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知事定例記者会見

知事定例会見録

令和2年4月17日
於:プレゼンテーションルーム

発表項目等 

・なし

 質疑項目

・新型コロナウイルス感染症への対応

冒頭発言

(知事)本日は、本来でしたら県の総合対策について発表をさせていただく予定であったんですけれども、昨日、緊急事態宣言が三重県にも発出されたということを踏まえまして、その総合対策の内容をさらに充実をさせていくために、少し発表を見送りをさせていただこうということでございまして、またあらためて、それについては発表の機会をいただければと思いますが、そういう意味で今日は発表の項目がございません。ですので、新型コロナウイルス感染症の対応をはじめ、それぞれご質問いただければと思いますが、その前に1つご報告であります。定例会見の終了後、幹事者の方とも相談させていただきたいと思いますけれども、本日午前、陽性患者の方が新たにお1人確認をされました。現在詳細は調査中でありますけれども、幹事者の方ともご相談の上、本日中に会見・レクチャーを設けさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいというふうに思っております。私の方から冒頭以上です。
 
冒頭発言等に関する質疑
○新型コロナウイルス感染症への対応

(質)幹事社のほうから何点かコロナの関係でお願いしたいんですけども、まずは先ほど指示事項であったですね、週末18、19日での対応というのは、具体的に今日、どういったことをやられる予定があるんですか。
(答)週末に、私が指示事項で言った2つ目のことですよね。例えば今、愛知県や岐阜県で、パチンコなどの遊戯施設、あるいはカラオケボックスなどの遊興施設、こういうものなどについて休業要請が出ています。そこで、じゃあ愛知や岐阜は休業なんで三重県に行こうという県外の方が押し寄せてくる、感染の拡大が進んでいる地域から、そういう方々が押し寄せてくることがないように、そこで感染拡大が進まないようにするために、各遊戯施設あるいは遊興施設において、例えば県外の方からのご利用を自粛いただくとか、あるいは全体としてそれが把握できないのであれば、全体としての営業について時間短縮というようなのを考えていただくとか、そういうことを関係団体などを通じてお願いを週末に向けてしていくということになろうかと思います。特にこの休業要請などの話がここ数日前から出てきてる中で、そのような遊戯施設・遊興施設の県外からの流入についてご心配の声が県民の皆さんからもありましたので、本当は今日からでも緊急事態措置やりたいんですけど、法律上、国と協議を中身しないといけないことになっているので。でも週末迎えてしまいますから。かと言って東京都と国があったように、勝手にうちがやって、また後でやり直しみたいなのになると、それはそれでまた混乱ありますから、まず、今、この週末に向けてできることをやりたい、そういう趣旨であります。
 
(質)もし、その要請文書とかですね、もし、まあ今日中に多分やると思いますけど、出ましたら、我々の方にも提供いただければと思います。
(答)そうですね、文書で正式に行くのか、団体との関係でこの線の方にお願いするとかそういうのはあるかもしれませんけど、何かそういうファクトみたいなのがある部分については、提供を随時していけるように、言っていきたいと思います。
 
(質)それと先ほどのぶら下がりとか知事会議でもおっしゃっていた旅館とかホテルの件なんですけども、これは休業の要請の範囲に入れてやっていくのか、このイメージっていう、どういうイメージでやってますか、今。
(答)そこはちょっと今後の国の緊急事態措置との交渉もあるんですけども、要は僕たちとしては、県外からゴールデンウィークに三重県内の旅館施設に泊まりに来られて感染拡大が進むともう困ると。絶対そうあってはならないと。そのために、旅館やホテルが予約をキャンセルするのであれば、そういうことを、そういうことに対する協力の意を示す、そういうことができないかどうかということなので、休業要請の範囲に旅館・ホテルを含めるっていうのは、これまでの法律の立て付け上、生活の維持に必要な施設になっていますので、法律上の位置付けを変えるのって難しいと思うんですけども、我々が感染拡大防止をするために何か措置を講ずることについて国には理解を得たいと思うし、我々は事業者の皆さんに協力をお願いするための方策をとっていきたいと、そういうことですね。だから具体的なイメージっていうのは今まさに制度設計してるとこですので、しかし三重県オリジナルとしてね、そういう観光、この全国有数の観光地をひかえる三重県としての、そういうところでも感染拡大の防止のための措置を講じていきたい。旅館・ホテルで仮に感染者が出れば、もう、その後の風評というものは地域全体に及ぶと考えられますのでそれは絶対阻止したいということで、具体的な方策は今検討してますので、担当部局において、むしろ今は僕のそういう意思というか、県庁として、僕だけじゃなくて県庁としてそういう方向に向かっていくという意思・姿勢ということでご理解いただければと。
 
(質)何らかの救済措置を講じたいというお考えということですか。
(答)救済というのか、感染拡大のために協力いただく方策ということですね。
 
(質)ちょっと非常にざっくりとした削除した質問になるんですけども、いわゆる補償のところなんですが、この財源ていうのは、今どういうふうに考えていらっしゃいますか。
(答)我々としては、いろんな、例えば、元々やろうと思ってたことを、例えば臨時交付金1兆円のやつに巻き替えて、で空いた財源でやるとか、或いは、財政調整基金とかもあるでしょうし、それは性質を見ながら財源を考えていきたいと思いますけども。もちろん、何というか、それは財政状況を勘案しながらは当然なんですけれども、今、感染拡大を阻止する、事業を継続する、雇用を維持する、そのために財政状況がっていうことで、躊躇していては、後でもっと大きな後悔するかもしんない、我々としては全ての知恵を総動員してやっていきたいというふうに考えています。なので、そういう、財源を玉突きしていって、わかんないですけど、そういう方法をとれるのかどうかわかりませんが、まあ例えば、大きい事業のやつを1回ちょっと、私も過去の対策本部で指示事項とか出したと思うんですけども、すでに既決のまあコロナと関係のない、例えば大きな事業の予算があったとして、ソフト事業とかのですね、それの方を今は一旦停止しといて、それの財源を取ってきて、埋めるとか、そういうなこともいろいろやりうると思いますので、あらゆる知恵を総動員して、財源は考えていきたいと、既決だからといって、なんかそこは絶対聖域で手を付けないということではなく、コロナ対策、感染拡大防止最優先、事業継続、雇用維持最優先、まあそういう感じで考えていきたいと思います。
 
(質)あと休業補償の範囲なんですけども、これは愛知、岐阜とあまり齟齬が出ないようにしたいという思いは当然あるという。
(答)基本的には、なんていうか、生活経済圏を逸にする愛知や岐阜と感染拡大防止のための効果がしっかり発揮できるようにというこれまでの4月10日の宣言もそうですけれど、まあそういうふうに考えたいと思います。今日の全国知事会でも、まあ私だけではなくて、他の、そうだな例えば神奈川とか長野とかも、近隣により大きな都市圏を抱えるところなんかもおっしゃってましたが、措置の強い緩いがあったりすると、そっちに人の流れができてしまったりすると、結局よくないので、そういう観点からも、愛知や岐阜と足並みを揃えていくところは大きいと思います。
 
(質)最後ですが、先ほどの会議で病床の話が出ていましたが、これはもう124を確保したということですか。
(答)まあそういうことです、はい。どの病院のどの病床っていうのは、これまでもまあ感染症指定医療機関のことなんですけれども、この病院に何床っていうのは、病院の関係もあって、今公表はしていませんけれども、100は確保済みと、まあちょっと正確な数字はまだ申し上げる段階にはないんですけれども、100以上と言っていただいて結構です。100以上確保しているということでありますので、まあ100から124以上ということ。
 
(質)それとは別に軽症者受け入れのやつは進んでいるとおっしゃるということですね。
(答)そういうことです。はい。はい。それももう、ほぼほぼ固まってきて、使用開始直前になってくれば、住民説明会とかをやっていくというぐらいのフェーズにまではきていますので、基本的には、当該施設と三重県庁との関係においては、一定の合意はできてきているというふうに考えています。
 
(質)三重県の特性に鑑みてですね、休業要請を出すときにですね、この旅館やホテルの、まあ埋めることを検討していきたいというような段階でしょうか、今のところ。
(答)もう1回言いますけど、旅館、ホテルは、休業要請の法律上の対象ではないんです。生活の維持に必要な施設ということになっているので、そこに休業要請は、例えば東京で理容店が、東京都さんはやりたかったけど、国の法律上は生活の維持に必要なところなので、結果休業要請できなかったように、法律上、そのカテゴリーに入ったやつは基本的にできない。まあちょっとだけ正確に言うと、バンケットルームを持っている、パーティーとかがやれるところのやつは、実はそこをやめると、休業の休業要請、そういうのをやめてくれっていうのは休業要請の対象になるんですけど。なので、休業要請のというよりは、三重県の地域の特性に鑑みて、また、県内の今、県外東京や大阪や愛知からのゴールデンウィークの予約が入っていることについて、不安を持っておられる旅館ホテルの方々たちに、その感染拡大を防止するための協力をいただく、そういう方策について、今検討していると、まあいうことです。
 
(質)何らかの対応が取れないか検討しているっていうような感じですかね。
(答)その何か日本語をやり取りするのがちょっと、意味があるのか分かんないんですけども、我々としては感染拡大させないために、対策を検討しているということですけどね。
 
(質)あと、先ほどのぶら会見の時も少し。
(答)だから何ていうか可否も含めてというよりは、まあ基本的には、旅館、ホテルにおいて感染拡大させないための措置を三重県独自で考えているということで結構です。でもそれが緊急事態措置として国に認められるかどうか分からない部分があるので、ちょっと変な言い回ししてますけど、国が認めてくれるなら県としては絶対やりたいということです。
 
(質)休業要請を出された時の補償については何か協力金とかそういうものも含めて、今検討中ということでよろしいでしょうか。
(答)休業要請をやるか否か、休業要請をやるならどの範囲でやるか、休業要請をやった場合にそういう協力金をお願いするかどうかなどについて全部検討します。
 
(質)あらためての質問になるんですけども、知事これまでも再三、愛知県や岐阜県とは感染状況が異なっているというふうにおっしゃっていましたが、そういった中で全国一律に緊急事態宣言が拡大というところに関しての受け止めをお願いいたします。
(答)我々は、さっきも旅館、ホテルの話しましたけど、大型連休を迎えるにあたって非常に我々心配してて、知事会においても国の責任において都道府県をまたぐ移動について、制限してほしいということをずっと申し上げてきておりましたので、それの法的根拠となる緊急事態宣言、法定根拠に基づく緊急事態宣言を出されたということは、これは今の都道府県をまたいで移動を自粛する、そういうこと実行たらしめるという意味で評価できるものであるというふうに思っています。三重県の感染状況はということでありますけれども、一方で三重県の感染のきっかけが他の都道府県の方々との接触であったり、他の都道府県の方であったりというようなことがやはり多く見られますので、都道府県をまたぐ移動を自粛することで感染の拡大を防止していきたいという観点からは、三重県内の感染状況ともマッチするものだというふうには思います。
 
(質)外出の自粛の関係なんですけども、今、三重県としては県民に、例えば昨日の繁華街の接客を伴うような店には外出しないようにしてくださいとか、あとそれ以外でも3密が起きるようなところには行かないくださいというのがあると思うんですけど、緊急事態宣言の対象になったことを受けて、もうちょっと東京とかみたいに、生活の維持のために必要な外出以外は控えてくださいとさらに踏み込むようなお考えはありますでしょうか。
(答)我々としては今回の緊急事態宣言の発出、あるいは我々の感染状況から見ても、最も主眼は県外からの流入、あるいは県外に移動してまた県外に持ち込む、そういうことがないようにするっていうのが第1の目的です。一方でじゃあそれにさらにそれを実行たらしめるために、県民の皆さんに県内における不要不急の自粛、外出自粛などをお願いするかどうか、これについては全体像と含めて今検討をしています。なので三重県の感染状況だけ見れば、例えばまあ確かに昨日亡くなられた方がいたり、1日最多の6件出たりという大変深刻な状況という前提の上で、例えば、愛知県とか岐阜県とか東京都とかと比べて、県内の県民の皆さんの不要不急の自粛をする必要があるかどうかということについては、単純には比較できないとは思いますけど。一方で、今申し上げた全体として効果を発揮するには、どうしたらいいかという観点で今検討しています。どっちになるか分かりませんまだ。
 
(質)2点あるんですけども、まず先日の市町会のところで、東海3県との連携スキームは見えるんですけども、関西圏が生活圏に入ってるところもあるんで、そちらとの連携スキームは見えないという話になってくるんですけども、そこはどういうふうに受け止められてるのかって、まず教えていただけますか。
(答)何か知事同士で集結してみたいなのは特に今は考えてないですけども、うちも関西広域連合のオブザーバーに入っていますので、そこで事務的にしっかりやり取りしながら、関西広域連合も今もほぼほぼコロナの話ばっかりやってるんで、そういうところの情報を得ながら一体的にしっかりやっていくということだと思いますし、知事ベースでいっても、奈良、和歌山、滋賀、そのあたり近隣のところとは連絡取り合っていますので、そういう既存のベースを上手く活用しながらやっていきたいというふうに思っています。
 
(質)またちょっと全然違う話なんですけれども、関西圏のほうでは防護服が減ってるとかそういうことがある中で、三重県はかなり早い段階で補正予算を付けて防護服だとかマスクだとかを獲得しようと動いてましたけど、そこって現状どうなってんのかを教えていただけませんでしょうか。
(答)またおそらく発表する総合対策においても、さらに防護服、マスクなどの確保の予算を計上することになると思います。今、確保しています。しかし、いくらやってもやっぱり足りないのは足りないのかな、足りないっていうか、充足感っていうんですかね、各現場において、足りた、これで大丈夫っていうのは、終息が見えないと出てこないと思いますから、もうやり続けると、確保し続けるという覚悟でやっていきます。ですのでまた次の補正予算でも、その次の補正予算でもということになってくると思います。もちろん医療現場の皆さんとかからもまだまだ足りないぞというお声もあるのはもちろんあると思いますんで、そういう安心感を持っていただくためにも確保に全力を挙げていきたいと思います。
 
(質)愛知、岐阜からの今週末の流入っていうのを防ぐっていうことなんですけども、ちょっと、愛知、岐阜の人たちへのそのメッセージというのかな、それって一言、言葉いただけますか。呼びかけというか。
(答)今回、東海3県が連携して、東海3県すべてで感染拡大の防止をしていこうというところであります。ですのでそれぞれ愛知県、岐阜県で、大村知事、古田知事が外出自粛の要請をされてます。それをぜひ厳に守っていただいて、そして留まって、各県にとどまっていただいてそういう外出自粛をお願いしたいと思います。そしてこのコロナが終息して落ち着いた時にまたこの3県の絆取り戻す、そういうこの交流を進める、そういう形でしていきたいというふうに思いますので、今は3県みんなが踏みとどまる、そういう時でありますので、ぜひ岐阜県、愛知県の皆さんにもご協力いただきたいというふうに思います。一方で、我々も、三重県民も愛知県や岐阜県でのその皆さんの自粛効果を高めるために、我々が愛知県や岐阜県に不要不急の外出で行くということは厳に慎みたい思いますので、互いに協力したいと思います。
 
(質)2点あるんですけども。まず1点目が今日発表される予定だった経済対策の関係なんですけども、時期としては今後次はいつぐらいに出る予定になって、そして規模がどれぐらいになって、現状、内容としてはどういったものが入ってるのかその部分をお聞かせください。 
(答)今回もになりますけども、前回経済対策と銘打ちながら、医療のこととかも入ってるんで、今回も総合対策という形で経済以外も含めて全般的に入ってきます。で、次、今日見送った部分の策定時期は、来週早々と考えていただいて結構です。事業規模は、少し議会のほうに説明をしたりする必要がありますので、ちょっとこの記者会見では控えさせていただきたいと思います。内容については、1つはやはり感染防止、あるいは医療提供体制の整備、先ほどあなた言ってもらったようなことも含めて、あるいは検査体制の充実、とかもそうです。あとは病床の確保とか、そういうことも含めて、感染拡大、医療提供体制の整備というのが1つの柱だと思います。それから2つ目は生活支援。今回のコロナとかでこの収入が減少した方々に対してのこの生活の支援というようなことがあると思います。それから、あと学校の関係が一つあると思います。今も休校措置とってますけれども、少し、オンライン等で間に合ってなかったところなんかを、オンラインやれるようにするようなこととか、学校関係のことになります。それから4点目は、経済の関係になっております。あと資金繰り支援、それから、おそらく、前、4月9日から募集しました補助金ですね、上限100万のやつ、あれ初日200件問い合わせ来ましたけど、その後数日で1000件超える問い合わせも来ておりますので、資金ニーズがあると思いますから、そういうところの対応とか。経済を対応していくってのが4点目かな。そのあたりが中心になってこようかと思いますけれども、あとは、こういう現状の中でも、在庫になってしまったような物の消費喚起。これまで申し上げてきたようなこととか。あとはちょっといくつか、目玉的なのがあるので、ここでは、発表の時に申し上げたいと思いますけど。柱的には、そんな感じです。
 
(質)ごめんなさい、もう1点なんですけれども。ドライブスルー方式の関係なんですけども。何か15日付けで都道府県もしくは政令市の方に、厚労省から通知があったようなんですが、そのドライブスルー方式についてですね、県としては今どのような方向で進めていくとか、そういう考えがありましたら。
(答)はい。あの今、田辺医療統括監を中心に、医療関係者の皆さんと相談をさしていただいて、ドライブスルーに限らず、そのPCR検査をさらに、安全にスムーズに行っていくための、例えば、まあいわゆるPCR外来と言われるようなものとかを含めて、今、検討を進めています。で、それをまあどういう単位で、まあ例えば地域ごととかね、病院とかね、そういうところでやれるのかっていうようなことについて、今調整を早速に進めているところでありますので、まあどっかのタイミングでは一定のお知らせができるんではないかというふうに思います。
 
(質)宣言に基づく措置のスタート20日からということですけれども、まあ時期、まだ休業要請の時期をまだやるとしても、時期まだということがわかるんですが、20日となると、これ月曜日ですね、土日を挟むと思うんで、この一定の周知を含めて、早い時期に例えばこういうことやってくっていうことを表明されるおつもりはあるのか。
(答)まあできればしたいんですけどね。先ほども言いましたように国と協議しないといけないですね。面倒臭いですね、面倒臭いって言ったら怒られるかもしれないんで。ちょっとオンで言ってしまったので微妙なんですけれども。うちは今日にでもやりたい。今まさにあなた仰っていただいた周知期間もあります。それぞれ要請を受けたお店の方は、そこで働いてくれている、その職員の、この従業員のシフトもあるでしょう。で、そういうようなこともあるので、もう早けりゃ早いほどやりたいんですけども。その措置がそれでオッケーっていうのを国で一応、協議してもらわないといけないので。ですので速やかに措置が決まれば、やっていくということになろうかと思います。ですのでまあ今日の全国知事会においても、もう3時間ぐらいで協議オッケーにしてくれと、まあいうようなことも含めて、要望させていただいた次第です。
 
(質)ごめんなさい、細かくて。国からオッケーが出るのは、多分おそらく20日の段階だろうと思って。
(答)までには出ると、認識してるんですけどね。まあ出てほしいとも思ってますけど。
 
(質)日曜日に出るということは考えづらい。
(答)どうかな、わかんないですけどね。土日もまあなんちゅうか、こういう時期ですから、土日も含めて地方で迅速な対応をとれるようにっていうか、そもそも、感染拡大を防止するために、早期の対応を国にお願いしたいと思います。まあだから、今別に何か国が渋ってるとかいうようなことは全然ないですよ。でもまあ協議という手続きがあるのでっていうことで。
 
(質)あともう1点ですが、今日の資料で、宣言を受けた今後の対応というところで、例えば、県外への移動自粛、県外からの移動自粛というところは、冠をつけずにもうそのままずばっと移動自粛というふうにこれを検討されているということですが。一方でね、その大型連休期間の都道府県をまたいだ移動、これについては、不要不急の移動自粛っていう書き方で、その不要不急という言葉が、逆にこうじゃあ不要不急だ、じゃなかったらいいのかというふうになりかねないかなと、されかねないというふうに思います。
(答)おっしゃるとおりですね。あのごめんなさい、僕資料一語一句つめていないんでちょっと申し訳ないんですけども、そういう何か不要不急だったらいいっていうという趣旨では全然ありません。むしろ1個目、2個目と同じと考えていただければいいと思います。だからそこが不要不急っていうのは分かんないんですけど、県内の医療のことについても含むやつなんか、僕ちょっと分かんないんですけど。その資料を詳細をあまり見てないんで、方針をバッと決めて、また資料を任せてるんで、すいません。そこ何て書いてあんの。大規模?
 
(質)大型連休期間の都道府県をまたいだ不要不急の移動自粛。
(答)それはもう都道府県をまたいだやつはもう自粛ですよ。もう全県、行っていただく、都道府県またいで行っていただくのはもう自粛ですわ。だからちょっとね、多分、最初にあった原案とゴロっと入れ替えたりして、それがそのままなんかちょっと残ったりして、あれすいません。なのであなたおっしゃっていただいた違和感が正しいです。
 
(質)以前出ていた軽傷者の受け入れ施設の関係なんですけど、県有施設で調整を進めているような話が出ていましたけど、現状はまだその県有施設の名前だったりとかその部分は公表はできないんでしょうか。
(答)さっき記者の質問にもお答えしましたけれども、軽症者施設については県有施設も含めて大体めどが立ってきておりますので、使用開始する直前などに住民説明会などもするにあたった時に公表させていただくということになろうかと思います。ほぼほぼ三重県とその施設側との関係では了解が得られてきているということです。ですのでほぼ確定してますけれども、公表については使用開始直前に住民説明会とともにやっていくということになろうかと思いますけど。
 
(質)その軽症者向けの施設は今ほぼほぼまとまってるのは、何室分とかそういうのが今ありますか。
(答)それも含めてまたその時に公表するということになります。何か10、20とかそんなんじゃなくて、一定の規模というふうに考えていただければと思います。
 
(質)スケジュールの話なんですけど、20日にその緊急事態宣言が始まって、そのお店さんが休業とかを始めるのは翌日とかそういうふうに思いますか。
(答)どうですかね。20日からできるようなら20日からしていただいたらいいと思いますしね。一気に急にできないところもあると思いますから、そこの周知の仕方っていうのはうまく工夫したいと。先ほど記者おっしゃたように周知期間が措置ができる前からちょっと何となくこういう形っていうのをやっとくのもあるかもしれませんし。そこは我々としては20日に措置をスタートしたら20日からというふうに思いますけど、それぞれ個別のお店の事情とかもあるでしょうし、だからいきなりその日は休業できやんけども、営業時間を短縮していただいて翌日から休業っていうパターンもあるかもしれないですし。さっきのシフトのこととかもあるでしょうしね。
 
(質)期間は5月6日まで?
(答)そうですね。
 
(質)あとあの休業要請の中で、飲食店なんですけど、これ例えば愛知県だと時間を短縮されたりしてるじゃないですか、今ちょっとそういう考え方はありますか。影響が大きいと思いますんで。
(答)さっき記者にもお答えしましたけど、その休業要請の中身、範囲とか、それのした場合の協力、どうしていただくかとか今まさに詰めてますんで、その詰めてる状況のやつをこう言ってしまうと、ちょっと後で、東京都みたいにひっくり返ると良くないので、すいませんね。
 
(質)ちょっとそこについても、愛知、岐阜と足並みをそろえたいという思いはあるんですかね。
(答)そこの時間帯とかまでかっちりいくかどうか分かりませんけども、足並みをそろえない理由はあんまりないですよね。つまりどっかだけが、じゃああそこ、三重県のあそこだけがなんかこう朝まで酒飲めるでとかなったらね、それはやっぱり意味ないですから。基本的には先ほど来申し上げたように東海3県で効果をしっかり発揮できるように、形にしてくというのが大前提ということです。
 
(質)昨日、四日市で死亡事例があったじゃないですか。あれは三重県内ではコロナ感染者として初の死亡事例という認識でいいんでしょうか。
(答)四日市市さんのご報告とかによれば、その新型コロナウィルスと死因との因果関係は不明である、あるいは基礎疾患、代謝系の基礎疾患をお持ちであったというようなことでありますけれども、亡くなった方が感染されてたという事実はそうだと思いますので、それが原因かどうかは別として、亡くなった方が感染されていたというのは初めての事例だというふうに思います。
 
(質)追加で陽性の方がいるっていう話だったと思うんですけど、陽性の発表するかだと思うんですけど、クラスターの疑いがある東員とか、井村屋さんとかこのへんの進展は今日の時点では出ない?
(答)井村屋はあれですけども、今日また発表させていただくのは、そうだな、その他の進展、そうですね、クラスターというかそうだな、その井村屋のやつは引き続きクラスター対策班入れてやってますので、あとは22例目の志摩市ですね、あれ高齢者施設、関係ありましたけれども、濃厚接触者を12名、配偶者の方1名、それから高齢者施設関係、職員5名(注:正しくは「6名」)プラス一緒にバスに乗っていた利用者6名(注:正しくは「5名」)、計12名ですね、濃厚接触者。あと、医療関係者、念のため接触者、この方々の検査はやっていくという形でです。その施設においては、一部サービスを来週20日か21日まで一旦利用停止される予定というふうに聞いています。


 
                                        了

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