現在位置:
  1. トップページ >
  2. 県政・お知らせ情報 >
  3. 知事のページ >
  4. 知事定例記者会見 >
  5. 平成30年度会見録 >
  6.  知事会見 会見録 平成31年3月20日
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 戦略企画部  >
  3. 広聴広報課  >
  4.  報道班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

知事定例記者会見

知事定例会見録

平 成31年3月20日
於:プレゼンテーションルーム

発表項目等 

第55回(平成31年)県民功労者表彰(発表)
三重県総合博物館(MieMu)開館5周年記念事業(発表)

 質疑項目

・発表項目等に関する質疑
・JOC会長の退任表明
・和牛受精卵の不正輸出
・三重県知事選挙
・これからの県のあるべき姿
・木曽岬干拓地工業用地の第1期分譲
・新名神高速道路の新四日市JCT~亀山西JCT間の開通

発表項目

(知事)発表事項2つ、発表します。まず1つは、第55回、平成31年県民功労者表彰についてです。第55回となります平成31年県民功労者表彰の受章者、7名の方々を決定しましたので発表いたします。地方自治功労には、三重県議会議員として、県政の推進と県民福祉の向上にご尽力いただきました、岩田隆嘉さん。文化功労には、国の地域文化功労者表彰や三重県文化大賞を受賞するなど、本県を代表する洋画家として美術文化の発展と向上にご尽力いただきました、小野政幸さん。社会福祉功労には、四日市市北地域包括支援センター長や三重県地域包括・在宅介護支援センター協議会会長として、地域における支え合いの仕組みづくりの充実や、人材育成などにご尽力いただきました、鈴木廣子さん。農業功労には、紀州地区指導農業士連絡会会長、三重県指導農業士連絡協議会副会長などの要職を歴任し、地域の農業振興や農業後継者の育成などにご尽力いただきました、大西誠さん。運輸港湾功労には、四日市港運協会会長、三重県商工会議所連合会会長等の要職を歴任し、県内の港湾をはじめとした産業の振興発展にご尽力いただきました、小林長久さん。土木建設功労には、三重県屋外広告美術協同組合理事長として、良好な景観の形成や三重県屋外広告物条例の周知活動などにご尽力いただきました、小笠原まき子さん。青少年育成功労には、尾鷲地区少年警察協助員協議会会長、三重県少年警察協助員連絡協議会理事として、青少年の非行防止と健全育成の推進にご尽力いただきました、黒英二さん。以上、7名の皆様は、いずれも本県の各界において県民の模範となり、かつ、県勢の伸展に寄与いただくなど、真に県民功労者としてふさわしい皆様であります。皆様のご功績につきましては、お手元の資料のとおりです。表彰式につきましては、4月16日、県庁講堂において実施し、表彰状と県民功労章を私から授与させていただきます。この表彰は、昭和40年に制度が創設され、昨年までに560名、7団体の方々が受章しております。今後も受章者の皆様には各界でご活躍いただくとともに、県としましても、県民の皆さん誰もが未来に夢や希望を持ち、幸福を実感しながら暮らしていけるよう、これまで以上にしっかり進めていきたいと考えています。
 
続いて2つ目です。三重県総合博物館 MieMu開館5周年記念事業についてです。三重県総合博物館 MieMuは、平成26年4月にオープンし、今年、開館5周年を迎えます。開館以来、三重の自然と歴史・文化を扱う総合的な博物館として、20回を超える企画展を開催し、約130万人の方々にご来館をいただきました。これまでご来館いただいた多くの皆さん、ご支援いただいた企業や団体、ボランティアの皆さん、そして数多くの資料を寄贈していただいた皆さんなど、関係の方々に対してあらためて深く感謝を申し上げたいと思います。三重県総合博物館は、今年、開館5周年を記念し、MieMuの日「5周年祭」と2つの特別展を開催しますので、その概要について発表します。まず、MieMuの日「5周年祭」は、4月21日にMieMuで開催します。当日は、MieMuのシンボルカラーであるオレンジ色のグッズを身に着けた来館者へのプレゼントや、「5年間の歩み展示」、クイズラリーなどを予定しているほか、家庭の日で観覧料が2割引でご覧いただけますので、ぜひ多くの皆様にお越しいただきたいと思います。次に、開館5周年記念特別展ですが、第1弾は7月6日から開催する「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」です。近藤喜文さんは、日本屈指のアニメーターで、高畑勲・宮崎駿 両監督から厚く信頼を寄せられていた人物です。本展では、近藤さんが急逝する前に手がけた唯一の長編監督作品「耳をすませば」をはじめ、近藤さんが描いたキャラクター・デザインやアニメーション原画、イメージボード、スケッチなどを多数展示するほか、三重県にゆかりのある高畑勲さんが監督を務めた「火垂るの墓」の原画やイメージボードなども展示しますので、ぜひ、夏休みの子どもたちに見に来ていただきたいと思います。第2弾は、10月5日から開催する「三重の仏像~白鳳仏から円空まで~」です。三重県は、かつて都のあった奈良や京都から比較的近く、県内には多くの優れた仏像が伝存しているほか、近年は仏師がこの地方でも活動していたことがうかがえる発見もあり、調査研究が進んでいます。この特別展は、平安・鎌倉期の仏像を中心に、秘仏・本尊を含む選りすぐりの三重の仏像を一堂に会し、その魅力を様々な角度から紹介する、MieMu初、三重で16年ぶりに開催する本格的な仏像展です。期間中は、合同会社DMM GAMESのご協力により、オンラインゲームとのタイアップイベントも開催しますので、幅広い年代の皆さんにお楽しみいただけると思います。MieMuは、開館からの5年間、展覧会だけでなく、ワークショップなどを通じた次世代の人材育成や、資料の収集・保存・整理といった博物館としての重要な役割を果たしてきました。今後も、子どもから大人まで楽しめる企画展や、博物館を核にした地域との連携事業、参加体験型の教育普及活動などを実施し、県民の皆さんの学びの拠点として、信頼と期待に応えていきたいと考えています。なお今年は、三重県総合博物館 MieMuのほかに、開館30周年・史跡斎宮跡指定40周年を迎える斎宮歴史博物館、開館25周年の三重県総合文化センターでも、節目を記念して魅力的なイベントを開催します。詳細は後日、それぞれ発表させていただきますので、ぜひ多くの皆様にお越しいただければと思います。
 
 
発表項目等に関する質疑
○三重県総合博物館(MieMu)開館5周年記念事業(発表)
(質)幹事社から質問させていただきます。MieMuの展示のジブリのほうなんですけれども、近藤喜文さん、新潟県のご出身とあって、特にMieMuで今回展示をされるにあたって、何か経緯など特別なものがありましたら伺えますでしょうか。
(答)中京テレビさんの50周年で打診があったというのもあるんですけれども、もともとですね、5周年ですので、夏休みに家族みんなでご来館いただける魅力的なテーマが無いかということを、いろいろ企画を考えて、いろんなところに打診や情報収集をしていました。そんな中で、先ほど申し上げた中京テレビ50周年記念事業としての企画の打診もあったということと、あと、近藤喜文さんと関係の深い高畑勲さんが伊勢市生まれでありますので、そういう当県と関係があるコンテンツであるというようなこととか、そういうこととかを総合的に判断をして決定をしました。いずれにしても、そもそも5周年の夏休みに多くの人に来てもらいたいということを出発点として、いろいろ探した結果ということです。
 
(質)MieMu、前の野呂知事がですね、文化政策にすごく力を入れていらっしゃった中の思いもあっての博物館だと認識してるんですけれども、知事選も近い中で、鈴木知事は、こういう文化政策の面というのは、MieMuを中心としたものですけれども、どのように考えていらっしゃるのでしょうか。
(答)貴方がちょっと経緯をご存じないのかわかりませんけれども、私、1期目の知事選挙においては、この博物館を、建設を続行するか続行しないかということを、1つの争点としてやらせていただいて、結果、財政的な面とかいろいろあるけれども、こういう文化とか伝統という、三重県のアイデンティテイを次世代につないでいかなければならないと、そういう思いで、この博物館の建設というのを続行と、いうことを決めましたので、私としてはこういう博物館、大変大事に思っているところです。文化政策につきましては、この2期8年の間におきましても、「新しいみえの文化振興方針」というのを、速水さんを座長にしていただきながら作らせていただきました。そこにおいては、人材育成、あるいは情報発信、そういうのを中心に取り組ませてきていただきましたので、すべて行政がやるというよりは、行政がやる部分と、民間団体とか皆さんのお力をお借りしてやらせていただく部分と、そういう両方相まってしっかりやっていこうということで、やらせていただきました。あとはまあ、いろんなメディアの皆さんにご協力いただいて、県立美術館などではインパクトのある企画展をやったり、あともともと、速水さんという館長を引っ張ってくるにあたっても、私もいろいろ動かせていただきましたので、そういう意味では、文化面においても大変重要視しながらやっているということです。報道とかにはあまり出てませんけれども、私が1期目くらいですかね、の時は、どっか地域に行く度に、その足でその地域の文化財を見て回るというのもずっとやらせていただいていましたので、文化の振興も大切にしてきましたし、これからもしたいと思います。
 
(質)博物館に関してと、大野館長なんかはやっぱり、少し学芸員の方は本来の学芸員じゃない仕事が忙しすぎるんじゃないかということをおっしゃっていまして、なかなか研究活動を出来ていないと、いろんな方から、県民の方からものをいただいても、それが置きっぱなしになっているものも多いというようなことで、言ってらっしゃいました。もちろん、ジブリみたいなお客さんが集まる展示も大事だとは思うんですけれども、そういうもう少し骨太の部分というのが、少しお客さんを集めることを中心になっている中でおろそかになっている部分もあるのかなという気もするんで、そのへんはいかがでしょうか。
(答)それはやや印象論のような感がしますけれども、確かに開館当時はですね、すごい忙しかったので、時間外とかも非常に多かったんですけれども、大野館長や、今、寺本副館長とか、やっぱり時間外を減らし、今、貴方がおっしゃっていただいたような、研究活動とか、資料収集とか、そういう博物館としての本来の業務ができるようにというようなことで、少しずつ時間外なんかも減らしながらマネジメントをさせていただいていますので、僕がこういうのを発表するので、発表するとそういうところにしかやってないように映るんですけれども、実際は今、博物館においてマネジメント体制とか、そういうことをしっかりやっていこうということを重視しながら、やらせていただいているつもりです。一方で、来ていただいて、展示も見ていただくことで、学芸員のみんなのモチベーションも上がったりすると思いますから、そういう学芸員のモチベーションを高めること、それで本来的な仕事もしっかりやること、その両立に向けてこれからもしっかりやっていくということが大事だと思います。
 
(質)展示の関係で、この仏像展のほうなんですけど、最近、仏師の活動が三重県でうかがえる発見があったというようなことなんですけれど、どんな発見だったのか、もしご存じでしたら。
(答)どうですか。その発見。
(答:環境生活部)申し上げます。三重県の仏像で、既に昭和の中ぐらいに指定になっているものがあるんですけれども、そこに、ひざ裏に墨書が書いてございまして、作者がわかる作でございます。鎌倉時代の。今回和歌山県のほうで、修理に際して、像内から、墨書名が見つかりまして、そこに尾鷲の作者と同じ名前が発見されたということがございました。その東紀州地域で、そういった活動をしていたということがうかがわれるということで、和歌山県立博物館と連絡などを取りながら、こちらのほうでも調査を今まだ進めておるという状況でございます。
 
(質)著名な仏師なんですか?
(答:環境生活部)それほど有名ではございません。
(答)でもあれなんじゃないの。去年それこそ、博物館に持ち込まれた運慶・快慶の、快慶は有名な仏師なんじゃないの?
(答:環境生活部)快慶は鎌倉を代表する仏師の一人です。
(答)なあ。だからそれが持ち込まれて、そういう作品が発見されたということも大きいことではあるよね。
(答:環境生活部)はい。それにつきましては、現在調査中ということです。
 
(質)今回そのおっしゃっていたのは、運慶・快慶の類とかではない?
(答:環境生活部)もう少し、運慶・快慶よりも時代が下る、鎌倉時代の仏師ですので、運慶の息子で湛慶というのがいるんですけれども、その次の世代くらいの方に当たろうかと思います。
 
(質)じゃあ、同じ系列の仏師の可能性が?
(答:環境生活部)そこまではちょっと、何というんでしょう。運慶・快慶の息子くらいからですね、仏像というのが若干芸術的な密度を失って衰退していく時期にございますので、作例はたくさん出てくるんですけれども、そのあたりをどうしていくかというのは現在調査中でございます。
 
(質)三重で16年ぶりというのは、この16年前はどこでやったんでしょうか?
(答)四日市市立博物館開館10周年記念特別展、平成15年4月26日から6月1日です。

その他の項目に関する質疑
○JOC会長の退任表明
(質)発表項目外で1点、昨日のJOCの理事会で竹田会長が贈賄容疑で捜査を受けていることなどで引責で6月に退任されることを表明されましたけれども、GAP取得とかキャンプ誘致とかでオリンピックに積極的に関わっていこうという取組を進められているその知事の立場として、今回の退任で懸念する影響があるかどうかですとか、今後の人事のところでこういう人が良いんじゃないかとか、お考えがあれば伺えますか。
(答)今貴方がおっしゃっていただいたように影響が有るか無いかはちょっと計り知れないですけども、影響が無いように願いたいですね。やっぱりせっかく行われるオリンピックですし、三重県としてはその東京オリンピックを盛り上げることで、スポーツに対する関心を高め、その東京オリンピックのレガシーとかその注目とかを次の翌年の、我々、国体に橋渡ししていきたいという思いがあるので、その前年の東京オリンピック・パラリンピックにも積極的に関与していこうという姿勢ですので、東京オリンピック自体が盛り上がることが翌年の国体の盛り上がりにも繋がるというふうに我々は思っていますので、そういう意味では影響が有るか無いかはちょっとにわかに計りかねますが、影響が無いことを強く願います。それは国体を実施する県という観点からも。今後の人事につきましてはちょっと僕は部外者なんでよく分かりませんけども、そういう2020年の東京オリンピックやその東京オリンピック後の日本がオリンピックにおいて存在感を発揮できる、そういうことのリーダーシップを発揮できる方になっていただくということが良いんじゃないですかね。昨日も夜、我が家の食卓では僕が妻にインタビューを、「どんな人がなるん?」とかいろいろインタビューをしてみましたけども、彼女は教えてくれませんでしたが、そういうことでオリンピックが盛り上がるように、あとそれからオリンピック後も日本がオリンピックにおいて存在感を発揮できることをリードする存在の方にトップになってもらうと良いんじゃないかと思いますね。
 
○和牛受精卵の不正輸出
(質)和牛のことで松阪牛・伊賀牛などありますけども、和牛の受精卵が中国のほうに持ち出されるというような事件も、最近また盛り上がってきてというか、発覚したわけですけれども、三重県の中でも先ほど申し上げたとおり、いろんな和牛のものがあると、元は但馬牛とかですけども、何かそのことについて国にどんな対応を求めたいとか、県の中でもし防除する方法がありましたら何か伺えますでしょうか。
(答)今県として国に対して、事務的にはいろいろ情報収集はしていると思いますが、何か提言活動などを行っているということはありませんけども、何ていうか権利とか、様々な種の保存とかに関する制度が国内外で整備されていない中にあって、安易にこの種の部分になるところが海外に流出していくということは、やはり県産うちは日本を代表するブランド牛を生産する地域でありますので、そういうこのブランド、あるいは類似品やそういうのが続出してブランドを低下させる、それはひいては生産者を危機に陥らせる可能性があることでありますので、極めて慎重に対応すべきだというふうに思っています。生産者の皆さんもそういうふうに思っていただいているんじゃないかと思います。ですので昨日か一昨日か忘れましたけど、農業担当の総理補佐官、江藤補佐官もそういう制度整備について考えなければならないというご発言されたと報道で認識していますので、ぜひそういうこの種の適正な保存、そういうブランドなどが守られていくための方策について国がリーダーシップを発揮していってほしいなというふうに思っています。県としましては生産者の皆さんの状況をよく聞きながらどういうふうに防除していくかということに取り組んでいきたいというふうに思います。
 
○三重県知事選挙
(質)任期満了に伴う知事選の告示もいよいよ明日ですけども、2期目振り返っての所感、すいません、政務と公務ごっちゃになりますけども。
(答)いいですよ。
 
(質)よろしくお願いします。
(答)2期全部?2期4年間?
 
(質)2期。
(答)まず2期目の4年間につきましても、県民の皆さんに様々なお力添えをいただいて、やらせていただきましたのでまずは県民の皆さんに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。またそういう共に県政を前に進めるために、一生懸命協力をしてくれた関係の団体の方々や企業の皆さん、あるいは県議会の皆さんもそうですし、県選出の国会議員の皆さんもそうです。そしてまた、市長や町長の皆さん、そして何より県庁の仲間、そういう皆さんの協力を得て、この4年間やらせていただいたことをまず感謝申し上げたいというふうに思います。その上でこの2期4年を振り返ってということですけども、まず印象に残っていることは特に4年間のうちの前半はG7伊勢志摩サミットの準備、開催、その事後の対応というようなことでありましたので、4年のうちの半分ぐらいはとりわけサミットに直接関わるようなことが多かったのかなというふうに思いますけれども、結果としていろんな見方とかはあるかもしれませんけども、三重県にとっての歴史を刻む出来事やったということは間違いないと思いますし、それが三重県の知名度を高めるチャンスにつながったり、あるいは経済効果に表れないような若者たちの活躍とか、そういうことも様々あったんではないかというふうに思います。もちろん課題もいろいろあったとは思いますけども、トータルとして三重県にとってプラスだったんじゃないかと思っています。それから後半というか、2期目他に印象に残っていることといえばインターハイですね。このインターハイは、やっぱり私も中年というか44歳の人間として、また地域における政治家として思うのはやっぱり人づくり、人を残していくということが極めて大事だというふうに思っていますので、そういう意味で競技に参加した人たちだけじゃなくて多くの高校生が関与し、達成感を味わい、次の自信に繋げていってもらったと思うので、そういう人づくりのきっかけになったということは非常に嬉しく思っています。それから一方で県民の皆さんの信頼を損ねるような不祥事、あるいは不適切な事務、そういうのが続発したということについては本当に私自身深く反省をするところであり、これを県民の皆さんに対して本当に申し訳なく思いますし、いかにそれを回復していくかということが三重県庁全体の大きな課題であるというふうに思っています。それから少しずつ改善はしてきておりますけど、2期目を通じて財政、大変厳しい状況でしたので県民の皆さんのご要望にお応えできていない部分も多々ありましたけども、そういうところをしっかりと対応していかなければならないというふうに、あらためて感じているところであります。あとは特に去年を中心に大きな災害が、去年あるいはその前の伊勢や玉城を中心に浸水被害のあった台風21号もそうですけども、災害が頻発しているということについても危機感を日ごろから高める、そういう4年間であったというふうに思っています。以上いろいろ申し上げましたけれども、基本的にはG7のサミット、あるいは菓子博、インターハイ、あるいは様々なマクロデータでの過去最高を記録するものとか、観光客とかそうですけども、全体としては明るく県民の皆さんのおかげで推移した4年間だったと思いますが、その中でも出てきた課題を、次の新しい時代にその課題を克服し、さらに新しい時代に県民の皆さんが希望を感じてもらえるような時代を作っていくということが大事だと思いますし、それの一助に私自身の存在もなれればというふうに、微力ですが思っているところです。
 
○これからの県のあるべき姿
(質)ちょっとばっとした話なんですけど、最近県議会でも奥野さんなんかが中二階、中二階ということを言われていらっしゃっていて、県というものってなかなか基礎自治体と比べて県民との距離というのがだんだん取りづらくなってる面があると思います。選挙で有権者にこれから接せられるということで、ちょっと大きな話になってしまいますけど、県という中間の自治体が今後どうあるべきか、県民とどう向き合うべきか、少し教えていただけますでしょうか。
(答)貴方のおっしゃるとおりで、やはり県民の皆さんにとって住民の皆さんにとって、県という組織が親近感が持ちにくい面があるというのは間違いないと思います。むしろ私自身も、過去の議会答弁などで申し上げさせていただているとおり、やっぱり住民に一番身近な基礎自治体が充実していくということが一番大事なことだと思い、それを介して住民の皆さんが幸せになったり安心して暮らしていけるということが大事だと思います。私はいつも県の役割というのを4つ言ってます。1つは専門性。例えば児童虐待とかなどで、市町だけで専門的にやることが難しいようなことを、県が専門的なものを研究し、それを市町に伝達していく。それから広域性。広域性というのは、1つの市町だけじゃなくて複数の市町などでやったほうが意義あるものをお手伝いさせていただく。それから補完性。例えば道路の維持管理とか、あるいは小規模の市町とかだと道路技術者とかもほとんどいない。今回も新しい林業の制度スタートしますけども、林業技師とかなかなかいないので、そういうのを補完していく存在。それから先進性。市町だけでは作りにくい先進的なモデルみたいなのを作って、それを横展開していく。この4つが都道府県の役割と私は認識しているので、そういうのをやらしていただくことを通じて、ああいうことも県としてしっかりやってもらっているんだなというのを、住民の皆さんに理解をしてもらうということが大事かなと思います。一方で、例えば県道とか県が管理する河川とか、県民の皆さんの生活に直接関係するような部分についてはしっかりと整備を進め、実感をしてもらうということが大事かなと思います。いずれにしても、この社会が複雑化したり、各個人、家庭などの状況が多様化・複雑化している中においては、やっぱり基礎自治体が充実していくことが大事な中で、都道府県の役割というのは、よくこれから議論していかないといけない、そういうタイミングでもあるとは思います。
 
(質)住民自治は基礎自治体にやってもらって、団体自治に徹すればいいというような考え方もあると思うんですけど、県政の住民の参画ということについてはどのようにお考えでしょうか。
(答)これまでの2期8年の県政の中においても、例えばさっきの先進性みたいなところで中山間地域でのリーダーづくりみたいなところに県民の皆さんに一緒に関わってもらったりとか、あるいは健康づくりみたいなところに一緒に関わってもらったりとか。あるいは自治ということ以外でも、例えばサミット・インターハイなどの大規模イベントなどにおいて、県民の皆さんのお力をお借りするというようなことで、自治の業務・権限などにおける県民の皆さんの参画もさることながら、今申し上げたような県として行う事業などでの県民の皆さんの参画などを通じて、県民の皆さんに県について身近に感じていただいたりとか、よく知っていただくといいんじゃないかなと思います。基本市町村、市町においてしっかり自治をやってもらう、住民自治などに近いところをしっかりやってもらうということはあるんですけども、先ほど申し上げたような補完性とか広域性とか専門性という部分で我々の果たすべき役割はしっかり、住民の皆さんと直接じゃなかったにしても、やっていかないといけないのかなと。なので、どっちがどっちかというのは難しいにしても、市町をしっかり立てながらそこでの充実をはかるためにどうしていくかということだと思います。
 
 
(質)第二さんよろしくお願いします。
 
 
○三重県知事選挙
(質)現段階で推薦いただいている政党というのはどこがあるんですか。政党というか、政党とか団体は。どちらになりますか。
(答)政党ですか?
 
(質)政党とか団体。
(答)政党とか団体?
 
(質)はい。
(答)団体って、例えば建設業協会とかも入るんですか。
 
(質)連合三重とかも。
(答)それ全部は分からないですね。今、もう多分。
 
(質)あ、そうなんですか。
(答)前回とかでも1,000近くいただいてますからね。
 
(質)主だったところは。
(答)主だったところというと、それは幅広く皆さんからご支持をいただくので。国政政党は自民党と公明党ですね。この前、地域政党、新政みえさんからご推薦いただくということを聞いています。まだ直接いただいてないですけど。
 
(質)連合さんも出されてるんでしたね?
(答)ご推薦を決定していただいたと聞いています。
 
(質)その前段階で、職員労働組合、県職員労働組合も出してるんですね。
(答)はい。
 
(質)三教組はいかがですか。
(答)三教組も推薦いただいたと聞いています。
 
(質)いただいているわけですね。
(答)はい。
 
(質)この中で、知事が推薦依頼をしたのはどれとどれですか。今の挙げた中で。
(答)推薦依頼書を持っていってということですか?
 
(質)はい。
(答)推薦依頼書をお出しさせていただいたのは、前回同様、自民党と公明党だけです。
 
(質)あとは推薦依頼なくても、知事を評価して出したと。
(答)まあ評価してというか、それぞれ組織の中で決定をしていただいたということですけども、意見交換などを通じて、ご判断いただいたんだと思いますけども。
 
(質)なるほど。ということは、三谷県議がよく、前回27年の知事選の時に当時の民主党が出さなかったのは知事が推薦依頼をしなかったからだとよくおっしゃっていますが、それは真っ赤なうそってことですよね。
(答)どうですかね。分からないですけども、それは向こうがどうご判断、あの、多分ね、このやりとり4年前もやっていると思います。
 
(質)やりましたっけ?
(答)議事録によれば、多分4年前もこのやりとりやっていると思います。
 
(質)なるほど。
(答)で、それは、その時も答えているんですけども、向こうがご判断いただいていることなので、それは分からないです。
 
(質)じゃあ4年前のやりとりの延長で、今回も職務代理者を置かれない理由というのは何ですか。
(答)基本的には多くの自治体においてもそうですし、過去三重県においてもそういう対応を取っているので、危機管理などの体制があれば、それはもちろん判断をしますので、従来同様の対応を取っていると、そういうことです。
 
(質)選挙期間が知事の場合は長いというのと、1期目で、2期目を目指しての27年戦とかは、ある程度4年間の経験だから致し方ない面があっても、もう8年終わるとなるとベテランじゃないですか。
(答)ベテラン。
 
(質)はい。ベテランですよね。普通に大体2期か3期か、まあ長くても4期とかいう。だとすれば、ある程度そこのところは腹心の方々を信じられて置くという考え方もあるじゃないですか。
(答)今朝もまあ、西城部長もいましたけど、今朝も両副知事と危機管理統括監と、戦略企画部長とかとミーティングやって、基本的には任せますよということを言って出てきましたので、明日からよっぽどのことがない限りは基本的にお任せしますと。とはいえ、過去、ぱっと事例を思いつかないですけど、あれ京都だったかな、石原都知事の時に火山やったかな、地震やったかな、そういう危機管理で、大規模災害の危機管理でやっぱり知事が直接対応するべき時もやっぱりあると思いますので、基本的な日常業務的にはもう、職務代理者というのはわざわざ置かずとも、基本的にはお任せするという形にしてありますけどね。
 
(質)知事は、置く方向というか方針は持たないということですね。
(答)そうですね。過去、違う選挙に出られているとかの場合は置かれていることが多いかもしれませんけど、例えば野呂さんが松阪市長から知事になる時は、松阪市の職務代理者は植田さんがやってましたし、そういうのはあるにしても、そのまま次に戻ってきたいと願っているわけですから、私は。その中で、過去三重県においてもそういう職務代理者を置くということではなかったんじゃないかと思いますけどね。
 
○三重県総合博物館(MieMu)開館5周年記念事業(発表)
(質)あとMieMuですけど、この4月で5年でしたっけ、それからいくとあらためてさっきおっしゃったように23年知事選の時に争点の1つにされたと。この5年経ってMieMuのあり方とか含めてあらためて感想はありますでしょうか。
(答)課題もありますけども、総じてやっぱり今大野館長や学芸員のメンバーを中心に大変よくやってくれてると思います。この5年というのが定常状態での来館者数とか、時間外とかもそうですけども、そういうのも、あと県費負担のところについてもそれぞれ基本的に目標達成していますので、基本的にはよくやってもらっていると思います。一方で例えば、MieMuのメンバーも苦労してますけども、例えば津以外の地域の、特に東紀州とかそういう方々にお越しいただくということの割合とかあまり多くないとかの課題とかも、やっぱり県の施設としてある中で、出張みたいなのはやってますけども、そういういくつかの課題はあるし、改善すべき点もそれぞれの展示とかの中においてあると思いますけども、非常に大野館長なんかが個性的によく取り組んでいただいてるとは思いますけどね。
 
(質)知事が建設続行ということで議会であれ6月でしたか、23年6月、説明された全協で、あの時の掲げられた目標、数値的なものも含めて、そこは一応は満足はされてるんですか。
(答)この3月の環境生活の常任委員会でもご報告させていただいたと思いますけども、基本的には目標を達成していると。県費負担を掛けずに旧博物館を、ということについては、都市計画の変更が津市の都市計画審議会において決定されましたんで、あとは土地売買契約を近いうちに、近いうちにというか、この年内とか年度内とかに結んでいったら完了ということになりますんで、基本的には掲げた7項目というんですけれども、それは順調に推移しているという結果だと思います。
 
(質)あらためてあの時に建設続行の方針を採ったということについて、丸かバツか三角でいくとどうですか。
(答)それはもう丸でしょう。丸ですけども、さっきも言ったように、もっと広く来ていただきたいとか課題はもちろんありますよ。あるけども、丸かバツか三角かって言われたら丸だと思います。それはやって良かったと思います。特にMieMuでご評価いただいているのは、やっぱり子どもたちへの訴求とかそういうことについて良くやっています。なので貴方もよくおっしゃる例えば公文書管理機能のところとかそういうののところにおいては、まだまだ課題もあると思いますし、いくつか課題もちろんありますし、さっきそれこそ記者が言ってもらったようなもっと資料の収集とか研究とか、例えば斎宮でよくあるような発表みたいな、そういうのとかがもっとできる環境にしてあげれればというもちろん課題はありますけど、トータルとして丸・バツ・三角付けろというのであれば、間違いなく丸だと思います。
 
(質)ただ議会に説明した建設構想及び開館してからで1つ違ってるのが、大きくですね、あそこの土産物というか売る所があるじゃないですか。
(答)ショップ?
 
(質)ショップ。それ委託したやつが契約途中で撤退していきましたよね。あと他の業者さんも入ってますけど、もともとあそこでいろんな物産を売るとか、あるいは展示のやつの売上目標というのがもっと高かったと思うけど低いし、それと売ってたお弁当とかも三重県を生かしてるような地場産の物を使った最初お弁当を売ってたけど、売れないからそういうのも無くなったじゃないですか。あの辺のショップの充実というのは知事がどこまでご存じかは分からないですけど、現状のままで良いんでしょうか。
(答)まず今、貴方前段おっしゃったそれは7項目に入ってないです。
 
(質)入ってないです。
(答)7項目に入ってないです。それと別で課題として、それはショップ、来ていただいた方々の記念に残るような取組を積極的にやってほしいとは思いますんでね。弁当のこととか私は詳細に存じ上げないんで分かりませんけど、総論としては来ていただいた方々に記念に残る、あるいは一定の多様な歳入確保という面で充実がされていくということは望ましいことだと思いますけどね。
 
○木曽岬干拓地工業用地の第1期分譲
(質)あとまあ新名神、先に木曽岬にしようか。木曽岬干拓、昨日、この前募集始まって、第1号があったじゃないですか。それについての率直な感想と今後の見通しですね、その辺をお願いします。
(答)今回第1号でワードさんが来ていただきました。これは本当に木曽岬町の皆さんの雇用を生む、そういう企業に来てほしいという、そしてそれを地域活性化に繋げたいという悲願でありましたし、県としましても利用促進を図りたいという思いでしたので、こういう第1号案件が2月4日から公募をスタートし、手続きした中でスムーズに、スピーディーに決まったということは大変良かったというふうに思ってますし、安堵(あんど)しています。2月4日も複数の企業があって、それで先着順で決めましたんで、抽選で順番決めましたので、これからその次にいろいろ名乗り上げていただいている企業と具体的な交渉をして立地を進めていきたいというふうに思っています。一方でいろんな環境の整備、安全確保とか耐震対策とかそういうものについて、これまでも1対1対談などで加藤町長には申し上げてきたんですけど、やっぱり何かトリガーが必要で、それが企業が立地していくということが現実味を帯びてくるということが1つのトリガーだと思いますので、それをトリガーにこれからいろんな環境整備なども進めていきたいというふうに思ってます。いずれにしましても、こういう流れをしっかり継続して木曽岬干拓地の利用促進を進めていきたいと思います。
 
(質)見通しで何社ぐらい、今回公募に掛けたやつでは、数値目標持ってるんですか。
(答)数値目標、今回はご案内だと思いますけど、12ヘクタールやったかな、面積の区画割りしてるんじゃなくてオーダーメイド方式で、こんだけの面積欲しいっていうならこんだけ面積を、可能だったら取るっていう形なんで、社数では計れないですよね。あの面積が第1期のところの今回都市的土地利用したところがちゃんと埋まるということが目標で、今回もそんな、2や3やという片手で収まるのではないぐらい、ちゃんと応募していただいてますので、それがどうはまるかとか実際に本当に立地決めてもらえるかどうかはこれからさらに詰めないといけませんけど。社数の目標というのは設けてないです。そこがちゃんと埋まること。
 
(質)埋まった段階で地元雇用とか人数の数値目標は木曽岬町とは話してるんですか。
(答)なので雇用人数を何人にしましょうという明確な目標があるわけではないですけども、単純に何か資材置き場とかじゃなくて、今回も例えばワードさんは40人の従業員とおっしゃってますので、そういう雇用を生むような業種を中心にやりたいというのをおっしゃっていただいてますから、明確な何人というような目標、雇用人数何人というようなのは無いですけど、さっき言いましたように業態、面積がどうなるかとかにもよるので。
 
○新名神高速道路の新四日市JCT~亀山西JCT間の開通
(質)あと新名神。一部完全、開通はしてるんだけど、伊勢の方面行くにはちょっと使い勝手が悪いみたいな状態になってるんですけど、そういうことも含めて。
(答)新名神はもう本当に、平成元年に基本計画が決定されて、平成最後にこういう開通と、平成最後に最大級の開通がありましたので、大変喜ばしいと思いますし、関係者の皆さんに感謝申し上げたいというふうに思います。実感値としても昨日、私も夜四日市に津から夕方向かいましたけども、うちの運転技師の方も極めてスムーズであるという、こんなに良くなるとは思わなかったとおっしゃっていただいてましたが、非常に今後の観光などにおける滞在時間の上昇、あるいは企業の物流の定時性の確保、生産性の向上、そういうことにつながっていくんじゃないかというふうに思います。一方で亀山西ジャンクションがフルジャンクション化されてませんので、これは本当は私たちは今回の供用開始と共にフルジャンクション化してほしいということを要望してきたんですが、それがずれてしまったことはちょっと残念ですけれども、実際私その工事現場も見に行きましたけれども、亀山の坂本という棚田がある所のすごいでっかい橋脚の、長い橋脚の上の所で、すごい難しい工事をしていないといけない、非常に難工事で技術的に難しいというのもあって、時期がずれてしまうということは残念ではありますけれども、1日も早くフルジャンクション化してもらって新名神を使っても伊勢にも行けるという形を早く作っていきたいと思いますので、そこはまだこれからも1日も早くというお願いをし続けていかなければならないというふうに思っています。
 
(質)亀山のやつのフル化はまだ見通しは聞かれてないですか。
(答)内々にとか非公式にとかにいろんな情報交換はしてますけど、正式な決定というのはまだですが、31年度内にはというのを目指しているとおっしゃっていただいてますけど。そこの年度といっても広いんで、年度の中のどこになるかっていうのはまだ正式にはおっしゃっていただいてないですけど、この年度に、2019年度にはしっかり解決したいというふうにはおっしゃっていただいてます。
 
(質)要は国体には完全に間に合うと?
(答)はい。と、我々もそれを強く願っています。 
 
○三重県知事選挙
(質)先ほど県職労と三教組の推薦の続きですけども、今年正月早い段階で連合三重の会長あたりが、知事は労働行政に明るい、理解を示してくれているんで推薦をしたいという意向を示されてたんですけども、知事としては県民のための県政もあるでしょうけども、労働者という観点ではどういう、そう評価されてる理由は何だと思われますか。
(答)吉川さんが僕を評価して?僕が評価されてる理由というのはなかなか申し上げるのが難しいですが、私としては様々な例えば働き方改革とか、処遇の改善とか、長時間労働の是正とか、そういうような取組に積極的に取り組んでいるということや、そういうのをやるに当たって、連合三重さんもパートナーとして重要な方々だという位置付けを我々させていただき、私だけじゃなくて県の担当部局も含めてよく一緒に連携して取り組ませていただいているというようなことなどをご評価いただいているんじゃないかなあとは思いますけどね。あとは定期的に政策懇談会をやらしていただいてコミュニケーションを丁寧に取らせていただいているということも、もしかしたらご評価いただいているかもしれません。あと節目の春闘やメーデーとか会議も出席させていただいてますんで。 
 
(質)他に質問のある方いらっしゃいませんか。ありがとうございました。
(答)この年度最後、2期目最後の定例会見になりました。第一、第二記者クラブの皆さんにおかれましては、この4年間も本当にありがとうございました。お礼を申し上げて最後の私のこの会見としたいと思います。本当にありがとうございました。
 
 
                            了

本ページに関する問い合わせ先

三重県 戦略企画部 広聴広報課 報道班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁3階)
電話番号:059-224-2028 
ファクス番号:059-224-2032 
メールアドレス:koho@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000224978