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知事定例記者会見

知事定例会見録

平 成31年4月24日
於:プレゼンテーションルーム

発表項目等 

・「みえ国際ウィーク2019」における三重県の取組(発表)
・三重テラスの運営状況(発表)

 質疑項目

・天皇皇后両陛下行幸啓
・改元によるシステムトラブル等に対する体制
・松阪地域について
・旧優生保護法についての対応
・統一地方選挙
・台湾の地震の影響
・大戸川ダムについての滋賀県知事発言
・行幸啓の県対応
 

発表項目

(知事)お早うございます。今日は2つあります。1つは「みえ国際ウィーク2019」における三重県の取組についてです。今年の6月は、G20大阪サミットが行われ、サミットが再び注目を浴びる年であります。県では、伊勢志摩サミットの経験を生かし、サミット開催日の5月26日、27日の前後2週間程度を「みえ国際ウィーク」と定め、国際的な取組を集中的に行うこととしています。このたび「みえ国際ウィーク2019」における、県主催行事が次のとおり決定しましたので発表します。県が主催する4つの行事の内容を紹介します。1つ目が、県内の学生を対象としたSDGs研修です。この研修は、国際連合地域開発センターと共催で、国際的な共有認識となりつつあるSDGs17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりをカードゲームを通して体験します。また、SDGsの基本的な知識と概念を学ぶことで、世界に目を向けるきっかけとします。
 
2つ目が、グローバル環境セミナー(みえ未来人育成塾)です。県内の高校生及び大学生などの若者を対象に、現在の国際的な環境問題について学んでいただくものです。今回のセミナーでは、四日市公害の歴史や、三重県内で取り組まれてきた国際的な環境技術移転の取組、世界各地で発生する環境問題について、レクチャー聴講及びグループディスカッションによって理解を深めます。また、全日程を英語で行うことで国際的なコミュニケーション能力も培います。
 
3つ目が、国際的な取組を行う団体等が、日頃の活動を県民の皆さんにPRするイベント「知っとる?身近な国際活動」です。今回のイベントでは、活動する参加団体の皆さんに、ブース出展で活動や取組内容を展示してもらうほか、ステージパフォーマンスでは、活動報告の発表、歌や楽器の演奏、太極拳等を披露していただく予定です。PRされる皆さんは高校生など若い世代も多く、いろんな国や分野を対象に活動する団体が参加しますので、バラエティーに富んだ楽しいイベントです。また、冒頭に申し上げたとおり、G20大阪サミットが開催される今年は本県にとって絶好のチャンスですので、G20各国の首脳等に向けて、この機会に是非本県を訪問してくださいと大使館等を通じて働きかけを行っているところです。このためこのイベントの中では、三重県でG7伊勢志摩サミットが開催されたことを改めてPRする予定です。是非多くの県民の皆さんにお越しいただきたいと思います。4つ目は、伊勢志摩サミット記念館「サミエール」において既に実施している、伊勢志摩サミット3周年を記念したSNS投稿キャンペーンです。応募いただいた方の中から抽選で、松阪牛すき焼き肉等の賞品があたりますので、皆様ふるってご応募ください。「みえ国際ウィーク2019」では、昨年同様、多くの団体、企業、学校の方にご協力いただいております。これを機に、幅広い世代の方が国際的な取組に関心を持つきっかけとし、県でも国際活動を盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 
2つ目です。「三重テラス」の運営状況についてです。首都圏営業拠点「三重テラス」の、平成30年度の運営実績 及び 平成31年度の運営方針について発表します。まず、運営実績について、お手元の資料1ページをご覧ください。平成30年度から始まった第2ステージにおいて、三重テラスの運営状況を評価する4つの成果指標は、全てにおいて目標値を達成しました。このうち、第2ステージから新しく成果指標とした「三重の魅力体験者数」は、ショップで商品をご購入いただいた方など、何らかの形で三重テラスで三重の魅力を体験していただいた方の合計人数です。こちらは、目標値の108.1パーセントとなりました。もう一つの新しい成果指標である「三重ファン連携取組数」は、三重ファンや、県内市町・団体、事業者等と三重テラスが連携して実施した取組数です。こちらも、目標値の122.5パーセントとなりました。続いて、概要ですが、年間の来館者数については、57万5,591人で、単年度では減少しました。一方、3月30日には、平成25年のオープン以降の累計が350万人を超えました。レストランの売上高が好調で、伊勢志摩サミット開催の平成28年度実績を上回り、過去最高となりました。ショップについても、12月の売上高が月別売上で過去最高となりました。次に、資料2ページをご覧ください。来館者アンケートによりますと、ショップ、レストラン、イベントスペースのそれぞれにおいて高い満足度を得ています。また、リピーターの比率も61.7パーセントと、三重ファンを一定獲得できていることなどから、量から質へと転換した第2ステージの戦略が着実な成果に結びついてきていると考えています。次に、運営方針について、資料3ページをご覧ください。平成31年度は、引き続き、三重テラスのブラッシュアップ、さらなる販路拡、効果的な情報発信、ネットワークの強化と協創の実現に向けた取組を着実に軌道に乗せることに主眼を置き、さらなる運営改善に取り組んでいきたいと思います。資料の4ページのトピックスというところが少し面白いのがあったのでご紹介しますけど、これの一番下です。先般、4月17日から19日に両陛下がお越しになられまして、番組で、テレビでかつて美智子皇后陛下が10枚入りの絲印煎餅(いといんせんべい)を7枚お召し上がりになったということから7枚入りの商品になったというエピソードが紹介されたところ、翌日三重テラスですぐに売り切れになったというようなエピソードもありました。いずれにしましても、今年の秋に開催される、ラグビーワールドカップや、来年度開催される東京2020オリンピック・パラリンピック大会に合わせ、都内に来日外国人が増えることを見越して、三重テラスでも受け入れ体制を強化・整備します。また、SNSを活用した三重テラスの情報拡散の促進、これまで築いてきた三重の応援団・応援企業・応援店舗とのネットワークをフルに活用するなど、あらゆる手段を用いて、三重テラスから三重の魅力を強力に発信していきたいと考えています。
以上です。
 
発表項目等に関する質疑
○「みえ国際ウィーク2019」における三重県の取組(発表)
(質)幹事社から質問させていただきます。まず国際ウィークのほうですけれども、SDGs研修は、これ対象はこの高校生ということでいいでしょうか。この書いてある最後に。
(答)これは対象者は大学生?高校生?
(答:雇用経済部)すでに県内の高校、大学にお声掛けをして、高校からお返事をいただいで今回の3校で実施いたします。
(答)高校生が対象ですね。
 
三重テラスの運営状況(発表)
(質)続いて三重テラスのほうですけれども、新しいこの①番の三重の魅力体験者数というのは今回から導入された指標ってことですか。
(答)そうですね。
 
(質)これと来館者数との、このまた別の指標を作ったという何かどんな狙いというのがあるんですか。
(答)この指標を策定するにあたっては、有識者の皆さんに懇話会みたいなのを開いていただいて、こういう指標をやってはどうかということをおっしゃっていただきました。私たちが首都圏営業拠点を設ける理由というか、大きな目的はやっぱり三重のことを体験してもらって、それを入口として実際に三重県に訪れていただいたり、あるいは三重県の物を継続的にご購入いただいたりということに繋げていきたいということでありますので、その入口の体験というのを、やっぱり単純にこのドアをくぐって見て終わりとかじゃなく、実際に体験をしてもらう、入口としての体験をしてもらうということを重要視するべきではないかというご意見などから、この指標を設けているということであります。
 
(質)来館者数というのは、買い物とか何もしないで来て、出ていくという人も入った?
(答)そうですね。だからイベントに参加されたり、あとまさにウインドウショッピングじゃないですけど、の方も自動ドアをくぐった人は含まれると、そういうことやね。
 
(質)それでいくと来館者の中の割合として、この魅力体験者数というのはどれぐらい割合になるのか。
(答)どうでしょうか。数字は僕は分からないですけど、そういう計算をそもそもしているかどうかちょっと分かりませんが、そういう比率が高いに越したことはないですし、あとここに書いてありますとおり、リピート率が高まっているということもありますので、1回は無理でも次にとかいうこともあったり、あるいはここで買わなくてもまた三重県に行ってもらったりとかもあればいいと思いますので、きっかけ作りとして来館者もそうですし、この割合も、まあ高いほうに越したことはないと思いますのでね。
 
(質)そういう意味では目標値を超えてるっていう、そういう目標っていうのが。
(答)僕の個人的な見解としては、初年度なんでその目標値が本当にそれで良かったのかというのは、もう一回検証する必要があると思いますけどもね。どれぐらいの数になるのか分からなかったので、ちょっと何ていうか安全を見ていたのかもしれないんで、そういう意味ではそれが超えたので、第2ステージの初年度としては目標はちゃんと設定した目標を超えているので、スムーズな第一歩、順調な第一歩だとは思うものの、目標値の絶対数については、もっと野心的にチャレンジャブルにやってもいいとは思うし、その辺は今後、今回とかの実績を見てよく検証していきたいと思います。特に今年度の運営方針にもありますとおり、ありますとおりというか、ここには書いてないですけれども、日本橋の再開発でオフィスビルが、新しい建設が進んでいるので、そういうオフィスワーカーとかもターゲットに新しくやっていこうというようなことなんかも考えているので、そういう意味でもこの指標の数の定め方というのは、よく今回の経験も踏まえたり、状況、あるいは日本橋の近辺のアンテナショップの状況なんかも見ながらよく考える必要はあると思います。
 
(質)三重テラスなんですけれども、ちょっと記憶があいまいなんですけど、これまで経済効果というような数字は出しておられたかなと思うんですけど。
(答)経済効果は、あれは1回目が終わったのでまとめて出したんやったけか。
(答:雇用経済部)新たに5年間更新する際に過去の経済効果を出しました。
(答)毎年ではなくてその委託契約5年間のやつが終了して、次の委託契約をするかどうかというか、引き続き三重テラスをやるかどうかの判断材料として経済効果を区切りとしてまとめたという感じですね。
 
(質)売り上げは上がっているということなんですけど、感覚的に経済効果的には引き続き出ているというような認識なのか、計算してないから分からないということなのか。
(答)同様の方法における経済効果というのが、ちょっと同じ比較はしにくいと思いますけども、三重テラスの初期の頃は、特に何ていうかそもそも行政がやる営業拠点なので売上至上主義にならずにいろんなチャレンジができるようにというふうには思いつつも、やっぱり出したものは売れているほうがいいので、そこのお客さんの単価を高めていくことが必要だねということなんかを有識者の方からもご指摘をいただいて、それはなかんづく、地元のそういう商品とかを出展している地元の人の利益に繋がるので、そういう意味では単価が上がってきているということは良いことだとは思いますけど、今貴方がおっしゃっていただいたやつで同じ比較というのはちょっと今回の段階ではできないと思います。
 
(質)あと表を見させてもらうと来館者数がちょっと減ってきている。サミットの後からはちょっと減少傾向にあって26年度に次ぐぐらいの数字なんですかね、今回は。
(答)そうですね。
 
(質)日本橋エリアは他にもアンテナショップがいっぱい建ってたりして、なかなかご苦労をされているのかというのを聞いたこともあるんですけど、やっぱりちょっと減ってること自体は率直にマイナスなんじゃないかなと思うんですがその辺は。
(答)おっしゃるとおりですね。全体的な成果指標は達成していて順調なスタートは切ったものの、毎年のやつでいけば少し減少していますので、28年度はサミットがあって、29年度に菓子博があってという中で、今年度いろんなおかげさまとか5周年とか独自の取組をやってみたものの来館者数増の遡及ということに至ってないということは、真摯に受け止めて特に来年がオリパラですから、オリパラに向けていろんな企画を繰り出していくというようなことはしっかりやっていかないといけないと思っています。これは実際の三重テラスの運営状況を評価するために設定した指標ではないものの、これはしっかり真摯に受け止めて改善を考えていく必要があると思います。そういう意味で先ほど少し申し上げたようなオフィスワーカーとか、あとまだ外国人の方とか少ない状況ですので、この4月から音声翻訳器、48言語対応の音声翻訳器を入れて好評だったり、あとはこれから店内の一部のカテゴリの商品のポップを英語表記したりというのも考えていますので、そういう新しい層の人たちにも来てもらうというようなその人数のパイを増やす努力もしっかりしていきたいと思います。
 
(質)今ほとんどおっしゃっていただいたみたいですけど、一応第1ステージの最初の5年間の区切りがあった中で知事が東京オリンピックもある中で、続けていくという決断をされたわけなんですけれども、今時点でその決断については正しかったと。
(答)東京オリンピック・パラリンピックはまだ来てないのであれですけども、第2ステージとして一定の滑り出しはしていると思いますので、これからしっかり努力していきたいと思います。
 
(質)天皇皇后両陛下がお召し上がりになられたお煎餅なんですけど、こちらって4月18日以降もずっと売れ続けているような状況なんですか。
(答)それどうなんです。
(答:雇用経済部)17日からちょっと日毎ではないんですけども、17日から22日の間ですと、通常ですと大体1日1箱から2箱というぐらいの売れるあれなんですけど、この5日間で50箱以上売れているという状況です。
 
(質)これは何かもう売り切れているような。
(答:雇用経済部)一時売り切れになって追加発注をして商品を届けていただく。そういうふうにしております。
 
(質)これは両陛下がいつ食べられたんでしょうか。
(答:雇用経済部)昭和48年の8月で、高校総体の時にお越しになられた時だとうかがっております。
 
(質)やっぱりこの10枚入りの中で7枚お召し上がりになられるというのは、これはかなり異例のことなんですか。これはかなり多く召し上がられたほうなんですかね。
(答)両方の解釈があると思いますけどね。めっちゃお食べいただいたという解釈もあれば、3枚残っちゃったというのもあるでしょうし。そこに行くのはテレビ的な感じですね。
 
(質)この改元をテーマとした店頭ディスプレイの設置ということなんですけど、この伊勢海老商品以外にどういった工夫とか試作とかを今やられているんでしょうか。
(答)どうですか。
(答:雇用経済部)改元だけではなく、春には桜の関係だとかそういう節目節目でディスプレイ変えながらやっておりますので、ちょっとそれ以外で今何かあったらすぐに変えるんですけども、旬のものを順次ディスプレイしながらPRしていきたいと、そういうふうに思います。
 
(質)例えば何か新しい商品とか、令和絡みの商品とか、そういうのを新しく導入されるとかいう状況とかはありますか。
(答:雇用経済部)改元に伴いまして、それのお祝いというか三重テラスの中でのいわゆる福袋的なもの、そういうものはご用意させていただこうとは思っています。
 
その他の項目に関する質疑
○天皇皇后両陛下行幸啓
(質)行幸啓が終わって最初の定例ということもありますので、あらためて最後の地方ご訪問ということで、県民の機運の盛り上げをしていきたいというふうに前回知事おっしゃっていましたが、あらためて行幸啓を終えられてそれは一定のこう、どのように機運の醸成をされたのかとか反響も含めてどう考えられていらっしゃいますか。
(答)まずは天皇皇后両陛下が最後の行幸啓として、この三重県にご訪問いただいたことが、大変光栄に思いますし、またそれを安全に、無事にというふうに思っておりましたので、安全に、無事にお見送りをできたことについて安堵(あんど)しています。加えて警備の関係者、いろんな方々のご協力を得ましたので、そういう関係各位に感謝申し上げたいと思います。併せて沿道に6万人を超える県民の方々など、県外の方も含めて多くの皆さんが来ていただきました。今回の機会は、その平成の時代の国民に寄り添っていただいた両陛下への感謝の気持ちと新しい令和の時代へのみんなで思いを心合わせしていく、そんな機会になればと思っておりましたので、沿道におられる方々のご様子、あるいはこの行幸啓後私が県民の皆さんと接していろいろおっしゃっていただく声、そういうのをお聞かせいただきますと、その平成の時代、国民に寄り添っていただいた両陛下に対する感謝の気持ちを伝える機会ということにおいては、その初期の目的というか、思いは達することができたのではないかというふうに思っています。それに伴って次の時代っていうのを意識し、自らが、それぞれがそれぞれの人生の中でどういうふうに捉えていくかということを考えていただく機会になったのではないかというふうに思っております。また大変僭越(せんえつ)ながら、この私のほうからもごあいさつをさせていただいたり、知事としては地方で最後に説明させていただく知事となりましたので、そういう意味で全体で5回ごあいさつさせていただいたり、お言葉をいただく機会があり、その折に両陛下から何度も「ありがとう」とお言葉を賜ったということは、光栄の極みでありますし、それは本当に国民の皆さんが感謝の意を示していただいたことで、私がたまたまその場でいただいたことなんだというふうに思いますので、大変光栄ですし、大事に受け止め、誇りに思っています。いずれにしても天皇皇后両陛下におかれては、ご健康にご留意をされて、またいつの日か御退位をされた後でも三重県のほうに足を運んでいいただくことがあればなあと思っていますし、そういうことを最後に両陛下には申し上げさせていただきました。 
 
(質)発表項目以外でお願いします。
 
○改元によるシステムトラブル等に対する体制
(質)昨日知事は30日から5月1日、元号が変わる時に、システム変える時、県民生活などにおいてトラブルがあってはいけない、不測の事態に備えて基本的には県内にいらっしゃるということをおっしゃいましたが、県としてですけど、改元当日にシステムトラブルなどについて特別な体制を取るようなことはあるのでしょうか。
(答)システムで特別な体制は、ちょっと待ってくださいよ。災害対応については祝日、日直の者を置きますが、システムで連絡体制、ちょっと待ってくださいよ、システムのやつはちょっと載ってないのであれですけども、総務省などからも改元によるシステム改修等に伴う不測の事態を含め、情報セキュリティに関する緊急事態に適切に対応できるよう、保守実施事業者などとの十分な連絡体制は再確認していただきますようという依頼も来ていますので、ちょっと体制は確認する必要はありますけども、この場にいるのか連絡体制だけなのか分かりませんが、こういう保守事業者との連絡体制については確認をしているところだと思います。
 
(質)システム以外には何か該当するものは?
(答)先ほど申し上げました大規模災害とかに宿日直者を配置するということもありますし、あと何かこの県庁にいて、何かこの不測の事態にっていうのというよりは、医療とか保育などについての体制をしたり、あとはあれですね、下水道施設の安全、円滑な運転とか体制整備で下水道公社に依頼をしたりとか、いくつか各分野において不測の事態に備えての体制は、実際物理的にいるかどうかは別として、体制は取るというようなことはしていると思います。 
 
○松阪地域について
(質)まずちょっと遅くなりましたが、3選のご当選知事おめでとうございます。
(答)ありがとうございます。
 
(質)それでお尋ねなんですが、松阪地域こう回られて、何か選挙期間中回られて、こんな発見があった、いろんな出会いもあったのかもしれませんが、何か思い出に残ることなどありましたらお願いしたいと思います。
(答)松阪、かなり飯高、飯南のほうですね、細かく回らせて、も含めて全域回らせていただきましたけれども、その飯高、飯南地域においては、166号の今片側通行になっている所ですね、なるべく早く全面通行できるようにしてほしいというようなお話をいただいたりとか、あとは林業とかお茶の振興などについてもしっかり頼むよというお話をいただいたりとか、あとは三渡川とかの浸水などについての対策をしっかりお願いしますねっていうようなお話をいただいたりとか、あとはそういう飯高、飯南というような人口減少地域において、地域が維持していけるように高齢化率も高まっているのでよろしくお願いしますというようなことなんかもありましたし、あとは金融機関の統合が信金も銀行も松阪は両方ありますので、中小小規模企業の方々などから、しっかり中小企業対策もよろしくねというようなお話もありましたし、あと回った企業とかとの関係もあるのであれなんですけど、スマート自治体とかに対する期待感なんかもあったりしましたけどね。電子計算センターさんとかですね。
 
(質)スケートパークがオープンいたしまして、結構好調だそうで登録制なんですが1,300人を超えたということで、結構地元としてはすごい期待をしています。何か知事のほうから一言あればと思いまして。
(答)スケートパークはね、選挙期間中に四日市で四日市の若者から「知事、四日市にも作ってよ」っていうふうにコンビニの前で言われましたけどね。「じゃあ市長さんに言っとくわ」ってそうは言いませんでしたけど、なので松阪のスケートパークが非常に好調なんで、若い人たちが注目してうらやましいと思っているんだなあというのは肌で選挙期間中に実感をしましたので、竹上市長も頑張っていただいてますけど、またそういう情報発信などで連携できることがあれば、しっかり松阪市さんとしていきたいと思いますね。そうか、多気郡の話もしたほうが良いんですよね。
 
(質)よかったら。
(答)なので多気郡では、まず明和町で斎宮が今年、国史跡40周年、博物館30周年ということもあるので、しっかり情報発信をお願いしたいというようなこととか、あとは大台町とかで宮川の水質っていうか環境を守っていくっていうようなこともしっかりお願いしますねというようなこともありましたし、多気町、特に勢和のほうなんかでいけば、さっきの人口減少なんかのと共通しますけれども、そういう人口減少対策みたいなのにしっかりやってほしいというようなことなどもありましたかね。ちょっと追加的にありました。
 
○旧優生保護法についての対応
(質)今日、参議院で旧優生保護法の被害の関係の救済法、可決されるということで、県内にも被害者いらっしゃるということなんで、まずご所感を。
(答)まずこの救済法というのが、速やかな成立に向けて動きがあったということは評価したいというふうに思っています。今回の法律によれば、この一時金の請求の窓口が都道府県ということでありますので、請求に関する相談も含めて、この成立した旧優生保護法に関する対応をしっかり取っていきたいというふうに思っています。この成立後、相談窓口に相談された方に、こういう一時金というのが出ますよというようなお知らせとかですね、市、町、医療機関、福祉施設、関係団体、こういうところにも協力を求めて周知をしていきたいというふうに思ってます。また救済法の成立と同時に、今相談窓口既にありますけれども、相談窓口に専用ダイヤルを設置する予定でありますので、これまでも相談が電話のほうが多いというのもありますので、専用ダイヤルを設置して、その一時金の請求などについてもしっかり周知をし、その当事者の方々に寄り添った対応を丁寧にできるようにしていきたいと思います。
 
(質)被害弁護団は個別通知を要望されていて、それは盛り込まれなかったようですが、県として何か踏み込んだ、そういう面で踏み込んだようなことはお考えでしょうか。
(答)基本的には国の方針に従っての周知に努めたいと思ってます。それは、県に残っている資料が古くて、現住所とか連絡先が不明であるっていうこともあるのと、一方で周りにあまり知られたくないなあという感情をお持ちの方もいらっしゃるというふうに思われますので、現時点においては個々に通知するという判断を県独自でやるということは控えたいというふうに思っておりますけれども、いろんな窓口をやる中でのお声とか他県の状況なんかも見ながら、未来永劫そうしませんということではなく、寄り添った対応ができるかどうかということを念頭に置いておきたい。当面は、今申し上げたように国の方針に従って周知をするということでございます。
 
○統一地方選挙
(質)県議会議員の選挙なんですが、松阪地区で戦後初の無投票でした。過去19回やってるんですが、結構松阪で無投票というのは話題になって、誰も出ないのかっていうそんな話もあったのですが、知事のお立場からお話いただけるところで、ちょっと一言いただければと思いまして。
(答)松阪で無投票であったということについての個々の選挙区ですから、少し私からコメントは控えたいと思いますけれども、私も政治家を8年やらしていただいておりますので、何というか政治家のやりがいとか、仕事の達成感とか、そういうものを伝えていって、選挙にチャレンジしてみようというふうに若い世代の人たちや同世代の人たちが思ってもらえるような、そんな努力はしっかりしていかないといけないのかなと。そういう政治家の姿を少しでも見ていただけるように努力をする、汗をかくということは、今、投票率が全体的に下がっているということに対しても、政治に関心を持っていただくという意味で重要なことなのかなというふうに思いますので、そんな動きというか、政治家として心がけていきたいというふうに思います。
 
○台湾の地震の影響
(質)数日前なんですけれども、台湾で地震がありましたけれども、それに対しての何か影響だとか現場の対応だとか何かありましたら。
(答)海外において大規模地震や災害があった場合、あるいは今回のようなスリランカでのテロ事案などがあった場合、県内の企業の関係、あるいは渡航者がいないか、県職員、教職員などで出張している者がいないかなど、すべて確認するようにしてありますけれども、今のところ影響があるという報告受けてませんので、引き続き注視はしていきたいというふうに思います。
 
(質)いかがでしょうか。じゃあ第二さんお願いします。
 
○統一地方選挙
(質)統一地方選が後半戦も終わって、一応確定したんですけど、県内外の統一地方選、今回のやつで知事が何か、ちらっとさっきその理念的なことおっしゃいましたけれど、感想を含めて何かありますか。まず県内から。
(答)個々の選挙の結果とかについてはコメントを控えたいと思いますが、投票率が全般的に低下をしているということに対しては、一政治家としても、あるいは主権者教育、あるいは選挙の啓発、そういうのに関わる行政の一員として、やはり重く受け止めなければならないというふうに思っています。ですので、そういうこの政治家として政治に関心を持っていただく努力とか、今、市町選挙管理委員会とかでもやっていただいてますけれども、投票環境の整備ですね。例えばショッピングセンターでの期日前投票とか、そういうことがより行われるようになったら良いと願いますし、あとは制度的なところでも、これはだからといってどうするってことでは今はないんですけれども、制度的なことでも少し改善すべきところなどもあるんじゃないかなというのを感じたりはしました。県内というか全国的なことですけれど、そういう投票率の低下などを踏まえて、全国知事会としても少しどういう対応ができるかというのは考えていかないとねっていうのは少し、まだ具体的に何をするのかっていうのは決まってないんですけれども、議論しようということにはなっていますので、そういうのに議論に参画をしていきたいとは思いますけどね。
 
(質)だから県内でいえば、3市町で投票用紙の取り違えがあったじゃないですか。まあそれが県選管の責任でないにしてもですね、市町等の選挙管理委員会との連携であるとか、あるいは今後の反省であるとか、それについて知事はどのようにお感じですか。
(答)それはもう、大事な投票行動をとっていただく時に事務としてそういうミスがあるということはあってはならないことですから、その再発防止に向けて、その実際あったことについては個々の市町選挙管理委員会であるもののですね、全体として再発防止策などを横展開していったりとか、そういったことは県選挙管理委員会によってしっかりやっていただく必要があるとは思いますね。
 
(質)まあ無理くたなくっつけ方ですけど、そういう県南部の3市町を含めてですね、南部活性化基金という独立の、税金の、公費の投入の基金を作っているじゃないですか。その辺というのが、逆にいったあら甘えに繋がっているというのはうがちすぎですか。
(答)すごいブリッジですね。南部地域の活性、甘えがどうこうというちょっとそういう認識は私らないですけども、基金のあり方については昨日の春の政策協議においても、やっぱり地元のその当該地域の皆さんの人口減少などに対する危機感、そういうのと温度差が出ないように基金のあり方についてよく議論するようにというのは指示させていただいたところですけどね。
 
(質)まあだから、まあ毎度のことながら四日市の開票は遅いじゃないですか。これはずっと選管で、県選管とか市町の選管でも課題になってて、まあ人口が多いから分かるけど、ただ一時あそこも電子投票入れてたじゃないですか。
(答)ああ、昔ね。あれ井上さんの頃ですか、市長選の。
 
(質)井上さんの時ですね。井上さんの最後の市長選、16年だったと思う。平成16年。で今回、そのひとつの町だったかな、電子投票をそこもやめたんで、全く電子投票がなくなったんですけれども。
(答)全国で。
 
(質)ええ。さっきその知事がおっしゃった制度うんぬんというのは、そのまあ電子投票自身は悪くないけども、その運営母体がまあしっかりしていなかったっていうのがあるので、そういうことも含めて何か改善策っていうのはどうですか。
(答)電子投票、僕がちょっと今回の選挙で感じたその電子投票っていう、感じたことの具体例として電子投票っていうのがなかったんですけども、例えば、期日前投票できる場所もですねその、県内の例えば、そうだな、例えばナガシマリゾートにだったら県内の桑名市以外の人も来てるわけじゃないですか。そういう所で投票という、でも二重投票とかの防止がすごい難しいと思いますけれども、そういうこう、いろんな機会をということであれば、その課題も含めて、広域なんかの投票のあり方なんかも考えてもいいんじゃないかなと思ったりとか、あとは法定ビラの今回僕、視覚障がい者の方のための点字のやつを作ったんですけども、法定ビラって郵送したら駄目なんで、その視覚障がい者の方々にこうお渡しするってことが、結構、視覚障害者協会の皆さんとかのご協力を得ながらだったので、結構、そういうのをもっとスムーズにできたらなあと思うとことかはありましたけどね。電子投票については日本全体の問題ではありますけれども、他の国でもやってたりするのもありますからね。今いろんなその投票環境の整備っていうことにおいて、これまでの成果とか課題とかいろいろ議論はしていかないといけない一種ではあるとは思いますけどね。
 
(質)将来的にそのネット投票とかいうのはまあ絶対無理ですか。
(答)うーん、どやろなあ。今の段階ではなかなかちょっと予測がつかないので絶対無理とも絶対いけるともちょっとなかなか申し上げにくいですけども、技術ってどう進歩するか分かりませんしね。で、あとその選挙、問うべき選挙の状況とかにもよるでしょうし、だから投票の、なんというかな、機会を増やすという意味ではいろんなことを検討することが大事だと思いますけどね。
 
(質)あと県外でその、福井県の西川知事が落ちられて、奈良県の荒井知事が再選されたじゃないですか。まあお二人とも知事とはそれなりにご懇意だと思うんですけども、何かご感想はありますか。
(答)西川知事におかれましては本当に、私全国知事会で隣の席ですので、これまでもいろんな雑談も含めて、あとふるさと知事ネットワークなんかも参加をさせていただき、非常にいろんなご指導をいただいた、ユニークなアイデアマンでいらっしゃったので、これからどうされるか分かりませんけれども、ぜひ何というか、そういう経験を生かして後進の指導とかしてほしいなというふうに思いますし、一方で杉本知事も副知事やられておられましたし、ぜひ経験とか生かして頑張っていただきたいと思います。奈良の荒井知事はもう本当に今年熊野古道世界遺産登録15周年ですし、リニアにおいても名古屋以西で非常に重要なパートナーですので、再選していただいたことは大変ありがたく思いますので、しっかり連携していきたいと思います。
 
(質)西川知事肝入りで三重県も入ってたふるさと知事何かネットワークでしたっけ、8県かで、あれはまだ続いているんですか。
(答)一応今年の開催場所は鹿児島だねっていうのは、この福井県知事選挙があるまでに決まってたんですけど、西川知事の結果を踏まえてあのネットワークをどうするかっていうのはまだちょっと議論がなされていないので、今後ちょっと、やるならやるっていうのを明確にみんなで意思統一しないといけないと思うし、やらないならやらないって決めないといけないと思うんですね。あれずっと、どの場に行っても一応代表世話人が西川さんだったので、少しやり方、やるのかやらないのか議論しないといけないですね。
 
(質)西川さん、荒井さんには直接電話とかメールはされたんですか。
(答)いやしていないです。今回の知事選挙で直接その当選とかされて後にしゃべったり、なんや同じ統一の時に、あそうかでも平井さんはしゃべったな、でもあれ仕事やからな。選挙結果の関係でいろいろ何かしゃべったのは北海道の鈴木直道さんだけですね。平井さんと飯泉さんはもう知事会の関係でちょっとすでに何回かいろいろやりとりしてますけど。
 
○大戸川ダムについての滋賀県知事発言
(質)あとその、コメントは出ましたけど、その三日月滋賀県知事のダムでしたっけ、その発言について、その後のその進捗って何かあるんですか。
(答)ちょっと僕も詳細聴き取っていませんけれども、三重県としては滋賀県さんがそういうご判断をされてどういうふうにしていきたいのかっていうのをよく聞き取らせていただくということなんだと思います。4府県知事の合意であるものの大戸川ダム自体は三重県に流域がないので、あのダム自体は三重県と直接関係があるダムではないですけど、あの4府県知事合意の中に川上ダムが入っているので三重県知事も入ってるわけですけれども、ですので、少なくとも三日月知事から僕に直接何かって今のところはありませんけども、事務的にやりとりはしているのかもしれませんが。
 
(質)事務的な担当レベルでやってるやつの中で、特に今は進捗はないですね。
(答)今何かこういうふうに進展したとか、こういう判断を求められているというようなことの報告は今のところ受けてないです。
 
○行幸啓の県対応
(質)あとあの、行幸啓のお迎えの県の受け入れ態勢等の総括というのは、もうされているんですか。
(答)総括というか、毎回何か総括しましょうと反省会議みたいな感じで具体的に僕も関与してやっているというわけではないですけれども、それぞれに課題は感じているところ、あるいはうまくいったと思っているところもあると思いますので、この秋以降もまた新天皇陛下とかお見えになる可能性が高いと思いますので、万全に、今回の成果と課題を生かしていきたいと思いますけどね。
 
(質)それは部局横断的に何かまあ行幸啓担当の職員の方たちで、まあ何か意見出し合って、で、まあ次のそういう行事に備えるとか、そういう体制にはなってるんです?
(答)毎回そういうふうにしてんだっけか?
(答:戦略企画部)してないと思いますね。
(答)多分してないんじゃないかと思いますけどもね。
 
(質)というのは総括が、まあ個人総括はあるかもしれないけど、組織としての総括はないということですよね。
(答)そうですね、まあていうかあの、各課とかはあるかもしれませんけどもね。まあうち秘書課なら秘書課とか、広報なら広報とか、そういう課ごととかはあるかもしれませんけども、部局横断で総括を明示的にやってるっていうのはないと思いますね
 
(質)知事はその就任時に、23年の知事選で終えられた後に、で24年の、その人事初めて組まれた時に、要は国のその経産省の役人だったからその時にその4月1日にまあ異動で変わるけども、かといって、私4月に変わったばっかりですわと国ではよう言わんかったと。まあだいたい1週間以内にその把握して、ある程度の対応ができるようになると。それは県職員に求めたいみたいなことをおっしゃいましたけど、それはその気持ちに変わりはないと。
(答)うん、変わりない、変わりないです。あの、もしそういうことを言い訳にする人がいたら、それはまあ、そん時多分、えっと課長は1日、課長補佐は1週間で、係長は1ヶ月やったかな、何か、若い人は1ヶ月やったか、何かそんな言い方をしたと思いますけど、なので、新入社員、新入で入った子が次に新しいポストに行った時というのはもしかしたら多少はそういうことがあるかもしれないですけれど、それはあの、年齢を重ねていく人たちなんかは、そんなこと絶対に言い訳にしたら駄目ですね。はい。
 
(質)だとすれば、まあその国レベルまでのことは求めませんけど、県もこの4月1日に人事と組織が変わってまだスタート、1ヶ月経っていないので、ある程度のところはメディア関係との蜜月期間でもあるし、まあのみますけど、ただし18日の行幸啓で、その最後賢島から志摩観に向かう報道バス2台、お列のバスが着かなかったじゃないですか。だからペン記者、宮内の記者クラブも含めて、結局、志摩観に入られるところの両陛下とかは拝見できなかったんですね。それについての、そのなぜバスが来なかったかという説明は記者クラブに、まあ少なくとも第二は今まで受けてないですけど、その辺はどういうことになってるんですか。総括しないんだったらそういうのも落ちるんでしょうけど。
(答)えっと、今の質問は、その説明がなかったのではないかということですか。
 
(質)いやだから、少なくともその着かなきゃいけないバスが着いてなくて、結局そこを取材できなかったということについて、何らかの釈明なり説明っていうものが、広聴広報課なのか秘書課なのか分からないですけども、あってしかるべきだけど今のところまだないじゃないですか。
(答)うーん。当日、説明はさせていただいてなかったんでしたっけかね。
 
(質)全然ないですね。
(答)そうですか。
 
(質)個人的には、まあ聞いたりもしましたけど。
(答)私、それは何か、正式な場で何かを申し上げさせていただくような場を設定せよってそういうことですか。
 
(質)その設定が必要ならしたそうした方がいいですけど。
(答)当日、事情などについは、県政記者クラブとか第二の方にもご説明させていただいたと私当日報告を受けてましたので、一応説明させていただいたんだと思ってたんですけども、まあ改めて。
 
(質)それは知事のところに行ってて、県政にはないですね。
(答)そのなぜそうだったのかっていう、その通行証の三重交通における受け渡しの問題であるということの説明はさせていただいてなかったんでしたか、一切。
 
(質)ないですね。
(答)あ、そうですかね。そうなんでしたっけ。
(答:戦略企画部)正式にはしてないですね。
(答)正式、うーん、まあ正式。
 
(質)個別記者に言うのと、正式にって、一応クラブでその所属して、クラブで登録してるんだから、本来クラブの幹事社なりにしかるべき説明があって、それが筋道だと思うんですけど。それについて新体制だからある程度ずれているっていうならそれはそれでのみますけど。
(答)それはあれですね。なので、クラブというものに対して正式にお話をさせていただいてないということであるとするならば、僕は、クラブの方々に説明をしたというふうに聞いていたので、だから、それが個別記者なのかどうかっていうところまで私が確認していなかったので、私が確認が足りていなかったという点はあると思いますけれども、その幹事社を通じて、では相談をさせていただきたいというふうに思いますし、でもそれは異動してきたばっかりとかだからっていうのは理由になりません。なのでそこはのんでいただいていただく必要はありませんので、対応が。
 
(質)せっかく私はのもうとしているのに。
(答)対応が不足であればその不足なことをちゃんとやるべきです。
 
(質)よろしいですか。では終了します。ありがとうございました。
(答)ありがとうございました。
 
                             了

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