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平成29年02月27日

知事定例記者会見

知事定例会見録

平 成29年2月23日
於:プレゼンテーションルーム

発表項目等 

・「第10回全国カキ・サミット」の開催(発表)

 質疑項目

・発表項目等に関する質疑
・プレミアムフライデーの取組
・統合型リゾート施設(IR)への対応
・小女子(コウナゴ)漁の不漁
・第10回美し国三重市町対抗駅伝
・平成29年度当初予算の編成
・三重テラスの運営
・教育委員会による学力向上の取組
・大紀町長選挙
・知事夫人のあり方

発表項目

(知事)それでは、本日1つ発表事項がありますので、ご説明いたします。「第10回全国カキ・サミット」三重大会の開催についてであります。牡蠣の生産性と品質の向上を図り、消費を拡大するため「第10回全国カキ・サミット」を3月3日と4日の2日間、伊勢市観光文化会館を主会場として開催します。このイベントは大きく2つの内容で構成しています。1つ目は、11の道・県の生産者の皆さんが一堂に会して議論するシンポジウムであります。シンポジウムでは、牡蠣の水揚げ量で全国トップクラスの5県である、広島、宮城、岡山、岩手、三重の生産者の皆さんが「求められるカキと生産者が取り組むこと」をテーマにパネルディスカッションを行います。それぞれの生産地での取組を知ることで、牡蠣の養殖業全体の継続的な発展に繋がることを期待しています。2つ目は、全国各地の牡蠣料理の振る舞いやステージショーを行う消費拡大イベントであります。牡蠣料理の振る舞いでは、広島の「牡蠣めし」をはじめ、三重からは「焼き牡蠣」や「牡蠣フライ」といった各県がお薦めする料理を振る舞います。また、ステージショーでは、牡蠣のアヒージョや佃煮など、簡単に家庭でできる料理の実演をします。この時期の牡蠣は、春の産卵に備えて身が栄養を蓄えふっくら太って、味も非常に濃厚になりますので、ぜひ多くの皆さんにご来場いただき、牡蠣を食べて、学んで、楽しんでいただきたいと思います。「全国カキ・サミット」は、平成7年に全国の牡蠣生産地から関係者が集まり、牡蠣養殖業が直面する様々な課題について意見交換を行うために始まった大会であります。三重県では、平成11年に鳥羽市で開催されてから18年ぶり2回目となります。三重の牡蠣は、水揚げ量では全国7位であり、シェアは2%程度ではありますが、品質ではどこの牡蠣にも勝ると思っています。三重ブランド認定品でもある「的矢かき」は、革命とも言うべき無菌牡蠣の生産方法を完成させ、「生牡蠣」の高級ブランドとしての地位を揺るぎないものにしました。また、三重県は、昨年12月に一般社団法人セイラーズ フォー ザ シーとの間で、全国の自治体では初めて、県産水産物の持続可能な利用などを目的とした包括協定を締結しました。その協定の一環として、今回のイベントでは、三重の牡蠣をはじめ豊富な魚介類を水産資源保護の観点から紹介する「ブルー シーフード ガイド」についてもPRしたいと思っています。私も三重の牡蠣の濃厚でクリーミーな味と「つるっ」とした舌触りが大好きで、この時期になると非常に楽しみにしています。今回のイベントを通じて、三重の牡蠣の味や食感、調理方法なども併せて消費者の皆さんに知ってほしいと思いますし、「牡蠣と言えば三重の牡蠣」と言われるくらいまでになるよう、今後も積極的に情報発信していきたいと思います。
 
発表項目等に関する質疑
○「第10回全国カキ・サミット」の開催(発表)
(質)幹事社から発表項目について質問します。この主催団体、このシンポジウム主催団体の実行委員会っていうのは、これは各県が入っているということでしょうか。
(答)そうですね。
(答:農林水産部)構成団体は三重県のほか、鳥羽磯部漁協と三重外湾漁協それから生産者で組織されている団体でございます。
 
(質)確認ですけど、4日に振る舞われるのは真牡蠣でいいんですよね。岩牡蠣とかではなくて真牡蠣。
(答:農林水産部)はい、そうです。真牡蠣です。
 
(質)三重県内、県内産の牡蠣として用意される牡蠣は、ブランドで言うと何牡蠣になるんですか。そういうのはあまり関係なくですか。
(答)どうですか。
(答:農林水産部)一応鳥羽を中心に牡蠣を揃えておりまして、あと三重外湾漁協のほうからは、今現在五ヶ所湾で生産しております牡蠣を使うことになっております。
 
(質)浦村とか的矢とかそういうことに限らずということですね。
(答:農林水産部)地区から全て集めてくるという形になっていますので、いろんな産地のがお楽しみいただける形にはなっております。
 
(質)分かれば教えてほしいんですけど、何個分の牡蠣を用意されるんですか。
(答)三重県の分だけで?全国?
 
(質)全国で。
(答:農林水産部)三重県としましては地元ですので、一応今の予定でございますけども3,500個の用意を予定しております。あと他県からは各産地、広島、岡山、石川県さんからそれぞれ数百個程度の牡蠣の申し込みを今予定しております。
 
(質)トータルでは何個? 
(答:農林水産部)トータルでは約5,000個の振る舞いの計画になっております。
 
(質)どこにいつまでに申し込むんですか。
(答:農林水産部)申し込み自体は初日のシンポジウムに関しましては各県の生産者のみで、一般の参加に関しましてはちょっと募集しておりません。それから4日の消費拡大イベントにつきましては、自由参加ですので入場無料でお好きな時間帯に来ていただくということになっております。
(答)牡蠣をもらう時はチケットを配布されるので、それは個数に限定がありますので、そこに並んでチケットをもらった人は食べれるって感じになりますね。
 
(質)チケットは何時からどこで配るんですか。
(答:農林水産部)チケットはブースによってちょっと時間がずれておりまして、一番最初が10時のチケット配布、この外宮北御門市場のイベント内で配布することになっています。
 
(質)10時以降随時それぞれ配ります、ということですか。
(答:農林水産部)そうです。スタートが10時です。
 
(質)10時に現場に行って並ぶわけですか。
(答:農林水産部)一応そういう形をとらせていただく予定になっております。
(質)優しいイベントですね。
 
(質)振る舞い以外に実際に牡蠣を販売されるとか、そういうのは全然無いんですか。
(答:農林水産部)販売は無いです。
 
(質)お酒はあるんですか。
(答:農林水産部)お酒はですね、実はこれ外宮奉納市とのコラボでやりますもんですから、牡蠣以外の産品もいろいろ集まってくることにはなっております。ただちょっと他の産品の中にお酒が入っているかどうかっていうのが。
 
(質)そうすると何、メインイベントは何て、外宮の?
(答:農林水産部)外宮奉納市と言いまして、伊勢市商工会議所が主催で。
 
(質)資料に入ってるんでしたっけ。
(答:農林水産部)それは資料には入ってございません。カキ・サミットの資料のみです。
 
(質)資料を後でください。それがメインイベントで併せて。
(答:農林水産部)そこの中でカキ・サミットを実施させていただくという形です。
 
(質)さっきのチケットに戻って、何人分用意しているんですか、チケットは。
(答:農林水産部)チケットに関しては、ちょっと県ごとに出される食数が異なってまいりますので、岡山県ですと例えば200個の提供がありますので200枚という形になります。広島ですと300枚、石川が200枚という形ですね。
 
(質)開催が三重になったのは持ち回りの順番が来たのかと、多分伊勢の外宮前でやるのは何か意味があったんですかというのは、多分さっきの奉納市と関係しているのでその辺りを教えてください。
(答)持ち回りといいますか、前回があれ広島やったか。
(答:農林水産部)そうです。
(答)で、広島県知事との対談とか宮城県知事と有楽町とかでやった消費拡大イベントの中で、じゃあぜひ、次三重県でやりたいということでお話をさせていただいたという経緯ですね。場所は今の奉納市との関係で伊勢にしたということですね。
 
(質)参加はシンポジウムに出られる、その11道県の関係者でよろしいんですか。
(答)そうですね。11道県の牡蠣生産者と漁協の関係者ですね。
 
(質)これ振る舞いは当然、生牡蠣では無くて火の通ったやつなんでしょうか。
(答)ですね。
(答:農林水産部)そうです。牡蠣のご飯とか、牡蠣を炒めたソテーとか、基本的に火を通さないとなかなか衛生上の問題もございますので、生牡蠣での提供はありません。
 
(質)5,000個っていう表現は何の表現?
(答:農林水産部)総数です、総合計ですね、提供される牡蠣の。各県の合計をしたものが約5,000個。
 
(質)生牡蠣じゃない5,000個?
(答:農林水産部)はい。
 
その他の項目に関する質疑
○プレミアムフライデーの取組
(質)発表項目以外で幹事社から、昨日もちょっと出ましたけど、いわゆるプレミアムフライデーの三重県の対応と、あとこれも知事昨日ちょっとおっしゃってましたけど国会ですね、知事によっては月曜日休んだらどうだと言っている人もいますけど、音頭を取る国に対してこう求めたいということ、あるいは県内のその事業者、団体そういった所に対して県として呼びかけることがもしあればお願いします。
(答)まず三重県庁の対応としましては、昨日この全職員に行くメールでプレミアムフライデーがありますので定時退庁を、それから有給休暇の取得の促進をお願いしますというのを発出しました。ですので各職場あるいは個人のそれぞれのご判断で対応してほしいという原則になっています。議会中でもありますし、あるいは少し直前の準備というのも十分で無かったということもありますし、加えて継続的にワーク・ライフ・マネジメントの取組も進めてきているということもありますし、大事なことはやっぱりその、まずそもそも必要な仕事を、仕事量も減らしながらやっていくという根本の議論もしっかりやっていかないといけないので、今回はこういう対応をさせていただいたということです。国においても、こういうそのいろんな手法で働き方改革を進めていこうという総論は非常に良いことだというふうに思いますけども、先ほど申し上げたような、やっぱりそもそもの仕事量を減らすとか、そういうような根本の議論から避けずにいくということが大事じゃないかなというふうに思います。とりわけ霞が関の人たちが国会対応とかもある中で十分にプレミアムフライデーができるのか、やや疑問がありますけども、まあそんな感じですね。三重県の事業所の皆さんにおかれては、可能な範囲でそういう働き方改革の趣旨に沿って有給休暇の取得というのを積極的に取り組んでもらったらいいんじゃないかなというふうに思います。有給休暇を取得した人、民間の調査によれば有給休暇を取得した人の72パーセントが旅行に行くというような、そういう調査も出ていますので地方創生とか消費拡大とかにも繋がればと思いますので、それぞれの可能な範囲で三重県内の事業所の皆さんもそういう働き方改革の思いに沿って取り組んでいただければいいんじゃないかなと思います。
 
(質)全職員のメールって何人ですか。 
(答)あのメルマガって何人に行ってるの。
(答:戦略企画部)確認します。
 
(質)知事部局だけ?
(答)教育委員会も行っているんやったかな。
(答:戦略企画部)行っていると思います。
 
(質)それはどこに聞けば?人事課?
(答)行財政改革推進課。
 
(質)昨日送っていらっしゃるんですね。
(答)昨日ですね。これ昨日やな。
(答:戦略企画部)22日です。
(答)22日付けです。
 
(質)おさらいですけど、三重県の定時退庁とか有給休暇取得の促進、今までどんな対応をしてきたか、ちょっと分かる範囲で教えてもらっていいですか。
(答)平成26年度からワーク・ライフ・マネジメントっていう取組をスタートしています。これはワークとライフを単純にバランスを取るだけじゃなくて、それぞれの仕事の状況、家庭の状況に合わせて、今は仕事をこういうふうにちょっと集中して頑張ろう、あるいは今家族との関係、ライフの充実にもっと力を入れていこうというようなことを、それぞれが、あとはその仲間と協力し合いながら高度にマネジメントしていこうという趣旨でスタートしています。その一環としてそれぞれこのマネジメントシートって自分が今年度はどういう仕事をして、どういうことを目標に頑張っていくのかっていうのを書くシートが人事面談とかで使うシートがあるんですけど、そこにはワークの面だけじゃなくてライフの充実っていう項目を作って、そこで自分はこういう生活の部分で充実をするようなことを頑張っていきたいとか、取り組んでいきたいというのを書いてもらうような仕組みにしてありまして、それを人事面談とかでそれぞれが知ってもらうということです。あとは時間外勤務それから超長時間勤務者の軽減、それから有給休暇の取得、こういうことについてもそれぞれ目標を設定しながら労使で協働して取り組んでいるというような感じですね。あとは様々、取組で言えばこのハッピーマンデー、ハッピーフライデーの設定とかノー残業デーとか、そういうのもいろいろやってきているところではありますけども、そんな感じですかね。
 
○統合型リゾート施設(IR)への対応
(質)先週和歌山市さんがIRの誘致をしたいと表明されました。以前も聞きましたけど、改めて今現在の三重県のスタンス、お考えを教えてもらえますか。
(答)今県内の基礎自治体や民間事業者の方々の中で、今回のIR法案に沿って取組を促進していきたいという声は今のところ我々は聞いておりませんので、そういう状況をしっかり注視をしていくということと、それから一方でいろんなギャンブル依存対策とか、青少年への影響とか、地域の治安への影響とか、そういうことの懸念や課題が上がっているのも事実ですので、そういう対策を国がどういうふうにしていくかっていうことも注視をしていこうというふうに思っています。三重県としてはそれらのいろんな要素を勘案しながら、他県の動向も見つつ情報を収集していくというスタンスです。一応これまで担当課が明確になっていなかったので、雇用経済部総務課がIRの担当をするようにという指示をして、担当課として情報収集をするような体制にしてあります。
 
(質)今のところ積極的に誘致するという段階では無いということですか。
(答)今基本法が通り、自治体としてはやっぱり実施法がどうなるかっていうのがやっぱり一番重要なポイントなので、そこを見る前に総論だけで出ていくっていうのはなかなか地域の皆さんのご理解とか、いろんな人たちの理解を得て進むということができないんじゃないかと思うので、やっぱり実施法をしっかり見ないといけないというスタンスです。
 
○プレミアムフライデーの取組
(質)知事、そのプレミアムフライデーなんですけども、何か私が調べた限りでは県内で導入する所がどうやら何か無さそうな感じなんですけど、知事の何か耳に入っている所ってあるんですか。
(答)私も何かこのプレミアムフライデーこんな感じでやりますみたいな企業とか市役所、町役場、まだ聞いてないですけどね。まだプレミアムフライデーを生かして金曜日の3時以降、普段のとんかつ定食を半額とか、そういうのもまだ聞いてないですね。そういう意味では、まだ地方には波が届いてないという感じなのかもしれませんけどね。まあスタートしたばっかりですから、これからそれで何かこういううまいビジネスをやったよとか、あるいはこういうことで年休の取得が増えたよっていういろんな事例とかが出てくれば、またやっていただく方が増えてくるんじゃないですかね。
 
(質)この日もノー残業デーだと思うんですけど、今現状でそのノー残業デーに残業しない人の割合ってどのぐらいあるんでしょうか。 
(答)全庁トータルでノー残業デーに帰る人っていう取り方は、ちょっと僕にわかに数字持ってないですけど、部ごとに取ってる所と取ってない所があると思いますね。いずれにしても時間外勤務と年休取得は全部トータルで取ってますので、もちろんノー残業デーがいいですけど、あるちょっと部の名前は出しませんけども、ある部なんかは1回ノー残業デーの調査をやってみたところ、水曜日はみんな帰るんだけど火曜日と木曜日の残業時間が増えているというような、そんな1回実態調査をやってみたらそんな部もありましたんで、ノー残業デーもちろん一つの分かりやすいシンボルとしてそういうのやりますけど、トータルとしてその業務の状況に合わせて時間外勤務を減らしていくっていうふうに工夫してもらえれたらいいかなと、本来であればそういうノー残業デーっていうのを設定しなくても毎日ちゃんと定時退庁できるような、時間外が少なくなるような、そんなマネジメントを所属長を中心にしっかりしてほしいなと思いますけどね。そういう火・木が増えたみたいな、今回プレミアムフライデーも、金曜日3時に帰ったはええが土・日に出てきたら意味が無いんでね。
 
○小女子(コウナゴ)漁の不漁
(質)知事、小女子なんですけども、鈴鹿の水産研究所の調査で今年もちょっと何か厳しいみたいなという話を聞いてるんですけども、今後漁業者の方が集まって最終的に決められるみたいなんですが、県として何かしらこう支援をしていったりとか、2年連続になりますよね、禁漁になった場合、その辺りの現時点でのお考えというのは何かありますでしょうか。
(答)私自身も直接漁業者の皆さんから小女子について大変厳しい状況であるというふうに聞いています。加えて去年禁漁にしたにもかかわらず、今年増えてきていないということについての漁業者の皆さんの落胆の声というのも聞いています。そこでうちは水産資源課のほうとかで、漁業の漁協の皆さんとか漁業者の皆さんとコミュニケーションを取らせていただいて、今どういう方向でやっていくのか議論をさせていただいております。その結果を踏まえて、どういう対応が、どういう支援があるのか、あるいは三重県だけじゃなくて全国的なことであるとするならば、国への働きかけも含めて検討していくというような感じで、かなり緊密に小女子をやっていただいているメンバーと、今水産資源課のほうで議論をさせていただいております。やな。
(答:農林水産部)はい。ですので調査はあまり、おっしゃられるように芳しくない結果が今の現時点では出ておりますけども、しっかり現場と密着しながら進めております。
(答)かなり県としても危機感を持って、今議論させてもらってます。
 
○第10回美し国三重市町対抗駅伝
(質)市町対抗駅伝終わりましたですけども、今年の大会の何かこう知事の感想とか受け止めみたいなものがあれば。
(答)今回は第10回記念大会ということで、とりわけたくさんの皆さんにご協力いただいて無事大成功に終えたなと思ってます。四日市市が大会新記録と、若干距離があれにしても、大会新記録という10回大会にそういうのが出たというのは非常に良かったなと思いますし、私自身こうレースを見ていて、例えば今回3連覇した川越町とかもそうなんですけど、ジュニア世代の実力のアップ、競技力の向上というのがすごいなという印象を受けました。あと松阪の1区走った女の子とか、めちゃくちゃ速かったですよね。彼女は去年5年生で出て2位だったんですっごい悔しくて、今回一生懸命練習して1位になったということで、そういうこのジュニア世代の頑張りというのとか伸びというのを非常に強く感じるところでしたので、この美し国駅伝がそういうジュニア育成に貢献してるということが非常に良いんじゃないかなというふうに思ってますけどね。もちろん、里帰りじゃないですけどオリンピアンとなった高見沢安珠選手も出ていただいたりしましたし。あと伊賀白鳳の6区対決もおもしろかったですね。青学行く竹中君でしたっけかな。
 
(質)市川君。
(答)ああ市川君ね。その走りとかも非常に良かったと思いますし、話題満載の充実した大会だったと思います。
 
(質)こう一時期何かマラソンに変えようかというような話もありましたけども、今後の大会のあり方については、知事はどんなお考えなんですか。
(答)実行委員会とかこれもう29市町の皆さんのご協力を得てやっていますので、その皆さんと相談する必要があると思いますが、現時点ではこのスタイルを大きく変える理由は無いと思ってますし、一方でマラソンについては県内もいろいろ力を入れている所もありますし、まだこれから新たにチャレンジしようと、ちょっと私からは申し上げられないんですけど、している所もありますので、県が市町と一緒になってやるこの取組としては引き続きの形でいいんじゃないかと思います。
 
(質)第二記者クラブも含めてお願いします。
 
(質)美し国の関連ですけど、前マラソンはぜひやりたいとおっしゃいましたよね、1期目の時に。あれはもうやめられるのか、それかそれでも一応ウェイティング状態でそれを模索するのか、その辺はいかがですか。
(答)美し国駅伝を変更してというよりは、フルマラソンを、マラソンをということについては、非常に当時各地域で人気が出てきていたので、ぜひやってみたいなと思っていろいろ模索もしたとこですけども、一方で先ほど申し上げた例えばお伊勢さんマラソンは野口みずき杯になり進化をしていますし、志摩のハーフマラソンなんかもすごいたくさんの方が来ていますし、あとさっきもちょっと言いましたけど、ちょっと名前は明かせませんがマラソンを企画してる市町もあったりしますので、市町各地域での盛り上がりが出てきているということと、一方でいろいろ調査してみると、フルマラソンやってみたけどマラソンバブルじゃないですけど、それでこううまくいってない地域も幾つかあるというようなこともちょっと調査してる中で分かりましたので、今はこの県内のいろんなマラソンが盛り上がっていくことをサポートしながら注視していくというスタンスですね。こう何かマラソンが県内で盛り上がっていってほしいという気持ちには変わりはありません。
 
(質)知事主導で新しいフルマラソンの大会を作るというふうな感じでは今のとこ無いと?
(答)そうですね、今は無いですね。
 
○平成29年度当初予算の編成
(質)昨日の代表質問でほとんど平成29年度当初予算編成の質問等がありましたけど、あと一般質問が続くみたいですが、昨日の当初予算編成の予算編成案についての代表質問等で知事の率直な感想はいかがですか。いろんなご指摘が議員からあったと思うんですけど。
(答)代表質問などの内容に関する感想ですか。
 
(質)はい。
(答)非常に今回の予算編成について、財源不足などもあったり厳しい財政状況であるということを危機感を持っていただいて、様々なご指摘をいただいたということと、一方でさらにその後の29年度以降についての危機感も多く持っていただいてるというような印象を受けましたので、しっかり財政健全化の取組に力を入れていかなければならないなというふうに改めて思ったところですし、あとはこういう要因などについて十分まだまだ議会の皆さんにおいてもご理解いただいてない部分があるので、それは我々のちょっと説明不足のところが多々あるなというふうに思いましたので、丁寧な説明をしっかり心掛けていきたいなと。議員の皆さんはご理解いただいている上で、あえて県民の皆さん向けにあの場で聞いていただいているケースももちろんあると思うんですけど、しっかり丁寧な説明をしていかなければならないなと思いました。 
 
(質)十分ご理解をいただいてないという部分は、足らずの部分の38億円ないし31億円というのをどう手当てしたかっていうのは分からないという議案質疑があったじゃないですか、あれのこと? 
(答)ではなくて、構造的要因でこういう今厳しい状況に陥っているということとか、それがその前の段階でというようなこととか、あるいは何か特定の事業でこうなったというような構造的要因、構造的要因というのはどういうことなのかということとか、その辺りですね。
 
(質)空中戦になりますけど、基本的に去年も一応55億円の借入、企業庁からあって、今年もある程度の変則的な手法をやられている。これ来年度もご指摘が議員のほうからあったようにそう簡単に予算は組めないだろうというこう状況が続いていて、それを一応検討してここんとこ何とか切り替えたいという話ですけど、具体的に手は本当にあるんですか。
(答)空中戦になりますけども、あらゆる手法を検討するということですね。例えば、今回も例えば発電施設貸付基金みたいなやつが、これ非常に使い勝手があまり良くないので、国と協議をし、国のお墨付きというか法律上大丈夫というのを得て、それをもう少し柔軟に使えるようなことをやったりしました。これはもしこういう財政状況が厳しくなかったら、そういう知恵を出してそこを活用できないかということも模索しなくても良かったかもしれないですけども、そういうこう模索もしてみたりとか、あるいは県が保有している株式とかで、もう出資比率が少なくて県が保有している理由が極めて薄くなっているようなそういう株式とかは売却して歳入に充てるとか、いろんなまだまだそんな大きなもうクリーンヒットみたいなのは無いかもしれませんけども、いろんな知恵を出してやっていきたいと思いますし、予算をしっかり編成しなければならないわけですから、次年度以降も知恵を出していきたいと思いますね。
 
(質)知事の財政に対する考え方としてお聞きしますけど、身の丈うんぬんという質問が昨日ありましたよね。知事はその身の丈の部分はあるけど、ただし災害であるとか必要に応じて出さなきゃいけない部分もある。災害は確かにそうなんですけど、じゃあ出さなくてもいい政策、ソフト事業等でそこのこともあるじゃないですか。逆に言ったら、これだけ厳しい財政の折ならば、そういうソフト事業というのを政策経費で45パーセントカットしているわけですから、逆に言ったらそういうのを無くすとか、あるいはある程度3年なり5年なり続けて効果あるやつは見直すとか、そういうことを今回かけられたと思いますけど、まだ厳しさが足らないんじゃないですか。
(答)今おっしゃっていただいたようなソフト事業についても、とりわけ厳しく次年度以降も精査をしていくと思います。今年度も予算編成に当たってかなりレビューをさせていただきましたけれども、急にはやめられないというのが幾つかあったので、じゃあ30年度に存廃を議論しようとか、31年度までにはもうやめてくれとか、そういう宿題を出した事業も多々ありますので、そういう形で厳しく30年度以降もソフト事業について、一定の成果を上げたらもういいんじゃないかとか、あるいはもう成果が上がってないならもういいんじゃないかとか、そういうような形での取組は精査はこれからも厳しくやっていくべきだと思いますね。
 
○三重テラスの運営
(質)知事の構想の中には、一応三重テラスなんかも片隅にあるんですか。それとも三重テラスは全く除外?
(答)三重テラスの財源の確保の仕方とか県費の使い方っていうことについては、当然議論していく必要があると思っています。今、収入で得ている、事業者から得ている部分などを増やすとか含めて、県費を減らす方法については当然議論しなければならないと思っていますし、そういう方向で進めるべきだと思っていますが、いきなり三重テラス自体をやめるというようなことの判断にはならないと思います、今議論してもらってますけれども。評価について、平成30年度以降の。今ここまで相当他県と比べても順調に来ている三重テラスや、あるいは東京オリンピック・パラリンピックがあって首都圏に注目が集まるこのタイミングで、順調に行っている三重テラスをあえてやめるというのは無いと思いますが、県費の出し方は当然に議論すると思います。
 
(質)今の運営業者さんとの契約っていうのは、あと2年でしたっけ。
(答)平成29年度いっぱいですね。なので、平成29年度に新たな契約の提示を公募とかを掛けないといけない、それを今。
 
(質)そこで契約更新になるんですよね。
(答)同じ業者かどうか分かりませんけど、あとその中に収入の何パーセントを納めてくれという条項の変更とかも含めて、今それを議論しているということですね。
 
(質)だとすれば平成29年4月以降、この新年度である程度次の業者選定、あるいは今の方が残るかもしれないけど、そこのところがあるわけなんで当然見直しはある程度かけられるんですね、条件等含めて。
(答)はい。そういう県費の出し方、あるいは県費の負担を減らす方法について、仮に三重テラスをさらにもう一回延長していくとするならば、県費を減らす方法、県費負担を減らす方法を検討するようにっていうのはもう従前指示してありますので、そういう方向でいくと思います。
 
○教育委員会による学力向上の取組
(質)これも空中戦なんですけど、この前教育長の定例会見っていうのに出た時にちょっと聞いたんですけど、小・中の学力っていうのは県内小中学生は全国平均に満たない部分もあるけれども、高校生の学力っていうのは結構トップ10に入ってるんですよね、全国でも。7か8位か。ということは小・中の学力がある程度劣っていて、全国平均より劣っていても、高校である程度かさ上げしているんだったら、あえて小・中に力入れなくてもっていう考え方もありますが、知事は全部に1位になりたいんですか。
(答)全部に1位というか、まず大前提として高校の測り方ですけども、それどの指標で言ってるのか分かりませんが、結構前のセンター試験の県別平均点の話をしていて、加えてそれは多分7位とか8位じゃなくてもうちょっと低いはずなんですけど。教育施策大綱にも書きましたけど、子どもたちは毎日が未来への分岐点って書いてあるわけで、じゃあ小中学校とかの中で別に学力のことについて何も言われず、高校になってから勉強すればいいんじゃないのっていうようなことではないと思うんですよね。小学校の時には小学校の時に身に付けておくべき学力というのがあるし、そこで得られる達成感というのもあると思うし、そういうのが発達段階に合わせてそれぞれあるので、小学校や中学校においても底上げを図っていくということは大事だと思いますけどね。
 
(質)小・中で身に付けるべき必要な学力もあるけれども、小・中で身に付けるべき自然体験っていうのもあって、そこのバランスっていうのが果たしてどこまでの目標数値まで入れてされてるかっていうのは分からないですけど、逆に自然体験部分を増やした方が後に学力が伸びるっていうこともあるじゃないですか。
(答)それはもう今、体力のところとか、あるいは前でいうと総合学習の時間みたいなところですね、そこの使い方が三重県の部分においては工夫がなかなか見られないっていうような学校質問紙でも出ていますので、当然そこはしっかりやってもらうというようなことですけどね。今学力との関係もさることながら、自己抑制とか、あるいは自己肯定とか、いわゆる非認知能力といわれるやつが、そういう自然体験とかそういうことによって育まれるという研究結果も出てますので、当然にして就学前、それから小学校においての自然体験とかそういうのは充実してもらう、そういうことだと思いますね。あとは、職業教育が充実している学校ほど、子どもたちの学習意欲が高いっていう文部科学省の調査も出ていますので、そういう自然体験とか職業教育もしっかりやってもらうということだと思いますね。
 
○大紀町長選挙
(質)大紀町長選ですけど、この前現職の谷口さんが3選されたんですが、77歳でいらっしゃって今が旬とおっしゃっています。一方で知事は今年例えば産まれた子だったら平均年齢、仮に80歳だとしたら2097年まで生きるじゃないですか。だからそこのところの施策っていうのを考えなきゃいけないっていう、割と若手の首長さんたちはそういう考えに今傾いてるじゃないですか。ここのギャップってどういうふうに考えますか。
(答)谷口町長が77歳で3選されたことと、子どもたちの教育が重要だってこととギャップというか矛盾はしてないと思いますけども、あらゆる世代の人たちが協力をしてやっていけるような取組というのは大事だと思いますね。三重県でいっても高齢者の方々が働きたいと思ったら働ける環境にっていう、いわゆる高齢者雇用ってやつについても力を入れて取り組んで全国トップ5ぐらいに入ってるものもありますからね。老・荘・青、多くのあらゆる世代の人たちが一緒になって地域を作っていくということだと思いますから、あまり矛盾もしてないと思いますけどね。 
 
(質)ただ限られた財源でどっちに軸足を向くか、つまり子育て世代であるとか、あるいは今の若者の教育部分であるとか、あるいは高齢者のどうしても出てくる社会福祉関係であるとか、そこへどこへ軸足取るかによって政策は変わるじゃないですか。それだと知事はあくまでもそこはもうバランスでいきたいと?
(答)そうですね。その地域、三重県というところが抱える、あるいはその時の状況とかもありますし、必要な施策とかもありますから、何かどっちがどっちっていうよりも、しっかりバランスを見て必要な施策をやっていくということだと思いますけどね。
 
(質)改めて谷口さんの3選の何かご感想はありますか。
(答)谷口町長は三重県町村会の会長として、あるいは2期目の時は全国町村会の会長代理として極めて強いリーダーシップを発揮していただきましたので、私としては就任以来ずっと町村会会長をやっていただいていますから、大変心強い存在でありますので、3選されたことは大変嬉しく思いますし、しっかり連携を取っていきたいなというふうに思います。
 
○知事夫人のあり方
(質)知事夫人というか、鈴木美保さん、奥さんの件なんですが、一部ちょっと私のとこへ聞いた話では今、健康スパッツを奥さんが考案されて売られててインターネットで売っていると。それに対して知事夫人の立場でいかがかっていうふうな話があって、それぞれ独立した人格ですからどうやられようといいと思うし、ましてビジネスでしかも知事が知事になられる前に既にメダリストとして著名、知られてて、なおかつタレント活動もされてたんで別にそれが一緒にする必要はないですが、その辺従来の知事夫人のあり方とちょっと違うと思うんですね。年齢そのものも知事はお若いですし、今までは内助の功で支える知事夫人っていうファーストレディのあり方っていうのは県政でなじんでて、そこのところのちょっと違いがあるんですけど、何かその辺のご感想はありますか。
(答)私、結婚した当初もそうですし、子どもが生まれて育休も取らせていただいたりとかっていうこととかの中の1つの理由とか、妻と話していることはやっぱり妻にも輝き続けていてほしいとやっぱり思うわけですし、加えて彼女の場合は20年間にわたり多くの人に支えられて3回のオリンピックで日の丸背負って多くの皆さんに応援していただいて、ああいう稀有(けう)な経験をさせていただいたということを何らか還元したり、あるいはお役に立てるというようなことっていうのをしっかりやってもらうということは大事じゃないかなというふうに思っています。アクアスパッツっていうんですけど、特にTBS系列のインターネットとかですごい売れてるんですけど通販で売れてるんですけど、そこで別に三重県知事夫人とかって書いて売ってるわけではないので、もしそういうようなことを仮にやってたとしたらそれはちょっと良くないと思いますけども、自分が得てきた身体科学、スポーツ科学であるとか、それなりにトレーナーとしても研究してきてますので、そういうのを生かしたものを出しているっていうのは誤解が無いようにしっかり取り組んでいかないといけないなと思いますけど、一方で例えば三重県に来させていただいて以来、鈴鹿のガーデンでずっとボランティアで子どもたちに教えて金メダリストも、金メダル、世界大会で取るくらいまでやらせていただいて、本人もすごい何ていうかそういう機会をいただくことに喜びを感じているので、県民の皆さんに誤解を与えない範囲で彼女が輝き続けるようなそんな夫婦関係でありたいと思いますけどね。あれなかなか僕は、はいたことありませんけど。
 
(質)メンズもあるんですよね。
(答)お互いの、そういうこう県民の皆さんに誤解を与えるかなっていうこととかの時はお互い相談しますけど、基本的にはどういうテレビ番組に出るとかどういうお仕事するかとかそういうのはもう任せていますし、むしろ僕の仕事の中身にも彼女は別に何か批判をしたり文句を言ったり影響力を行使してきたりすることはありませんので。ガーデンがもうちょっとプールこうなったらいいなとかは言われますけど、冗談で。お互いしっかり、こういうスタイル、家族はいろんなスタイルがあるということでご理解いただくようなしっかり説明とか行動を謙虚にしっかりしていかないといけないなとは思いますけどね。
 
(質)だから、みえ国体とか東京五輪とかパラに向けての強化選手等にこれを県が買って配布したら問題だけど、そういうことはあり得ないということですか。
(答)無いですね。
 
(質)懸念の声も何かそういう感じが無きにしもあらずですよね。
(答)いずれにしても疑念や誤解を抱かれないような立ち居振る舞いをしていきたいと思います。 
 
(質)これから知事が何期やられるか分かりませんけど、知事の年齢より若い知事が誕生する場合もありますし、その時に夫人が必ずしも家にこもってっていう従来のタイプじゃないと思うんで、今後もこういうスタイルはあり得るということですね。
(答)と思いますね。いろんな形の、いろんな多様な人材、多様な家庭環境の人たちが政治の世界に入って来るということは良いことだと思いますので、いろんなスタイルでやれるような仕組み、もちろんこういう仕組みでやるからには、やっぱり例えばうちでいうと秘書課とかもそうですし、妻の実家とかもそうですけど、いろんな地域の皆さんとかいろんな方々のご協力を得てでありますので、そういう大前提の下でしっかりいろんな多様なライフスタイルを持つ、家庭環境を持つ人が政治に出てくるというのはあり得ることだと思うし、あっていいことだと思いますね。 
 
○平成29年度当初予算の編成
(質)幹事から最後にごめんなさい。予算編成の絡みですけど、知事ご自身は、今回私も予算案を見て非常に借金が多いな、相変わらず多いなと、減らしてはいるものの。借金に頼らない予算編成を目指すお考えはありますか、無いですか。
(答)必要な借金というのは県に資産として残るものであれば適切な範囲であれば僕は必要だと思いますけど、県債発行ゼロとかそういうのはさすがに現実的ではないと思いますので、必要な資産として残っていくものに対する県債の活用というのは、十分あっていいと思いますけど、なるべく当然次世代に影響を与えすぎないような形でやっていくというのは大事だと思いますけどね。あと、県管理の部分と、あとこの平成29年度で臨財債も足した残高はピークを迎えて低減傾向に残高としてはなっていくと思いますし、あとは本来であれば国、これまでも言ってますけど臨財債の部分について地方交付税の法定率の繰り上げとかをしっかりやっていただいて、そういう県債を発行しなくてもいいように一般財源を増やす制度改正というのも当然求めていきたいと思いますね。
 
 
                     
                                            了

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