周辺
               (三重県津市一身田上津部田1234)

4.料  金 : 観覧無料

5.U R L : https://www.center-mie.or.jp/event/detail/60006
                      諸般の事情により、開催内容・時期・時間が変更になる場合がございます。
                      最新情報についてはウェブサイトやSNSをご確認ください。


 

作品・アーティスト紹介



「ひかりの実」
  アーティスト : 美術家 髙橋 匡太(たかはし きょうた)

「あなたを笑顔にしてくれる人は誰ですか?」
ひかりの実に「笑顔」を描くとき、子どもも大人もきっと「大切な人の笑顔」を心に思い浮かべているのです。
ひとりと誰かの、笑顔の物語。1,000個の「ひかりの実」には、1,000人の「笑顔の物語」があります。たくさんの人が「笑顔の物語」を心に持って生きていることを感じてほしいです。



「妖精迷宮」
アーティスト :
アートユニット ピカソ・スイッチ × 木彫作家 福山 智子(ふくやま ともこ)

いつもの場所に不思議なものが・・・
好奇心は見るだけでなくて、「のぞいて」確かめたくなりますよね。
向こうにはどんな世界がひろがっていて、どんな妖精が住んでいるのでしょうか。妖精たちはどんな暮らしをしているのでしょうか。
自由に想像してみてください。

この部分は、文章を入力します。
本文グループに複数の画像を登録した場合は、「右寄せ」を選択した場合でも中央揃えで画像が配置されます。

1グループに複数の画像を表示1 1グループに複数の画像を表示2

「光とモノが作る影アート-茶室に浮かぶ影ー」
アーティスト : 影アート作家 佐藤 江未(さとう えみ)

廃材や身近な日用品など、普段は捨てられるような素材を積んだオブジェに光を当てると、人影などの物語性のあるシルエットが浮かび上がります。
会場は日本庭園内にたたずむ茶室。
不思議な「影アート」の世界をぜひのぞきに来てください。



「動物彫刻」
アーティスト : 立体造形作家 山田 風雅(やまだ ふうが)

動物の姿や動き、表情をとらえ、立体作品として表現した動物彫刻です。
月明かりの下、茶室前に集まった動物たちにぜひ会いに来てください。

 

関連企画

(1) 佐藤江未さんトークイベント
  日 時 : 2026年11月21日(土曜日)
        1回目 17時15分から、 2回目 18時30分から(各回30分程度)
  場 所 : 三重県総合文化センター内 男女共同参画センター1階 和室
  講 師 : 佐藤江未(影アート作家)
  内 容 : 作品に込めた想いやアイデア、制作の裏側を語ります。
        影アートの魅力をより深く楽しめるトークイベントです。
  申 込 : 要事前申込・先着順
  詳 細 : https://www.center-mie.or.jp/event/detail/60086

(2) 妖精の扉つくり
  日 時 : 2026年11月23日(月曜祝日)
       1回目 16時から、2回目 18時から(各回60分程度)
  場 所 : 三重県総合文化センター内 男女共同参画センター2階 セミナー室B
  講 師 : ピカソ・スイッチ(アートユニット)
  内 容 : 妖精をお家に呼ぶために、小さな扉を作ります。
       妖精達はかわいいお家が大好きなので、いろんな飾りをつけて
       素敵な妖精の扉を作ってくださいね。
  参加料 : 1,000円
  申 込 : 申込不要。どなたでも参加いただけます。
  詳 細 : https://www.center-mie.or.jp/event/detail/60032

(3) ひかりの実をつくって、かざろう!
  日 時 : 2026年11月23日(月曜祝日) 16時から
  場 所 : 三重県総合文化センター内 男女共同参画センター1階 生活工房
  講 師 : 髙橋匡太(美術家)
  内 容 : どなたでも参加いただけるワークショップです。
        大切な人の「えがお」を、あなたも作って日本庭園に灯してみませんか?
  詳 細 : https://www.center-mie.or.jp/event/detail/60033

(4)総文パープル・ライトアップ2026
   毎年11月12日から25日は内閣府の定める「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。
   フレンテみえでは、この活動のシンボルであるパープルリボンにちなんで「総文パープル・ライトアッ 
   プ」を実施します。関連展示も行いますので、ぜひ併せてご覧ください。

  期 間 : 2026年11月12日(木曜日)から12月13日(日曜日) まで
        ※休館日はライトアップいたしません
 

ご来場時のお願い

 ・観覧時は、マナーを守ってお楽しみください。
 ・明るい照明を利用しての写真撮影は、まわりのお客様のご迷惑となるためご遠慮ください。
 ・三脚の使用は周りの皆様へご配慮いただき、長時間にわたる占有はご遠慮ください。
 ・作品への接触、展示スペースへの立入りはできません。
 ・ペットを連れてのイベントへの参加はできません(補助犬・介助犬をのぞく)。
   

本ページに関する問い合わせ先

三重県総合文化センター 総務部総務課 企画広報係
電話:059-233-1105
FAX:059-233-1106

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000315990